« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

iMandalArtでお手軽自分史。

iPhone版マンダラート、iMandalArtを導入して以来、トイレに入っているときなどすきま時間にちょこちょこと使っています。

さすがに初代バージョンですから、今後、どんどんと操作性がよくなるのだと思いますが、データのバックアップ手段の無い現時点では、軽めの利用に留めています。

その軽めの利用の一つに、お手軽簡易版自分史があります。
起動画面上部のかばんのアイコンをタップ、右下のLifeをタップして現れる10s〜80s(←アポストロフィを書くとなぜが文字化けするので省略中)の8つのアイコンが、その舞台。
とりあえず、小学校、中学校、高校などの入学卒業年などを記入。
そういえばこんなことあったなあと思い出しながら、各年代ごとに8項目を限度に内容をしぼってメモ。
たまに、こういう作業を通じ、8個のマス目に並んだメモを、縦横斜めの配置に類似、対照といった意味を持たせながら並べ替えるのは、頭の整理になりますね。
短時間で自分の人となりを伝えなければならない場面に備えるという点でも、このハートマークのアイコン「Life」って大切だなあと思いました。

私の場合、普段の仕事に関連するアイデア出しには、A4用紙(主にオキナのレポート用紙)を横長に使って、お気に入りの筆記具を手に、フリーレイアウトでどばーっと書き散らすというスタイルが定着しています。書き始めるとすぐに複数枚の用紙にまたがりますが、それらをテーブルにだあーと適当に広げ、全体を眺めながら、新たにメモを書き散らすというのが気に入っています。とにかく全体を眺められないと不安になってしまう小心者なので、この用途にはiMandalArtを使うことは少ないと思っています。

一方で、目の前の局所的な内容に限定し、8個を上限にメモ数を抑える、あるいは逆に、とにかく8個まで埋めるまでは止めないという、ゲーム性の必要な場面もあります。特に自分の苦手分野に対応するには、8個まで埋めようと思わせるiMandalArtのデザイン力は強いですね。

今後のバージョンアップに期待しつつ、すでにiThoughtsと相補的に便利に使えるiMandalArtで、ますますiPhoneが便利になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WindowsとMacの共存共栄。

Snow Leopardのアップグレードの報告が多々あがっているなか、私はMacBookAir(Mid2009)購入時に申し込んだアップグレードキットの到着待ち。まだかな、待ち遠しなあ。

ところで、本田雅一氏のコラム Appleの考えるSnow Leopard対Windows 7をうんうんうなずきながら拝読。
やはり、ビジネスの現場で活動している当事者にとっては対決姿勢むき出しとなるのはしかたないのでしょうね。
本田氏のご指摘通り、WindowsとMacの対象は、ある程度重なりはあるものの、やはり違いすぎるような、、、

Windowsは過去バージョンや膨大な周辺機器への対応を含めた、機能を盛り込むOS。
Macは限られたバージョンやデバイスのみに対応、機能を削って先進性を高めたOS。
「積分型のWindows、微分型のMac」といった感じがします。

現在、我が家では、Vista(←XPに替えたかったのですが、食わず嫌いはいかんと、Vistaのまま利用中)のThinkPad x61t、XPのVAIO typeP61S、LeopardのMacBookAir(Mid2009)の共存によって、とても円滑に作業が進んでいます。
やはりWindowsとMacの両者は排他的ではなく、相補的に利用させていただくというのが、楽しいと常々感じています。

開発や営業の現場では、私のようなのんきなことはいってられないと思いますが、両者の恩恵を日々受け続けている1ユーザーとして、今後ともそれぞれの進化を楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NetWalker発表でザウルスを想う。

SHARPのUbuntu機、NetWalker発表にワクワクしています。
400g程度の筐体に5inch高精細画面、10時間駆動とはすごいですね。
たしかSL-C1000でも6時間ほどしかバッテリは持たなかったような気がするのですが。
いやはや、SHARPってほんとマニアックだなあ。

私や、当ブログにご訪問くださっている皆さんのような、ガジェットファンにとっては、心躍る端末。でも、Windows7やXPが動かないとなると、なかなか普通には敷居が高いのでは。

EMOBILEの利用もできるようですし、Firefox, Thunderbird, Sunbirdがあるので、InternetExplorerしか使ったことないという人でなければ、単にウェブ閲覧やメール送受信、高い互換性の必要のないオフィスファイルのやりとりに限れば、軽くて長時間駆動のUbuntu端末というのは便利そうです。フラッシュメモリなので振動なども気にせずに使えますし。
特にGmail, Google Calendar, Google Documentsなどのグーグルのサービスの活用なら、Ubuntuでもいいかもしれないですね。

SL-C750/1000ではターミナル上のEmacsで、おおくのEmacs lispを活用できることに感動しましたが、NetWalkerではなんの制限もない、フルのEmacsが動いてくれるんですよねえ。なんだかすごい時代になったなあ、、、(遠い目)

仕事場のワークステーションにリモートログインして、ジョブを送ったり、確認したりするのも、Ubuntuならなんの問題も工夫もいらないですよねえ。ううむ、すごいなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SHARPの409グラム10時間駆動Ubuntu搭載機

山田さんの記事でしりました

http://www.sharp.co.jp/netwalker/index.html

http://ascii.jp/elem/000/000/454/454489/

かなりマニアックですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

momo v3.0.0

現在、ちょっとしたテキストメモは、PC/Mac起動中かつインターネット接続中ならFirefox/SafariでWEB版momo、
そうでなければiPhone版momoに入力しています。
WEB版のmomoはgoogleのアカウントでログインできるというのも、手軽に利用できて便利だと感じています。

以前、PC起動中ならMeadow/xyzzy/秀丸のhowm, そうでなければLinux Zaurus SL-C750/1000のemacsのhowmでテキストメモをとりためていましたが、現在はほぼmomoに置き換わっています。
howmを使っていて、時系列を基本に、タグによる緩い分類と、全文検索によるテキストメモ管理の快適さを知りました。

もちろん、emacsのマクロであるhowmほどの自由度の高さは望めないものの、momoはiPhoneとWEBで快適にメモが同期されますし、使っているiPhoneアプリのなかでもかなり軽快に動作する部類です。

momoの開発者さんの怒濤のバージョンアップで、タグ、検索、スマートリスト管理の自由度がアップしているので、ますますはまりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

付箋かんばんジェネレーター。

付箋かんばん(TodoKanban) 。todo, doing, doneの間を付箋がにょぉーっと移動する楽しいコルクボードアプリ。
付箋かんばん用ジェネレーターの存在に今気づいたので、メモ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TextExpander touch for iPhone登場+特価中ですね。

Macで愛用中のTextExpanderの開発元から、TextExpander touch for iPhoneがリリースされたというメールが届きました。9月9日まで特価とのことです。

Mac版ではたとえばすらっとたああんのURLを「@@v」gmailのアドレスを「@@g」で登録してあります。
ATOKなどの辞書登録だと、英数からかなの切り替え作業が必要で、さらに変換確定までの手数がいりますが、TextExpanderなら、英数でもかなでも@@vと入力するだけでその場でURLに変換してくれるので、とてもテキスト入力が快適になります。
HTMLやLaTeXなどのタグ入力でも使えそうだと思ってはいるのですが、HTMLもLaTeXもWindowsの秀丸で編集することが多いので、この用途ではTextExpanderをあまり活用できていません。

iPhone版ではTextExpander touchのアプリ内でのエディタでのみ短縮形の入力が有効で、そこで作成した文章をコピーしてほかのアプリに貼り付ける、という使い方になっています。こちらにquick video tourがあります。
これまでiPhoneであまり長文を入力することはなかったのですが、特に、メーカー名、アプリ名、作者名、書籍タイトルなどの固有名詞の入力がおっくうでした。

Mac版とiPhone版は同期されるので、もっともっとTextExpanderのスニペットをたくさん作って活用する予定です。
iPhone OSがマルチタスクになって、すべてのアプリからTextExpander touchのスニペットが使えるといいのに、なんて思いました。

追記1: mobileme経由でも同期されないのかな?Mac同士ならmobileme経由で同期されるのですが、、、
追記2: 9月9日までのiPhone版特価期間中、Mac版も半額になるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

GoodReaderが特価中ですね。

大きなサイズのPDFでも破綻せずに読めるiPhoneアプリ、GoodReaderが特価中ですね。
私のiPhone3Gでは20MB程度のPDFであっても、一ページごとの読み込みに時間はかかるものの、ちゃんと読むことができていますので、なかなか便利です。数百MBのファイルでも可読とのことですが、私自身がそこまで大きいサイズのファイルを持っていないので、まだ試したことはありません。

以前も書きましたが、これまで、10MB以上のファイルをPDAでちゃんと開けたためしがなかったので、驚いたアプリです。
MacのPages 09で作成したファイル、PowerPoint、書籍を裁断してスキャンしたPDFなどをiPhone3Gに入れているので、たまに移動中の電車やバス内で、ちょっとだけ閲覧したいという場面で重宝しています。

なお、MacからiPhoneへのファイル転送は、DiskAid(シェアウェア)を使ってUSB経由で行っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WriteRoom for iPhoneが週末限定で無料みたいです。

Mac版ではおなじみの、書くことに集中させるためのすてきなデザインの、シンプルなエディタ、WriteRoomのiPhone版が週末限定で無料のようですね。早速、導入しました。

WEB経由でメモをPC/Macと共有できるiPhoneアプリとしてはすでにmomoを常用中なので、WriteRoom for iPhoneの導入は後回しにしていました。
ベータ版ですが、WEB上のWriteRoom.wsというサービスと軽快に同期してくれます。
WifiでもMac版とiPhone版の同期が可能のようですが、まだ試していません。

Mac版のWriteRoomTaskPaperの$5割引クーポンもついていました(iPhone版の登場以前に、すでに2つとも購入済みだったのでクーポンは使えないのですが)。

最近のMac用アプリには、PagesやScrivenerにもWriteRoomのお株を奪うかのようなシンプルな全画面表示が実装されているのですが、やはりWriteRoom自体のデザインセンスの良さには惹かれるもがあります。
WriteRoom.wsの動作も軽快です。

私自身は、常に浮き足立った性格のため、一つのツールを使い倒すというよりも、場面場面に応じて、デザインの異なるツールを使い分けることで、特に集中力が散漫になりがちな時間帯に、気分転換をするように意識しています。
今回のiPhone版導入を機に、文字情報中心の文章を書く場面で、Mac版のWriteRoomの活用場面を増やしたいなあと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

uni Jetstream

image835325431.jpguniのJETSTREAMの衝撃吸収グリップ付きを購入しました。
とてもよいバランス。


| | コメント (0)

ついにiMandalArt登場ですね!

Biz.IDの記事で登場することを知って以来、ちょくちょくapp storeで「imandalart」のキーワードで検索していたのですが、ついに iMandalArt が登場しましたね!

名機TungstenCを使っていた頃に試用版のMandalArtを使い、Windows版のMandalArtも試してみたのですが、当時はレジストするまでに至らず。特に、考案者の方ののPDAについての未来についての小論があまりにも唖然とする内容だったので、使う気がすっかり失せて早数年が経っていました(←普段あまりマイナスなことは言わないことにしているのですが、PDAファンとして、あまりにも残念だったことは、言わずにはいられませんでしたので、、、)。

MandalArt自体のコンセプトはとても気に入っていたので、当時超漢字などのOSで使えるといいかもなどと夢想しつつ特に何もしないまま、主力PDAをT|CからSL-C750/1000に移行し、EBtやhowmなどで膨大なテキストメモを書きためることに満足していました。

当時、お試し期間中に使っていた印象は、MandalArtで階層がどんどん深くなったとき、EBt, howm, MindMap, アウトライナー(WZ editorや秀丸のアウトライン表示なども含めて)と比較して、全体像を把握しにくいということ(たしかWindows版ではアウトライナーのように一覧できたと思いますが)。

とはいえ、ちょっとしたメモを、いろんなデザインのソフトで管理することで、それぞれのソフトごとに違う脳の使い方ができ、思わぬ発見もあることは確かだと思います。

というわけで、長々と書きましたが、iPhoneで手軽に利用できるアイデアツールはとにかく試していきたいと思っていましたので、iToughtsOutlinerHeadspace(←この感想はまだ記事にしていませんでしたが)に加えて第4のツールとして iMandalArt を使っていきたいと思います。

まだGoogleDocsなどへのエクスポートやバックアップ機能が実装されていないようなので、ちょっとしたアイデア捻出用に限った軽めの運用に抑えていこうと思っています。今後のアップデートが楽しみですね。
Palm版、Windows版よりもiPhoneとの親和性がかなり高い気がしています。

なお軽快な動作風景はこちらの公式ページで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ToDoマニアでありメモマニアでありアウトライナーマニア。

WindowsでもMacでもPDAでもSmartPhoneでも、もちろん最近お気に入りのiPhone3Gでも、真っ先に試したくなるアプリのジャンルが、ToDoとメモとアウトライナーです(大汗)。

なかなか一つのソフトに絞りきれない優柔不断な性格に加え、比較的時期ごとに作業内容がころころ変わったりする日々なので、プロジェクトが一段落して、抜け殻状態?になっている時期には、たいてい、ToDo管理やアウトライナーをはじめとするアイデア走り書き用ソフトを物色しています(←しずかに体を休めておけばいいものの、ついつい寝転がっておなかの上にパソコンをのっけてwebを探しまわってしまうのです、、、)。

結局一つに絞ることは、とうの昔にあきらめ、その時期ごとの自分の気分、直観を第一に、しっくりとくるツールを使うおうと決めてからは、なんだかお気楽な心持ちでおります。

そんなわけで油断すると(?)、ついついapp storeでも、todo、outliner、mindmapといったワードで検索をしてしまいます。
iPhone用のToDoとしては、OmniFocus, Thingsを真っ先に使い、Macとの連携も試してみましたが、最近はdomo todo+でほとんどすべてのtodo管理を手軽に行っています。domo todo+を利用させて頂いていて、その「最短手順最適化」の見事さに大変惹かれます。普段の自分の仕事の成果物もかくありたいなあと感じながら常用中です。

行動記録類のメモとりには、momoを使っています。
日中のほとんどはMacとPCの前に座っているので、どちらからもブラウザからメモを手軽に追加できるmomoに、ちょこちょことメモをつけています。大学入学後に大学の端末で一通りタッチタイプを身につけてからは、自宅PC上の秀丸で1日1テキストファイルのメモをとることによってパソコンになじむということをしていた名残で、その後も基本はテキスト中心のメモとりを続けています。Macを使い始めてからは、なるべくテキスト以外の情報を盛り込むようにローカルではMacJournalにキャプチャ画像をはりつけたりしてはいますが、やはりテキストデータって手軽ですよねえ。
iPhone版momoは結構軽快に動作し、3G回線であっても同期にかかる時間が短いので、こまめにメモをとり続ける気にさせてくれます。デザインもすっきりしていて好みです。ただ、メモの閲覧画面の状態からメモ領域をタップしても編集画面に切り替わらず、メモ編集にはかならず「編集」ボタンを押さないといけないので、いつも操作を間違ってしまいます。web上のmomoからExportされるファイルはExcelやNumbersでそのまま開くと変なレイアウトになってしまうので、中身を確認したいときは、なるべく秀丸やCotEditorなどのテキストエディタで開いています。

Outlinerについては、CarbonFinのOutlinerを導入。常用中のアプリのなかでもなかなか軽快に動作してくれます。
こちらはWeb上でデータを同期でき(Web上ではデータ編集不可のようですが)、OPMLでのImport/Exportに対応しているので、階層構造によるメモとりが恋しくなってきたら使っています。また、Outlinerには地元のバス時刻表のテキストデータを閲覧用に貼り付けています。
X02HT上のPhatNotes/EBtWMで行っていたメモ取りとテキストデータ閲覧が、今のところiPhone上のmomo, Outlinerに置き換わっています。

screenshot_03_3.jpg​←CarbonFin Outlinerはチェックリストとしても使えます。子項目のチェックの割合が親項目の円グラフアイコンに反映されます。この進捗を表す円グラフのアイコン情報は、OPMLとして書き出してしまうと消失してしまうようです。

MindMapはiThoughtsがお気に入りです。MindMapソフトは、なるべく大きい画面で使いたいと思っていたので、ついつい、ちょっとしたメモの走り書き程度は、極力、PDA上の軽めのソフトに入力する癖がついていました。しかし、iPhone 3Gは、一つ一つのアプリの起動があまり速くないということもあり、iToughtsが起動する時間は、まあ許容範囲内ですし、なによりも、手軽にキーワードを追加できるので、MindMap系のメモ取り頻度が急増中です。現時点ではUndoができませんし、新規キーワード追加のたびに別画面に切り替わってしまうのが気になると言えば気になります。でも、常時携帯しているiPhoneで、気楽にマップを描けてしまえる手軽さはすばらしいです。今のところiThoughts上で作成したマップをPC/Mac上に移して編集するということはしていないので連携の使い勝手は試していません。連携よりも、気になったときに即時メモをとることで、頭の中のもやもやが解消されるのが、私にとっては精神衛生上よいです。


X02HTで常用させて頂いていたtTakana, PapeCal, OffisnailDate+,EBtWM, jot, JNTrainWM, PhatNotes, moneymemo, KTPocketLaunch2といったアプリたちにも、X02HTのきわめて限られた操作系の不便さを感じさせない、秀逸な工夫の数々を実感でき、便利さとともにその設計の見事さにたいへん刺激を受けてきました。

アプリ自体のツールとしての便利さもさることながら、その作品としての見事さや斬新なアイデアにも引き込まれてしまうため、ついついapp storeを俳諧してしまうのでした(大汗)作者さんたちの問題解決能力にあやかりたいなあといつも感じています。

と、大雨が止むまで、現時点でのiPhone利用状況をまとめておこうと思っていたら、ながーい文になってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SlimBlade trackballとExpertMouse。

わが家の構成員は、基本的にトラックボール派です。
以前は、ロジクールのトラックボールを3種類試し、ある機種に落ちついていたのですが、数年前に、ケンジントンのexpert mouseに出会ってからは、すべてこちらに買い換えました。
わたし自身は、前機種のexpert mouseを自宅で2個使っており、仕事場用には新機種であるSlimBlade trackballを使っています。

使い心地は、どちらも気に入っています。
職場でSlimBlade trackballで、ボール自体をはじいてスクロールさせているので、自宅でexpert mouseに持ち替えた直後は、間違ってボールをひねってしまって、スクロールできず空回りすることもあります。
まさに、甲乙つけがたい使い心地で、どちらもお気に入りです。

なお、トラックボールは、キーボードの左側に常駐させています。
右利きの私は、右手を筆記で酷使するため、以前からトラックボールを左手で操作してきました。

全キーが軽加重になっているRealforce106キーボードは、購入当時テンキーレスモデルが(たしか)無かったので、めったに使わないテンキーは、ただスペースを消費しているだけの存在なのですが、キーボードの左側にトラックボールをおく習慣があったので、テンキーがあってもなくても、つねにキーボードから最短距離でトラックボールに移動できるというのはなかなかよい位置。腱鞘炎を患っていない方にとっても案外よい置き場所かもしれません。

以下リンクの機種はすべて常用中という、かなりのトラックボールマニアな私です(汗)

ケンジントン SlimBlade Trackball 72327 CE ケンジントン SlimBlade Trackball 72327

販売元:ケンジントン
発売日:2009/04/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する



ケンジントン ExpertMouse (OpticalBlack) (USB/PS2) CE ケンジントン ExpertMouse (OpticalBlack) (USB/PS2)

販売元:ケンジントン
Amazon.co.jpで詳細を確認する



ケンジントン ExpertMouseWhite(USB/PS2) 64374 CE ケンジントン ExpertMouseWhite(USB/PS2) 64374

販売元:ケンジントン
発売日:2005/02/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

test

デスクトップに保存したjpegファイルをfinderからドラッグ&ドロップしたら、、
test_1_1.jpg

おおっ!昨日と全く同じ操作をしたつもりなのに、今日はうまくいっている!
naoさん、ありがとうございます!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引き続き投稿テスト MacJournalと画像

MacJournal5.1.2から投稿テスト。
なぜ画像が反映されない?
v5.1.3へアップデート中。
アップデートするも反映されず、、、
iPhotoからドラッグ&ドロップしたものは、反映される。

DSC00742_11.JPG

Finderからドラッグ&ドロップしたものは、反映されない?↓

プレビューから範囲選択し、Cmd+C,Cmd+Vでは? tiffファイル名のみ、、、
元ファイルをjpeg, pngに変換したものをコピペしてもだめ、、、

evernoteに貼り付けた画像をドラッグ。これもだめ。謎だ。

SnapNDragからドラッグしたら、、、
screenshot_01_2.jpg
ちゃんと反映された!キャプチャソフトは、SnapNDragで決まりかな。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

愛用のトラックボール

image1129311057_3.jpg mac miniとKesington SlimBlade Trackball​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​とB&O A8とmaruman MnemosyneとPilot Custom823C

| | コメント (0)

Papers(for mac)復活。

なぜか職場のmac miniからregistrationがうまくゆかず、この2ヶ月ほどMac版のPapersを使えない不便な状況が続いていたのですが、やっとうまく登録完了。ふう。
データベースファイルは、Dropbox内に保存してあったので、故障してしまった初代MacBookのデータベースはそのまま簡単に移行できました。

GoodReaderを使い始めて以来iPhone版のPapersはほとんど出番がなくなってしまいましたが、Mac版のPapersはやはり便利です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FastFingaに助けてもらっています。

普段、数式を扱うことが多く、数式混じりの文章をメール送信する機会も結構あります。
こうしたメールを出先で送信する場合は、以前なら、メモ用紙に手書きしたものをiPhoneのカメラで撮り、gmailアカウントで送信していました。

FastFingaの導入で、これまでメモ用紙に手書きしていた内容を、iPhone上で軽快に作成し、メール送信できるようになりました。電車で移動中に、急に応答しなければならない場合、以前ならいったん途中下車し、駅ホームのベンチなど揺れないところに座って、メモ帳を取り出し、、、とやっていましたが、もう途中下車不要となりました!

ますますiPhone3Gが好きになりました。

IMG_0061.JPG

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最近iPhoneに導入したアプリたち。特にiThoughtsとGoodReaderに感激!

多くの便利なアプリたちのおかげでますますiPhoneを活用できています。最近では、

といったアプリを導入しました。 特に、iThoughts, GoodReaderには感激しました。


MindManagerのファイルが扱えるiThoughtsをAppストアで見つけて試したところ、iPhoneのような限られた画面で、これほど便利にMindMapツールが利用できるとは、びっくりしました。
Undoができない、新規Map作成時の工数がちょっと多い、新規トピック作成時に別画面に切り替わってしまうなど、気になる箇所はありますが、そんなことは我慢できるほど、手軽にメモをとることができます。はじめは、iPhone上のMindMapツールってどうやって実現されてるのかなあ、、、といった好奇心優先で導入したiThoughtsですが、すでにdomo Todo+、CalenGoo、momoと並ぶ、最重要ツールとなっています。

GoodReaderの方は、とうとうPDA/smartphone上で満足のゆくビューワに出会えた、という気分です。
長年PDAを使ってきて、ザウルスのSL-Cシリーズが登場したときには、これでPDFが自由に持ち出せるぞ、などど興奮したのですが、実際には高解像度であるものの、画面が小さいために閲覧は困難、拡大縮小やスクロールもスムーズでない、またそもそもが大容量のPDFを読み込めないといった現実に直面。泣く泣くPDAでのpdf閲覧を断念したのでした。jpeg画像として書き出せば、かつて体験したことのない滑らかさで、快適閲覧できるiPod Touchの登場はとてもうれしかったです。
さらに、今回GoodReaderの導入で、このサイズの画面ではほぼ満足のゆくpdf閲覧が可能となりました。仕事で必要な資料はmac上のpapersで管理していたので、iPhone版のpapersで同期させていたのですが、papersの同期は、wifi経由のみであり、しかも同期の際にファイルサイズを小さくする変換が行われるために、あまり快適ではありませんでした。ところが、GoodReaderでは、DiskAidなどを用いてUSBでさくっと、でっかいファイルたちの入ったフォルダごとiPhoneに転送できるので、とても快適でした。
papersで管理していたpdfだけでなく、裁断機にかけてpdf化した数百ページの専門書たちも、破綻することなく読めるのには、ただただ感心するばかりです。
pdfだけでなく、OfficeやiWork ‘09などのファイルも閲覧できるのも便利。

iThoughtsもGoodReaderも、きっと3GSならかなり軽快に動作してくれるのでしょうが、3Gでもいまのところ十分満足です。


IMG_0091_6.JPG

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »