SHARPのUbuntu機、NetWalker発表にワクワクしています。
400g程度の筐体に5inch高精細画面、10時間駆動とはすごいですね。
たしかSL-C1000でも6時間ほどしかバッテリは持たなかったような気がするのですが。
いやはや、SHARPってほんとマニアックだなあ。
私や、当ブログにご訪問くださっている皆さんのような、ガジェットファンにとっては、心躍る端末。でも、Windows7やXPが動かないとなると、なかなか普通には敷居が高いのでは。
EMOBILEの利用もできるようですし、Firefox, Thunderbird, Sunbirdがあるので、InternetExplorerしか使ったことないという人でなければ、単にウェブ閲覧やメール送受信、高い互換性の必要のないオフィスファイルのやりとりに限れば、軽くて長時間駆動のUbuntu端末というのは便利そうです。フラッシュメモリなので振動なども気にせずに使えますし。
特にGmail, Google Calendar, Google Documentsなどのグーグルのサービスの活用なら、Ubuntuでもいいかもしれないですね。
SL-C750/1000ではターミナル上のEmacsで、おおくのEmacs lispを活用できることに感動しましたが、NetWalkerではなんの制限もない、フルのEmacsが動いてくれるんですよねえ。なんだかすごい時代になったなあ、、、(遠い目)
仕事場のワークステーションにリモートログインして、ジョブを送ったり、確認したりするのも、Ubuntuならなんの問題も工夫もいらないですよねえ。ううむ、すごいなあ。
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