« 2010年にお世話になったiPadアプリのまとめ。 | トップページ | アルクの英語アプリ一気に導入。 »

2010年にお世話になった本をいくつか。

今年もいろいろ本を読みました。特に印象に残った本の覚え書きです。

伊藤計劃『ハーモニー』
 長く単調な作業の続く中、締切間際だったけどどうしても現実逃避したくて、睡眠時間削って一気に読んでしまいました。
 00年代SFの最高傑作との評判通りでした。無機質な中に鮮やかな色がちりばめられたような絵が、自然と頭の中に浮びました。こういうエンディングがあるとは。

倉園佳三『iPhone×iPad クリエイティブ仕事術 本当に知りたかった厳選アプリ&クラウド連携テクニック』
 iPhone, iPadとクラウド連携について再考したいと思っていた時期に、倉園さんのすさまじい情報量のブログを知り、本も迷わず入手。
 類似機能を持つ複数のアプリやサービスが、連携という観点から徹底的に深く、洗練された表現で比較検討され、情報の収集、整理から発信までの一連の物語の中にバランスよく位置づけられて、文句なしのわかりやすさ。本当にすばらしい本です。

カーマイン・ガロ『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 』
Garr Reynolds『プレゼンテーションzen』
 今年はiPad. iPhone4との出会いで、ますますアップル一色に。プレゼンテーションもPowerPointからKeynoteに移行し、ついつい情報過多になりがちなスライドのデザインを見直したいと思いました。情報を減らすことによってより多くを伝える、という点を学びました。

|

« 2010年にお世話になったiPadアプリのまとめ。 | トップページ | アルクの英語アプリ一気に導入。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/405011/38287628

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年にお世話になった本をいくつか。:

« 2010年にお世話になったiPadアプリのまとめ。 | トップページ | アルクの英語アプリ一気に導入。 »