« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

Sony ICD-UX80購入しました。

SonyのICレコーダーICD-UX80を購入しました。
Sony製のICレコーダーはこれで3台目です。ついにmp3録音に対応し、本体にUSB端子がついてくれました。X02HTでもmp3録音は可能ですが、私の用途ではやはり専用機が不可欠です。

以前の機種にくらべ、録音ボタンを押してから録音可能状態になるまでにちょっともたつきがあるような気がしますが、何よりも独自形式ではなくmp3で録音でき、余計なコードなどなしでPCに接続できるのがすばらしいです。
ちょっとした録音を友人に配布するにも、これまでだと、Sony製のオリジナルのソフトをPCにインストール。そのソフトを用いて、一度独自形式をWMAに変換し、mp3に圧縮するというめちゃくちゃ手間がかかっていました。PC環境が変わるために、以前の録音データ参照のためだけにわざわざソフトをインストールするというのが面倒でした。
今回の機種では、いままでの面倒が嘘のように、シンプル。独自ソフトも同梱されておらず、本当にSony製品なのかとびっくり。

毎日、ポケットに持ち歩いています。主に、解読しなければならない文献と格闘中に煮詰まったら、気分転換を兼ねて、外に出て、文献内容を音読し、ICレコーダーに吹き込んだり、散歩しながら自分で吹き込んだ音読をA-Bリピートを使って繰り返し聴いたりといった用途に使うつもりです。

単4電池1本で動作するので、エネループを使っています。

Sony製品の品質や耐久性にはいつも満足していますが、独自規格に辟易しておりましたので、今回の方向性は、私には、とてもうれしかったです(CybershotもSDカードにしてくれないかなあ、、、)。



SONY ステレオICレコーダー 2GB ブラック ICD-UX80 B CE SONY ステレオICレコーダー 2GB ブラック ICD-UX80 B

販売元:ソニー
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

CF-R7CにThumbSenseを導入しました。

これまでの主力ノートPCであるLet's note CF-W2Bにくらべ、CF-R7Cのホイールパッドの左右クリックはとても堅い。ちょっと使っただけでも、私のやわな腕には負担だと感じたので、ThumbSenseを導入しました。

 

http://ftp.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/tsense/indexj.html

 

実は、CF-W2Bでも試用していたのですが、私の環境ではなぜか不安定だったので常用をあきらめていました。今のところ、CF-R7Cでは快適動作中です。

 

親指をパッドにふれながら、スペースキーを押すと右クリック、Vキーを押すと左ダブルクリックという設定で使っています。

 

いろいろとカスタマイズできそうなので、これから試してみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小型PC雑感。

噂のWillcom D4登場に際して、これまで使ってきた小型PCのことを思い出しましたので、簡単に振り返るメモ。

 

なにかと小さなPCを買い求めてきましたが、最近はご無沙汰です。

 

・Libretto ff1050

 

小さい割に、重い。バッテリーは1時間しか持たない。リブポイントになじめなかった。いつも持ち歩いて、Mathematicaで3Dのグラフを描かせて、、、と思ったけど、バッテリー切れにしばしば涙。超漢字3をインストールして、なんちゃってTiPoとしてハイパーリンクメモを書きためたりもしたけど、使い勝手は今ひとつ。超漢字で認識できるタッチパネルが搭載されていたら便利だったかなあ、、、という無理難題をつぶやく。

 

・VAIO C1VRX

 

予備バッテリーも購入し、大活躍。ただしCPUがとっても遅かったので主にテキスト入力。この頃にemobileのサービスがあったらどれだけ便利だっただろう、、、とまたまた無茶を言ってみる。

 

・VAIO U3

 

やはり大容量バッテリーを購入。これも主にテキスト入力。あまりにも高精細のディスプレイで、長時間眺めると目が痛くなった。長時間のセミナー出席時にバッテリー残量をきにすることなく、テキスト入力できて便利でした。SigmarionIIと似たかんじのキーボードも結構好きでした。

 

その後、Let's note CF-W2Bを購入してからの4年半、ほとんど毎日持ち歩き、日常業務のほとんどすべてをこれで行うことができたため、TypeUなどの超小型PCは手にすることがありませんでした。もちろん、SigmarionIIやLinux Zaurus、X01HT、X02HTなどのPDA・SmartPhoneとの連携は欠かせませんでしたが。Let's noteの軽さとバッテリーの長時間駆動、かなりの処理性能、とても軽いキーボード、暗めに輝度調整できる液晶ディスプレイなど、とても満足でした。1.3kg弱の重さなので、毎日持ち歩いても苦になりません。

 

先日購入したLet's note CF-R7Cは、上記機種にくらべて、見かけはそんなに超小型という感じはないのですが、Libretto ff1050やC1よりも軽量なんですよね。それで、かなりの高性能。なんだかすごい進歩だなあ。いつもながら、開発製造、営業等に関わるメーカーの方々の汗と涙の結晶なんだよなあ、と勝手に(メーカーとは全く無関係の私ですが)感慨深くなってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Willcom D4に期待しています。

ついに噂の新機種が登場するのですね!!
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/016sh/index.html
http://www.sharp.co.jp/d4/

私の使ってきたシャープ製品である、Zaurus MI-E25DC、SL-C750、SL-C1000、W-ZERO3はどれも私にとってキーボードが打ちやすく、きっと今回の機種も期待できる仕上がりなのかなと想像してしまいます。非常に軽量ですし、これでOSのスタンバイや休止状態からの復帰が一瞬でできるとなると、気持ちがぐらつきます。Atomってどんな性能なのでしょうか。楽しみ。

これからSSDがどんどん安価になっていくでしょうから、D4に搭載されたら、とても良さそう。自転車での移動が増えるので、ヒップバッグにD4を入れ、自宅と職場ではそれぞれ外付けHDD、キーボード、液晶、トラックボールなどを用意して合体。席を立つとき、いつも手元にD4があるというのは、とってもよさそう。

はやく実機をみてみたいです。皆様のレビューも、いまから楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

X02HTとCF-R7CのBluetooth接続によるActiveSyncの覚え書き

CF-R7CとX02HTをBluetooth接続でActiveSyncできるようになった覚え書きです。

はじめ、Toshibaスタックのドライバをインストールしてあり、次にActiveSync4.5をインストール。この状態ではどうしても、COM10以降の二桁のポート番号にserial portが作成されてしまい、X02HTからペアリングを行ってもActiveSyncというサービス名が現れません。

そこで、一度、Bluetoothのドライバを削除し、XP(SP2)を再起動後、再びBluetoothのドライバをインストール。すると、今度は、COM7にserial portが作成されました。ActiveSyncの接続の設定でCOM7を有効にした後、X02HTからペアリングをすると、無事ActiveSyncサービスが出現。今度こそ、うまくBluetooth接続によるActiveSyncができるようになりました。
それにしても、毎回毎回、大変です。もうどれだけ、ActiveSyncに悩まされてきたんだろう、、、

今回の教訓:
Bluetoothのドライバは、ActiveSyncインストールの後に行うとよいかもしれない(かなり弱気)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Let's note CF-R7C初期設定のおぼえがき(2008-04-13版)。

Panasonic Let's note CF-R7Cを購入しました。以下初期設定のおぼえがきです。

■VistaからXPへのダウングレード
すばらしいことに標準でXPへのリカバリディスクが用意されています。

  • 電源ON直後にF2キーを押し、BIOSの設定画面から、DVDドライブからの起動の順番を内蔵HDDからの起動よりも先に変更。
  • 外付けDVD-RAMドライブ(アイオーデータ)にリカバリディスクを入れ、リカバリ。

■インストールの大まかな手順

  • 作業手順をかならずメモしておき、Blogへアップする(今回はWindows Live Writerでメモ)。後日、詳細なリンクを追記しておく。未来の自分への業務連絡とする。
  • ★電源管理の設定から、HDDが自動オフにならないようにしておく。これを忘れると思わぬところでインストールが中断してしまう。
  • anti-virus, firewallソフトをまずインストールしておく。
  • Firefoxをダウンロード、各種アドオン設定後、San-Xのサイトでリラックマ壁紙をダウンロードし、壁紙に設定。
  • フリーウェア、シェアウェアはネットから最新版をダウンロードし、インストール。
  • 手持ちのCD,DVDのソフトはisoファイルか、FCDファイルにイメージ化してある。
  • isoファイルは、Daemon Toolをインストールし、マウント。真っ先にCD革命Virtualをインストールしておく。
  • FCDにしてあるソフトはCD革命Virtualを使って、インストール。
  • 新環境で使うとしても緊急を要さないソフトは、別フォルダにコピーしておくだけ。後日、必要に迫られてからインストールする。
  • インストールの待ち時間に、古いPCのデータの整理を行う。

■移行する設定データなど

  • 秀丸(設定をエクスポート、macroフォルダ、hilight、key設定)
  • Firefox関連 ScrapBook、Zoteroデータフォルダ
  • 秀丸メールの保存フォルダ
  • My Documents内の設定ファイル(ペースター、窓使いの憂鬱データ)
  • 作業中のデータ
  • 過去に作ったデータ

■Firefoxの設定

  • Google Browser Sync
  • Google Notebook
  • del.icio.us Bookmarks
  • ScrapBook
  • Integrated Search
  • Zotero
  • Greasemonkey
  • Greasemonkey scriptたち(AutPagerize、Gmail Auto BCC, Gmail Conversation Preview)
  • PicLenz
  • It's All Text!
  • keyconfig
  • IE Tab
  • LittleFox(テーマ)

■初期設定

  • ユーザーアカウントを新規作成
  • タスクバー
  • デスクトップの各種エフェクトをOFF

■ドライバ類

  • Bluetooth
  • ネットワークプリンタ(自宅、仕事場1、仕事場2)
  • ScanSnap
  • emobile D01NE

■無線LANのWEPキー入力

■セキュリティ

  • AVG Anti-Virus
  • Sunbelt Personal Firewall

■各種ツール(バックアップ、カスタマイズ、ランチャーなど)

  • TrueImage
  • RealSync
  • ATOK
  • 窓使いの憂鬱
  • ペースター
  • Orchis
  • Subversion
  • CD革命Virtual
  • DaemonTool
  • google desktop
  • Picasa2
  • アイコン設定
  • リラックマ壁紙(san-xのサイト)
  • Diffツール
  • Unhotplug

■ネットワーク関係

  • PortableFirefox 元の環境(CF-W2B)のフォルダごとコピー。コピーにはUSBメモリではなく、転送速度の速い外付けHDDを使うこと。
  • 秀丸メール
  • Windows Live Writer
  • Flickr Uploader
  • Opera
  • WinSCP

■文書作成・オフィス関係

  • 秀丸エディタ
  • TeX Installer+PlugIn(TeX、DVIOUT、GhostScript、Ispell)
  • WinTpic
  • Acrobat
  • Office(Word, Excel, PowerPoint, Outlook)
  • Open Office(Draw)
  • Canvas X

■計算・開発

  • Mathematica(要パスワード再発行。英文メールにて。)
  • Cygwin
  • g95(Cygwin版)
  • gnuplot

■辞書・事典

  • EBWin
  • Britannica DVD
  • COBUILD CD

■PIM・メモ・PDA/smartphone連携

  • Outlook、Plaxo
  • .Net Framework
  • ActiveSync
  • PhatNotes
  • ToDoChart/TDC昆布
  • MyLifeOrganized
  • Tombo(暗号化)

■一段落したらバックアップ

  • TrueImageで外付けHDDへ完全バックアップする。

■未来の自分への業務連絡、ちょっとした感想など

  • OSのリカバリのためだけに純正DVDドライブを買わなければならないかと思ったけれど、最近は不要になったというのがとてもうれしい(Dynabook SS3010にはFDDとCD-ROMドライブ、VAIO C1VRXにはCD-ROMをわざわざ買ったのがなつかしい)。
  • CF-R7Cは、頑丈そう。たのもしい。
  • PortableFirefoxをフォルダごとコピーすれば新環境に簡単に移行できると思っていたのは、安直すぎた(なぜかとても不安定になった)。やはり、クリーンインストールをし、設定データを移動させるのが確実。次回からはバックアップ支援アドオンを使おう。
  • インストール作業中に並行して行うファイルやフォルダ整理が長引きそうな場合は、「未整理」フォルダにさっさとコピーしておき、後日まとめて整理する。最優先事項を含むフォルダさえデスクトップ上にあれば、なんとか業務は続行できる。
  • フォルダ構成はかなりシンプルになっているのでデータ移行は比較的順調。さらなる最適化をすすめよう。
  • 内蔵用3.5inch S-ATA HDDを外付けできる「裸族」シリーズを購入し、今後のバックアップ体制を整えること。受け皿を大きくし、バックアップ頻度を増すこと。
  • Flickrを有料プランにアップグレードし、JPEGデータをWEB共有すること。
  • PrincetonのBluetoothアダプタが分解しそうだ(悲)。買い換えかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新環境移行時に活躍中のS11HT。

新年度でなにかとばたばたとしている中、S11HTには大変たすけられています。新しい仕事場でのネットワーク利用のためのアカウントが発行されるまでは、Let's note CF-W2BにモデムとしてS11HTを利用。USB, Bluetooth接続ともに順調に利用できました。アカウント取得後も、なぜかデスクトップにインストールされていたIE7がまったく反応せず、急きょFirfoxをインストールすることで乗り切りました。このときは、モデムとしてのS11HT経由でFirefoxをダウンロードでました。環境移行時に、インターネットにつなぐ手段を複数持っていると大変便利だと思いました。また、S11HTは単なるモデムとしてだけでなく、gmailを送受信できる端末として重宝しています。新アカウントの発行のお知らせなど業務連絡を常時携行しているS11HTで受け取ることができるため、諸手続きで走り回っていても、スムーズに対応できました。 また、現在片道2時間ほどの移動中ですが、こうしてMackyBlogPocketによってこの記事を作成、アップできています。 ActiveSyncは安定しないのでPCとの連携は、これまで通りX02HTでおこなっています。 S11HTは単体で高速に(しかも定額で)ネットにアクセスできるのですばらしいです。これまでこの手の端末でネットにつなげることはほとんどなかったので、この快適さはとても新鮮です。 これからもどんどん活躍してくれそうな予感のS11HTです。 from S11HT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S11HTとPCのBluetoothによるActiveSync復活。

またもやActiveSyncのトラブル。まいどのこととはいえ、疲れます。
USBでもBluetoothでもActiveSyncができなくなりましたが、
PC側のBluetooth設定から一度S11HTの接続設定を削除し、再びエクスプレスモードで設定し直すことにより、ActiveSyncによる同期ができるようになりました。ふう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

MackyBlogPocketより投稿テスト

またもやActiveSyncに悩まされ中(疲)。
Bluetoothエクスプローラーでファイルを転送して、しのいでいますが、、、
S11HTとPC間でのPIMデータの同期はほとんどするつもりはないので、さっさとmicroSDHC 8GBを入手して、カード経由でファイルのやりとりをするかなあ、、、でも不便だなあ、、、

(追記)タイトルのスペルミスを修正いたしましたm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S11HTをBluetoothモデムついでにActiveSync

S11HTをBluetoothモデムとして設定。ついでにActiveSyncまでできて便利ですね!

■Bluetoothモデムの設定のおぼえがき

  • S11HTのComm Managerを開き、Bluetooth>モード>「このデバイスを他のデバイスからも検出できるようにする」をチェック
  • Let's note CF-W2B(Windows XP Pro SP2)にはBluetooth USB Adapter PTM-UBT3Sが取り付けてあり、すでにtoshibaスタックがインストール済み。Bluetooth接続を開き、新しい接続>エクスプレスモード>S11HTを選択
  • S11HTのComm Managerを開きインターネット共有をON>「PCとの接続: Bluetooth」「ネットワーク接続: emb (私はEMnetに加入しなかったのでインターネットはすべてembで行います)」 
  • CF-W2BのBluetooth接続からS11HTを選択し接続。ここでPINを入力
  • S11HTにPINを入力(はじめなぜがPIN入力の画面がでず、PC側に「接続が拒否されました」と表示されたので、S11HTを再起動して再び上記手順を試みたところ、今度は無事PIN要求画面が現れました。謎です。)

ついでに、ActiveSyncもBluetooth経由で無事完了。以前の失敗を踏まえて、PC側のFirewallは一旦無効にしておきましたので、なにも問題なく、設定完了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »