2008年にお世話になった道具たち:アナログ編。
★アナログ編
- 万年筆
年末最後の大仕事は、最終仕上げの1週間で、1日あたり、Montblanc149Mニブに2回のインク吸入、1週間でキャップレスデシモMニブのカートリッジを4本消費しました。万年筆があったからこそ、このハードスケジュールをこなせました。この3月に購入したM805のB→EF森山モデルは、日々の手計算をまとめるのに大活躍。M1000の3Bと823Cニブという2本の森山モデルは、大量筆記で緊張しきった腕をリフレッシュするのに大助かり。M625EF、レアロを加えたこれらの万年筆のおかげで、実に快適な筆記作業ができました。一時は全く筆記ができないくらい悪化した腱鞘炎も今年はずいぶん良くなりました。 - 色彩雫シリーズ
このインクのおかげで、美しい発色で、なめらかな書き心地が実現。すばらしいインクです。もっとも消費したのは、露草(約1.5本分)でした。 - Moleskine Largeサイズ(Plain/Squared/Ruled)
頭の中の渦巻くもやもやたちを、お気に入りの万年筆で、Moleskineに綴るとスッキリ。手の負担も軽く、快適筆記できました。 - トラベラーズノート+軽量紙+「超」整理手帳週間スケジュール・シート
トラベラーズノートを購入以来、キャップレスデシモMニブと一緒に毎日持ちあるいています。軽量紙リフィルは、Moleskineとはまた別の、お気に入りの紙質。すごく書きやすく、2週間で1冊程度で消費中。中長期ToDoはトラベラーズノートに挟んである週間スケジュール・シートで確認。大満足の組み合わせです。 - オキナProject Paper
年末最後の仕事では、149MニブでProject Paperの片面に大きめの文字で文字と数式を書きなぐっていきました。最後の1週間で600枚消費しました。引っかかりがなく、なめらかに滑るような感触で書けるおきにいりの用紙の一つです。
ここに挙げた以外にもたくさんお世話になった道具たちがありました。
デジタル・アナログともに多くの素敵な道具のおかげで、無事年を越すことができます。特に、この年末はこれまでに経験した中でも最高強度の負荷が腕にかかりましたが、締め切りまでなんとか持ちこたえることができたのも、多くの道具のおかげです。ここには明記していませんが、関係者の方々、またノウハウを公開して下さった多くの方々に深く感謝したしますm(_ _)m
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