iPhoneの母艦変更作業のメモ。
先日故障したMacBookから、新たにMacBook Air(Mid 2009)をiPhoneの母艦にしました。基本的にはiPhoneをMacBook AirなどにUSBで接続せずに利用していきたいので、インストールするアプリもなるべく3G回線経由でデータ同期できるものを選んでいます。Wifiでの同期でもまあいいのですが、自宅という限られた環境でしか同期できないというのは、どうも窮屈な感じなので、なるべくならMobileMeやGoogleと同期できるものを使いたいと思っています。
とはいえ、iPhone本体でアプリをダウンロードすると、どんどん不安定になるという話も聞きますし、また辞書などの大きいサイズのアプリ導入は母艦が必須です。そこで、MacBook Airを母艦にしました。
MacBook AirのiTunesで「Store>このコンピュータを認証」で認証を行い、iPhoneを接続し、「ファイル>購入したものを“○のiPhone”から転送」を実行しました。
故障したMacBookの認証が解除されていないままなのが気になりますが、認証機器数の上限値5に達した時点で、1年間に1回に限り、すべての認証を解除できる、といった記述がAppleのサイトにあったので、その時期までは放置しておくつもりです。
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