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2007年12月

X02HTのHTC製オーディオプレーヤーで認識されないファイルがあるようです。

HTC製オーディオプレーヤーでMPEG-4 Audio File再生
という記事で、iTunesにて取り込んだm4aファイルがX02HT上のオーディオプレーヤーで再生できたという内容を書いたのですが、kugaさんから、ファイルが認識されないというコメントをいただきました。
そこで、私の認識されているファイルたちをみたところ、フォルダ名、ファイル名ともにすべて英数字だったので、試しに日本語名を含むファイルやフォルダを作ってみたところ、日本語名を含むフォルダは認識されず、さらに、英数字のみのファイル名、フォルダ名であっても認識されていないファイルがありました。

この認識可能不可能の判別は私の能力では判断できそうにありませんので、どなたか、このあたりの規則性を特定できた方がおられましたら、ご教示くださいますようお願い致しますm(_ _)m

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CygwinとMeadow環境構築覚え書き。

完全なる他力本願にてCygwinとMeadowを久しぶりにインストール。
数年前はLet's note CF-W2Bにインストールしていたのですが、使用頻度激減とHDDの残り容量激減のため、削除していました。現在は160GBのうち100GBが空いているのと、ちょっと利用頻度が増しそうなので、数年ぶりにインストールしました。すばらしいインストーラーのお陰でほとんどなにもすることが無く、らくらくインストール、、、のはずが、ちゃんと注意書きを読まなかったために、はまってしまう相変わらずのマヌケな私。参考にさせていただいたサイトは、主に以下の2つ。管理人の方に大感謝ですm(_ _)m

Cygwin環境の構築
http://sohda.net/cygwin/setup.html

設定済みMeadowを使ってみよう
http://www.bookshelf.jp/soft/meadow.html#SEC_Top

現在は開発版である 3.00 へ移行しました.そのため,本体からインストールをやり直す必要があります.インストール後には,install.exeの実行が必要です.

この「install.exe」の実行を忘れていたために、はまってしまった(汗)
インストール完了メッセージとともに現れるダイアログでImageMagicのインストールとinstall.exeの実行をともにチェックすること>未来の自分へ。

Cygwinのセットアップに先立って、(容量不足の時期に苦し紛れ?に)MinGWをインストールしていたので、削除しないと問題がでるかもしれないことを、すっかり忘れたまま、Cygwinを入れましたが、運良く、いまのところ、動いています(←あとで問題が生じたときのためにこのことをちゃんとメモしておきました)。

Cygwinの方は、空き容量たっぷりだからと、なんにも考えず、デフォルトのままインストールしたので、かなり時間がかかりました(別の作業しながらだったので時間計測し忘れましたが)。デフォルトのままだと、なんとXまで入ってくるのですね。知らなかったです。

松下さんの公開してくださっている設定済みMeadowのお陰で、ドシロウトの私はなにもしなくても、MeadowからM-x shellでCygwinのBashを利用できます。

UNIX系のツールを使おうと試みても、いつも設定で力尽き果て(特に日本語設定、フォント、.emacsの設定などなど)、有効活用できないままということがこれまでの私の典型パターンでしたが、今回は、設定完了後、力尽き果てることなく(とはいってもも、いろんなサイトや書籍に目を通したりと、けっこうくたびれてはいますが)、ピンピンしています。

さあ、新環境も整ったことだし、楽しくはたらくぞぉっ、おーっ!

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世界のナベアツおもしろすぎです。

かつてジャリズムのDJネタでお腹が痛くなるほど笑ったことのある私。世界のナベアツのブレイクの予感(もうブレイク済み?)に心躍ります。

最近、あらびき団でフレディー・マーキュリーのネタをやっていたのを偶然視て、もうあの「あ~あ~あ~あ~ろっきゅーっ」のフレーズが頭から離れません。もうはまりすぎ。何度視ても文字通り笑い転げてしまいます。おもしろすぎです!!

先日大仕事の完成間近で仮眠中に、うちの奥様が爆笑レッドカーペットを視ていて、なぜかちょうど世界のナベアツのネタのときに爆睡からぱっと目が覚め、あの「アホになります」のネタを視ることができました。これもゲラゲラ笑い転げました。

いやあ、ほんと、最高です!!(そしてまた録画を見直す私でした\(^o^)/)

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私のX02HTもrealQVGA化してみました。

噂を耳に(目に?)しながら、X02HTのカスタマイズする時間が捻出できなかったここ数週間。ようやく大仕事が一段落したので、私も噂のrealQVGA化してみました。

まず、念のため、SpriteBackupでmicroSDへFullBackup。その後、realQVGA化。
手順は、こちらに従ってロック解除しこちらのcabファイルをインストールし再起動するのみでした。すごく簡単です。NARiさんありがとうございましたm(_ _)m

表示される情報量がUPするので、とてもすばらしいです。
ああ、本当にすばらしい!

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ガリレオとSPにはまっています。

典型的なテレビっ子(←これってもしかして死語ですか?最近全然聞かないかも(^_^; )のくせに、あまり連ドラを視ることがないのですが、「ガリレオ」は毎回録画し、全話楽しく視ました。
また、「SP」は録画はしていませんが、ちょくちょく視ています。

ガリレオ」は、物理学者が主役という点が物珍しく、ラジオで下ネタ満載トークを展開されていて大好きだった福山雅治さん(なんでこんなにかっこいい人が下ネタ連発なんだろうと結構強烈な印象があります。いやべつにかっこいい人は上品にしないといけないなんて話はないですが。)と、演技だけでなく歌の方でもかっこいい柴咲コウさんの共演ということで、毎回とても楽しむことができました。ストーリーも凝っていたし、二人の掛け合いが絶妙でした。続編も予定されているのかな。とても楽しみ。
(柴咲コウさんがドラマで使っている手帳が、ZEAKさんのブログにあったやつと似ているなあと思ったりと道具好きにも楽しめました。)

全話を欠かすことなく録画して視たのは、たしか「Mの悲劇」以来。Mの悲劇は、稲垣吾郎さん、長谷川京子さん、佐々木蔵之介さんの演技に引き込まれました。最終回の佐々木さんの嗚咽のシーンはいまだに強烈に記憶に残っています。

SP」は、なんといっても岡田准一さんの美しい動作。ものすごい瞬発力と、一切の無駄の省かれた動作で、一気に犯人を制圧する姿に圧倒されました。真木よう子さんのアクションもかっこいいし、堤真一さんの骨太な演技と、ストーリーもさることながら、三者の一つ一つの所作を視ているだけで楽しいドラマだと思います。

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PhatNotes5.1レジストし、自家製例題増殖中。

安定運用中のX02HT。ここ4週間ほどの試用期間を経て、PhatNotes5.1をレジストしました。
http://www.phatware.com/phatnotes/index.html
X01HTでも古いバージョンをインストールして使っていたのですが、あまり活用できず。たまあに英文のスペルチェッカーとして使うことがありましたが、宝の持ち腐れ状態でした。X02HTではすでにtTakana,, PapeCale, jot,  ,Offisnail Date and Note, Koeda, EBtWM6 for X02HT といった秀逸なツールがあり、テキストを中心としたメモの管理には特に困っていませんでしたので、PhatNotesはあとまわしになっていました。

PhatNotesが気になり始めたのは、当ブログに頂いたakiさんのコメントがきっかけ。工夫人生さんの記事がだめ押しとなりました。こうした洗練された活用法にとても刺激を受けました。

現在、主にX02HTでの英語学習用に使っています。
もともとかなりのメモ魔の私。この膨大なメモを例文に、英作文していけば、日常的な英語表現は身につくかもしれないと思い立ち、デジタルではPhatNotes、アナログではMOLESKINEを準備。机のある場所で、ゆったりとした気分のときには、お気に入りの万年筆でMOLESKIN Ruled Notebook Large Classicに、それ以外のすき間時間には常時携帯しているX02HTのPhatNotesに、メモを日本語混じり(というか英語に直せないものがほとんどなので、日本語に英語混じりといった方が正しい)でメモしています。あとで時間のあるときに辞書を引いたりして、つたない英作文をするために、MOLESKINEにはたっぷり空白をあけ、PhatNotesのメモには「○(白丸)」をつけておきます。

工夫人生さんの記事にあるように、phatnotesの「Menu>Filter>By Text」で○を指定すれば、英作文のオリジナル例題集が一覧されます。つたないながらもとりあえず英語に直せたら○印を削除。気になった表現は★印をつけてあとでFilterにかかるようにしています。

ぜんぜん○印が減りませんが、気にせず、気長にのんびりと続けられたらと思っています。アナログのノートだけだと、英語の勉強ということに対して身構えてしまいがちですが、X02HTならいつでも持ち歩いているので続けやすいかなと思います(ってちゃんと続いてから言いなさい>私)。
EBPocketにジーニアス英和和英辞典, pDiceに英辞郎が入っていますので、X02HTを持ち歩いてさえいれば、気になった表現を、すき間時間でちょこちょこっと調べることができます。あと、デジタルのメモなら、人に見られたくないようなつたない表現でもこっそり書き込めるというのもなかなかよいです。
すぐに英語で書かなくとも、例題が増えるだけでいいやと思っているので、例題の数だけはどんどん増えていきますが、デジタルのメモはかさばらないのでいいですね。これが紙のノートだと、その例題増殖スピードのために、いつ埋めるか定かでない大量の余白をとったおびただしい紙の束たちを目の前にやる気が失せてしまうと思います。いつでもどこでも持ち歩くという気にもなりにくいです。
PhatNotesのメモはPCとActiveSync経由で同期されますので、PCを開いているときに、自家製例題の消化をするということもできます(ざんねんながら時間がなくて、あまり実行に移していませんが、とても良いアイデアではないかと自画自賛中(^_^;)。

あとで参照したい、気になった言葉やTipsなどにも★、反省内容には▲をつけることにしてきたので、PhatNotesの軽快なFilterを利用するために、英語表現に限らず、ちょこちょこメモをとっています。

何事も方法論や道具から入っていく私にぴったりのPhatNotesでした。
akiさん、umazurabouzuさん、どうもありがとうございますm(_ _)m

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あざやかな青色!PILOT tsuyu-kusa[露草]!!

PILOTのiroshizukuシリーズの一つ、「tsuyu-kusa [露草]」を購入しました。大変あざやかで美しい青色のインクを切望していた私。うれしくれしかたありません。

万年筆を使い始めて思っていたことの一つに、自分のもっているインクたち(それほど種類はありませんので)の青はあんまり青くないなあということ。Pilotの青が一番青いのですが、もっとあおーい青がほしいなあと漠然と思っていました。

先日WAGNER裏定例会に参加させていただいたとき、文鎮王子さんの素敵なずっしりとした万年筆を試し書きさせていただいた中に、あざやかなあおーい青がありました。曰く、ヤード・オ・レッドの限定のインクとのこと。紫がかっていない青インクは珍しいと教わりました。こんな青がほしかったんだよなあと思っていました。

そんなとき、PILOTから青にこだわった5種類のインクが発売されたとの噂を聞いていたので、そのうちのどれかがあざやかな青だったらいいなあと思って、露草をげっつ。まさに求めていたあおーい青でした!!うれしい!!

 

きれいな箱に入っていました。

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さっそく、montblanc149Mニブに吸入。MOLESKINEに書いてみました。裏抜けははげしいです(MOLESKINEで裏抜けがなかったのはいまのところセーラーの極黒だけです)。
なめらかでほどよい粘りけのある、たいへんフローの良いインク。WAGNERでpelikan_1931さんに調整していただいた149でとても快適に書けます!!

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追記:なんと、露草インク、大人気のようですね。pelikan_1931さんのブログで紹介されていましたので、リンクをはっておきます。pelikan_1931さんの下記記事にコメント書き込みを試みたのですが、なぜか書き込めず(謎)
http://pelikan.livedoor.biz/archives/51060017.html

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CARLダブルループリング製本システムで満寿屋用紙をリングノート化したかったのです。

お気に入りの用紙をダブルループリングノートに仕立てることのできる製本機を買いました。

購入したのはこちら。TOZICLE TZ-34S

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リングを通す穴を一気にあけてくれるグリッサーと、リングをはめてくれるプレス機?のセットです。

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さっそく製本しました!
渋谷の伊東屋で、満寿屋の原稿用紙を注文しようとしたところ、店員さんに、同じ建物の上階に鳩居堂があるということを教えていただき、そちらで、満寿屋の原稿用紙No.15(B5大判サイズ)を購入。B5サイズだとばかり思っていましたが、どうやら一回り大きい様子。この原稿用紙をダブルリングノートに製本しました。

説明書にはA4サイズのみとありますが、表紙をカッターで切り、リングも簡単に切れるので、手間さえかければどんなサイズでも製本できそうでした。表紙はお約束のリラックマシール。うちの奥様のコレクションから拝借いたしました。

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広いスペース。実にすばらしい満寿屋用紙。薄い紙なのに、万年筆のインクはすぐにしみこむのに、にじまず、裏抜け、裏写り全くなし。おなじ薄い紙でも、ほぼ日手帳のトモエリバーやKNOX BRAINの軽量紙は、裏写りはないけど、インクをはじき返す感じがします(←それはそれで好きです)。満寿屋用紙は、インクがすぐなじみます。しかし、MOLESKINEのようになじんだインクに「ヒゲ」ができたりせず(この「ヒゲ」も好きです)、引き締まった線が書けます。自分のイメージした筆跡がそのまま紙面に再現される感覚がありますので、とても心地よいです。その大好きな用紙をリングノート化できたので、PCと大量の資料の雑多に積み重なった狭いスペースでも優雅な気持ちで筆記できます。

ここのところ、小振りなノートを使うことが多く、Pelikan M1000 3B 森山モデルの出番が減少しかけていたので、このノートにがんがん書いています(薄い紙なので次のページに書いた文字が透けて見えていますね、、、)。

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