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2009年4月

Bフレッツ開通!

とうとう自宅に、Bフレッツ開通しました。引っ越ししてしばらくの間は、EMONEのWMWifirouterでむりやり最低限のネット接続をしていたので、別世界の速さです。これから、AirMac Expressを設定して、無線LANでプリンタを使えるようにします。

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coregaのCG-UMPC2UKMという切替器の調子良好。

coregaのCG-UMPC2UKMという切替器、本日は好調です。
ただ、Windows XPを再起動してログインするさいに、この切替器につながっているキーボードを認識しませんでした。なぜだろう、、、

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corega CG-UMPC2UKMでキーボードとトラックボールの共有。(追記あり)

職場で使っているDellのデスクトップ(XP)と初代MacBook(OSX10.5.6)の2台に、東プレRealforce106とKensington Expert mouseを共有するため、いろいろと検討してみた結果、coregaのCG-UMPC2UKMという切替器を使うことにしました。

Synergyで共有したかったのですが、ネットワークの利用制限の関係で、手続きが面倒だったので、ソフトウェアではなく、ハードウェアで対応しようと思いました。

つないだだけでは、説明書に書いてあるようなホットキーやマウスの操作での切替が作動しなかったため、coregaのページでwin/macそれぞれについてドライバを入手し、インストール。ちゃんと動作するようになりました。マウスカーソルをMacの画面の右端を超えるように動かすと、Windows側にマウスカーソルが現れます。スムーズに切り替わるので、クリップボードが共有されているのではないかという錯覚に陥ることもしばしばです。

(追記)
と、順調だったはずが、急に認識しなくなることもありました。ううむ。なかなかうまくいかないなあ。

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まっくのたぶれっとのうわさ。

WSJで取り上げられていた、「laptopよりは小さくiPhoneやiPod Touchより大きいポータブルデバイス」のうわさ。とてもたのしみです。

Jobs Maintains Grip at Apple - WSJ.com

Apple co-founder Mr. Jobs, who is considered the company's creative leader, is also involved in the development of future projects, they say. People privy to the company's strategy say Apple is working on new iPhone models and a portable device that is smaller than its current laptop computers but bigger than the iPhone or iPod Touch.


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WinK for OSXでMacBook+Realforce106。

今年度は、外出時の秀丸+LaTeXによる執筆環境は主にVAIO type Pを使い、職場のメイン機はMacBookを使うことにしています。長時間、大量の入力を伴う作業で、少しでも手の負担を減らすべく、すべてのキーが軽荷重のRealforce106(PS/2接続+PS/2-USBアダプタ)とKensington Expert Mouseというお気に入りのトラックボールをMacBookに接続しています。特に、Realforce106を使うにあたって、WinK for OSXというシェアウェアを利用させていただいています。

http://www.trinityworks.co.jp/software/WinKOSX/

このドライバを導入し再起動後、
OSXのシステム環境設定>キーボードとマウス>修飾キー
で、CapsLockとCtrlを入れ替えました。

これにより、WindowsキーのないRealforce106で、快適にMacBookの操作ができるようになりました。

  • CapsLock -> Ctrl
  • Ctrl -> CapsLock
  • 左Alt -> Command
  • 無変換 -> 英数
  • 変換 -> かな
  • カタカナ/ひらがな -> Command
  • 右Alt -> Opt

という対応関係になっています。すばらしいです。CapsLockとCtrlを入れ替えてしまったために、右CtrlキーもCapsLockとして動作するのがちょっともったいない気がしますが、まああまり気にしていません。

また、
ユニバーサルアクセス>キーボード>複合キー「入」
の設定をしています。

Mac OSXは、Shirt, Command, Ctrl, Optキーがトグルされている状態が、ディスプレイ上に大きく半透明で表示されるので、とても分かりやすく、手の弱い私にとって、すばらしい親切設計だと感じます。同じことをWindows XP, Vistaで設定しても、タスクバーのものすごく小さいアイコンに、無理矢理Ctrl, Alt, Shiftキーが小さく表示されるだけで、パッと見ただけではどのキーがトグルになっているのかとても分かり辛いです。きっとなにかソフトをインストールすれば、この辺は改善されるのだと思うのですが、できれば、OS標準で対応してほしいなあと思いました(←もしかして、うまい設定方法があるのかなあ、、、)。

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iPhoneとX02HT。

16GBのiPhone3Gを使い始めましたが、いまのところ、引き続きX02HTは活用するつもりでいます。

というのも、X02HTでは、家族との電話、SMS、MMSという基本的な携帯としての利用でバッテリーをどんどん使いますし、X02HTに導入以来、確実に起こしてくれるpTravelAlermへの信頼性OffisnailDate+(とFacadeによるToday表示), PapeCale, tTakana, EBtWM, PhatNotesを中心とする使い慣れた情報管理用ソフトとX02HTのキーボードの入力のしやすさなどをすべてiPhone一つに集約するのはちょっと無理そうです。

iPhoneには、そもそもイヤホンマイクをさしていません(そのうち、英語によるプレゼンの練習用に、ボイスメモを使う予定なので、そのとき使い始めます)。私にとってのiPhoneはMacBookの補助端末という位置づけで(もちろん、今後利用方法は変化すると思いますが)主に、

  • Gmailに転送してある仕事用メールの読み書き(長距離移動中に即答の必要なメールへの対応用)
  • MobileMe経由で仕事の中長期プロジェクトを管理しているOmniFocusの同期
  • Papersによる文献管理
  • PodCastやボイスメモやYouTubeなどの動画を使っての語学習得

といったことに活用中/予定です。

X02HTはこれまで通り、機動性抜群のストレート端末という特長を生かして、

  • 家族との通話、SMS、MMS
  • pTravelAlermによる目覚まし
  • OffisnailDate+による予定、ToDo管理
  • PapeCaleによる日誌
  • tTakanaによる付箋メモ(即削除してしまうようなメモ)
  • EBtWM、PhatNotesによる 個人データメモ管理/閲覧
  • EBWinによるEpwing辞書検索

という使い方をしています。iPhone導入後も、X02HTの使い方はほとんどかわっていません。帰宅後にMacBookを開くことが少なくなったという点が大きな変化です。

今後、いろいろと使い方もかわってくると思いますが、今のところiPhoneとX02HTはとてもうまく棲み分けができています。

あらためて、便利なソフトを公開してくださっている作者さまをはじめ、ノウハウを提供してくださっている皆様、端末機器の関係者さまに感謝いたしますm(_ _)m本当にありがとうございます!!

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iPhoneにインストールしたソフト。

まだ購入から1週間も経っていませんので、これから微調整が続くと思いますが、ここまででiPhoneにインストールしたソフトをメモしておきます。

OmniFocus (GTD:MobileMe経由でMac版と同期)
Papers (文献管理:Wi-Fiで直接接続したMacと同期)
1Password (パスワード管理)
大辞林(国語辞典:美しく斬新なUI)
1Password iDic(Epwing辞書検索:Mac側DiskAidでUSB接続したiPhoneのPhotoフォルダへ辞書データ転送)

駅探エクスプレス(乗り換え案内)
Eureka(Wikipedia検索)
Evernote(メモ:オンラインで同期)
iDiary(日記:横画面でのキーボード入力化。英語日誌用に利用中)

eReader(電子ブックリーダー)
iBlogger(ブログ投稿)
Stanza(電子ブックリーダー)
ItemShelf(物欲管理?)
File lite(ファイルビューア:これで、iWork'09のヘルプマニュアルPDFを移動中に眺めました)

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PapersでiPhoneとMacBookの同期のおぼえがき。

PDFの文献管理用にPapers(http://mekentosj.com/papers/)を使おうと思い立って、今日から本格利用開始中です。
で、まだまだ手元のPDFたちを、Papersの強力な「Match」機能で整理しきれそうにないのですが、とりあえず、16個のPDFをMacBookとiPhone(http://mekentosj.com/papers/iphone/)を同期できるか試しました。
以下忘れそうな箇所のみを抜粋したメモ。

MacBook(初代、OSX10.5.5)とiPhoneとを直接Wifiで接続
MacBook側
システム環境設定>共有>インターネット共有(チェックボックスは選択しない)
>「共有する接続経路」:Ethernet
>「相手のコンピュータが使用するポート」:AirMacをチェックする前に、AirMacオプションをクリック
>適宜、ネットワーク名、WEPキーの設定>OK 
>「相手のコンピュータが使用するポート」:AirMacをチェック

iPhone側
設定>Wi-Fi>ワイヤレスネットワークを選択>WEPキーの入力
Papers(for iPhone)を起動>Help Center>Synchronize>enable Syncing:On>...(略)

MacBook側
Papers起動>Syncの設定...

同期完了後は、早々にMacBook側の共有をOFF。

初回に、Mac側のLibrary内に、800ページ程度の巨大なスキャン画像からなるPDFがあったため、Syncがいつまでたっても終わず、固まりました(←あたりまえですよね、、、)。
一度、MacもiPhoneもそれぞれWi-Fiを切断した上で、再度接続し、Libraryに巨大なファイルがないことを確認したのち、Syncをすることで、無事成功しました。
できれば、iTunesやMobileMe経由で自動同期されると手軽なのですが、、、
そのうち改善されるといいなあ。

でも、現状であっても十分便利です。
今後の発展がとってもたのしみです。

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typeP、さっそく活躍。

typePは、主に出先での秀丸+pLaTeX専用機として使っています(とはいえ、いろいろインストールしていますが)。
早速、2日間ほどの出張があり、5分や10分休憩などの合間に、ちょこちょことTeX原稿を追記できたので、大満足。本体もとても軽くていいです。

休止状態にすると復帰にかなり時間がかかってしまうため、基本的にはスタンバイにして使っています。スタンバイからの復帰も、よく失敗するし、成功したと しても一瞬フリーズしたのではないかと錯覚することもしばしばですが、まあ、そこそこのハイスペックのThinkPadX61tのVistaでもあま り快適ではないことを経験済みなので、こんなものかなあと納得しています。

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ディスプレイ/LANアダプター(VGP-DA10)とキャリングケース(VGP-CPP1)。

VAIO typeP購入時には、新宿のヨドバシとビックカメラで欠品だったディスプレイ/LANアダプター(VGP-DA10)が数日後に秋葉原のヨドバシにあったので、キャリングケース(VGP-CPP1)と一緒に買いました。とりあえず、一安心。

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LaunchyというLauncherを導入しました。

「QuickSilver」と「Windows」でぐーぐる先生に尋ねたところ、Launchyというソフトにたどり着きました。はじめは、TypePの(というよりVistaの)Windowsキーを押下して現れるメニューやクイック起動がとても重いため、ささっとプログラムを立ち上げるソフトを探していました。とてもよさそうなので、XPで使っているPCたちにもインストール。まだ、ぜんぜん使いこなしていませんが、とても気に入ったので、メモ。

http://www.launchy.net/




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