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2007年6月

ヘイフラワーとキルトシュー

ヘイフラワーとキルトシュー

フィンランドの映画。かわいらしい二人の姉妹と、ちょっと困りものの両親との日常。
二人の姉妹の演技が素敵でした。

フィンランドと言えばムーミンくらいしか知らないわたくし。
パトカーが真っ青だったり、家の壁も青を基調としていて、色遣いがとても独特で新鮮でした。
フィンランドの国旗は白地に青ですが、これは、白は清らかな雪を、青は湖沼と澄んだ空を、象徴しているらしいですね。
白と青のコントラストの美しい景色に囲まれた国で生活していると自然と、青の塗装も多くなるのかな。

とても美しい緑に囲まれた一本道を、小学生になったヘイフラワーが一人で登校してゆく最後のシーンが印象的でした。


ヘイフラワーとキルトシュー DVD ヘイフラワーとキルトシュー

販売元:アット・エンタテインメント
発売日:2006/07/07
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Tシャツ2

今日であったTシャツ。
真っ赤な生地の胸に白抜きで大きく「愛」の一文字。

海外の留学生の男性の方が着ておられました。
すてきなTシャツでした。

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結局レジストしたソフトはSpbGPRSMonitor2とeReader Proのみです

迷いに迷った結果、SpbGPRSMonitor2とeReader Proのみレジストしただけで、他のシェアウェアのレジストはしばらく見送ることにしました。

Backupソフトは、わたくしの使い方では不要と判断しました。
予定と仕事データはActiveSyncでOUTLOOKでPCにバックアップできますし、
EBtWMのメモデータはMicroSDカード経由でPCにデータをコピーしています。

WZモバイルはかなり迷ったのですが、X01HTでのメモはすべてEBtWMで作成していることと、PWZ3をパッチをあてて使っているので、WZモバイルのタブ機能は捨てがたいとも思ったのですが、しばらくはレジストするのは見送ることにしました。
やはりEBtWMのリンクメモは強力ですね。1つのメモが複数のメモに相互リンクされ、必要に応じて、テキストに出力もできますので、タブエディタよりも、わたくしのメモの作り方では、EBtWMの方が都合が良いのです。とりあえず、EBtWMでmicroSD上のEBtフォルダにメモを作り、複数メモを結合して出力したテキストファイルもEBtフォルダに作成。必要に応じて、WZGrepで検索という使い方で安定しています。

また、高機能なTODAY拡張ソフトのSpbDiary2の代わりに、dySchedule, dyToDo, DevStateを使って、それぞれTODAYに予定のリスト表示、仕事の表示、バッテリーの残量表示+QuichLanch+デバイスのリセット+タスク管理を行っています。

きっと気が変わってしまうと思いますが、とりあえず、現時点では、こんな感じで使っています。

フリーウェアで秀逸なソフトに恵まれていることにほんとうに感謝しております>作者のみなさま。

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ダイ・ハード

日曜洋画劇場で放映されていた「ダイ・ハード」、ビデオに録画して観ました。
すでに何度も観ているのですが、ブルース・ウィルスに引き込まれますね。

素敵な俳優さんだなあと改めて認識。大満足でした。

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EBtWMのメモをWZGrepで救出

EBtWMのメモを移動しようと、「クリップボードに移動」をしている最中に、なんとSoftBankメールが起動。クリップボードに移動しているはずのメモが行方不明になりました。
EBtWMの検索機能では、うまく見つけることができなかったので(わたくしがうまいやりかたを知らないだけだと思いますが)、WZGrepでEBtフォルダ内の文字列を検索。無事、メモを救出することができました。よかった、よかった(^-^)v

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Tシャツ

背中におおきな毛筆の文字が書かれている個性豊かなTシャツをよく見かけます。

先程、通りすがりの方が着ていたのは、「楽観主義」。
うん。これは良い感じ。

最近見たもので強烈に印象に残ったのは、
「政略結婚」の4文字が大きく書かれたTシャツ。
まだ結婚するには若そうな細身の青年が着ておられました。ほんと、強烈。

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Pelikano 青軸

すっかりPelikano Jrが気に入ってしまい、Pelikanoも買ってしまいました。
現在、お試しで購入時につけてもらったロイヤルブルーのカートリッジで利用中。

Pelikano Jr.のほうが、軸が太く、ゴムのすべりどめがついているので、より脱力して筆記できるような気がします。
個体差もあると思いますが、わたくしの購入したPelikanoはちょっとひっかかりがあって、書きはじめにちょっと力を入れる必要があります。
そのうち滑らかになるといいなあと願いつつ、こまめに、メモ書きに利用しています。
PelikanoもPelikano Jr.も気軽に使えるのが良いです。

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VOYAGE-3DJ's Special MIX-

Dj Nori / Katsuya / Toshiyuki Goto ”VOYAGE-3DJ's Special MIX-”

Deep HouseやElectro系の音楽が好きなHOUSEの先生からここ最近で一番のおすすめ!と紹介してもらったCD。
確かに、いい!!
1曲目から、とても雰囲気の良いサウンドに引き込まれました。

このアルバムの雰囲気にぴったりの振り付けで気持ちよく踊れたらいいのになあ、、、

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はじめてのPMUリセット体験

愛用のMacBookのはじめてのPMUリセット。
MacOSは、この初代MacBookが初めてのわたくし。

先日、起動してみると、なぜかcaps lockの動作が反転している。
起動時に、caps lockの緑色のランプが点灯していた。
で、メールアドレスの入力時に、@(アットマーク)がいつものキーで出てこない。
なんと、勝手に英語配列で認識されておるではないですか。

いろいろ調べた結果、原因不明。
こんなときは、とりあえずPMUリセットがよいらしい。

どきどきしながら、初のPMUリセット。
そして無事復活。
caps lockの挙動も元に戻り、日本語配列のキーボードに戻ってくれました。

うううむ。なんだったのでしょうかねぇ、、、
情報機器は、なぞだらけですね、ほんとに。

以下、Appleのサイトから手順の引用。

  1. コンピュータがオンになっている場合は、電源を切ります。
  2. AC アダプタを外し、コンピュータのバッテリーを取り出します。
  3. 電源ボタンを 5 秒間押し続け、ボタンを放します。
  4. バッテリーと AC アダプタを元に戻します。
  5. 電源ボタンを押してコンピュータを再起動します。

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ツィマーマンと小澤征爾のラフマニノフ

最近、ツィマーマンのピアノ、小澤征爾指揮、ボストン交響楽団によるラフマニノフ、ピアノ協奏曲第1番、第2番をよく聴いています。

初めてこのCDを聴いたときは、第1番の冒頭から、ツィマーマン独特の美しい音の粒たちが、大量に、一気に耳に入ってきて、その技術力、芸術性の高さに驚きました。
とてもキラキラした上品な音色で、とにかく美しい演奏ですね。
速いテンポの箇所はより速く、ゆったりとしたテンポはよりゆったりと、緩急が強調されているように感じました。特に、テクニック抜群のツィマーマンなので、速いテンポの箇所が、全くよどみなく、軽々と演奏されていて、心地良いです。

落ち着いた気持ちで、早朝の公園の木々に囲まれたベンチにすわって、iPod nanoに入れたこの演奏を聴くと、とても幸せな気分になります。
特に、第2番の第2楽章の美しい旋律が、お気に入りです。




ラフマニノフ Music ラフマニノフ

アーティスト:ツィマーマン(クリスティアン)
販売元:ユニバーサルミュージック
発売日:2004/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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満身創痍のデスクトップPC

購入して3年2ヶ月ほどたったデスクトップPC、VAIO PCV-V11W。
修理に出して、新品のワイヤレスキーボードに交換していただいてのですが、不調。
まったくこちらの入力を受け付けてくれません。
電池切れでもなさそう。

そろそろデスクトップPCは買い換えなければならないのかなあ。

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WZGrepとEBt

EBt(あるいはEBtWM, EBtWDE)のメモ(に限らず、ほとんどのテキストデータ)内に、未処理事項をキーワードの先頭に「○(白丸)」を入力していたので、「○」記号を含む1行分だけを抽出し、一覧表示できるとうれしいなあと思っていましたが、これは、PWZ3.0に付いている、WZ Grepを使えば良いということに今更ながら気づき、便利に使っています。
WZ Grepで抽出、一覧表示されたものは、クリックすれば、該当のテキストファイルが開かれます。

SL-C1000でEBtを使っていたときは、Emacsのhowmの検索対象フォルダにEBtフォルダを追加して検索したり、あるいはGUIGrepを使ってキーワードを含むファイルを一覧表示していました。

PC上では、秀丸のGrep機能や、WZ EDITOR 5についていたWZ Grepで、EBtフォルダを検索していました。

同じことが、X01HT上でできるとは実にすばらしいです。
デジタルメモ用の環境としてますますX01HTを気に入ってしまいました。

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SDR-S200-SとSL-C1000おぼえがき(試行錯誤中)

愛用のSDムービーカメラ、SDR-S200-S。この動画ファイルをSL-C1000のデータとして利用するための試行錯誤中のおぼえがき。

本体はとても軽くて小さいので持ち運び楽でした。
ためし撮りしていた動画データ(拡張子はmod)の入った2GBのSDカードを、USB2.0のカードリーダ経由でPCに取り込みました。

拡張子をmodからmpgにするだけで一応windows media playerで再生できますが、あまりきれいではありません。
カメラに付属のソフト(←これが、わたくしの古いPCではちょっと重い)をつかって取り込み、エンコードすればきれいに再生できます。
ザウルスSL-C1000のkino2では、VideoCD互換のmpeg1形式でエンコードしたファイルが、スムーズに再生できました。ただし、43秒(LPモードで撮影)の動画データのサイズはもとが13MBで、mpeg1にエンコードしたファイルサイズは7.5MB程度でした。
ちょっと重すぎるかも。
やはり、mpeg2をdivxなどにエンコードした方がいいのかも。
いろいろ試してみよう。

また、X01HTでの再生も検討してみよう。
今のところ、X01HTはメモ取り用、SL-C1000は動画専用になりそうですが。

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MOLESKINラージ 方眼

仕事のメモはMOLESKIN Large Squared Notebookを使っています。
日ごろの雑感をつらつらと。万年筆による書き心地がすばらしいので、書いていると心が落ち着きます。
いつも鞄に入れておき、ちょっと一息つくときに、メモの書き込み。
すぐにやるべきことなどは、あまりこちらには書かず、X01HTの仕事や、手帳に記入しています。
このMOLESKINはおもに、頭の中が、あれこれ悩みすぎて、「お祭り状態」になってしまいそうなときに、情報を整理するために、使っていて、常に参照するメモたちとはちょっとちがった取り扱いをしています。

ハードカバーのおかげで、机のうえに物が散らかっていても、筆記面が平面に保たれるので、いちいち机を片づけなくても、物の上にMOLESKINをおいた状態で、万年筆で記入しています。とくに太めのペン先の万年筆は、筆記面が平面でないとうまく筆記できないことがありますので、その点でもMOLESKINのハードカバーは、万年筆との相性がとてもよいですね。
この便利さになれてしまって、ますます机の上が片付かないという弊害?もあったりしますが。

万年筆のインクの裏抜けは(インクにもよりますが)結構激しいですが、あまり気にせず、どんどん書き込んでいます。
とてもお気に入りのMOLESKIN。今日もお世話になっています。


Moleskine Large Squared Notebook Book Moleskine Large Squared Notebook

販売元:Modo & Modo
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Pelikano Jr黄軸+コンバーター

黄色の軸の、Pelikano Jr.(ペリカーノジュニア)。
購入1本目は、知り合いに(自分の使い古しですが)プレゼント。
即、自分用にもう1本購入。

太めの軸で手に負担がかからず滑らかに筆記できますね。
カートリッジは使わず、Pelikanのコンバータをつけて使っています。
ちょっとコンバータはゆるめですが、ペリカンの本社の人もPelikano Jr.にコンバータをつけて使っているというお話を聞いたことがあるので、気にせず使っています。

現在はセーラーのジェントルインク、ピンクを入れています。
ぐりぐりと重要個所にしるしをつけたり、線で結んだり、と結構荒っぽく使っています。
とっても書き心地がよいです。
最近はSystem Diaryに挟んで持ち歩いています。

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マニアックなSystem Diaryについておぼえがき。

マニアックな手帳。ナラコムのシステムダイアリー(System Diary).
自作リフィルで使っています。

ページ設定 
サイズは、幅87ミリ×14ミリ Bindexの8穴無地リフィルなどを利用。

バインダーからはみ出していても気にせず利用中。

バインダーの裏表紙にカッターで切り込みをいれ、ペンをさしています。
現在さしているペンは、コレト化したClip-on multi、Fliction、Pelikanoの3つです。

通年で、システムダイアリーを使うことはあまりないですが、夏場が近くなって、軽装ででかける季節になると、小さいシステム手帳を使いたくなるみたいです。

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快適リンクメモ~X01HTでEBtWM

X01HTでEBtWMを使い始め、10日ほど経ちました。

以前、W-ZERO3でEBtWMをちょっとだけ使っていましたが、SL-C1000でのEBtの利用の方が主で、しばらく使っていませんでした。

今回、ちょっとしたデジタルメモはX01HTに集約させたいと思い、久しぶりにEBtWMを利用させていただきました。
動作がきびきびしていてすばらしいです。
短めのメモは、すき間時間にX01HTの本体キーボードで入力。
長文になりそうなときは、BluetoothキーボードRBK-2000BTを使って入力しています。
特にRBK-2000BTはCtrlや数字キーが独立しているので、入力がやりやすいですね。EBtWMでのメモ入力に適していると思いました。

もちろん、電車での移動中などでは外付けキーボードの利用は難しく、机のうえでの作業になります。それならPCを使えばいいではないかという気もします。しかし、折りたたみ式のキーボードを開き、そのうえにちょこんとX01HTを載せての作業は、場所をとらないので、狭い部屋に住んでいる上に、机のうえには資料がたくさんあるわたくしの環境には、もってこいなのです。
また、PCやMacでちょっとしたメモをとると、PCなら秀丸やWZでのGrepやGoogle Desktopによる検索、MacならSpotlightでメモを探すことはできますが、いつでもどこでもそのメモを参照できるのではないので、やはり常時携行しているX01HTにメモが作成してあるのは便利です。

適材適所、ということで、PCやMacでは仕事などの大規模な作業を任せ、メモはX01HTに集約。X01HTのメモのバックアップは、PCとMacに保存しておき、必要があれば、PCやMac上でも参照できる、という形で運用していこうと思っています。

以前は、SL-C1000を常時持ち歩き、Emacsのhowm, org-modeやEBtでなんでもメモをとっていて、ZtenvによるEPWING辞書検索とともに、大活躍でしたが、携帯とSL-C1000の最低限2つを持ち歩くというのが、、、できれば1つにまとめられたらいいのになあ、とちょっとぜいたくな悩みを抱えていました。

今のところX01HTによって、携帯、メモとり、EPWING辞書検索が一つにまとめられているので、ほんと、すばらしいです。


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ダーリンハニー@完売劇場

完売劇場(Wikipediaへのリンク)のダーリンハニー(長嶋智彦さんと吉川正洋さん)のコントがすき。「THE急太郎」という鉄道ネタ。

タモリ倶楽部の鉄道関係企画に登場するダーリンハニーもすき。

わたし自身は鉄道のことに疎いですが、なんだかおもしろくてやみつきです。

ちょうど麻雀についてほとんど知らないけどついつい近代麻雀の「アカギ」の連載を楽しみにしているような感じかなあ。

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ADSLのプロバイダ変更

ADSLのプロバイダをOCNからSo-netに変更しました。
回線の業者はともにアッカなので、同日に切り替えることが可能とのこと。

実際、朝7時頃まで、OCNでつないでいて、接続できなくなったと思って、ルーターをSo-netから送られてきたものに取替え、ちょっと設定するだけで、すぐにSo-netで接続できるようになりました。本当に感激です。
最近のルーターはスプリッターがないのですね。
以前はルーターの設定画面をPCのブラウザで開き、細かい数値を入力する必要があり、うち間違いがあると、またルーターを再起動して、またつながっているか試して、、、とうまくつながるまでに結構紆余曲折がありました。
今回も、新しいプロバイダーに変更するということで、つながるようになるまで、それなりの時間がかかるものと覚悟を決めていたのですが、あっさりと解決。
細かい数値入力など一切なく、ケーブルをつなぎ、電源を入れるだけで自動設定完了。
何も迷いませんでした。

少しでも、ユーザーの設定の手間がなくなるように、メーカーの方々が工夫されているのだなあととても感動しました。これからも、ユーザーにやさしい機器やサービスが増えてほしいです。

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X-PRESS 2 CHOICE~iPod nanoでHOUSE

X-PRESS 2 CHOICE  A Collection Of Classics

良質なHouseのコンピレーションアルバム。
わたしのような初心者から玄人までおすすめということで入手。

Houseのスピード感のあるリズムでウォーキングしていると、とてもテンポ良くすいすいと足が進んでゆくような気がして、最近の徒歩での移動中は、もっぱらiPod nano 8GBにHouseを入れて流している。

エレクトロ系の曲も入っていてとてもいい。

Apple iPod nano 8GB ブラック MA497J/A CE Apple iPod nano 8GB ブラック MA497J/A

販売元:アップルコンピュータ
発売日:2006/09/13
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スーパーサイズ・ミー

スーパーサイズ・ミー (Super Size Me) 

モーガン・スパーロック監督自身による、三食マクドナルド漬け1ヶ月間の人体実験。

ちょうど、体重をしぼろうと思っていたので、これを観て、脂っこいもの、甘いものへの食欲が少し抑えられたような気がする。

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ScrapBookのエクスポート機能

Firefoxのアドオン(拡張機能)のひとつScrapBook。
Webページの保存と収集整理支援ツールです。

最近、ScrapBookのエクスポート機能が便利であることに気付き(←遅っ!!)、活用させて頂いています。
FirefoxのサイドバーにScrapBookを表示させ、クリップしたデータを右クリック>ツール>エクスポート、出力先のフォルダを選ぶとクリップしたデータのタイトルを同名のフォルダが作成され、その中に、Webページが保存されます。
このフォルダをSDカードなどにコピーすることで、このカードさえ持ち歩けば、Linux ZaurusでもPCでもMacBookでもオフラインで参照できますね。
また、常時参照したいものは、X01HTのmicroSDにコピーしておけばよさそう。

Webサイトを閲覧していて、気になったものは、Google Notebook、ScrapBook、WeBox、紙などのクリップツールをつかって保存しています。

Google Notebookはウェブ上にデータを保存するので、オンラインで参照するデータは、こちらを使いますが、オフラインで参照したいものの保存には向きません。

オフラインで保存するツールを使うと、こんどは複数のPCやMacなどでデータが同期されて
いないと、参照したいときに参照できないという悲しいことが起きてしまいます。

そこで、各ツールで保存したHTMLファイルなどをSDカードなどにコピーをしてデータを一元管理しようとするのですが、紙で保存したデータはHTMLファイルが日本語名になってしまい、Linux Zaurusではうまくリンクが参照できないという問題がありました。

この点WeBoxやScrapBookで保存したデータには、日本語のファイル名がつけられないので、最近ではWeBoxかScrapBookを利用していました。
特にScrapBookは、新しくソフトを起動することなく、Firefoxのサイドバーだけで作業が完結するのでとてもシンプルに利用できてとても気に入っています。

ますます、Firefoxが欠かせなくなってきています。

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複数機器でのメモ管理

複数の機器でとったメモの管理法にはいつも悩みます。

このところ、デジタルメモの管理はこんな感じ。

yyyy-mm-dd-hogehoge.txt
のように「年月日+タイトル.拡張子」という名前で保存し、
USBメモリのフォルダにコピーする。
USBメモリは常に携帯し、使うパソコン(仕事場のデスクトップや自宅のノー
トパソコン)
を起動した時に、USBメモリのフォルダ内のファイル
をすべて、パソコン上の同名フォルダ内にコピーする。
以前作成したファイルの内容は書き換えない。
書き換えたいとき、追記したいときは、別名で保存する。
こうすることで、基本的には利用するすべてのパソコン上のフォルダとUSBメモリ上のフォルダは同期されることになる。
毎回、フォルダ内のファイルをすべてコピーする必要はなく、日付の新しいも
のだけをコピーすれば十分。

そこで、このやりかたを、Emacs(MacBookではCarbon Emacs, PCではxyzzyかMeadow,
SL-C1000ではteminal上のEmacs)のhowmで作成したメモのファイル管理にも使
おうと思いました。

ただし、howmの初期設定では新規メモは、一日一ファイルなら、
~/howm/yyyy/mm/dd/yyyy-mm-dd.howm
のように作成されるので、一日に複数の機器でメモを作成してしまうと、
同一名のファイルができてしまいますし、
また、フォルダの階層が深いのも好みではない。
そこで、
~/howm/yyyy-mm-dd.機種名.howm 
 (機種名: slc, cf-w2b, mb(MacBookの略), ...    )

というファイルが作成されるように、設定しました。
USBメモリにhowmメモ用のフォルダを作成し、そこに*.howmというファイルを
コピーすることで、このフォルダを媒介に、複数機器のhowmファイルが同期さ
れます。

ただ、ちょっと困るのが、書きかけのメモの処理。
過去のメモを書き換えたり、追記する際には、そのメモを一度コピーして、
新規メモとして取り扱えばよいはず。
しかし、メモの内容をhowmで検索すると、同じような内容のメモを全部拾って
しまうので、ちょっとうっとうしいかも。
まあ、検索結果を日付順にソートし、最新のものだけを見直せばよいかな。
ここは、運用の工夫でなんとかなりそうな気がします。

それとも、一メモ一ファイルにして、過去の似たようなファイルは削除するこ
とにすればいいのかなあ。
でも一メモ一ファイルでは、ファイル数が多過ぎるような気がするし、
ファイル削除は、すべての機器について行う必要があるから、
RealSyncのような同期のできるソフトを導入しなくてはいけなくなりそう。
できれば、特別なソフトをつかうことなく同期をしたいので、過去のファイル
はそのままにしておこう。

ううむ。出先でのデジタルメモは、SL-C1000からX01HTに移行中なので、まだまだ悩みが続きそう。

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弾丸ジャッキー@虎の門

体操選手と自衛隊のコント、弾丸ジャッキー松雪オラキオさん+武田テキサスさん)すきです。

お二人の、驚異の身体能力を駆使したショートコント。
新鮮で、強烈なインパクト。

松雪オラキオさんの「たいそおせんしゅのお」という出だしもハマリます。
クールな感じの武田テキサスさんとのコントラストがいいですね。

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MackyBlogPocketによる投稿テスト

てすとその2。

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org-modeでGTD

CF-W2B上のMeadowでorg-mode-4.60を試用中。
以前使っていた3.01からは大幅に改良されているみたい。高機能すぎて、全貌を把握できていないまま。

このところ、大量のToDoをどうやって効率よく管理するか悩んでいましたが、
このorg-modeを用いたGTDで状況が改善するといいなあ。
しばらく試してみたいと思います。

ウェブへのリンクは、
 [[link先][説明]]
と記述するらしい。リンクをマウスでクリックすると、ブラウザで表示されますねえ。便利。

また、org-mode上の予定情報をical形式でエクスポートできる。
これをApple Scriptを用いて自動的にicalに反映することができるらしい。
これはかなり便利そうです。

Meadowよりも、MacBookでCarbon Emacsで主に利用したほうがいいかも。

いろいろ試してみようっと。

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エラーコード85010014と同期雑感。

X01HTの仕事(ToDo)データのバックアップのためにOUTLOOKとの同期を試みるも、85010014なるエラーコードが表示され、同期失敗。以下解決に至るまでのおぼえがきと雑感。

どうやらわたくしの環境では、Active Syncをインストールし、一度モバイルデバイスの設定をした後にOUTLOOKをインストールすると、OUTLOOKのデータを同期できないみたいでした。OUTLOOKインストール後、モバイルデバイスを一度削除し、新たにパートナーシップを設定しなおすことで、無事、予定や仕事データの同期ができるようになりました。

  • PC(Windows XP SP2)にはActive Sync 4.5.0をインストールし、Bluetooth接続の設定は完了しており、X01HT内のデータをPC側から参照できていた。
  • この段階ではOUTLOOKをインストールしていなかった。
  • X01HTの「仕事」をバックアップするためにPCにOUTLOOK 2002をインストールした。
  • はじめ、OUTLOOKを既定のメーラーに設定しなかった。
  • Active Syncで同期を試みるもエラーコード85010014が出て、失敗。
  • OUTLOOKを既定のメーラーに設定し、OUTLOOKを再起動後、同期を試みるも失敗。
  • PCを再起動して、再度同期を試みるも失敗。
  • Active Syncを開き、ファイル>モバイルデバイスの削除
  • X01HT側でBluetooth接続の設定>モード>このデバイスをほかのデバイスからも検索できるようにする をチェック
  • X01HT側Active Sync メニュー>Bluetoothから接続。PCのActive SyncがX01HTを認識。
  • 同期成功。
  • なお、OUTLOOKの「既定のメーラーに設定」を解除しても、データの同期は無事行われている模様。

X01HT購入時、母艦であるPC(Windows XP)にはOUTLOOKをインストールしておらず、スケジュールデータは、X01HTの無線LANでインターネット接続し、POsyncでGoogle Calendarのデータと同期させていました。
これまでPDAの予定データの同期のために膨大な時間を費やしてきたことを思うと、こんなにあっさりと同期できてしまっていいのだろうかと本当に感激しました。
ただ、Google CalendarにはToDoがない(一応、スクリプトを使ってToDoを追加するとか、カレンダーの読み込み機能をつかってRemember The Milkを表示できますが)ので、X01HTの「仕事」のデータをバックアップするために、OUTLOOKをインストールすることにしました。そこで、起きたちょっとした問題が、上記のエラーコード発生でした。

~*~*~*~
これまでPDAを買い替えるたびに、PCとの同期の設定時に膨大な時間をとられ、消耗した挙句、うまく運用ができてきたかなあというころには、PDA側の不具合でデータが飛び、バックアップデータからの復旧に時間をとられ(涙)、、、
とPDAたちの設定・復旧大会を繰り返すたびに、Web上での先人方の知恵を参考にさせていただきながら、自分なりに設定・復旧作業時間の短縮化と、運用の工夫ができるようになりました。
PDA使い始めに比べると、格段に便利になりましたね。
ただ、欲を言えば、このような問題に一切時間を割かれることなく、気楽に使うことができるといいのですが、、、
問題が発生しても、根気よく調べ、いろいろ試し、なにがなんでも、この情報機器を使いこなすというちょっとした気合みたいなものがないと、なかなか使い続けるのはつらいかも。
わたくしの家族も、PDAや最近では携帯電話とPCとの同期を利用してはみるものの、同期失敗がそれなりの頻度で起きてしまって、そのたびごとにわたくしが復旧し、、、とやっていくうちに、「やっぱり同期はあきらめて、自分宛にメールを送るか、手帳に手書きするよ」ということになっちゃいますねえ。

一番最近では、804SHという携帯に付属していたPCとのシンクロ用ソフトを利用していて、PCをUSB接続で同期中にソフトがフリーズ。この関係で携帯のデータテーブルが壊れ、電源の管理がうまく行かず、バッテリー満タンにしていても1時間程度で電池切れとなったことがありました。まあ、修理に出して、無事直していただきましたが。
このようなこともあり、家族はPCとの接続に関してかなりの恐怖心を抱いています。

きっと同期というのはわたくしなどには分からない、技術的な難しさがあるのでしょうね。

わたくしは、そんなことがあっても、きっと同期機能を使い続けていきますので、どうかメーカーの方や、ソフト開発者のかた、また運用の達人の方々、どうかがんばってくださいm(_ _)m

わたくしの試行錯誤のおぼえがきも、どこか同じことでお困りの方に、ちょっとでもお役に立てたら幸いです(^-^)

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デスクトップPCにインストールしたソフトの覚え書き

 

インストールしたもの

秀丸マクロ関係:

MindManager Pro 6
tex installer
EBwin             

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暗号化して保存

極力デジタルでは個人情報を保存しないのが望ましいのですが、デジタル化していないと不便なことは確か。セキュリティと利便性の問題ってとても悩みますね。

個人情報に関するデジタルデータは、暗号化して保存するということで、現在は、X01HTではTombo、SL-C1000ではEBtを利用させて頂いています。

SL-C1000のメモデータは全て削除し、今後SL-C1000は、電子辞書と動画プレーヤーとしての利用に限定しよう。
X01HTがとっても便利なので、外出時のデジタルでのメモ取りは、X01HTにまかせることにします。


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外部バッテリーSlim60USB

Enax Slim60 USB。愛用中の外部バッテリー。

出張や帰省時の新幹線移動では、最近のノートパソコンのバッテリーだけで十分足りるようになった。ものすごい進歩だなあ。技術者の皆様に頭が下がりマス<(_ _)>

長時間、ACアダプターに接続できない環境での作業、締切間際の強行日程での作業途中に、気分転換を兼ねて、深夜のファミレスで仕事の続きをしたいときに、便利に使っています。

この前モデルのSlim60も使っていましたが、Slim60USBは、USB端子が付いていて、5Vの充電ができるところがすごい! あればいいのになあと思っていた機能付いてきてすばらしいです。
この充電機能のおかげで、X01HTも充電できますねえ。
ほんとに便利な世の中になったなあ。

一つだけ要望が。現時点で、MacBookで使えないので、なんとかならないかなあ。たしか、MacBookのACアダプタの端子はAppleが特許をとっていて、サードパーティが扱えないようにしているとかいう話を聞いたことがあるけど、どうなのかな。

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Let's note CF-W2B長持ち。

2003年10月に購入した、CF-W2B。もう3年7ヶ月が過ぎました。

かなりバッテリーがへたってきていて、もともと7時間以上もっていたのが、3時間程度になってしまった。あっというまにバッテリー切れになります。

でも、まだまだ、大活躍中。

1997年に購入したWindows 95搭載のMebiusは、酷使しまくり、13ヶ月で、スクラップ状態に。30時間以上ぶっとおしで原稿作成などしていたので、当時のPCには負荷がかかり過ぎていたみたいだし、このMebius一台しかPCを持っていなかったので、重荷だったのでしょう。

その後、Toshiba Dynabook SS3010を購入。こちらは1年半ほどでダウン。
次のVAIO C1VRXは、デスクトップパソコンと併用していたので、2年ほどは利用できたかな。

わたしと同じような作業量をこなしている知人も、だいたい1年から1年半程度でパソコンを買い換えることになると言っていたなあ。

最近は、デスクトップパソコンとMacBookを併用しているので、CF-W2Bはとても長持ちだ。
また、以前のようになんでもテキストファイルで作業するというのをやめ、万年筆を使った筆記量を増やすことにしているのも、長持ちの要因かも。

ただ、もうそろそろ、重大な事故が起こりそうな雰囲気。
作業データのバックアップをこまめにしておかないと。

CF-W2B購入時は何かとソフトのインストールやOSの入れ替えなどやっていたので、DVDドライブ搭載が必須と考えていたけど、最近は、DVDドライブを搭載していなくてもいいかなとも思う。
妻の使っているCF-Rシリーズってとてもコンパクトだし、バッテリーも長時間持つので、魅力的。ただ、Vista搭載になりCPUが変更になってからはちょっとバッテリー駆動時間が短くなったかな。それでも、やはり魅力的だなあ、、、
と、まだ壊れてもいないのに次に買いたい機種をあれこれ思い描くのは幸せ(*^_^*)


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