SDR-S200-SとSL-C1000おぼえがき(試行錯誤中)
愛用のSDムービーカメラ、SDR-S200-S。この動画ファイルをSL-C1000のデータとして利用するための試行錯誤中のおぼえがき。
本体はとても軽くて小さいので持ち運び楽でした。
ためし撮りしていた動画データ(拡張子はmod)の入った2GBのSDカードを、USB2.0のカードリーダ経由でPCに取り込みました。
拡張子をmodからmpgにするだけで一応windows media playerで再生できますが、あまりきれいではありません。
カメラに付属のソフト(←これが、わたくしの古いPCではちょっと重い)をつかって取り込み、エンコードすればきれいに再生できます。
ザウルスSL-C1000のkino2では、VideoCD互換のmpeg1形式でエンコードしたファイルが、スムーズに再生できました。ただし、43秒(LPモードで撮影)の動画データのサイズはもとが13MBで、mpeg1にエンコードしたファイルサイズは7.5MB程度でした。
ちょっと重すぎるかも。
やはり、mpeg2をdivxなどにエンコードした方がいいのかも。
いろいろ試してみよう。
また、X01HTでの再生も検討してみよう。
今のところ、X01HTはメモ取り用、SL-C1000は動画専用になりそうですが。
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