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RBK-2000BT購入しました

PDA大好きのわたくし。特にキーボード付きのPDAが大好きで、さらに、キーボード付きのPDAに外付けキーボードを接続して使うのも大好き。

workpadに接続したぱたぱたキーボード、CLIE-N750用のThumbキーボード、CLIE TH-55用の純正折りたたみ式キーボード、SL-C750の赤外線接続でつかったPalmOneキーボード、SL-C1000ではUSBホスト機能を用いてHappy Hacking Keyboard LiteやFILCOのコンパクトなキーボード、、、などなど。(今度、ちゃんとキーボード名を調べておこっと。)

というわけで、またまた外付けキーボードを購入。今回はX01HTに対応したBluetooth接続のRBK-2000BT。
先日秋葉原ではこのキーボードが品切れだったので、あきらめていたのですが、ふらりと別の用件で立ち寄った渋谷ハンズで偶然発見。最後の1台ということで、即購入しちゃいました。

なぜかメーカーのページにあるX01HT用のドライバをインストールしても、認証途中でフリーズ。うまく認識されません。一晩あれこれと時間をかけてみましたが、結局、もとの標準ドライバで使うことにします(悲)

今度ハードリセット後にまたメーカーのドライバを使ってみたいと思います。
ハードリセット後の設定手順リストに、このドライバの設定を追加しておこう。

標準ドライバでは、このキーボードのFnキーは使えないみたい。また、外付けキーボードから文字種を切り替える方法がわからないので、本体の文字キーで切り替えています。
基本的に、どのソフトを使うにしても、画面タップなどを使ったりすることはあるので、まあ、理想をいえば、すべて外付けキーボードからの操作をしたいですが、ここは妥協することにします。

キーボードの打ち心地はとても気に入っています。
反応もきびきびしています。
数字キー、tab,shift,ctrl,del,bsキーたちが独立しているというのはやはり便利ですね。
エディタを使って文章作成するさいには、shift+矢印キーで範囲選択、ctrl+c/x, ctrl+vでコピー/カット、ペーストが普通にできるのがなんといっても便利ですね。

このおかげで、ちょっとしたメモは本体キーボードで、キーワードを書き留めておき、机で作業できるときに、続きを加筆することができますね。

いままで赤外線接続やUSB接続などいろんな方式のキーボードを使いましたが、Bluetooth接続はいいですね。余分なケーブルが必要ないのもいいです。

万年筆にせよ、キーボードにせよ、新しい道具の使い始めって特に意味もなく長文を書いてしまう。楽しくてとまらなくなります。道具作りに関わった方々の情熱がたっぷりと注入されたすばらしい道具から、エネルギーを頂いているような気がいつもしています。本当に感謝しています<(_ _)>

単4電池2本で動作するこのキーボード。充電できる電池を使いたいと思うので、放電しにくいとのうわさのエネループを使ってみようと思います。現在は自宅にあったアルカリ電池を入れて使っています。どの程度電池が保つのか楽しみ。

※なお、この記事はRBK-2000BTを使って、X01HTのmicroSD上に作成したテキストファイルに加筆して投稿しました。

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