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2010年7月

OmniFocus for iPad導入。

登場を待ちわびていたOmniFocus for iPadが遂にapp storeに現れましたので、迷わず導入。MacとiPhone間で中長期ToDo管理用につかっているOmniFocusですが、iPhoneよりもiPadの大きな画面でこそ、使いたいと思っていました。これでiPadでの予定管理環境はひとまず落ち着きそうです。
同期はしばらくMobileMeで行おうとおもっていますが、Beta版ながら新たにOmni Sync Serverによる同期ができるようです。

早速MobileMeで同期したところ、とくに問題なく、主にMac上で作成した中長期ToDo項目たちが同期されたので、一安心。
iPad上で作成した日本語の項目にNoteを記入、Attachmentsに写真を追加したものも、Mac上のOmniFocusで同期されています。

Outlinerから派生してできた(と記憶していますが間違っていたら済みません)OmniFocusは、やはりiPhoneの小さい画面ではなかなか使用頻度が増えず、最近では、iPhone4上ですら、たまに確認する程度にとどまっていました。iPadの大きな画面と処理性能なら、OmniFocusをもっと便利に活用できそうです。

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日々のiPad活用の根幹、GoodReader for iPad。

iPadを5月末に入手して以来、平日は毎日持ち歩き、日々楽しく活用しています。
iPadに一番望んでいたのは「Dropbox内にあるPDFをいつでもどこでも閲覧できること」でしたので、本当に購入して良かったと思っています。たくさんのお気に入りiPadアプリから一つだけ選べと言われたなら、迷わずGoodReader for iPadと回答できます。

以前から、出かけるときには、あれもこれもと気になるものを全部持ち歩きたがる性格でしたし、できる限り、気になった項目は、その場で調べたいと思っていました。Sonyの電子ブックリーダーが登場して広辞苑、リーダーズ英和辞典を毎日持ち運べるというのは、とてもとても感激しました。

3.5kgもするでっかいノートパソコン(Window95)のハードディスクに初代CD革命Virtualを使って平凡社世界大百科事典のCD-ROMを圧縮して持ち運んでいたときは、即時閲覧できず、快適とはほど遠かったですが、数年後にLinux Zaurus上で百科事典を含め、これまで電子ブックリーダー用に購入していたEPWINGのデータをすべて持ち運べたときの感動は、忘れられません。

いつも妄想が行き過ぎてしまって、大量のPDFをLinux Zaurusで閲覧したいなどと思っていたのは、今となってははずかしい限りですが、辞典類を含め、テキストベースのデータであれば、閲覧、編集が快適にできるというのは、とてもありがたかったです。

iPod touchの登場で、これまで敬遠し続けていた画像、動画データの積極活用が現実的になり、iPhone3Gの導入とGoodReaderでついにPDFの活用が見えてきました。

iPadの登場。iPadとGoodReader for iPad とDropboxというサービスのおかげで、念願の文献類の常時携行閲覧が実現しました。スキャンしてPDF化しておいた大量の専門書類や、ダウンロードしたPDFをいつもiPadで閲覧できます。それに加え、PowerPointやKeynoteで作成したスライド、Pagesで作成したノートなどは、これまでは印刷して持ち歩いていたのですが、最近は、Macの標準機能でPDFにしてDropboxフォルダに保存し、ほとんど紙には印刷しません。外出時に気になったときは、iPadでスライドやノートのPDFを取り出して、閲覧しています。

iPad導入以前、出張の際には、紙の資料だけでも結構な荷物になっていましたが、最近は紙の資料はほとんど持ち歩く必要がなくなりました。私の場合は、MathType数式オブジェクトとLaTeXコンパイラが使えない限り、iPadだけを持ち運ぶということはできませんので、iPadとMacBook Airを一緒に持つというスタイルはしばらく続きそうです。しかし、紙の資料の重さよりもiPadのほうが軽いので全体としての荷物軽減になっています。また、MacBook Airだけを持ち運ぶということはいまのところ考えていません。長距離の移動時には、書類作成をするというだけでなく、資料の閲覧をしたいことが頻繁にあります。編集にはMacBook Airを、閲覧にはiPadを、と使い分けることができるのが私にとってはとても便利です。

今後も、iPadでさまざまな情報活用法を模索し、誇大妄想で破綻するようなこともやってしまいそうですが、何よりもGoodReaderによる資料閲覧が無理なく行えるということだけでも、私にとっては十分すぎるほどです。本当にiPadを導入して良かったです。

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FileMaker Goの第一印象とGoodReader。

FileMaker Go for iPadFileMaker Go for iPhoneの第一印象について。動作速度はさほど期待できませんが、私にとってはちょうど非力なiPhone3Gであっても巨大なPDFを破綻無く閲覧できるGoodReaderの第一印象と同様の衝撃です!

現在、iPadのGoodReaderには1500ページの専門書のスキャンデータも入っていますが、快適に閲覧できています。これはiPhone3Gではさすがに快適とは言えませんでした。同様に、FileMaker Goを快適と実感できるには、iPadの性能向上が必須だとは思います。ですが、非力なiPhone3G上のGoodReaderに出会ったときと同じくらい、大きな可能性を感じました。

iPad/iPhone上の項目入力時には、キーボードにPrevious/Nextというボタンが追加されるので、これによりTABキーと同様の移動ができました。データベースの住所データがちゃんとiPad上でもGoogleMapに連動して地図表示され、データベース内のキーワードがWikipedia検索結果表示されるところなど、高速動作はしませんが、しっかり破綻無く動くというだけで、今後が大変期待できるなと思いました。これで安心して、Mac上でFileMakerをいじりたおせます。

個人的なデータベースの持ち運びをiTunesを経由せずに行いたいのですが、今のところ、Mac -> iPad/iPhone はDropboxかMail経由で移動できますが、iPad/iPhone上で編集したファイルをMacにiTunesなしで戻す方法がよく分かりませんでした。FileMaker Go for iPad Helpの「Transferring Files」という項目には無さそう、かな。

私の場合、すでに作り込まれたデータベースを持っているわけではないので、これからMac上でちょこちょこデータベースをつくってみて、主にオフライン閲覧専用にiPadへファイルをコピーしておく、という使い方になりそうです。iPad上で項目の追記、編集等を頻繁に行うというのは、次世代iPadの登場を待つことにしますが、私にとっては十分すぎるほどに衝撃です。

iPhone3G上のGoodReaderが念願の「携帯機器での破綻無きPDF閲覧」の突破口を開いてくれたとき、「快適なPDF閲覧」は、私にとって単なる時間の問題でしかなくなりました。その時間の問題はGoodReader for iPad によって思いの外、早期解決しました。同じように、FileMaker Goは「携帯機器での破綻無きデータベース活用」の突破口を開いてくれたと(現時点では)感じています。これは、同時に「快適なデータベース活用」が私にとっては時間の問題でしかなくなったことを意味しています。ますます今後が楽しみです。

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FileMaker Go for iPad/iPhone導入。

FileMaker Go for iPadFileMaker Go for iPhoneが登場していたので、迷わず導入しました。
以前、FileMaker Proはver.6の頃に自分のメモ類の集約管理に活用を試みたのですが、当時はデータの閲覧、追記といった作業を外出時にするにはPalm版かi-mode版しかなく、結局自宅あるいはノートパソコンを持っているときにしか使えないDBは、自分の情報管理に向かないと判断していました。
ですが、なんとか普段の定型作業を自動化したいという思いは常にあったので、Bento1,2,3を含め、新しいバージョンが出る度、パソコンを買い換える度に、評価版を使ってみては、あきらめる、を繰り返していました。
今回のiPad/iPhone版登場は、今度こそ(いったい何度目の正直だか、、、)いままでやりたかったことができるのではと期待しています。
メモ類、Webクリップ類はとにかくEvernoteに保存しているし、普段の作業ファイルたちはDropboxにあるので、メモやファイルが(3G回線がつながりさえすれば)いつでも参照できるようになったことは、たいへんな進歩でした。
こういったメモやファイルのうち、がっちりと定型化にはまってくれるようなデータは、やはりFileMakerで整理し、活用したいとずっと思っていましたので、しばらく使い方を模索したいです。

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オックスフォード英英・類語大辞典が高速で快適で感動しました。

iPhone4の快適さから、大好きな電子辞書系のアプリをどんどん使いたいと思っていましたので、以前から気になっていたオックスフォード英英・類語大辞典を導入しました。

ちょうど、職場で英語表現力豊かな人が紙のシソーラスを愛用していらして、見事にパラフレーズしていく様を目の当たりにしたので、英英と類語辞典が一緒になっているアプリを早速さがし、このアプリにたどり着きました。
起動も高速で、単語をタップすると一瞬で英英辞典と類語辞典が切り替えられ、とても感激しました。
iPhone3Gのときは、英語専用の電子辞書を買おうかと悩みましたが、iPhone4で解決しそうです。

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iThoughtsHDのDropbox対応!

iPhone版iThoughtsではすでにBox.netだけでなくDropboxも対応済みだったのですが、先日のアップデートでiPad版のiThoughtsHDでもDropboxをつかった同期がサポートされていました!
これで、Box.netを使うことなく、DropboxだけでiPhone/iPadの同期が手軽に行えるようになりました。
ちょうど、いくつかのアイデアを書き出し、ながめる、という作業が必要な時期だったこともあり、とても良いタイミングでのアップデートがうれしかったです。

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