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Pages '09による文書作成は快適でした。

やっとこさ、配布書類の作成を終えました。今回は、Pages '09を使いました。

これまで、Word 2002で書類作成をして、上書き保存のたびにクラッシュし、再起動とクラッシュの無限ループに疲弊。しかたなく一太郎 2004で作るも、相手側が一太郎文書を読めないためにPDFへの変換が必要。このPDFへの変換がくせもので、Acrobatを使うと画像が引き延ばされたり、レイアウトが崩れたり。ほかのPDF変換ソフトを複数試しましたが、どれもなんらかの不具合あり。なくなく、レイアウトを変更したり、透過画像を取りやめたりといったことで対処していました。徹夜明けで、よし書類完成!と喜ぶのもつかの間、PDFへの変換で悩み、焦り、困り果て、疲労困憊の連続でした。

今回は、新年第1弾の配布書類作成。心機一転、初代MacBookのPages '09による文書作成。なんて快適なんでしょう!まだPages '09のキーボードショートカットをマスターしていないので、マウス操作が主になってしまいましたが、実に快適。安定動作。図版の貼り付けも、フローティングできれいにレイアウトされるし、貼り付け時のレイアウト用の補助線(?)が表示されるのもとても親切(もしかしたらWordや一太郎でもあるのかな)。なによりも、Word 2002や一太郎 2004のような、妙な挙動がなく(もちろん、wordよりも一太郎の方がはるかに素直に動いてはくれますが)、とても自然に、ここで、こう動いてほしいと思った通りの素直な動作をしてくれました。

最後にPDFとして保存。念のため、Dropbox経由でWindows機にコピーして、XPとVista上で正しく表示されるかを確認。問題なしでした。

ここ半年で、もっとも快適な作業でした。うれしい。うれしすぎる(感涙)。

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