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小型PC雑感。

噂のWillcom D4登場に際して、これまで使ってきた小型PCのことを思い出しましたので、簡単に振り返るメモ。

 

なにかと小さなPCを買い求めてきましたが、最近はご無沙汰です。

 

・Libretto ff1050

 

小さい割に、重い。バッテリーは1時間しか持たない。リブポイントになじめなかった。いつも持ち歩いて、Mathematicaで3Dのグラフを描かせて、、、と思ったけど、バッテリー切れにしばしば涙。超漢字3をインストールして、なんちゃってTiPoとしてハイパーリンクメモを書きためたりもしたけど、使い勝手は今ひとつ。超漢字で認識できるタッチパネルが搭載されていたら便利だったかなあ、、、という無理難題をつぶやく。

 

・VAIO C1VRX

 

予備バッテリーも購入し、大活躍。ただしCPUがとっても遅かったので主にテキスト入力。この頃にemobileのサービスがあったらどれだけ便利だっただろう、、、とまたまた無茶を言ってみる。

 

・VAIO U3

 

やはり大容量バッテリーを購入。これも主にテキスト入力。あまりにも高精細のディスプレイで、長時間眺めると目が痛くなった。長時間のセミナー出席時にバッテリー残量をきにすることなく、テキスト入力できて便利でした。SigmarionIIと似たかんじのキーボードも結構好きでした。

 

その後、Let's note CF-W2Bを購入してからの4年半、ほとんど毎日持ち歩き、日常業務のほとんどすべてをこれで行うことができたため、TypeUなどの超小型PCは手にすることがありませんでした。もちろん、SigmarionIIやLinux Zaurus、X01HT、X02HTなどのPDA・SmartPhoneとの連携は欠かせませんでしたが。Let's noteの軽さとバッテリーの長時間駆動、かなりの処理性能、とても軽いキーボード、暗めに輝度調整できる液晶ディスプレイなど、とても満足でした。1.3kg弱の重さなので、毎日持ち歩いても苦になりません。

 

先日購入したLet's note CF-R7Cは、上記機種にくらべて、見かけはそんなに超小型という感じはないのですが、Libretto ff1050やC1よりも軽量なんですよね。それで、かなりの高性能。なんだかすごい進歩だなあ。いつもながら、開発製造、営業等に関わるメーカーの方々の汗と涙の結晶なんだよなあ、と勝手に(メーカーとは全く無関係の私ですが)感慨深くなってしまいました。

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