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iMandalArtでお手軽自分史。

iPhone版マンダラート、iMandalArtを導入して以来、トイレに入っているときなどすきま時間にちょこちょこと使っています。

さすがに初代バージョンですから、今後、どんどんと操作性がよくなるのだと思いますが、データのバックアップ手段の無い現時点では、軽めの利用に留めています。

その軽めの利用の一つに、お手軽簡易版自分史があります。
起動画面上部のかばんのアイコンをタップ、右下のLifeをタップして現れる10s〜80s(←アポストロフィを書くとなぜが文字化けするので省略中)の8つのアイコンが、その舞台。
とりあえず、小学校、中学校、高校などの入学卒業年などを記入。
そういえばこんなことあったなあと思い出しながら、各年代ごとに8項目を限度に内容をしぼってメモ。
たまに、こういう作業を通じ、8個のマス目に並んだメモを、縦横斜めの配置に類似、対照といった意味を持たせながら並べ替えるのは、頭の整理になりますね。
短時間で自分の人となりを伝えなければならない場面に備えるという点でも、このハートマークのアイコン「Life」って大切だなあと思いました。

私の場合、普段の仕事に関連するアイデア出しには、A4用紙(主にオキナのレポート用紙)を横長に使って、お気に入りの筆記具を手に、フリーレイアウトでどばーっと書き散らすというスタイルが定着しています。書き始めるとすぐに複数枚の用紙にまたがりますが、それらをテーブルにだあーと適当に広げ、全体を眺めながら、新たにメモを書き散らすというのが気に入っています。とにかく全体を眺められないと不安になってしまう小心者なので、この用途にはiMandalArtを使うことは少ないと思っています。

一方で、目の前の局所的な内容に限定し、8個を上限にメモ数を抑える、あるいは逆に、とにかく8個まで埋めるまでは止めないという、ゲーム性の必要な場面もあります。特に自分の苦手分野に対応するには、8個まで埋めようと思わせるiMandalArtのデザイン力は強いですね。

今後のバージョンアップに期待しつつ、すでにiThoughtsと相補的に便利に使えるiMandalArtで、ますますiPhoneが便利になっています。

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