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2007年11月

わが家のScanSnap買い換え時期みたいです

最近、なかなかオートシートフィーダーがうまく動作してくれなかったわが家のScanSnap(たしか3世代目の機種)。ここ最近は、一枚一枚を無理矢理押し込んでスキャンしていたのですが、今日はその無理矢理も通じなくなってしまいました。埃の掃除などしても全くだめ。どうやら買い換えるしかなさそうです。手書き原稿のデジタル化の際に、ものすごく働いてくれたので、本当に大助かりでした。これまでどうもありがとうございました>ScanSnap様

キャノンからもよさそうなドキュメントスキャナが発売されているので、ScanSnapの最新機種と比べて、買い換え機種を検討したいと思っています。


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革巻き写真にびっくり!

昨日、大変お世話になった、WAGNER裏定例会の様子についてのレポート記事冒頭写真がなんと我が「革巻きCustom74EFらすとフォルカン」ではないですかっっ!
これにはびっくり。

ぜひ、私のように、長時間の大量筆記で手がくたびれていながらも、まだ書き続ける必要がある場合は、「革巻き」もご参考くださると幸いですm(_ _)m

ところで、今日、Pelikano Jrを4色コンプリートしている知人に、らすとフォルカンを試し書きしてもらったところ、「うぉっ」とこれまた昨夜のうちの奥様に続いて、同じような驚きの声をあげてくれました。やはり、これはびっくりですよね。149Mも、その調整後のすばらしい滑らかさにこれまた驚きの声。いままで149MにWaterman BBを入れて書いていてもほとんど裏写りすることのなかったLifeのルーズリーフ用紙に若干の裏写りがでるくらい、もうインクが気持ちよく流れ出て、ばんばん文字を書きつづることができました。皆さんそれぞれお好みの筆記感覚があると思うのですが、私の場合、中字以上の太めのペン先については、低筆圧のまま紙面にインクをふわりと乗せていくような感覚(ってちょっと伝わりにくい表現ですみません)を求めていました。この149Mはまさにその感覚で筆記できます。一方、細字は、しなやかなペンのしなりで、小筆で書いたような豊かな表情ある線(なんていいながら、多様な線をコントロールできるような筆記技術は私にありませんが)が書けるといいなと思っていたのですが、まさにらすとフォルカン化していただいたCustom74EFこそが求めていたものでした。

今日は本当に心地よく仕事ができました。
いつもより手が疲れていなくてとても気分が良いです。

pelikan_1931さん、らすとるむさん、WAGNERの皆様に大感謝です!!

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フォルカンの驚きの書き味について追記

ちょうど今、うちの奥様がご帰宅。フォルカンを試し書きしてもらったところ、衝撃の書き味に「うぉーーーー」とでかーーい字を書いてくれました。いや、ほんとに二人そろってびっくりでした。あとで、調整していただいた他の万年筆たちも、じっくり触ってもらおうと思ってます。

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WAGNER裏定例会初参加!!

萬年筆研究会【WAGNER】裏定例会という集まりの存在を知った昨夜、私の中で衝撃が走り、心の中で参加させていただくことを即決。今日の裏定例会に一番乗りで伺いました。

初参加ながら会員の皆さんが、暖かく声をかけて下さるので、すっかりうち解けさせていただき、時が過ぎるのが本当に早かったです。

私の主力万年筆MontBlanc149Mニブの引っかかり具合を見ていただき、美事な書き味にしていただきました。また、ひっかかりが気になって、最近使用頻度がめっきり減っていたLamy2000EFも、すばらしい書き味に!!文字がすらすらと思い通りに書けるので、ものすごく仕事のできる人間に生まれ変わったのではないかという錯覚に陥ります。
pelikan_1931さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

また、らすとるむさんにフォルカンを試し書きさせていただき、速攻で私の細字万年筆全部フォルカンにしてくださいっっと焦り気味に(大汗)
Pilot Custom74 EFをフォルカンにしていただきました!!極細字なのに、柔らかく、毛筆のような筆跡で書くことのできる万年筆がほしかったんですっっ。
Sailor Profit21 MS、Professional Gear Slim mini EF、Pilot Custom74 FM、Pelikan M625 EFに施していただいた調整もすばらしいです。
らすとるむさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

これはなかなかお目にかかれない珍しい万年筆や、オリジナルケース類をたっぷりと拝見させていただき、もうそれだけで満腹という感じになりそうでした。ちょっとした話の一つ一つが普段では聞くことのできない貴重なお話。時間が経つのを忘れて聞き入ってしまいました。

とてもすばらしい時間を素敵な方々と過ごさせていただき、明日への活力が漲っちゃいました!!皆様、これからもどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

調整をしていただいた数々の万年筆のうち、取り急ぎ、2本だけピックアップ。
MontBlanc149M+Waterman BB。なみなみとインクがなめらかに流れ出します!!

Montblac149M_01

 

Pilot Custom74 EF(フォルカン化)+PLATINUM CARBON INK+革巻き(あるいは、昆布巻き、バームクーヘン)
Custom74EF_Falcon_02

あまりにも見た目がアレなので外していこうと思ったほどでしたが、意外にも好評??な革巻きくんです。うちの奥様が、受験生の頃、疲れた手をなんとかしようと、シャープペンにティッシュを巻いた上からビニルテープでぐるぐる巻きにして使っていたという話をヒントにしました。はじめ、テニスラケットのグリップに巻くもの(商品名が分かりません)を巻こうかと思ったのですが、革の方が手触りがいいかなと、ハンズの革製品コーナーに売ってあった端切れをカッターできり、バームクーヘンのようにぐるぐる巻き、強力両面テープ(これも同じ革製品フロアにおいてありました)で端をとめてあります。さりげなく、プラチナのカーボンインクを使っていますが、これ、pelikan_1931さんがどなたかとお話をされていたのを耳にし、帰り道に、伊東屋でちゃっかり買ったものです。

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Cyber-shotT2ではなくT70をげっつ。

本日発売のCyber-shot DSC-T2ではなく、T70の方を購入しました。現在、バッテリーの充電中。

先日実家のCyber-Shot P7が壊れ、デジカメを買い換えることに。ちょうど11月22日に新機種が出るから、今使っている私のT10を実家で使ってもらうことにし、私はちゃっかり、22日の新機種か、あるいは型落ちの機種を買って新品を使わせてもらうことにしたのでした(^_^;

店頭に並んでいたT2のいろんな機能を試してみて、本体側でお気に入りフォルダへの登録ができたりとなかなか便利とは思ったのですが、事前に期待していたPDAっぽい使い方ができそうもないと感じたので、T2の購入は見送りました。デジカメ側でお気に入りの登録ができたり、タッチパネルで書き込みができたりと確かに便利なのですが、メニュー階層がこなれていなかったり、アルバムの表示がいまひとつきびきびしていなかったりと、期待をふくらませすぎてしまっただけあって、ちょっと私の妄想とはギャップがありました。iPod touchなみのレスポンスで大量の画像が快適に閲覧できるようになるにはあとどれくらいかかるのでしょうか(現時点で比べてしまうのは酷かなとは思いますが)。ぜひ、この方向性でデジカメ側の機能が充実していけばいいなと思いました。

次の買い換え時期まで、Cyber-Shotの進化に期待しつつ、しばらくは今まで通り、デジカメ側では撮影と簡単な閲覧のみに留め、整理と保存はPC、持ち運びたい画像の閲覧はX02HT、手書きノートをJPEG化したものの閲覧にはiPod touchを使おうと思います。


SONY デジタルカメラ サイバーショット T70 ブラック DSC-T70-B CE SONY デジタルカメラ サイバーショット T70 ブラック DSC-T70-B

販売元:ソニー
発売日:2007/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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極黒ボトルインク入荷は年末

今週中に入荷予定だったはずの極黒ボトルインクですが、なんとメーカーにも在庫が無く、入荷は年末になりそうですという連絡がありました。たのしみにしていたのにかなりショック、、、

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Jemstoneと2Backkaにどっぷり浸かっています。

Jemstoneのリリースパーティー以来、Jemstoneのシングルと共に、2BACKKAのSignを聴き込んでいます。iPodにつけているイヤホンはInCore。MeyouさんやMagoさん&HAMMERさんの生声にかなり近い音が再現されて大満足。臨場感を求めるならやはりライブ会場に足を運ばないといけませんね。

Jemstoneがんばれー、2BACKKAがんばれー!!


Diamond of 人生 Music Diamond of 人生

販売元:NAYUTAWAVE RECORDS
発売日:2007/10/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する



Sign Music Sign

アーティスト:呉汝俊
販売元:エイベックス・トラックス
発売日:2006/05/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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わが家の「ナントカ変換」

毎週録画して視ている「くりぃむナントカ」には「ナントカ変換」というコーナーがあります。

一緒に視ていたうちの奥様が、さっそくわが家の「ナントカ変換」開始。
私のX02HTを手に、「あ」の予測変換候補を表示させてクスクス笑っています。

「あ」の予測変換候補筆頭は「アイス」でした(汗)

ちなみに、「ち」は「チョコ」でした(大汗)

以下番組公式サイトからの引用です。

「ナントカ変換」

携帯メールの予測変換機能を使って
芸能人のプライベートを丸裸にしてしまう
「ケータイクイズ ナントカ変換」!!
今回は週刊誌を騒がせている面々が本音でぶっちゃけトーク!
今回は、「スキャンダル祭!!!!」
最近、何かと噂になったゲストを迎え、
放送ギリギリの単語が飛び交います!
あの噂のカップルの事情が週刊誌よりも先に
聞けるかも!?

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極黒ボトルインク売り切れ続出らしいです。

最近、仕事用の重要項目のまとめを書き留めるためにMoleskine Large Squared Notebook を使っているのですが、使用頻度が高くなったので、万年筆で書いても裏移りしないインクを使いたくなりました。そこで、セーラーの極黒のボトルインクを買いに、伊東屋に行ったのですが、なんと売り切れ。

顔なじみの店員さんによると、数日前に朝日新聞に紹介記事が掲載されてから、一気に売り切れたとのこと。今週中には、入荷予定らしいので、予約注文してその場を去ろうとしたところ、次のお客さんも極黒のボトルインクを買いに来られたみたいでした。

ちょうど年賀状を準備する時期とも重なり、今年は極黒インクを入れた万年筆で年賀状をと考えておられる方が多いらしいです。なるほど。

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comono DigiClock for Windows Vista/XPでノートPCの限られた画面を有効利用

Let's note CF-W2Bで利用できる時計ソフトを探し求めて、
comono DigiClock for Windows Vista/XP という素敵なソフトにたどり着きました。

CF-W2Bの画面の解像度は1024x768なので、タスクバーは自動的に隠れる設定にしており、極力、使うソフトは画面いっぱいに窓を広げています。この限られたスペースで、Google Desktopのガジェット類を右端に表示させていたこともあるのですが、メモリを消費しますし、何よりも作業スペースが狭くなってしまいます。時刻、日付、曜日は常に表示させておきたので、なにか良いソフトはないかと探していたのです。

こちらのソフトのすばらしいところはなんといっても「マウスカーソルをよける」ことができる点です。現在、常に、画面右上に時刻+日付+曜日を半透明にして表示させていますが、この位置には、通常「最小化、最大化、閉じる」ボタンがあります。ここにマウスを近づけると、素早く姿を消してくれるのです!!本当にすばらしいです。作者さま、ありがとうございましたm(_ _)m

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Mouseover dictionaryと英辞郎

以前、私の環境では思うように動作してくれなかったFirefoxアドオンMouseover Dictionaryを再導入。実に快適動作しています。

http://maru.bonyari.jp/mouseoverdictionary/

X02HTのpDiceで使っている英辞郎のPDIC形式ファイルを、本家PDICを使って、PDIC1行形式に変換。FirefoxアドオンであるMouseover Dictionaryでこのファイルを読み込み、数分まてば登録完了。Alt+Nでサイドバーに表示。英語で書かれたサイトを表示中、分からない単語の上にマウスを置くだけで、瞬時に英辞郎による検索結果がサイドバーに示されます。本当にすばらしい。作者様、ありがとうございますm(_ _)m

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Leopardにあこがれて?XPにOrchis導入!

我が初代MacBookは未だTigerのまま。ちょっとLeopard導入は先になりそう(X02HTをいじる時間はあるくせに、、、)。Leopardの数々の新機能のなかでも、作業内容ごとにデスクトップを切り替えるというモノ。これ、Windowsでも実現したいなあと思い(いや、もちろん、Leopardの実現の仕方とは全然違いますが)、Launcherを物色。Orchisに行き着きました。

Orchis http://www.eonet.ne.jp/~gorota/

気分は、なんちゃってStack!(って、Stackが何かよく分かってないんですが(^_^;)
このLauncherによって、Let's note CF-W2Bの使い勝手がものすごく良くなりました!!
現在、作業内容ごとに異なる3つのLauncherを用意しています。そのうちの1つ、メモ用のLauncherにはhowmフォルダと良くメモ書きする3つのテキストファイルを登録し、キーボードからのCtrl+Alt+Iというショートカット、または、画面上辺の右半分にマウスカーソルをはみ出す操作のどちらかで、瞬時にこのメモ用Launcherを起動できるようにしました。
PC作業中にメモをさっととりたいとおもったときに、これまでは起動しておいた秀丸のWindowをAlt+Tabで探し出していたのですが、Orchisによって、メモ用テキストファイルやフォルダにアクセスしやすくなりました。
他の2つのLauncherは、画面下辺の左半分、右半分へマウスカーソルを移動させることで起動できるように設定しました。プロジェクトごとに、使いたいソフト、アクセス頻度の高いファイルやフォルダがLauncher一つ一つにすっきりとまとめられるのが実にすばらしいです。いままでそれなりの頻度で使っていたWindowsキー+Eによるエクスプローラー起動は、Orchis導入後激減。エクスプローラーよりもはるかに早い動作で目的のファイルにアクセスできるのでほんと、快適です。

それにしてもすごいLauncherがあったんだなあとびっくり。
作者様、本当にありがとうございますm(_ _)m

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X02HTのカメラにカード型フレネルレンズで手書きメモ撮り!

X02HTのカメラをなんとかしたいと思ってシリーズ第3弾(大汗)。それなりになんとかなりましたというご報告です。X02HTの後継機にはカメラの高機能化を期待して、静かに待つしかないかと思いつつも、もう一発だめ押し、これでだめだったら本当にもう諦めます、そんな気持ちでハンズにてカード型のフレネルレンズ(3.5倍)を280円にてげっつ。で試しました(←バカまる出し)。

Fresnel_mini5_01

ミニ5穴システム手帳用の5mm方眼リフィル(Knox Brain)にプロフェッショナルギアスリムミニ(細字)で書いたメモ。まずは、フレネルレンズなし。X02HTのカメラの設定はサイズ大640x480,画質スーパーファイン。

Fresnel_01

 

フレネルレンズをX02HTのカメラに密着させて撮影したものがこちら。

Fresnel_02

これならちゃんと文字判別できるではないですかっ!上のサンプルのように、メモ全体をくっきりとはいきませんが、この結果には満足。X02HTのカメラはほとんど使っていませんでしたので、手書きメモ、手書きイラスト類のちょっとしたJPEG化専用に使います。RHODIAの11番あたりのメモも手軽にX02HTのカメラで保存できちゃいますね(それなりの画質ではありますが)。さっそく、シリコンケースとX02HTのカメラとのすき間に、カード型のフレネルレンズを入れました。これで、手帳メモJPEG化専用機にへんしーん♪(←やけにハイテンション)

Fresnel_X02HT_SiliconCase_01

そのままフレネルレンズをシリコンケースに入れると、カメラにかぶさるのはレンズの端の方になるので、あとで、フレネルレンズのど真ん中がカメラを覆うように、レンズをはさみでジョキジョキ切ってしまうつもりです。

こうしておバカ企画はそれなりに満足な結末を迎えたのでした(おしまい)。

(追記) X02HTでなんとかメモ撮りしたいっっと、一度思い始めると、もう何が何でもとアレコレ考えてしまうこの性格なんとかならんかなあ(ならんだろうなあ)。一時は、CLIE TH55あたりを入手し、X02HTと連携か、などとあらぬ方向へ行ってしまいそうでした(汗)

(追記2) なお、この記事直前のX02HTのカメラをなんとかしたいと思ってマクロレンズを試したけれど(1)(2)をアップした時点では、フレネルレンズのことは思いつきませんでした。カフェで、ふと隣をみると、初老のご婦人が文庫本サイズのカード型フレネルレンズを使って文庫本を読んでいらしたのです。その姿を目にした私、だめもとでいいから試してみるかという気になったのでした。

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X02HTのカメラをなんとかしたいと思ってマクロレンズを試したけれど(2)

次に試したのが、ぴた@レンズ。X02HTのカメラレンズにぴたっと貼るのです。3個入り。

macro_X02HT_pita02

 

レンズなしでは、こんなにぼやける。

macro_X02HT_pita01

前回の25mmマクロとちがって、4cmと若干引き気味で撮れます。

macro_X02HT_pita03

しかし、やはりメモ帳1枚の手書きメモ全体を撮る用途には全く適さず。しかもこのぴた@レンズ、いつの間にかはがれて、無くなってしまいます、、、

うまくいかないことはうすうす感じながらも、試してしまいましたが悲しい結果に。

素直に、手書きメモの取り込みは、手書きノートとともに、Cyber-Shot T10を使いたいと思います。ああ、Cyber-Shotケータイ、いいなあぁぁ、、、

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X02HTのカメラをなんとかしたいと思ってマクロレンズを試したけれど(1)

X02HTのカメラがもうちょっとよければなあと思う今日この頃。Cyber-Shot T10で現在行っている、手書きノートのJPEG化作業。そのすべてとは行かないまでも、せめて、メモ帳の走り書き程度は、X02HTのカメラで文字が判別できるといいのにと思って、迷走中の覚え書きです。

まず試したのは、このあやしきマクロレンズ。25mmの接写が可能とあります。

macro_X02HT_01

 

これをX02HTにくっつけると、、、

macro_X02HT_02

 

タッチパネルではないX02HTだからこそ可能なこの装着。

macro_X02_03

で、その実力たるや?

macro_X02HT_05

macro_X02HT_06

たしかに、くっきりと判別できるようにはなりました。すごい性能。ただ、マクロが強力すぎて、メモ帳1ページに書いたメモ全体を1枚の写真に収められません(悲)

macro_X02HT__014

これしか撮れないんだったら、マクロレンズ装着する時間で、テキスト入力できますよねえ。

過ぎたるは及ばざるがごとし。

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X02HTとPTabで掌の中の簡易作業記録ツール試行錯誤の覚え書き。

安定運用中のX02HTでこの10日間ほど試しているのが、Spreadsheetによる作業記録です。

これまで、PCでの作業中には、Task Coachによる作業記録をつけていました。PC以外での作業記録は、その日の気分でMOLESKINEや各種システム手帳、ほぼ日手帳、ルーズリーフなどに記録し、あとで、PCに入力するか、入力が面倒なときはデジカメでJPEG化して保存することにしていました。

ですが、この体制に満足していたのではありません。できることなら、いつでもどこでも作業記録をデジタルで付けてしまいたい!そこで、PTabというSpreadsheetを使って、X02HTで作業記録をつけてしまおうと試行錯誤中なのでした。

http://www.z4soft.com/ptab-spreadsheet/

X02HTにプリインストールされているExcelは、閲覧と編集のモード切替が面倒なので、ちょっと使い続けるにはストレスがたまってしまうのです。そこでなにか代替となるSpreadsheetを求め、例によってHandangoのHTC620カテゴリを物色してみたところ、PTabにたどり着きました。

Excelとの互換性が高いということみたいなのですが、X02HTでは正しく表示されているのに、Excel97用に書き出したファイルをPCで表示すると、レイアウトが崩れたり、PCで行ったセルの書式設定がPTab側で無視されたりと問題がないわけではありません。私は、この辺の環境ごとでの微修正くらいまあ一手間二手間かければいいやと気楽に考えていますし、何よりも、常にX02HTで記録をとり続けられることが最優先事項と考えて、PTabを使っています。

Excel超初心者の私が、解説するのもどうかと思うのですが、使っているのは、

  • 開始時刻を入力するセルは、1行上の終了時刻を参照する
  • 分類、場所は、1行上のセルを参照する
  • 所要時間は、終了時刻が入力されなければ空白、入力されたら、計算する
  • 分類項目ごとの集計にはSUMIFを使う(後述)

というだけのシンプルなものです。問題点は、

  • 24時を超える時間計算は、エラーが出る

です。これに対しては、Excelを使うのであれば、セルの書式で[hh]:mm;ssのように括弧をつけることで対応できますが、PTabでは反映されませんでした。とりあえず、なにもかも全自動でやらなくてもいいやと思っています。基本的に、これまで、手帳に手計算で集計していましたので。

実際にPTabで使っている、作業記録用のExcel97形式のBookファイルは、こんな感じです(あくまでもX02HT上のPTabでうまく表示されているものをご紹介しています。ここで使っている数式をそのままExcelで利用される場合は、セルの書式設定やシリアル値の変換式が必要になると思います)。

  A B C D E F G H I J
1 日付                  
2 体重 体脂肪率             =SUM(I4:I30)&"kcal"  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal  
4     =IF(B4="","",B4-A4)              
5 =B4   =IF(B5="","",B5-A5) =D4   =F4        
6 =B5   =IF(B6="","",B6-A6) =D5   =F5        
7 =B6   =IF(B7="","",B7-A7) =D6   =F6        
8 =B7   =IF(B8="","",B8-A8) =D7   =F7        
... ...   ... ...   ...        
30 =B29   =IF(B30="","",B30-A30) =D29   =F29        

 

このようなテンプレートを用意して使っています。また、3行目と4行目の間で、区切りを入れてあるので、下にスクロールさせても、常に1,2,3行目が固定表示されるようにしています。この表で、たとえば、「0:20就寝、6:50起床、場所は自宅」という項目を記録するには、A4,B5,D4,F4にそれぞれ「0:20,6:50,zzz,home」と入力します。こうすれば、A5に「6:50」がコピーされ、C4に所要時間「6:30」が表示され、D5以降、F5以降に「zzz,home」がコピーされ、次の表示になると思います。

  A B C D E F G H I J
1 071106 tue                
2 ○kg ○%             =SUM(I4:I30)&"kcal"  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal  
4 0:20 6:50 6:30 zzz   home        
5 6:50     zzz   home        
6       zzz   home        
7       zzz   home        

 

以下、次の作業内容に応じて、5行目に記入します。D列、F列には、「zzz,home」がずらーっとならんでいますが、項目が変わるごとにセルを上書きします。

  A B C D E F G H I J
1 071106 tue                
2 ○kg ○%             600kcal  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal  
4 0:20 6:50 6:30 zzz   home 寝起き▲。要ストレッチ。 味噌汁、ご飯、鮭 450  
5 6:50 7:20 0:30 life ストレッチ、朝食、メール home   ヨーグルト 150  
6 7:20     life   home        
7       life   home        

 

食事や間食などの時間はアバウトでいいかなと思い、正確な時刻まではつけていません。また、「分類、内容、メモ」にはあまり明確な区別はありません。ただ、あとで集計したい項目は「分類」で区別しています。たとえば、

  A B C D E F G H I J
1 071106 tue                
2 ○kg ○%             600kcal  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal  
11 10:20 11:50 1:30 仕事1 a1 ここ 順調♪      
12 11:50 12:30 0:40 仕事1 a2 ここ おぅ。      
13 12:30 13:10 0:40 仕事2 b1 そこ ぬぬ。      
14 13:10 15:50 2:40 仕事1 a3 ここ 疲。      

 

このような記録から、仕事1、仕事2の所要時間合計を計算したければ、たとえば、1から3行までの空いているセルC1,D1に「仕事1,仕事2」と入力し、C2,D2に、

=SUMIF(D4:D30,"="&C1,C4:C30)
=SUMIF(D4:D30,"="&D1,C4:C30)

とそれぞれ入力すれば、D列中の「仕事1」あるいは「仕事2」に一致する所要時間だけを合計してくれます。なお、このままの数式でPTabでは「hh:mm」のように集計されますが、これをExcelで開くと、シリアル値(?)が返ってくるようですので、PCで使う場合には、適宜修正が必要です。ここではあくまでも、PTabでうまく表示されている数式を使っていますので、ご注意下さい。

  A B C D E F G H I J
1 071106 tue 仕事1 仕事2            
2 ○kg ○% 5:00 0:40         1800kcal  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal

 

だいたい、このような感じで、作業記録をつけています。まだ10日ほどの試行錯誤なので、実に洗練されてないのですが、途中経過の覚え書きをこちらに残しておきました。

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ダイエット貯金?!

奥様「かわいいスヌーピーの貯金箱買ってきたから、おかしを食べるのを我慢したら、その分を、この貯金箱に入れることにしない?」

私「うーん。では、そうしましょうか。」

奥様「じゃあ、この貯金箱、なかにキャンディーが入っているからまずそれを食べなきゃ♪ 青リンゴとストロベリーどっちがいい?」

私「では、ストロベリーで(大汗)」

 

snoopy-can01

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ライブのお供はX02HTでした。

先日のライブ、All Standingではげしく飛び跳ねるつもりだったので、荷物は極力少なめに。とはいっても、特別に荷物を厳選する必要は全くなく、安定運用のX02HT、小銭入れ、mini5穴システム手帳(カード、お札、チケット入れを兼ねる)のいつもの三点セットのみの手ぶらで参加できました。

実は、X01HTを使っていたときには、不安定なX01HTはもっていかず、かわりにNOKIAの804NKにUSIMカードを入れて、出かけました。ライブ直後に、感想をすぐにメールでお伝えしたいのに、たまに不着の発生するX01HTでは心許なかったからです。

どこかに不安のある体制だと、ちょっとしたお出かけ前に何を携行すべきかの判断に迷って、まごまごしてしまいがち。情報管理の中核をなすPDA/SmartPhoneが安定運用できると、持ち物も最適化されて、気分もスッキリしますね。

帰りの電車で、ちゃんと(いちいちメール送信で「ちゃんと」と断らなければならないところがなんとも、、、)X02HTで感想メールを送信できました。

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JEMSTONEのライブ!!

JEMSTONEのリリースパーティーに行ってきました!!

HI-Dさんの渋い声と激しいダンス、しびれました。

MJのライブパフォーマンス、これぞライブ。最前列のファンの勢いに圧倒されました。

大好きな2BACKKA。MAGOさん、HAMMERさんのことばにじーんときました。

オオトリはもちろん、JEMSTONE!!セクシーな赤い衣装のMEYOUさんの脇を二人の黒スーツダンサーが固めて、かっちょえーダンス!!美しいコーラス隊に、大人の雰囲気漂う、色気のある演奏!!今回は、メンバーのお母さまがたがライブ会場に駆けつけていらしたので、途中じんわりとする場面も。macotoさんのダンスソロもかっこよすぎでした!!新曲の振り付けもすごくいい!!

予定を切り詰め、1週間の日数と睡眠回数が食い違って曜日感覚がまったく失われてしまいつつ、ふらふらになりながら、ライブのために時間を空けた甲斐がありましたよぉっ!!

やはりライブっていいですねえ。ライブハウスでAll Standingで、バンドの皆さんとの距離がとても近くて、息づかいまでが直に伝わってきて、すごくよかった。
一緒に手を振り、頭を振り、腰を振り、飛びまくり、叫びまくって、私も完全燃焼してきました!!


Diamond of 人生

販売元:NAYUTAWAVE RECORDS
発売日:2007/10/10
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頂いたコメントへの返信を書きながら、SigmarionIIを懐かしんだメモ。

Rhodanさんに頂いたコメントへの返信にはあまりにも長くなりすぎてしまった文面を、こちらに掲載しておきます。

かなり前になりますが、Idea Treeを試用していたことがあります。
当時はSigmarionIIを使っていたので、PDAとPCでデータを共有できて便利だと思って試用期間中、いくつか他のソフトと比較しながら利用させていただきました。ところが、当時の私はPCでもPDAでも画像ファイルを使うことがあまりなく、ほとんどすべてのデジタルデータは、テキストファイルでしたので、PCではWZ Editor 4.0を、PDAではPocket WZ Editor 2.0を使って、階層付きテキストファイルを複数作成することで、簡易データベースとしていました。
Rhodanさんのご指摘のように、画像ファイルへのリンクも考慮すると、Idea Treeも便利だと感じた記憶があるのですが、たしか、私のSigmarion IIでは、画像を扱おうとすると不安定になったり、動作が重すぎてあまり実用的でないと判断して、Idea Treeの利用を断念したのだと思います。そもそも、そのとき使っていたCFカードが256MBしかなく、EPWING辞書データですら最低限のものに絞って入れていたので、画像ファイルの扱いはしないことにしていたのです。
(この手の画像ファイルへのリンクって、リンクが記述されているテキストデータと画像ファイルとの相対的な位置関係が保持されるように、フォルダやサブフォルダごとPCとPDAで共有しないと、リンク切れが起きてしまって不便ですよね?2GBのmicroSDが使える今となっては、画像を含むフォルダごとコピーというのも気楽に行えますが、当時の私の環境では無理でした。)
また、当時は、PCで使っていたWZ Editorの各種マクロ(Mynoteなど)がそのままSigmarionIIでも使えることがPocket WZ Editorを使う大きな利点でした。

その後、Linux Zaurusを使うようになってからは、EBtを使えば、画像ファイルのリンクだけでなく、画像自体が表示できるので、X01HTやX02HTでは、その移植版であるEBtWMを真っ先にインストールするようになり、Idea Treeが利用候補に挙がりませんでした。

Rhodanさんにコメントを頂いたので、Idea TreeのWebサイトで確認してみたのですが、残念ながら、現在の愛機X02HTには未対応とのことでした。今回、Rhodanさんにコメントを頂いた のを良い機会に、Idea Treeの今後の対応にも注目しようと思いました。

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X02HT大活躍に伴いアナログ環境を再検討したメモ

X02HTを購入してから1ヶ月が過ぎました。
X02HTに強く依存した情報管理を行っている今、アナログ環境を再検討してみようと思いました。

X01HTをメインで使っていた頃は、試作品の「超」整理手帳カバーに蛇腹スケジュールシートとGiuris用紙をはさんだものを、鞄やヒップバッグに入れて持ち歩いていました。この頃は、スケジュール管理やメモを主にアナログ側で行い、X01HTではスケジュール管理情報のバックアップ(Google Calendarとの同期など)、メール、通話、EPWING辞書検索、EBtWMによるテキストメモの作成と参照をしていました。

現在は、メール、通話、PDIC, EPWING辞書検索、テキストファイル作成に加え、スケジュール管理も主にX02HTで行い、紙の手帳はバックアップ用に使っています。
中長期計画や、やるべきことのリストアップには、B5かA4のGiurisルーズリーフ用紙に書き出したり、仕事専用の試行錯誤記録をMoleskine Large Squared notebookに時系列で書き込んだりと、アナログも大活躍しています。これらは、鞄やリュックで持ち歩きます。一方、アポイントメントや締め切り期限など、これまで「超」整理手帳やSystem Diaryなど紙の手帳に記入していた項目は、X02HTのtTakana, OffisnailDate, 仕事(アウトルック)にこまめに書き込むようにしています。こうした項目のバックアップ目的としての紙の手帳は、極力X02HTとともに肌身離さず持ち歩きたいですので、極力小さいサイズが良いと思いました。また、これまでアナログの手帳につけていた食事記録はPapeCaleに、付箋紙に書いていたメモはtTakanaに入力、手帳のメモスペースに記入していた雑多なメモや作業記録は、軽快で小さい固定フォントの使えるjotで1日1テキストファイル作成するようになったので、紙の手帳には最低限の予定書き込みだけができる小さいもので十分になりました。X02HT自身が安定動作しているのに加え、Bluetooth経由のActiveSyncで安定してPCにバックアップできるのも、X02HT中心の情報管理をしようと思えるポイントです。

そういったわけで、いまのところ、mini5穴システム手帳に1ヶ月2ページのカレンダー型リフィルと、これまで財布に入れていたクレジットカードやポイントカード類とお札を入れ、小銭入れとともにズボンのポッケに詰め込むことにしました。mini5穴システム手帳のペンホルダには、セーラーのプロフェッショナルギアスリムミニ(細字)を引っかけています。

 

左から小銭入れ(鍵入れ+microSDリーダ)、mini5穴システム手帳(月間カレンダーリフィル、クレジットカード、ポイントカード、お札入れ、sailor Professional Gear Slim mini)、X02HT。

mini5_x02HT_01

 

プロギアスリムミニは、とってもコンパクトです。

mini5_PGsm_01

 

キャップを本体のおしりに取り付けると書きやすい長さに。カートリッジはセーラーのブラック。

mini5_PGsm_02

 

まだ、いろいろとアナログ環境は試行錯誤中ですが、ズボンのベルトに取り付けてある携帯ケースにX02HTを入れ、ズボンのポッケに小銭入れ(鍵とmicroSDカードリーダーも一緒にいれてある)と小型のメモ帳を入れるという「手ぶらスタイル」、気に入りそうです。

カバー無しでほぼ日手帳を尻ポケットにいれるというのもいいのですが、これはズボンを選びますね。ほぼ日手帳のウィークリーならかなり薄いので、年末からはこれをポッケに入れて予定情報バックアップ用に使うかもしれません。

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