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2008年1月

印刷がうまくいくとほっとします。

仕事の締め切り直前に100ページ前後の提出書類を両面印刷。無事印刷が完了するとほっとします。

締め切り直前に限って、プリンタの紙詰まりが発生したり、PCがフリーズしたりと、何かとトラブルが発生するような気がしませんか?(きっと、急いでいないときのトラブルはあまり記憶に残っていないだけなのでしょう。)

Windows 95を使っていた頃なんて、2日間仮眠もとらずに作業を続け、よし完成、さあ印刷!っと印刷ボタンをクリックした瞬間にフリーズ。そんなときに限って、ソフトの自動バックアップ設定を忘れていて、上書き保存をし忘れていて、データが吹っ飛び、復旧できたのは10時間ほど前のデータということがありました。この痛い経験のお陰で、Ctrl+Sというショートカットキーを無意識に押す習慣がしっかりと身につきました。

Windows 98に乗り換えたときには、印刷トラブルがかなり減り、2000になってからは、印刷時にフリーズすることはほぼ無くなりました。
私にとっては、「締め切り直前の印刷に不安がなくなること」が情報機器の性能向上が実感できる一つの指標なんだなあとあらためて思いました。

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「スマートペン」登場に際して、ペン入力デバイス雑感。

「スマートペン」が登場するそうです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/29/news026.html 
音声と手書き文字がペン本体に記録されていくそうです。
紙面の特殊なドットパターンを認識して文字を記録する方式としては、Nokiaの周辺機器でもおなじみのアノト方式と似ていますね。ただ、こちらの「スマートペン」は、ドットパターンを自宅のプリンタで印刷できるみたいなので、便利そう。アノトの方は、専用紙を買う必要がありました。

このニュースを知り、これまでの私の手書きメモデジタル化について振り返ってみました。

パソコンを使い始めて、手書きメモのデジタル化は私にとって大問題。結構試行錯誤を繰り返してきました。特に、私は数式混じりのメモを書く機会が非常に多いため、どうしてもテキストエディタだけでは作業が困難であるという事情があります。学部生のころは、数式が登場しない講義であれば、極力MobileGear MC-MK22を使って板書していましたが、どうしても数式やグラフが頻出する講義では手書きに頼るしかありませんでした。
BTRONのモックアップなどではペン入力が標準装備しているようだったので、手頃な価格で手に入るなら、μBTRONマシンでも欲しいなあと思っていましたが、結局入手することはできずじまいでした(結局市販されたのかしら?)。

真っ先にためしたのは、ワコムのタブレット。intuosもFAVOもBizTabletも使ってみたのですが、手書きメモを保存する用途には、あまり便利に感じられませんでした。ノートPCとは別にUSB接続のでかいタブレットを持ち歩くというのは、ちょっと辛すぎ。常時携帯はほぼ不可能ですよね。(お絵かき用には最適なので、たまに使っています。)

airpenも購入して使ってみたことがあるのですが、腕を酷使する私にとっては、ペン先を紙面に強く押さえつけながら筆記することで認識させるこの方式は、とても肉体的に辛く、使い続けることはできませんでした。
私には、低筆圧で筆記可能であることが重要だと再認識しました。

一方、アノト方式は、ドットパターンをスキャンするため、おそらくairpenのようにペン先を強く押さえ続ける必要はなさそうなので、ずっと気にはなっていたのですが、専用紙しか使えないということがちょっと気にかかり、購入にはふみきれぬままでした。

最近では、おもに数式を大量に含む原稿は基本的にお気に入りの万年筆を使い、顔料系インクのお陰で水に濡れても安心です。このアナログ原稿のデジタルへの変換は、ScanSnapによるPDF化か Cyber-ShotによるJPEG化。はじめからデジタルとの併用が目的の作業の場合は、ThinkPad X61Tablet(SXGA+)のOneNote2007かJournalを使うことにしており、満足しています。数式混じりのメモとテキストデータをPC上で一括で扱いたいという長年の夢は、ThinkPad X61TとOneNote2007によってひとまず実現しました。まだまだ改善していただきたいところはありますが、ひとまず大きな壁を越えたという感じがしています。

そんな中、この「スマートペン」の登場。音声との連動というのもおもしろそうですが、何より、手軽にドットパターンを印刷でき、仮にそこそこ低筆圧で筆記可能だとすると、かなり興味がわいてきます。デジタルペン関連では、基本的にアノト系かairpen系のどちらかしか選択肢がないような気がしてきたので、これを機に、どんどん便利な道具が登場してほしいなあと思いました。

追記:この「スマートペン」はアノト方式みたいですね。

 

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JETSTREAM3使っています。

油性なのになめらかな書き味のJETSTREAM。黒、赤、青の三色が使えるJETSTREAM3が出ていたので、購入しました。
このリフィルは、ClipOnMultiにも使えそう。今度、コレト化しているClipOnMultiのリフィルがどれか切れたら、一つはJETSTREAMのリフィルを入れて使ってみたいと思っています。

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ミドリMD NOTEBOOK 横罫 + カバー <A5>購入しました。

ふと立ち寄った文房具店に、「書くことにこだわった、ノートができました。」という帯のついたシンプルなノートを発見。文庫、新書、A5サイズのそれぞれに、無地と横罫(中央に太めの横線が引かれていました)が用意されていて、それぞれのサイズに透明のカバーがありました。

「こだわりのノート」はとりあえず、買ってためすしかないと思い、A5サイズ横罫とカバーをセットで購入。早速、帰宅後手持ちの万年筆で筆記しました。

なるほど、たしかにこだわりが感じられます。にじみや裏抜けがすくないというのは、その通りでした。クリーム色の用紙が目に優しく、万年筆のインクの発色がとてもきれいです。「糸がかり製本」されているため、どのページもきれいに開きますので、特に太字の万年筆で書くときも問題ありませんでした。

 

とてもシンプルなノートとカバー。

DSC00087

各ページはフラットに開き、にじみや裏抜けがありませんでした。最近は、ノートを購入すると、後ろから5,6ページ目のところに試し書きすることにしています。まず万年筆で一通り書いてみて、気に入ったら、そのまま万年筆で書き続けます。気に入らなかったら、コレト化したClipOnMulti、SharboXのジェルインクリフィルをいれたLAMY 4 pen、JETSTREAMなどで書くことにしています。今回のMD NOTEBOOKは万年筆で記入することに決定です!

 DSC00091

文庫サイズ、新書サイズも欲しくなりそうです。

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気持ちはXPへのダウングレードへまっしぐら(PC遍歴を軽く振り返りつつ、愚痴だらけのメモ)。

先日入手した、ThinkPad X61 Tablet。メモリ増設して3GB、CPUもCore2Duoが載っているのに、OSの起動、ソフトの起動ともに遅くて悲しい気分。
PDAやSmartphoneでの動作には、比較的寛容な私。ノートPCも基本的に、高速処理よりも、軽量、バッテリー長持ちを優先してきたので、そんなに爆速を求めていません。
比べるのはおかしいのかもしれませんが、XPと同じ程度で快適動作してくれないものなのでしょうかねえ。MacBookほどのきびきび動作をしてくれとは言いません。
すでに、言い尽くされたことだとは思うのですが、Vistaって、、、(絶句)

 

いくつか謎の挙動をするのですが、そのうちの1点。画面の輝度を最低に設定していても、スタンバイからの復帰時に輝度が勝手に上がってしまいます。コントロールパネルからも設定してみたのですが、やはり輝度が勝手に変更されてしまいます。謎だ、、、今度時間があるときにgoogleさんに聞いてみます。
(追記:ありました。「Vista 輝度 変更」でぐぐると、こちらに対処方法。)

というわけで、気分はすっかりダウングレードモードへ。
週明けには、Lenovoのサポートセンターに問い合わせ、XP tablet editionへのダウングレードをさっさとすませたいと思っています。

もちろん、Vistaもそれなりにカスタマイズすれば少しは軽く動作するようですが、そんな手間をかける気があまりおこりませんでした。
Windows95,98を使って、2000に切り替わったときは、その安定性向上にとても喜び、XPになってからは、OSの起動が見違えるほど速くなって、それなりにマイクロソフトを応援していたのですが、、、
X02HTを使っていて、これまでのWindows Mobileへの不信感もかなり払拭され、マイクロソフトに好感を抱いていたのですが、、、

今のところWindows系OSは、2000かXPが私の用途に最適のようでした。
すでに、わが家の自宅用のコンピュータは、Windows XP搭載のデスクトップからMacBookに完全移行(愛用の秀丸やLaTeX環境もParalles上でWindows 2000を動かし、Coherentモードを使うことで、とても快適に作業できますので、Windows機にこだわる理由があまりなくなってきました)。常時携帯最優先のためノートパソコンは、Dynabook SS3010、VAIO C1、VAIO U3、Let's note CF-W2Bと乗り換えてきましたが、MacBook Air登場で、ノートパソコンもApple社製品に移行するのも時間の問題のような気がしてきます。今のところ、Let's note CF-W2Bも元気ですし、ThinkPad X61Tabletとの併用を続けます。しかし、AppleからTablet PCがでることがあると、わが家からWindow機がなくなってしまう日もそう遠くはないのかも(うちの奥様は、Let's noteのRシリーズをとても気に入っているようなので、1台はWindows機存続かな)。

愚痴だらけになってしまって申し訳ありませんm(_ _)m

※ThinkPad X61T自体の作りはとても気に入っています。機能美を感じさせるシンプルなデザイン。メンテナンスのしやすさが考慮された設計も好感が持てます。なるほど、周りでPCに詳しい人の多くがThinkPadを長年利用されている理由が分かる気がしました。まずは、XPにダウングレードして、楽しいThinkPad生活を送りたいなあと思っています。

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X61T(SXGA+)使い始めました!

X61 Tablet 7741-11I(SXGA+ カスタマイズモデル)入手しました。
はじめてのThinkPadにどきどきしています。

メモリは2GB増設(Transcend TS2GIB3847)し、合計3GB。高解像度の画面、噂どおりの打ちやすいキーボード。付属のOneNote2007へのペン入力も快適です。

OSはWindows Vista Ultimate。もっと戸惑うことなく使えるかと楽観視してたのですが、慣れるまでには時間がかかりそう。とりあえず、しばらくは、ほとんどデフォルトの状態のまま、LogMeInのみをインストール。ネットワーク越しに、こちらのOneNote2007の画面を共有し、こちらのペン入力をリアルタイムで相手側に閲覧してもらうという利用に限りたいと思っています。

月末までは仕事の締切に追われる日々。Let's note CF-W2Bからの本格移行作業は、締切を乗り切ってからだなあ、、、
XPへのダウングレードサービスというのもあるようなので、これも検討したいと思っています。

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予約しちゃいました!X61Tablet 7764-11I

ネットワークごしに、手書きメモをやりとりする機会が増え、手持ちのUSB接続タイプの、ワコム製タブレットでのやりくりにちょっと限界を感じてきました。やはり、Tablet PCを導入したいと、あれこれ悩んだ末、ThinkPad X61t(SXGA+)を購入することにしました!
手元にくるのが待ち遠しいです。

バッテリーは標準の4セルで3時間程度、重量も2キロ近くあるので、常時携帯には向きませんが、今回は、処理能力重視でX61tを選ぶことにしました。
メモリを2GB増設して、合計3GBで使おうと思っています。

はじめてのVistaなので(窓使いの憂鬱が使えなくなるのがかなり痛いです)、とまどうことが多そうですが、やはり新しいツールの使い始めはわくわくします。入手できたら、またご報告したいと思っています。

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X02HTで単語帳ソフト!!HiMem!!

窓の杜のこちらの記事で知りました。 なんと、X02HTで利用できる単語帳ソフトが開発されていたとは!!

HiMem for PocketPC

さっそくインストール。
画面サイズを320x240、質問行数、解答行数をそれぞれ3行に設定。サンプルファイルの百人一首で使ってみました。

以前、メモリボを店頭で見つけたときに、これがSmartphoneで動くとべんりだよなあと漠然と思っていたのですが、そのものずばりの素敵なソフトです。
質問に対して、解答が2つ表示される(サンプルの百人一首の場合、質問:上の句、解答1:下の句、解答2:作者名)というのが絶妙だと感じました。

活用方法は、これからじっくりと模索したいと思っています。

作者のHiro_Ishiさんに大感謝ですm(_ _)m


※ところで、作者さまの掲示板でコメントを書き込もうとしたら、「不適切な表現」があるとして書き込み不可になりました。表現をいくつか変えてためしたところどうやら、「インストールさせていただきました」の「させて」がNGワードにかかっているみたいでした(←はずしていたらごめんなさい)。結構安直に「利用させていただきます」といった用法を多用しがちなので、これを機に、日本語の表現を勉強し直した方がいいなと思いました。

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物欲。やはり気になるTablet PC。

以前からとっても気になっていたTablet PC。やはり気になる。とても気になる。
この間、プレゼンをしたときに、聴衆の中にThinkPadのTablet PCを使っている方がいらっしゃった。うう、いいなあ、、、
しかし、選択肢は少なく、とても高価みたいですねえ、、、
以前、Let's note の限定版でTabletが出ていたみたいですが、また出してくれないかな、、、あるいはMacのTablet版が早くでてくれないかなあ、、、

と、ついつい仕事の合間の現実逃避モード中に、ThinkPadやHPのWeb siteでスペック表を眺めてしまう私でした(^_^;)??

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万年筆とインクの覚え書き(+保存のきく赤インクご存じないでしょうか?) 2008-01-23

昨年の10月から12月までは、一日のほとんどの時間をPCの画面とにらめっこ(「微笑みっこ」でありたいものですが、ついつい眉間にシワが、、、)だった私。
テキストデータ中心の仕事にほぼ一区切りつき、しばらくは、PC作業と手書き作業が半々になりそうです。
そのため、ここ1週間は、久しぶりに万年筆の出番が激増。インク消費量も増しています。

そこで(?)、現在活躍中の主力万年筆と吸入しているインクの覚え書きをしておきたいと思います。

  • セーラー レアロ:セーラー 極黒
  • Montblanc 149M:Pilot 露草
  • Pelikan M625EF:プラチナ カーボンブラック
  • Pelikan M1000 3B森山モデル:Pilot 露草
  • PILOT CUSTOM74 EF(らすとフォルカン+革巻き):セーラー 極黒
  • LAMY 2000 EF:セーラー イエローグリーン

いまのところ、ほぼ毎日、上記の万年筆をまんべんなく使っています。
手書き作業の激務という訳ではないので、朝、レアロ、149M、M625EFに満タンにインク吸入しておけば、夜までにインクを使い切るということは頻繁にはありません。

極黒やカーボンブラックを使うようになったことで、以前のように水滴が付くのを気にしたりしないで良くなり、万年筆を使っていて、より安心感が増してきました。
大量筆記用のメインには、レアロ、149M、M625EFを、代わる代わる使っており、煮詰まったときには、A4サイズのノートにM1000森山モデルで落書きして気分転換するようにしています。
日々やるべきことの書き出しや、頭の整理用メモ、また仕事関係でひとまとまりの結果が出たときの要約メモは、MOLESKINE(Square Notebook Large)に、主に“らすとフォルカン”Custom74EF(革巻き)+極黒で記入しています。極黒ならばにじみもほとんど無く、保存にも安心で気に入っています。
露草インクは、ほどよい粘りけと滑らかさを兼ね備えていて、鮮やかな発色とともに、その書き味も気に入っています。

いまのところ、保存の必要な箇所への赤入れのような作業は、渋々油性ボールペンを使っていますが、なにぶん、一度腕を壊した身には応えます。たまに水滴がこぼれ落ちて、赤インクで記した箇所がはかなくも消えてしまう光景をみると、万年筆での赤インク使用は、あくまでも一時的な印にしか使えないかなあと思っています(その用途にはPelikano Jr.にセーラーのレッドを入れています)。あるいは、すぐにデジカメかスキャナでデジタル化するしかありません。

赤系のインクで、保存のきく、顔料系があればうれしいのですが、そのような万年筆用インクってあるのでしょうか?もしもご存じの方がいらっしゃったら、ご教示いただけるとうれしいですm(_ _)m

覚え書きのつもりが、皆様への質問で締めくくる形になってしまいました(^_^;)??

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X02HT久々にハードリセットしSprite Backupで応急措置。

調子に乗って、いろいろ試していたせいでしょうか、なぜかX02HTのSoftbank mailでメールサーバーリストの取得ができず、メールサーバーにたまったデータを削除したくてもできない状態になってしまいました。

そこで、今日はSprite Backupの大活躍でした。
本来、時間がたっぷりある時期なら、完全初期化後、環境を一から再構築すべきなのですが、ちょっと、そんな余裕がなかったので、Sprite Backupで作成したバックアップデータからリストアする、その場しのぎの方法を採りました。

まず、現時点のX02HTの状態をFull Backup。
その後、RealQVGA化直前にしておいたBackupデータを基にリストア。この状態ならメールサーバーにアクセスできました。
次に、メールデータのみを、最新のBackupデータからリストアすると、アクセス不能。どうやら、ここが怪しいみたいです。
ハードリセットを行った後、RealQVGA化直前のBackupデータを実行し(Sprite Backupによるバックアップデータは、実行ファイルになっているので、何もインストールしていない状態のX02HTでも、microSDに保存してあったバックアップデータを実行すれば、リストアできます)、最新のバックアップデータのうち、My documentsとPersonal Databasesのみを選択して、リストア。

今のところ、特に問題なく動作中です。
その場しのぎであれ、短時間で手軽に通常運用可能な状態に復旧できるSprite Backupは、忙しいときに本当にたすかります。あらためて、こまめにSprite Backupでバックアップをしようと思いました。

最後に、再びRealQVGA化を行いました。
RealQVGA化した画面に慣れてしまっていたので、久しぶりにみるデフォルトの画面の情報量の少なさにちょっとびっくり。一度慣れてしまうと、もう元には戻れません。このノウハウを開発、公開してくたさった皆様、ありがとうございますm(_ _)m

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X02HTでRSSリーダーNewsBreakおためし中。

仕事が一区切りつくと、X02HTでついついいろんなソフトを試したくなります(大汗)。

先日のSalling ClickerによるX02HTのPowerPointリモコン化に引き続き、今回は、RSSリーダーを試しています。いくつか試してみたのですが、一番気に入っているのが、NewsBreakです。

http://www.iliumsoft.com/site/nw/newsbreak.php

基本的に、X02HTではホワイトプランで家族間の通話と、メール。gmailからの転送は極力SMSによる通知のみというケチケチ運用の私。机に張り付いての作業が中心の日々ですので、インターネットへのアクセスは、ほとんどPCからです。ただ、やはりお気に入りのX02HTでちょっとした移動中にサイトの更新情報を確認したいところ。
通信料を発生させないために、念には念を入れ、NewsBreak起動まえに、Comm Managerで通話OFF、Wifi接続ONとします。その後、NewsBreak起動、RefreshによりRSSを読み込みます。

今のところ、仕事関係の新着情報を見るだけに使っているので、登録しているサイト数は、たったの5件。そのうち、ありとあらゆるサイトを登録してしまいそうです(^_^;
カテゴリー分けもできますし、サイトの新規登録も簡単です。まだ英語のサイトしか登録していませんので、日本語のサイトがどうなるかはこれから試してみたいと思っています。

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これは便利、AutoPagerize!

複数ページにわたるWebサイト閲覧を快適にする、Greasemonkey用スクリプトAutoPagerizeというのを知りました。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/01/16/autopagerize.html

http://userscripts.org/scripts/show/8551

Operaだったら、デフォルトで、複数ページをどんどんめくっていけるので、Firefoxでも同じことができたらいいのに、、、と思っていたので、とてもうれしいです!

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問題解決しました。X02HTからPowerPointのリモート操作(その2)

先日インストールしたSalling Clicker。高機能なのに、どうも不安な挙動。
このままでは諦めきれず、CPUを占領しているプロセス名「winclicker.exe」でGoogleさんにたずねてみたところ、ありました!

http://salling.com/forums/viewtopic.php?t=5557

これをみると、どうやら(まちがっていたら、ごめんなさい(^_^;)、まず、現在のSalling Clickerをアンインストール、PCを再起動した後、以下の2つの方法で解決できそう。

  1. 3.0.1にダウングレード
  2. あるいは、最新版をインストールし直し、Setting>General>Automatically check for updatesのチェックをはずす

まず、1を試しましたが、ダウングレードすると、HTC S620が対応機種に入っておらず、X02HTから操作不能でした。

次に、2を試したところ、うまく動作するようになりました。
winclicker.exeのプロセスも、へんな挙動をしていません。また、PowerPointの操作で、スライドをめくるさいに、一息待たされるということも一切無く、きびきびと切り替えられます!実に快適です。
自動アップデートソフト(?)のバグだったのかな?

じつは、CPUがほとんど100%占領されてしまった状態でのアンインストール作業は、かなり時間がかかりました。あまりやりたくはなかったのですが、アンインストール作業の途中で固まり、(Ctrl+Alt+Deleteも受け付けず)再起動できなくなったので、電源ボタン長押しで強制終了させました(脂汗)。
もしもこれから利用される方は、真っ先に、上記2.の「チェック外し」をされると良いと思います。

なお、先日できなかった画面のキャプチャーもしてみました。

SallingClicker_001

このような感じで、右上にスライドのサムネイル(ちょっとX02HTの画面では細かいところまでは判別できません)。それ以外の領域には、PC上のPowerPointのスライドのタイトル部分(“Salling Clicker Ver.3.5.0.869おためし中”)とノート部分(“これは、...”)が表示され、左下には経過時間も表示されています。また、右下に「-:--」と表示されているのは、予定終了時間です。スライド開始時に、設定するかどうかを訪ねてきます。今回は、Noを選択したので、予定終了時間は表示されていません。

上のキャプチャーでは、たった1枚のサンプルスライドで試していますが、実際に26ページ、2MB程度のファイルサイズのPowerPointファイルでSalling Clickerを利用したところ、とくに待たされることもなく、アニメーションの設定をしている箇所も問題なく動作し、きびきびとスライドをめくることができました。

とても満足できましたので、レジストし、今後のプレゼンでX02HTをBluetoothリモコンとして使ってみようかなと思っています\(^o^)/

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X02HTからPowerPointのリモート操作

本日、大きなプレゼンを終えて、ふと思ったこと。
Let's note CF-W2B上のPowerPointファイルの操作をこのX02HTからできないものだろうか。たしか、Nokiaの携帯ならBluetooth接続でPowerPoint用のリモコンソフトがあったはず、、、
などと思って、ソフトを探してみました。
すると、ちゃんとありました!
Salling Clicker(http://www.salling.com/Clicker/windows/devices.php)
このページをみるとどうやらHTCのS620が対応機種に含まれています。早速試用版をインストールしてみました。
Windows側にインストールしたSalling Clickerを起動し、Deviceの設定から、S620を選ぶと、デスクトップに、Windows Mobile 6用のインストールファイルがコピーされますので、このファイルをダブルクリック。次回のActiveSyncで、X02HTにインストールされました。
実際、動かしてみたところ、スライドの切り替えには、X02HTでボタンを押してから若干待たされます。でも、わざわざ、PCの近くまで寄って、スペースキーを押している、現在のやりかたを考えると、リモート操作なので、このタイムラグはあまり問題にならない程度かなと思いました。
かなりの高機能ソフトのようで、X02HTの画面には、右上にスライドのサムネイルが表示され、それ以外の画面には、PowerPointのノート部分が表示されていました。
つまり、PowerPointファイルのノートにちょっとした覚え書きをしている場合は、手元のX02HTの画面で、そのメモを参照できるという訳です。
また、スライド開始からの経過時間も表示されています。
私の場合、プレゼン中に、ノート部分のメモを参照することはありませんが、経過時間が表示されるというのはとてもありがたいと思いました。
まだ、試用中ですし、先程インストールしたばかりですが、しばらく、試してみて、次のプレゼンには、本番で使ってみようかなと思っています。

※ちょっと不安なところが判明。いま、Salling Clickerでリモート操作中の画面のキャプチャを撮ろうと思ったのですが、どうもLet's note CF-W2B側で、一旦終了させたはずのSalling ClickerのプロセスがCPUを占領したまま、プロセスを落とすことができません(涙)。タスクマネージャでプロセスの終了をさせようにも、ずっと占領したまま。いま、激重状態のCF-W2Bで入力中です。
こんな状態が、プレゼン本番で発生すると思うとぞっとしますねえ。少し様子をみたいと思います。

※↑そんな訳でキャプチャーもなしです。すみません(+_+)

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ついに薄型MacBookとは!

噂のAirって、本当に噂通り薄型MacBookだったのですね!びっくりです。
今回は金欠なので購入見送りのつもりですが、とても興味あります。
きっと、職場の誰かが入手されるはずなので、Leopardとマルチタッチの操作性がどうなのか確かめさせてもらおっと。

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MOLESKINE、TypeU、[es]に出会いました。

先日、仕事関係のインフォーマルな勉強会に参加したところ、MOLESKINE(ラージサイズ)とSonyのTypeUを使っている人に出会いました。
僕もMOLESKINE(方眼、ラージ)を使っていますよと声をかけたら、相手も気付いていたみたいで、MOLESKINEいいよね、ペンもいいの使っているねとのお返事。その方は、いいペンを使いたいのだけど、よく落としたりなくしたりするので、安価なペンを使っているとのことでした。
またその方は、職場ではTypeUに外付けキーボードと外部ディスプレイを接続して使い、帰宅時、出張時に本体だけ持ち歩くということでした。なるほど。

また、他にも[es]をもっている人もいました。
帰りの電車では、初代W-ZERO3を付属のスタイラスで操作されている姿も見かけました。

自分以外の人が、この手のツールを使っている姿に遭遇すると、ついうれしくなってしまうのはなぜなのでしょうね。

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移動中、X02HTでプレゼン内容の確認をしました。

今日、PowerPointをつかって1時間程度のプレゼンをする機会があり、片道2時間ほどの車内(乗り換え3回必要でした)で、プレゼン内容の確認をX02HTを使って行いました。

自宅を出る前に、Let's note CF-W2Bで作成したPowerPointのファイルをActiveSync経由で、X02HTのmicroSDカードにコピー。プレゼンで使うLet's note CF-W2Bはリュックへ、X02HTは胸元のポケットにいれ、いざ出発。

microSDへのコピーはバックアップも兼ねています。万が一、CF-W2Bがクラッシュしても、microSDのカードリーダ・ライタを持ち歩いているので、先方のPCをお借りしてプレゼン続行可能です。(なお、CF-W2Bは、かなり長く使ってきたので、SDカードスロットには常にSDカードを入れ、作業ファイルは、極力、SDカードへ適宜バックアップすることで、HDDがクラッシュしてもSDカードを抜き、作業を他のPCで続行できるようにはしています。)

これまでは、出かける直前に、PowerPointファイルをA4用紙1枚に2ページ分収まるように縮小印刷したものを持ち歩き、移動中の車内でプレゼン内容をチェックしていました。
今日は、このプレゼン内容確認を、安定運用中のX02HTにおまかせしてみた、という訳です。
PowerPointファイルのサイズは1.2MBで、スライドは20枚ほど(本編20枚、予備の補足説明用スライド5枚)。スライドによっては表示するまでに数秒待たなければならないことがありますが、私にとっては十分実用的だと感じました。

なによりも、X02HTは安定動作しているので、使っていて安心感があります。胸ポケットに出し入れすればよいので、PowerPointファイルから印刷したA4用紙10枚の紙束を持ち歩くよりコンパクト。うっかりものの私は、プレゼン内容確認に没頭してしまって、乗り換えの駅に着いたことにぎりぎりまで気付かないことがよくあるのですが、そんなとき、あわてて下車すると、手元の紙束がいつのまにかぐしゃぐしゃということもしばしば。まあ、ぐしゃぐしゃで問題はないのですが、今日はX02HTだったので、ポッケにすぽっと入れるだけ。これは実に手軽でした。

もちろん、X02HTの小さな画面では、小さいフォントや、ボールド体のフォントはつぶれて読みにくくなっていることもありますが、スライド全体の絵柄さえ大まかに確認できればよい、という用途には十分だと思いました。

ということで、ますますX02HTが気に入ってしまいました、というご報告でした\(^o^)/

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今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、多くの方々にお越し頂き、たくさんの貴重なコメントを頂くことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。つくづくブログを開設してよかったなあと感じております。

年末年始に、大仕事に忙殺されてしまい、当ブログにお越しくださっている皆様に、お礼の一言もしないまましばらく経ってしまい、申し訳ありませんでした。

今年も、マイペースで、記事の更新ができたらと思っておりますので、どうか今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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