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2010年1月

FastMemoでタイムスタンプ付きメモ。

FastMemoのバージョンアップで手動でタイムスタンプできるようになりました。
twitterのアカウントは持っているのですが、内気なひとなので(←自分で言うか?)、きわめて個人的なつぶやきをFastMemoでメモしています。起動後、即入力でき、保存作業不要。evernoteのメールアドレスを登録してあるので、ある程度、時系列メモがたまってきたら、evenoteへメール送信しています。タイムスタンプが手軽につけられる超軽量メモ用途に最適と思っています。
で、あとで見返してみても、ほとんど役に立たない、どうでもよい内容ばかりですが、その時点で、どれだけ自分がぐだぐだ状態になっていたのかよく分かります。
iPhone3Gの非力さを、多くの秀逸なアプリによってカバーさせて頂いています。アプリ作者の方々には、ただひたすら感謝いたします。

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Classicsで読書。

そのセンスのよいUIでいつかはダウンロードしようと思っていた、電子書籍アプリ、Classicsを導入しました。
ページを​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​中途半端にめくった状態で、次のページがすこし見えるのは、どこかしらiPadのiBooksのデモを思い出させてくれます。質感がす​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ばら​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​しいので、ちょくちょく眺​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​めてみようという気になりそうです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​。


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iPadでできたらうれしい、文献解読作業。

iPadで、裁断機にかけてPDF化してある大量の文献を快適に活用したいと、強く強く思っています。

・1つの文献の10ページを左に、250ページを右にといった風に、同一文献の複数ページを同時に比較閲覧できたり、
・文献Aのある箇所を左に、文献Bのある箇所を右に、といった風に、複数文献を比較閲覧できたり、
・気になった箇所に付箋をべたべた貼り付けたり、指でなぞったところにマーカーが引けたり、
・本文に書き込みができたり、
・範囲選択してスナップショットを取った箇所が、どんどん一覧表示されたり、
・文献の本文と、スナップショット一覧との間を快適に行き来できたり、
・スナップショットされた部分が、自動的にevernoteに転送されたり、
・KeynoteやPagesに簡単に一括貼り付けできたり、、、

ということができる日が早くこないかなあ、と思っています。

マウスやトラックボールやペンタブレット、あるいはタブレットPCで、PDFからのスナップショットを行う場合には、切り取りたい部分の対角線をドラッグしなければならないのが、腕に負担で、私にはとても苦痛です(なので、主にmacのユニバーサルアクセルの細かい配慮にはいつも助けられています)。iPadなら取り込み箇所の対角の両端をマルチタップで、一気に認識し、コピーまで快適に行えそうです(もしかして、Windows7のマルチタップ対応などで、すでにそのようなソフトはあるのでしょうか?)

また、私の場合、文献を読んでいる際には、やたらとマーカーやペンでぐりぐりとぬりながら、解読作業を進めます。
後から見ると対して大切ではない箇所にもたくさん印がついていますが、大切な箇所かどうかを仕分けるということよりも、頭が解読作業を行える速度以上に文字の上をついつい上滑りしてしまう、「スピード出し過ぎ状態」を抑制することに、意義があると、感じています。つまり、ただ、ディスプレイを眺めているだけでは、理解できていない箇所をすっとばして、なにも頭に残らない、ということが、私には起こりやすいので、なるべく、マーカーやペンで、心地よい閲覧速度を保つようにしています。
また、重要でもない箇所に、後から見ると自分でも意味不明な書き込みやマーキングがされている、ぐしゃぐしゃの文献の方が、愛着がわき、内容も頭に残りやすいと思っています。

もちろん、文献によっては、マーカーなしで、スピード重視で閲覧することだってあります。その用途には、パソコンのディスプレイ上でも、まあ、実用的ではあります。ただ、スピード重視の場合であっても、本を買ったら、まず、付箋紙片手に、直観的に気になる箇所にぺたぺた付箋をはりつつ、とにかく、どのあたりにどんな情報が書かれているか、という俯瞰作業を、数分からせいぜい10分程度で行います。このような作業は、パソコン上では、マウスか、キーボードショートカットで、PDFに付箋をつけているということになるのですが、今のところ、紙の作業の方がはるかに快適に感じてしまいます。
また、本からはみだした付箋を見ると、これからチェックしなければならない分量が、イメージしやすいのですが、PDFのサムネイル表示だと、あまり直観的でないような、、、まあ、その辺は、一長一短なのですが。

iPodTouchやiPhoneの登場で、アナログの質感とデジタルの利便性がうまく共存するソフトが増え、こんなことが情報機器で行えればなあ、という夢のいくつかは、実現されました。
iPadの登場で、紙上での作業のうち、長年デジタル機器上で実現できたら快適だろうなあと夢想していたことのいくつかが、さらに現実のものとなりそうで、今から、とてもとても、とてもとても、楽しみです。

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iPad!!

iPad、ついに登場しましたねっ!!
http://www.apple.com/ipad/
こちらのデモを視ただけでも、すばらしすぎます。
裁断機にかけてPDFにしてある文献類の利用価値が増えそうです。
Pages, Keynote, Numbersを使えるというのも楽しみ。
さて、どの機種がいいかな。
しばらく、迷い続けたいです。

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PastebotSyncとても良い!

Wifi経由でMacのPastebotSyncとiPhoneのPastebotを同期してみました。
iPhoneのMMSで家族にちょっと長めの文章を送信したかったので、Mac上のテキストエディタで作文し、Cmd+A, Cmd+Cでクリップボードにコピー。瞬時に、iPhone上のPastebotに転送されます。
MMSを起動して、ペーストして、送信。
MacがiPhoneのちょっとした外付けキーボードとして動作する感じで、とてもいいです。

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Evernoteで定点観測中。

職場で使用中のMacBookProは、その眼「iSight」でいつも私を見ています。
ということで、食べ過ぎ、太りすぎを抑えるために、Mac版Evernoteにある「iSight Note」で自分の顔を定点観測することに決定。定点観測ノートは、iPhoneのAwesomeNoteに同期しています。

Evernoteも有料プランにアップグレードすればオフライン閲覧できるようになるみたいですが、現段階では、1ヶ月あたりの転送量が無料プラン内に収まっていることと、iPhone3Gの処理能力ではEvernoteがあまり快適に利用できない現状から、アップグレードはしばらくおあずけです。
ただ、今年に入ってEvernoteの利用頻度が激増しているので、転送量がパンクしたら、プラン変更したいです。

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B&O earset3とiPhone/iPod shuffle

以前からBang&OlufsenのA8で音楽を聴いていたのですが、断線寸前になってからはボンドで接着し、MacBookにつないで自宅用として使っていました。
いろいろと試聴してみて、やはりA8の音が好みだったのと、iPhone3Gのヘッドセットも兼ねることができて便利だと思ったので、最近ではearset3をiPod Shuffleと兼用中です。

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Refillsもすばらしい!

iPhone3Gの予定管理アプリとしては、メインはCalenGooを使っています。が、とてもセンスのよいRefillsも導入しました。見た目の美しさもすばらしいのですが、特に気に入ったのは、週間表示。6件以上の予定は「more」と表示されるのですが、ここをタップしなくても、はみ出された予定たちは、スライドさせれば表示されます。
また、予定入力も、GoogleCalendarのように、「12:00-13:00 lunch」などとできます。
Tasksタブには、ToDo項目の順番をいつでも入れ替えるように配慮されていて、どんどん入力しようという気になってきます。TaskListが複数作成できるというのもいいです。

残念ながら私のiPhone3Gでは処理能力不足のようで、CalenGooのようには軽快動作してくれませんが、きっと、バージョンアップで、動作速度アップされることと期待しています。Tasksは現時点で同期されませんが、これに関しては、すぐ対応してもらえるのだと思っています。

今後、各種リフィルも提供予定とのことで、すぐに予定表の見栄えをころころ変えたくなる私にはぴったり。iPhone上で複数の予定入力が必要なときには、Refillsを優先して使おうと思っています。

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2010年の整理整頓目標。

昨年の10月頃から、断続的に行っている整理整頓関連定型作業。それは、
・出勤時にかばんから取り出せる物はほぼすべて机に取り出す
・帰宅時に机の上の物は強制撤去(書類は無理矢理棚の端に立ててしまう)
です。
「机の上が片付いていますね」などと(これまでそんなことをいわれたことは一度たりともなかった私ですが)お声をかけてもらって以来、調子づいております。
ほめられて伸びるタイプであり、調子づきやすいタイプであり、熱しやすく冷めやすいタイプである私は、机上の(ほぼ)完成型をここに記録しておこうと思います。


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こうしてながめると、ディスプレイの下のコード類が目障りな気がしてきたので、そのうち見栄えよくしたいです。
手前左はメモ用のmoleskin largeサイズ。右はA4サイズを横にした計算用紙。トラックボールは旧型のKensington(新型はWindowsにつないでいます)。東プレ106SとMacとの相性が最悪であることにようやく気づいて、最近導入した純正Bluetooth Keyboard。ディスプレイ前のX02HTの場所はiPhone用のSmartBase。いつもiPhone3Gをおいています。MacBookPro17inchのディスプレイはぎらつきすぎて目が疲れるので、メインは外付け液晶ディスプレイ。サブのMacBookProの画面にはSizeUpとCinchによってぴったりと整列されたOmniFocus, Firefox(Google Calendar)とFinderの「今日」スマートフォルダを開いていることが多いです。
通常は、ここに、本や書類や走り書きした紙たちが、みるみるうちに、だーっと積み上がって、あふれかえり、MacBookProの上にまで用紙が束ねられてしまいますが、帰宅時には、とにかく撤去。なんかさっぱりとした気分で帰宅でき、出勤時にも新たな気分で一日を始められるような気がしています。

が、いつまで続くことやら、、、
定期的にその時点での完成型をアップすることを習慣にするといいのかもしれません。

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このカテゴリにおすすめ情報を書くことにします。

パソコン操作に詳しい人にとっては当たり前であっても、詳しくない人にとっては、まさかそんな方法があるとは思いもよらないかもしれない活用法を、こちらのカテゴリに書きためることにしました。主に、自分と家族のための覚えがきです。

掲載予定項目:
【基本操作:主にMac】
・MacのFinderのクイックルックで大量のPDFをダブルクリックなしで閲覧する
・CinchとSizeUpで液晶ディスプレイの有効活用と腕の負担軽減
・TimeMachineによるバックアップとバックアップのバックアップについて
・DropBoxの利用

【Web閲覧関連】
・Evernoteでweb clip、スクリーンショット、メモ同期、複数メモのマージ
・FireFoxのMouseover Dictionaryで英辞郎を引く
・Firefoxよりもsafariの方がはるかに起動が早いので、通常はsafariで閲覧する。英文はMouseoverDictionaryの使えるFirefoxを使う(safariで辞書を使う方法もあるけど)。

【文献管理関連】
・Papersで開いたreferenceページをFireFox/Safariで開く
・ブックマークレットを使ってFireFox/Safariで開いたページをPapersで開く
・BibTeXとの連携

【TeX関連】
・TeXShopで検索
・TeXShopでマクロを使う
・TextExpanderでTeXコマンドの短縮入力

【TerminalでのUNIXコマンド】
・UNIXコマンドのメモなど

【Google関係】
・gmailとタスクの使い方(shift+Tのショートカット)
・タスクをGoogle Calendarに表示させる
・Google Waveの使い方

【リンクなど】
・WolframAlpha(http://www.wolframalpha.com/)数式を入力すると、関連公式と典型例のグラフが一覧表示される。
・iTunesU

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OmniFocusの同期速度UP!

OmniFocus for iPhoneがバージョンアップによって、同期速度がかなり改善されていました。特にiPhone3Gを使っている私にとってはありがたいバージョンアップでした。

職場のMacBookProと、自宅のMacBookAirはMobileMe経由でOmniFocusのデータを同期しており、さらにiPhone3Gにも同期してくれるおかげで、中長期プロジェクトの管理がとてもスムーズにできています。

さすがに、短期的なToDoまでもOmniFocusで管理するつもりはなく、domo Todo+のGoogle Calendar連携と使い分けています。

OmniFocus自体は、OmniOutlinerと同様にアイデアプロセッサのような使い方ができるため、プレゼンの見出し一覧のようなものもMacのOmniFocus上で作成してしまっています。これを、寝る前などちょっと気になった時に、iPhone上でも確認できるので、とても気に入っています。

ますます情報管理が便利になってきて、うれしい限りです。

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AwesomeNoteでEvernote/Google Documentsと完全同期。

文書のサムネイル表示やチェックボックスを手軽に追加できるところが気に入っていたのですが、Google Documentsとの連携が不完全なので、アップデートに期待していたAwesomeNoteのアップデートで、ついに、完全同期が実現されていました。さらに、Evernoteとの同期もできるようになりました。

しかし、単なるインポートやエクスポートだけでなく同期ができるようにはなりましたが、RainbowNoteiNoteほどの高速同期はできず、かなーり待たされます。
また、確かにEvernoteへの同期はすばらしいのですが、AwesomeNote上でパスワードによってロックをかけたフォルダであっても、なんの警告もなく、ロックをかけていないメモと同様に、同期されてしまいます。
この点は、きっと、今後のアップデートで改善されることとは思いますので、楽しみに待っておきたいです。

ただ、Evernoteへの同期サポートというのはかなりインパクトがあるのではないでしょうか。Evernoteの有料プランに加入していない場合は、AwesomeNoteでローカルにメモをとって、Evernoteへ同期するというのはありではないかなと思いました。

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Mealog導入!

油断するとどんどん食べ過ぎてしまうので、2010年は改めて食事記録をこまめにとっていきたいと思い、さっそく道具探しから入ってしまいました。
いろいろと試したところ、Mealogがかなり良かったので、しばらくこれで記録をとりたいです。
何よりも、最小のタップ数で記録がとれるように配慮されているところが、気に入りました。
momoで食事記録用のタグをつけて記録していたのですが、数値推移のグラフが表示できないのが不満。
RecRecDietは、iPhone3Gでは動作が緩慢で、特にグラフ表示がとても遅く、使用継続断念。
NumRecorderGraphDiaryは数値推移のグラフ表示はとても軽快でしたが、食事記録としては、今回出会ったMealogがよさそうでした。

Mealogは、カロリー計算のような、自分にとっては不要な機能がなく、体重と体脂肪のグラフが瞬時に表示されます。そのうちGoogle sphreadsheetあたりにバックアップする機能なども追加されることを期待しつつ、しばらく使っていきたいと思っています。

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Cinch and SizeUp導入!

こちら http://lifehacking.jp/2010/01/cinch-and-sizeup/ で紹介されていたMac用のツールを導入しました!
職場ではMacBookPro(17inch)に23inchフルHDワイドディスプレイをつなげているのですが、画面が広くなった分だけ、ウィンドウの散らかり具合も増しました。極力腕の負担を軽くしたいので、なにかよいツールがないかと探していた矢先に上記記事を発見。試用直後に納得の操作でしたので、迷わずレジストしました。すばらしいソフトを紹介してくださってありがとうございました。

これで、腕の負担軽減ツールとして、メインのMacには、
・東プレRealforce 106 + WinK for OSX
・Kensington expert mouse
・MacOSX標準機能の「ユニバーサルアクセル>キーボード>複合キー「入」」
・同じく標準機能の、トラックパッド(1~4本指)による操作、クイックルック、スマートフォルダ
・TextExpander
・今回導入したCinchとSizeUp
が揃いました。
ますます快適に作業ができています。

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英語教材の未来形。

アルクのiPhone用英会話教材を3つ購入し、トイレの中、布団に入って寝る前や、起床直後などにちょくちょく利用しています。

英会話ペラペラビジネス100
英会話なるほどフレーズ100
英会話8秒エクササイズ

収録されている多くの例文は、タップすることで音声が再生されます。これにとても感動しました。
毎日、文献やノート類に加えPCを持ち運ぶことが多く、さらに英語教材を荷物に加えるのはなかなか気が進まなかったのですが、iPhoneならいつでも持ち歩いています。余分に荷物が増えないというだけでなく、教材としても、大変わかりやすくて気に入っています。専門分野の英語ならかろうじて意思疎通することができても、日常会話はまったくダメダメなので、この3つのアプリで、平易な表現を身につけていきたいと思っています。
PastedGraphic.jpg


また、専門分野外の英語表現力を少しずつでも増やしたいと思い、以前試みたときなぜか私の環境では不安定だった、
FireFox+mouseoverdictionary+eijiro 
(こちらのサイトなどを参考にさせていただきました:http://www.kgworks.net/blog/entry/20081026044849
で、Mac関連の海外サイトをGoogle Readerに登録して閲覧しています。こちらは、MacかPC上となりますが、mouseoverdictionaryの登場当時には、やはり英語学習環境の未来を感じました。


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XP tabletへのダウングレード作業。

Vista UltamateがインストールされていたThnkPad X61TをXP tablet ed.へダウングレードしました。
購入当初は、すぐにでもXPへダウングレードしようと思っていたのですが、やはり食わず嫌いはよくないかなあと思って、Vistaを使い続けていました。しかし、つもり続ける不満と、Windows7の登場で、Vistaをやめることに。迷ったあげく、Windows7は見送って、XP tabletのダウングレードサービスを利用することにしました。
Lenovoのサービスセンターに電話で問い合わせ、ThinkPad本体裏に記載されているIDなどを伝え、リカバリディスクを送って頂きました。届いたのは8枚のCD-R。せっせと8枚入れ替えながら、リカバリ完了。一体、何回再起動すれば気が済むのだろう、、、と呆れながら、なんとか無事完了。

・Ninite http://ninite.com/を利用して、.NET, Chrome, Firefox, PuTTY, WinRAR, WinSCP, iTunes, DropBox, Evernote, Launchy(すべて英語版になるので要注意)を一括導入。
・Microsoft Security essentials http://www.microsoft.com/Security_essentials/default.aspx
・Office関連
・TeX関連
・秀丸
・窓遣いの憂鬱
などをとりあえず導入。最低限の環境構築中。

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