10:万年筆・文房具・手帳

ジョッターを試しています。

ナガサワ文具センターとコレクトのコラボ、5x3サイズのジョッターを購入しました。

http://item.rakuten.co.jp/nagasawa/correct-cardjotter/

本当は、ペンケースとジョッターの合体したものの方が欲しかったのですが、ジョッターを使い続けるかどうか迷ったので、お手軽なもので試すことにしました。

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パスポートサイズのトラベラーズノートが出るらしいですね。

パスポートサイズのトラベラーズノートが発売されるらしいです。これは、迷わず買うと思います。いまから待ち遠しいです。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0901/30/news061.html

デザインフィルは、カバーに牛革素材を使用した「トラベラーズノート」シリーズの新製品「トラベラーズノート パスポートサイズ」を3月18日に発売する。価格は2940円。4種類のリフィルも同時発売し、こちらの価格は252~378円。

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ポメラとトラベラーズノートとデジカメ。

ちょっとしたセミナーを聞きにいくために、ポメラとトラベラーズノートとサイバーショットT70を小さいリュックに入れて、自転車で出かけました。

トラベラーズノートには、キャップレスデジモMニブ(+ブルーブラックのカートリッジ)とキリタのシャープペンシル(+0.5mm2B芯)を挟んでいます。

結局、メモはすべてトラベラーズノートの軽量紙リフィルに、キャップレスデジモMニブで書くだけで、ポメラもデジカメも出番はありませんでした。ですが、もしかすると配られた資料などをその場でJPEG化するかもしれないし、もしかするとURLなどちょっとしたメモをデジタルでとっておきたいかもしれないし、、、と「もしかすると」の不安解消には、サイバーショットやポメラはとてもいいですね。

人の話を聞きながらのメモが主となるような場面では、ポメラのように電池の残量を気にすることなく、半日でも余裕でもってくれるのがありがたいですし、なによりも、結局使わなかったとしても、たいした重量ではないから、躊躇することなく持ち運べます。

結局使わなかったとはいえ、なんだかスッキリした気分でした。

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2008年にお世話になった道具たち:アナログ編。

★アナログ編

  • 万年筆
    年末最後の大仕事は、最終仕上げの1週間で、1日あたり、Montblanc149Mニブに2回のインク吸入、1週間でキャップレスデシモMニブのカートリッジを4本消費しました。万年筆があったからこそ、このハードスケジュールをこなせました。この3月に購入したM805のB→EF森山モデルは、日々の手計算をまとめるのに大活躍。M1000の3Bと823Cニブという2本の森山モデルは、大量筆記で緊張しきった腕をリフレッシュするのに大助かり。M625EF、レアロを加えたこれらの万年筆のおかげで、実に快適な筆記作業ができました。一時は全く筆記ができないくらい悪化した腱鞘炎も今年はずいぶん良くなりました。
  • 色彩雫シリーズ
    このインクのおかげで、美しい発色で、なめらかな書き心地が実現。すばらしいインクです。もっとも消費したのは、露草(約1.5本分)でした。
  • Moleskine Largeサイズ(Plain/Squared/Ruled)
    頭の中の渦巻くもやもやたちを、お気に入りの万年筆で、Moleskineに綴るとスッキリ。手の負担も軽く、快適筆記できました。
  • トラベラーズノート+軽量紙+「超」整理手帳週間スケジュール・シート
    トラベラーズノートを購入以来、キャップレスデシモMニブと一緒に毎日持ちあるいています。軽量紙リフィルは、Moleskineとはまた別の、お気に入りの紙質。すごく書きやすく、2週間で1冊程度で消費中。中長期ToDoはトラベラーズノートに挟んである週間スケジュール・シートで確認。大満足の組み合わせです。
  • オキナProject Paper
    年末最後の仕事では、149MニブでProject Paperの片面に大きめの文字で文字と数式を書きなぐっていきました。最後の1週間で600枚消費しました。引っかかりがなく、なめらかに滑るような感触で書けるおきにいりの用紙の一つです。

ここに挙げた以外にもたくさんお世話になった道具たちがありました。
デジタル・アナログともに多くの素敵な道具のおかげで、無事年を越すことができます。特に、この年末はこれまでに経験した中でも最高強度の負荷が腕にかかりましたが、締め切りまでなんとか持ちこたえることができたのも、多くの道具のおかげです。ここには明記していませんが、関係者の方々、またノウハウを公開して下さった多くの方々に深く感謝したしますm(_ _)m

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ポリクロモス色鉛筆(12色)とMDノートA5無罫。

約4ヶ月がかりの仕事が一段落。まだ仕上げ段階の作業が残っていますが、峠は越えたということで、ちょっとお買い物で一DSC00758息。前から気になっていたファーバーカステルのポリクロモス色鉛筆(12色)とミドリのMDノートA5無罫。ちょっとリッチな気分で、トラベラーズノートの画用紙リフィルにらくがきでもしようとおもって、ポリクロモス色鉛筆を購入。MDノートA5無罫の方は、日頃読んだ文献のちょっとしたまとめを書き留めていくつもりです。DSC00761

さっそく、クマを描いてみました。テキストファイル中心の日々を送っているので、たまには、アナログで、らくがくするというのもいい刺激になりそうです。

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MOLESKINEとトラベラーズノートリフィルのストック。

MOLESKINEのLARGEサイズのPlaine x 1、Squared x 1、Ruled x 2、トラベラーズノートの軽量紙リフィル x 2、日記リフィル x 1が、待機中です。

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RHODIA UNI-BLANEとA4 Project Paper。

普段大量に消費するメモ用紙には、オキナのA4 Project Paperを使っています。Moleskineとは全く別の、書き心地です。万年筆でラフスケッチしたり、計算用紙に使ったりするのに、手に負担のかかDSC00742らない筆記が可能で、気に入っています。

 

また、RHODIAもよく使います。ただ、私にとってRHODIAの紫色の方眼罫線は、ちょっとキツイ印象があるため、この紙質そのままで、無罫があればなあと思っていたところ、先日発見。無罫のRHODIAってあったのですね!即購入。No16のサイズしかありませんでした。DSC00743リングノートタイプのものもあると、もっとうれしいのですが。

Moleskine、先日購入した、トラベラーズノートの軽量紙、今回のProject PaperやRHODIAといった、自分の手になじむ、書き心地のよい紙に囲まれて、とても良い気分です\(^o^)/

少々手がくたびれてきても、用紙を別のものに取り替えるともうひとがんばりできたりします。感謝!!

 

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色彩雫夕焼けもGet。

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色彩雫シリーズ第3弾の夕焼けを入手しました。早速、セーラーのプロフィットスタンダード21MS(ミュージック)ニブに、コンバーターをつけて、使っています。

筆記直後はちょっと薄すぎるかなと思ったのですが、インクが乾いた後は、なかなか鮮やかなオレンジ。主に、資料を読む際のマーカー用に使ってみたいと思います。マーカー用にはキャップレスの方が適しているような気もするので、そのうちキャップレスにコンバーターをつけて、利用することになるかもしれません。ただ、コンバーターの調子は今ひとつなので、空いたカートリッジにスポイドで詰め替える方がいいかも。

今回の第3弾は、結局、紅葉、山葡萄、夕焼けの3色を購入しました。どれも美しい発色で、書いていて元気が湧いてきて、とても楽しい気分です。

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手帳に悩む。

仕事が一区切りつくたびに、新たな環境に最適化した、予定管理ツールに悩みます。年内までに仕上げなければならない新たな作業と年明けからの新規作業の進捗管理をなんとか見通しよくできないものかと、アナログの手帳類をいろいろ試していますが、いまひとつピンときません。とくに、しょっちゅう予定変更、軌道修正があるので、手書きで予定を書き換えるのが面倒になってきました。

最近では、

  • Dropboxにより、複数PC、Mac間でのデータ同期が快適になった。これにより、howm、TOMBO、EBtをはじめどんなテキストメモも、ネットワークにつながっていれば、どのパソコンからでも参照、追記できる。
  • Synergyにより、自宅のネットワーク内でMacBookとVAIO typeGとの連携がスムーズになった。
  • X02HTのOffisnailDate+、tTakana、Papecale、Phatnotes、Oxios ToDoと、ActiveSyncによるtypeGとの同期、Plaxoを通してのGoogle Calendarとの同期が安定稼働している

という状況から、デジタル中心の予定管理がとても快適になっています。一方で、今日これからやるべきことの一覧を、一日一回は、Moleskine(のLargeサイズ)にお気に入りの万年筆で書き出すと、単に液晶画面に映し出された作業たちを眺めるよりも、スムーズに仕事が進むような気がします。というわけで、現時点では、予定管理は、

  • 基本的に紙の手帳では(月間、週間などの)予定管理せず、デジタル中心に行う。
  • 当日のToDo一覧や、進捗管理は、Moleskine Largeに手書きする。

ということにしたいと思っています。

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iroshizukuシリーズ中心の主力インクたちのメモ。

店頭で色彩雫の新シリーズに出会い、さっそく山葡萄と紅葉を吸入。愛用中のMOLESKINEに書いてみました。

現在の主力万年筆とインクの組み合わせは、

  • レアロに山葡萄
  • Montblanc149Mに紅葉
  • M10003B森山モデルに露草
  • M805B→EF森山モデルに露草
  • 823C森山モデルに霧雨
  • CaplessデシモEFに黒カートリッジ
  • CaplessデシモMにブルーブラックカートリッジ
  • M625EFにプラチナカーボンインク

となっています。どれも欠かせない万年筆たち。新年度からの新しい仕事に向け、帰宅後、深夜から早朝にかけて、大量の資料と格闘しながらMOLESKINE(LARGE, SQUARE)にアイデアを書き留める作業だけでも、この2週間で150ページを一気に消費しました。快適な万年筆と、満足のゆくインクの組み合わせに大感謝!
最近は、資料を読み、思いつきを絵や数式まじりの落書きをかきとめるには、万年筆とMOLESKINE LARGEサイズの組み合わせと決めています。睡眠不足でふらふらですが、なんとか閾値を超えられたのも、この道具と、道具にかかわってくださった皆様のおかげですm(_ _)m

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どのインクも、MOLESKINEの用紙には、ものの見事に、はげしい裏抜け+裏移りがあります。自分しか見返すことのないメモ書きなので、わたしは全然気にしていません。ですが、裏抜けの気になる方は、ほぼ日手帳で有名なトモエリバーや、NOXBRAINなどの裏抜けのない手帳用紙、あるいは満寿屋の原稿用紙、マルマンのGiuris用紙などを利用されるのがよろしいかなと思います。手持ちのインクで、Mニブ以上の太さの万年筆で書いてみて、MOLESKINEの用紙に裏抜けしないのは、いまのところセーラーの極黒だけです。

手書き作業が一段落したので、しばらくはテキストファイル中心の作業に切り替わります。ちょうどコンスタントに6000字前後の原稿書きが待っているので、ポメラの実機にふれる機会が待ち遠しい(←ってこればっかりだ(^_^;?)

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色彩雫の新シリーズは待ちに待った赤系!!

ふらっと伊東屋に立ち寄ってみたら、なんと!パイロットの色彩雫の新シリーズ!しかも待ちに待った赤系が4種!!

店員さんによると、前シリーズと同様5種が予定されていたらしいのですが、赤系インクの開発は難しく、4種になったとのこと。ほう、なるほど。

さっそく、全種買おうと意気込むも、資金不足のため、紅葉と山葡萄の2つを購入。ちょうど、原稿の赤入れに、美しい赤のインクがほしいと思っていたのです!!

早く使いたいですっ!

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[ポメラ]の登場でDOS版MobileGearとSigmarionIIを懐かしむ。

ポメラの登場でかつてDOS版のMobileGear MK-12を愛用していた頃を懐かしく思いました。

学部1,2年生の頃、すでに型落ちで店頭にはほとんど並んでいなかったMK-12の展示処分品を見つけて購入(中古販売していたオアシスポケットと迷いました)。当時は、人文系科目を受講する機会もあり、文字情報がほとんどの板書の講義は、MK-12のワープロを使ってノート取りをしていました。また、数式を多くは含まないレポート類の下書きをMK-12で作っていました。

MK-12導入以前は、巨大な弁当箱みたいなSHARPのメビウス(MN5000だったかな?)を無理して持ちあるいていましたが、バッテリーが長持ちしないのでACアダプターも必携。ハードカバーの専門書を2~3冊と一緒に、結構でかいリュックにぱんぱんになりながらの通学は、なかなかの苦行でした。

その後、MK-12をDOS化できるという情報を知り、その手のカスタマイズに詳しい知人にお願いして、VZ EDITORを使えるようにしてもらったり、自分の知識もそこそこに増えてきた頃にはPocket BSDをインストールして、gnu-plotやemacsを使ったりしました。

結局、Pocket BSDを使い倒す前に、SigmarionIIの新古品に出会い、Pocket WZ EDITOR 2.0を使った快適テキスト入力環境に移行し、同時に電子辞書代わりに、Buckingham EB Playerで広辞苑、ジーニアス英和辞典、英辞郎、理化学事典を使っていました。PWZ2.0を使っていた頃は、PIM関連のメモは、すべてPWZで階層付きテキストで管理していました。

最近のノートPCの小型化やPDA、Smartphoneの高機能化はすばらしいですが、高機能のPDA/Smartphoneを導入すると必ずといってよいほど、外付けキーボードとの連携によるテキスト入力環境を模索してしまう自分がいます。

やはり、乾電池駆動、モノクロ画面、テキスト入力専用のMobileGearを軽くしたような文房具って魅力的だなあと思いました。

欲を言えば、階層付きテキストファイルに対応したアウトライン表示ができれば、いいのですが、、、GREPもほしい(もしかしてすでにあるのかな?)、、、ってきりがないですね(^_^;
きっと、高機能にしてしまうとサポートが大変になってしまうのでしょうね。

何はともあれ、ポメラという思い切った商品に出会えること自体を素直に喜びたいです。果たして、実機の操作性はどうなのでしょうか。今からわくわくしております。

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移動中のX02HT活用を振り返りつつ、デジタルメモ[ポメラ]にわくわくどきどきの私。

すでに話題沸騰なのかな?
キングジムのポメラにとても惹かれています。
http://www.kingjim.co.jp/pomera/

最近、片道2~3時間の移動が増えてきており、移動中でのデジタルメモ入力のツールとして、テキスト入力に特化(ATOK!)した乾電池駆動のポメラはうれしいです。

2~3時間の移動のほとんどがボックス席でじっくりとPCを開いて作業ができるのでしたら、迷わず、振動にも強く、そこそこ起動も速いVAIO typeGを選びます。しかし、その移動は30分程度を乗り継ぎ、乗り換えもさほど接続がよくないため、中途半端な待ち時間がしばしば発生します。
そこで、現在、主にX02HTで、

・ToDoや付箋紙代わりのメモ書きにtTakana
・行動記録(食べたもの、買ったもの、お会いした人、提出したもの)にPapeCale
・あとでPC上のPowerPointや一太郎、LaTeXで加工の必要なテキスト原稿の断片をjot
・PCとの同期が必要なメモ、データ類はPhatNotes
・電子辞書代わりにEBWinPocket

と使い分けて細切れ時間を活用しています。
ところが、20~30分程度の電車内で、さほど混雑していない場合に、かつてのMobileGear(DOS版)のような快適キーボードでテキスト入力のできる端末が使いたいと思う場面が増えていたところなのでした。

できたてほやほやの初号機ということで、使っているうちにいろいろと不満もでてくるとは思うのですが、まずは、実機にふれてみて、大きな違和感を感じなければ、早速デジタルメモツールとして導入したいなあと思っています。

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万年筆を超音波洗浄!

ZEAKさんの記事を拝読して以来、買おうと思いつつ、つい後回しになっていた超音波洗浄機をついに購入。さっそく万年筆を洗浄してみました。

 

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ZEAKさんにならい、機械に水をはり、ジャムの空き瓶に水を入れてその中で万年筆を洗いました。みるみるうちにきれいになります!   
ペンクリの際に、長原幸夫さんが、超音波洗浄機買うときは、なるべく洗浄力の弱い方がいいよ、とおっしゃっていたので(強すぎると、ペン芯が熱をもって変形することがあるそうです)、Amazonで最安値のものを選びました。

TWINBIRD 超音波洗浄器 ホワイト Kitchen TWINBIRD 超音波洗浄器 ホワイト

販売元:ツインバード
発売日:2005/07/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

PilotのIROSHIZUKUシリーズが出たおかげで、ちょくちょくインクを入れ替えているので、とっても重宝しております!

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Pilot iroshizukuシリーズ第2弾!

いつも利用させていただいている、伊東屋渋谷店で、iroshizukuシリーズを購入しました。

今回は、霧雨、冬将軍、深緑の3種を購入。

インクの入れ替えのために、現在万年筆を洗浄中です。はやく新しいインクを使いたいです。

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LIHITのLOOPER FILEを多用中です。

最近お気に入りの文具のご紹介。LIHIT LAB. のLOOPER FILE A4-Sです。
4月からは、仕事で使う手書き用紙には、基本的にA4サイズのルーズリーフかレポート用紙を使っています。このA4を片面横長に使い、万年筆で大きめの字で書くことにしています。その手書きのA4用紙たちを2穴パンチで穴を開け、LOOPER FILEに綴じています。
表紙が透明なので、クリアフォルダと同様に中身を取り出したりすることなく内容が確認できます。
気に入っているので、今日も5冊ほど追加購入しておきました(*^_^*)


A4サイズのLOOPER FILEです。友情出演(?)のRHODIA#18氏と一緒に記念撮影しました。

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Giurisの無地と方眼を注文しました。

以前、Giurisの件でMOMOさんに無地と方眼が新発売されたことを教えていただきました。
その後、何軒か文房具店をまわったのですが、店頭では見つけることができないままでしたので、今日、渋谷の伊東屋で(銀座本店にはあるらしい)注文しました。
サイズは、A4。無地と方眼をそれぞれ注文しました。
到着がたのしみです(*^_^*)

MOMOさん、ありがとうございましたm(_ _)m

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LIFE NOBLE NOTE SECTION(B5)購入しました。

LIFEの紙質がとてもお気に入りの私。先日伊東屋でNOBLE NOTEを見つけたので、ためしにB5サイズ方眼を購入しました。たっぷり100枚あるので、日々の仕事で文献を読む際に書き抜いたりまとめたりする用途に使いたいと思っています。

 

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さっそく、最終ページに、購入日と一言メモを試し書きをかねてつづりました。Pelikan M1000 3B森山モデル+Pilot 露草で筆記。とてもすばらしい紙質です。

 

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対照的な二本の森山モデル、M805(B→EF)と823(コース)。

先日、フルハルターでPelikan M805とPilot 823を購入しました。ともにすばらしく、購入してからのここ数日はほとんどこの2本ばかりを使っています。

M805はBからEFに四角研ぎで研ぎだしていただき、カスタム823はコースニブを森山モデルにしていただきました。

長時間書いても疲れにくい細字の吸入式万年筆がほしくて、太い軸、比較的かためのペン先という条件でM800シリーズに落ち着きました。以前、WAGNERでpelikan_1931さんに相談した時にはセーラーのキングプロフィットMニブがいいのではないかと勧めていただきましたが、森山さんもやはり同意見でした。いずれはキングプロフィットMニブもと思っているのですが、吸入式であることを優先して、今回は800番に。また、私の主力万年筆の一つ、M1000 3B森山モデルと外見が区別しやすいように、M805の黒軸を選びました。また、シャープな文字を書きたかったので、四角研ぎにしていただきました。 

もともと「吸入式、太い軸、細字」を条件にご相談に伺ったのですが、M1000とM800とでなかなか決まらず、迷いに迷っている最中に、試し書き用のカスタム823コースを使わせていただいたところ、823の購入即決(大汗)。本来の目的より先に購入が決定してしまいました。

この2本に、大満足!!M805は、キャップを後ろにつけて、ペンの後ろのほうを持つことで、ものすごく脱力して細字が書けます。求めていた通りの太軸+細字です。一方、823はM1000に比べると少し硬めのニブなので、M1000よりもラフに、早書きするのに向いています。 

この対照的な2本の森山モデルとの出会いで、ますます幸せな筆記生活を送ることができています(^^)v

↓対照的な二本の森山モデル。インクはともにパイロットの色雫シリーズの露草。用紙は、最近お気に入りのUNITED BEESのA5リフィル。ポップなかんじのデザインが好きです。ただ、Moleskine程ではないにせよ、インクが裏抜けしますので、あまり万年筆向きではないです(私は気にせず使っています)。

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iPod touchとMoleskineとLet's noteとX02HT

先日読んだSTUDY HACKS!を参考に、iPod touch(8GB)の活用方法を見直しました。

 

これまでは、おもにトレーニングジムでのSF鑑賞用。自宅のMacBookに外付けHDDをつけたものとiPod touchを同期していました。

 

数日前からは、いつも持ち歩いているLet's note CF-W2BとiPod touchを同期することに変更。頻繁にデータの更新を行うことにしました。iPod touchで持ち出す情報は、次の通り。

 
       
  1. iTunes Uのポッドキャストの番組
  2.    
  3. Audio Book、英語表現の本についていたCDのデータ
  4.    
  5. マイピクチャ内に保存してある、手書きのノート(計算用紙やMOLESKINE)をCyberShot T70でJPEG化したファイル
  6.    
  7. 音楽ファイルを少々
 

はじめの2項目は、語学学習用。   
MOLESKINEに書き込んだ内容は、一冊を使いきったときにデジカメでJPEG化し、ノートPCと、バックアップ用のHDDに保存しています。CF-W2Bを持ち歩きさえすれば、過去の手書きのメモを参照することができるようにしていました。iPod touchの写真閲覧はかなり快適だと思うので、HDDにあるJPEGファイルのうち、比較的最近のものだけをiPod touchに入れて持ち運ぶことにしました。これにより、手ぶらで出かけたいときも、iPod touchを持っていれば、ちょっと参照したいと思ったメモを振り返ることができて安心。実際には、そんなに過去のメモを振り返ることなんてないのですが、低頻度だからこそ、そのために重い荷物を持ち運ぶのはできれば避けたい。iPod touchに、MOLESKINEのラージサイズ数冊分の内容を入れて持ち運べるというのはほんと助かります。

 

また、

 
       
  • iPod touchではJPEG化したノートの閲覧
  •    
  • X02HTでは、文字入力
 

と使い分け、iPod touchで過去のメモをパラパラめくって気になったことをX02HTのtTakana, PapeCale, PhatNotesに入力することにしています。

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ソフトカバーのMOLESKINE、XLサイズを購入しました。

B5とほぼ同じサイズのXLのMOLESKINEをハンズで見つけたので横罫入りを購入しました。おなじみのハードカバーではなく、ソフトカバーのみ。ページ数は192ページとやや少なめ。長期保存したい内容のうち、グラフや数式を多く含むノートをこちらに転記して残したいと思っています。

XLサイズは、B5とくらべて、

  • 縦は、XL<B5
  • 横は、XL>B5

つまり、たとえばB5のルーズリーフ用紙をこのMOLESKINEに挟むと、縦方向に少しだけはみ出します。普段の計算用紙やラフスケッチには

  • LIFE PLAIN COLOR OF PAPER B5無地 (無地のB5ルーズリーフ用紙)
  • マルマン Giuris B5ルーズリーフ用紙
  • 満寿屋のB5版の原稿用紙 (Carlのグリッサーで26穴をあけてあります)

を主に使っているので、長期保存用に転記したいB5用紙をXLサイズのMOLESKINEにはさみます。転記し終わったB5用紙は26穴のバインダに保存。はみ出し部分がちょうど進捗状況を表していると考えれば、都合がよいサイズかなと思います。ただし、ゴムバンドをしようとすると、B5用紙のはしが、ぐしゃっとなります。

ハードカバーでもっとページ数の多く、すっぽりとB5用紙が収まるサイズのノートがでるといいのに、、、

現在常用中のMoleskine Ruled Notebook Large Classicとの大きさ比較。ノートPCは、Let's note CF-W2Bです。

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キャップレスデシモ白・Fニブ2本目購入しました。

キャップレスデシモのFニブ、パールホワイトを購入しました。実は、二本目。
しばらくキャップレスの出番がなかったので、うちの奥様にお譲りし、奥様の主力万年筆として活躍中でした。

セミナーなどに出席した際、人の話を聞きながらキーワードだけをささっとメモするためにキャップレスを持ってくれば良かったと大後悔。ということで、東京に戻るや否や、伊東屋へ。顔なじみの店員さんに、勘合式キャップの万年筆も出していただき、いろいろと試し書きさせていただいたところ、結局、二本目のキャップレスデシモのFニブ購入となったのでした。

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JETSTREAM3使っています。

油性なのになめらかな書き味のJETSTREAM。黒、赤、青の三色が使えるJETSTREAM3が出ていたので、購入しました。
このリフィルは、ClipOnMultiにも使えそう。今度、コレト化しているClipOnMultiのリフィルがどれか切れたら、一つはJETSTREAMのリフィルを入れて使ってみたいと思っています。

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ミドリMD NOTEBOOK 横罫 + カバー <A5>購入しました。

ふと立ち寄った文房具店に、「書くことにこだわった、ノートができました。」という帯のついたシンプルなノートを発見。文庫、新書、A5サイズのそれぞれに、無地と横罫(中央に太めの横線が引かれていました)が用意されていて、それぞれのサイズに透明のカバーがありました。

「こだわりのノート」はとりあえず、買ってためすしかないと思い、A5サイズ横罫とカバーをセットで購入。早速、帰宅後手持ちの万年筆で筆記しました。

なるほど、たしかにこだわりが感じられます。にじみや裏抜けがすくないというのは、その通りでした。クリーム色の用紙が目に優しく、万年筆のインクの発色がとてもきれいです。「糸がかり製本」されているため、どのページもきれいに開きますので、特に太字の万年筆で書くときも問題ありませんでした。

 

とてもシンプルなノートとカバー。

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各ページはフラットに開き、にじみや裏抜けがありませんでした。最近は、ノートを購入すると、後ろから5,6ページ目のところに試し書きすることにしています。まず万年筆で一通り書いてみて、気に入ったら、そのまま万年筆で書き続けます。気に入らなかったら、コレト化したClipOnMulti、SharboXのジェルインクリフィルをいれたLAMY 4 pen、JETSTREAMなどで書くことにしています。今回のMD NOTEBOOKは万年筆で記入することに決定です!

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文庫サイズ、新書サイズも欲しくなりそうです。

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万年筆とインクの覚え書き(+保存のきく赤インクご存じないでしょうか?) 2008-01-23

昨年の10月から12月までは、一日のほとんどの時間をPCの画面とにらめっこ(「微笑みっこ」でありたいものですが、ついつい眉間にシワが、、、)だった私。
テキストデータ中心の仕事にほぼ一区切りつき、しばらくは、PC作業と手書き作業が半々になりそうです。
そのため、ここ1週間は、久しぶりに万年筆の出番が激増。インク消費量も増しています。

そこで(?)、現在活躍中の主力万年筆と吸入しているインクの覚え書きをしておきたいと思います。

  • セーラー レアロ:セーラー 極黒
  • Montblanc 149M:Pilot 露草
  • Pelikan M625EF:プラチナ カーボンブラック
  • Pelikan M1000 3B森山モデル:Pilot 露草
  • PILOT CUSTOM74 EF(らすとフォルカン+革巻き):セーラー 極黒
  • LAMY 2000 EF:セーラー イエローグリーン

いまのところ、ほぼ毎日、上記の万年筆をまんべんなく使っています。
手書き作業の激務という訳ではないので、朝、レアロ、149M、M625EFに満タンにインク吸入しておけば、夜までにインクを使い切るということは頻繁にはありません。

極黒やカーボンブラックを使うようになったことで、以前のように水滴が付くのを気にしたりしないで良くなり、万年筆を使っていて、より安心感が増してきました。
大量筆記用のメインには、レアロ、149M、M625EFを、代わる代わる使っており、煮詰まったときには、A4サイズのノートにM1000森山モデルで落書きして気分転換するようにしています。
日々やるべきことの書き出しや、頭の整理用メモ、また仕事関係でひとまとまりの結果が出たときの要約メモは、MOLESKINE(Square Notebook Large)に、主に“らすとフォルカン”Custom74EF(革巻き)+極黒で記入しています。極黒ならばにじみもほとんど無く、保存にも安心で気に入っています。
露草インクは、ほどよい粘りけと滑らかさを兼ね備えていて、鮮やかな発色とともに、その書き味も気に入っています。

いまのところ、保存の必要な箇所への赤入れのような作業は、渋々油性ボールペンを使っていますが、なにぶん、一度腕を壊した身には応えます。たまに水滴がこぼれ落ちて、赤インクで記した箇所がはかなくも消えてしまう光景をみると、万年筆での赤インク使用は、あくまでも一時的な印にしか使えないかなあと思っています(その用途にはPelikano Jr.にセーラーのレッドを入れています)。あるいは、すぐにデジカメかスキャナでデジタル化するしかありません。

赤系のインクで、保存のきく、顔料系があればうれしいのですが、そのような万年筆用インクってあるのでしょうか?もしもご存じの方がいらっしゃったら、ご教示いただけるとうれしいですm(_ _)m

覚え書きのつもりが、皆様への質問で締めくくる形になってしまいました(^_^;)??

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MOLESKINE、TypeU、[es]に出会いました。

先日、仕事関係のインフォーマルな勉強会に参加したところ、MOLESKINE(ラージサイズ)とSonyのTypeUを使っている人に出会いました。
僕もMOLESKINE(方眼、ラージ)を使っていますよと声をかけたら、相手も気付いていたみたいで、MOLESKINEいいよね、ペンもいいの使っているねとのお返事。その方は、いいペンを使いたいのだけど、よく落としたりなくしたりするので、安価なペンを使っているとのことでした。
またその方は、職場ではTypeUに外付けキーボードと外部ディスプレイを接続して使い、帰宅時、出張時に本体だけ持ち歩くということでした。なるほど。

また、他にも[es]をもっている人もいました。
帰りの電車では、初代W-ZERO3を付属のスタイラスで操作されている姿も見かけました。

自分以外の人が、この手のツールを使っている姿に遭遇すると、ついうれしくなってしまうのはなぜなのでしょうね。

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PhatNotes5.1レジストし、自家製例題増殖中。

安定運用中のX02HT。ここ4週間ほどの試用期間を経て、PhatNotes5.1をレジストしました。
http://www.phatware.com/phatnotes/index.html
X01HTでも古いバージョンをインストールして使っていたのですが、あまり活用できず。たまあに英文のスペルチェッカーとして使うことがありましたが、宝の持ち腐れ状態でした。X02HTではすでにtTakana,, PapeCale, jot,  ,Offisnail Date and Note, Koeda, EBtWM6 for X02HT といった秀逸なツールがあり、テキストを中心としたメモの管理には特に困っていませんでしたので、PhatNotesはあとまわしになっていました。

PhatNotesが気になり始めたのは、当ブログに頂いたakiさんのコメントがきっかけ。工夫人生さんの記事がだめ押しとなりました。こうした洗練された活用法にとても刺激を受けました。

現在、主にX02HTでの英語学習用に使っています。
もともとかなりのメモ魔の私。この膨大なメモを例文に、英作文していけば、日常的な英語表現は身につくかもしれないと思い立ち、デジタルではPhatNotes、アナログではMOLESKINEを準備。机のある場所で、ゆったりとした気分のときには、お気に入りの万年筆でMOLESKIN Ruled Notebook Large Classicに、それ以外のすき間時間には常時携帯しているX02HTのPhatNotesに、メモを日本語混じり(というか英語に直せないものがほとんどなので、日本語に英語混じりといった方が正しい)でメモしています。あとで時間のあるときに辞書を引いたりして、つたない英作文をするために、MOLESKINEにはたっぷり空白をあけ、PhatNotesのメモには「○(白丸)」をつけておきます。

工夫人生さんの記事にあるように、phatnotesの「Menu>Filter>By Text」で○を指定すれば、英作文のオリジナル例題集が一覧されます。つたないながらもとりあえず英語に直せたら○印を削除。気になった表現は★印をつけてあとでFilterにかかるようにしています。

ぜんぜん○印が減りませんが、気にせず、気長にのんびりと続けられたらと思っています。アナログのノートだけだと、英語の勉強ということに対して身構えてしまいがちですが、X02HTならいつでも持ち歩いているので続けやすいかなと思います(ってちゃんと続いてから言いなさい>私)。
EBPocketにジーニアス英和和英辞典, pDiceに英辞郎が入っていますので、X02HTを持ち歩いてさえいれば、気になった表現を、すき間時間でちょこちょこっと調べることができます。あと、デジタルのメモなら、人に見られたくないようなつたない表現でもこっそり書き込めるというのもなかなかよいです。
すぐに英語で書かなくとも、例題が増えるだけでいいやと思っているので、例題の数だけはどんどん増えていきますが、デジタルのメモはかさばらないのでいいですね。これが紙のノートだと、その例題増殖スピードのために、いつ埋めるか定かでない大量の余白をとったおびただしい紙の束たちを目の前にやる気が失せてしまうと思います。いつでもどこでも持ち歩くという気にもなりにくいです。
PhatNotesのメモはPCとActiveSync経由で同期されますので、PCを開いているときに、自家製例題の消化をするということもできます(ざんねんながら時間がなくて、あまり実行に移していませんが、とても良いアイデアではないかと自画自賛中(^_^;)。

あとで参照したい、気になった言葉やTipsなどにも★、反省内容には▲をつけることにしてきたので、PhatNotesの軽快なFilterを利用するために、英語表現に限らず、ちょこちょこメモをとっています。

何事も方法論や道具から入っていく私にぴったりのPhatNotesでした。
akiさん、umazurabouzuさん、どうもありがとうございますm(_ _)m

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あざやかな青色!PILOT tsuyu-kusa[露草]!!

PILOTのiroshizukuシリーズの一つ、「tsuyu-kusa [露草]」を購入しました。大変あざやかで美しい青色のインクを切望していた私。うれしくれしかたありません。

万年筆を使い始めて思っていたことの一つに、自分のもっているインクたち(それほど種類はありませんので)の青はあんまり青くないなあということ。Pilotの青が一番青いのですが、もっとあおーい青がほしいなあと漠然と思っていました。

先日WAGNER裏定例会に参加させていただいたとき、文鎮王子さんの素敵なずっしりとした万年筆を試し書きさせていただいた中に、あざやかなあおーい青がありました。曰く、ヤード・オ・レッドの限定のインクとのこと。紫がかっていない青インクは珍しいと教わりました。こんな青がほしかったんだよなあと思っていました。

そんなとき、PILOTから青にこだわった5種類のインクが発売されたとの噂を聞いていたので、そのうちのどれかがあざやかな青だったらいいなあと思って、露草をげっつ。まさに求めていたあおーい青でした!!うれしい!!

 

きれいな箱に入っていました。

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さっそく、montblanc149Mニブに吸入。MOLESKINEに書いてみました。裏抜けははげしいです(MOLESKINEで裏抜けがなかったのはいまのところセーラーの極黒だけです)。
なめらかでほどよい粘りけのある、たいへんフローの良いインク。WAGNERでpelikan_1931さんに調整していただいた149でとても快適に書けます!!

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追記:なんと、露草インク、大人気のようですね。pelikan_1931さんのブログで紹介されていましたので、リンクをはっておきます。pelikan_1931さんの下記記事にコメント書き込みを試みたのですが、なぜか書き込めず(謎)
http://pelikan.livedoor.biz/archives/51060017.html

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CARLダブルループリング製本システムで満寿屋用紙をリングノート化したかったのです。

お気に入りの用紙をダブルループリングノートに仕立てることのできる製本機を買いました。

購入したのはこちら。TOZICLE TZ-34S

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リングを通す穴を一気にあけてくれるグリッサーと、リングをはめてくれるプレス機?のセットです。

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さっそく製本しました!
渋谷の伊東屋で、満寿屋の原稿用紙を注文しようとしたところ、店員さんに、同じ建物の上階に鳩居堂があるということを教えていただき、そちらで、満寿屋の原稿用紙No.15(B5大判サイズ)を購入。B5サイズだとばかり思っていましたが、どうやら一回り大きい様子。この原稿用紙をダブルリングノートに製本しました。

説明書にはA4サイズのみとありますが、表紙をカッターで切り、リングも簡単に切れるので、手間さえかければどんなサイズでも製本できそうでした。表紙はお約束のリラックマシール。うちの奥様のコレクションから拝借いたしました。

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広いスペース。実にすばらしい満寿屋用紙。薄い紙なのに、万年筆のインクはすぐにしみこむのに、にじまず、裏抜け、裏写り全くなし。おなじ薄い紙でも、ほぼ日手帳のトモエリバーやKNOX BRAINの軽量紙は、裏写りはないけど、インクをはじき返す感じがします(←それはそれで好きです)。満寿屋用紙は、インクがすぐなじみます。しかし、MOLESKINEのようになじんだインクに「ヒゲ」ができたりせず(この「ヒゲ」も好きです)、引き締まった線が書けます。自分のイメージした筆跡がそのまま紙面に再現される感覚がありますので、とても心地よいです。その大好きな用紙をリングノート化できたので、PCと大量の資料の雑多に積み重なった狭いスペースでも優雅な気持ちで筆記できます。

ここのところ、小振りなノートを使うことが多く、Pelikan M1000 3B 森山モデルの出番が減少しかけていたので、このノートにがんがん書いています(薄い紙なので次のページに書いた文字が透けて見えていますね、、、)。

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革巻き写真にびっくり!

昨日、大変お世話になった、WAGNER裏定例会の様子についてのレポート記事冒頭写真がなんと我が「革巻きCustom74EFらすとフォルカン」ではないですかっっ!
これにはびっくり。

ぜひ、私のように、長時間の大量筆記で手がくたびれていながらも、まだ書き続ける必要がある場合は、「革巻き」もご参考くださると幸いですm(_ _)m

ところで、今日、Pelikano Jrを4色コンプリートしている知人に、らすとフォルカンを試し書きしてもらったところ、「うぉっ」とこれまた昨夜のうちの奥様に続いて、同じような驚きの声をあげてくれました。やはり、これはびっくりですよね。149Mも、その調整後のすばらしい滑らかさにこれまた驚きの声。いままで149MにWaterman BBを入れて書いていてもほとんど裏写りすることのなかったLifeのルーズリーフ用紙に若干の裏写りがでるくらい、もうインクが気持ちよく流れ出て、ばんばん文字を書きつづることができました。皆さんそれぞれお好みの筆記感覚があると思うのですが、私の場合、中字以上の太めのペン先については、低筆圧のまま紙面にインクをふわりと乗せていくような感覚(ってちょっと伝わりにくい表現ですみません)を求めていました。この149Mはまさにその感覚で筆記できます。一方、細字は、しなやかなペンのしなりで、小筆で書いたような豊かな表情ある線(なんていいながら、多様な線をコントロールできるような筆記技術は私にありませんが)が書けるといいなと思っていたのですが、まさにらすとフォルカン化していただいたCustom74EFこそが求めていたものでした。

今日は本当に心地よく仕事ができました。
いつもより手が疲れていなくてとても気分が良いです。

pelikan_1931さん、らすとるむさん、WAGNERの皆様に大感謝です!!

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フォルカンの驚きの書き味について追記

ちょうど今、うちの奥様がご帰宅。フォルカンを試し書きしてもらったところ、衝撃の書き味に「うぉーーーー」とでかーーい字を書いてくれました。いや、ほんとに二人そろってびっくりでした。あとで、調整していただいた他の万年筆たちも、じっくり触ってもらおうと思ってます。

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WAGNER裏定例会初参加!!

萬年筆研究会【WAGNER】裏定例会という集まりの存在を知った昨夜、私の中で衝撃が走り、心の中で参加させていただくことを即決。今日の裏定例会に一番乗りで伺いました。

初参加ながら会員の皆さんが、暖かく声をかけて下さるので、すっかりうち解けさせていただき、時が過ぎるのが本当に早かったです。

私の主力万年筆MontBlanc149Mニブの引っかかり具合を見ていただき、美事な書き味にしていただきました。また、ひっかかりが気になって、最近使用頻度がめっきり減っていたLamy2000EFも、すばらしい書き味に!!文字がすらすらと思い通りに書けるので、ものすごく仕事のできる人間に生まれ変わったのではないかという錯覚に陥ります。
pelikan_1931さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

また、らすとるむさんにフォルカンを試し書きさせていただき、速攻で私の細字万年筆全部フォルカンにしてくださいっっと焦り気味に(大汗)
Pilot Custom74 EFをフォルカンにしていただきました!!極細字なのに、柔らかく、毛筆のような筆跡で書くことのできる万年筆がほしかったんですっっ。
Sailor Profit21 MS、Professional Gear Slim mini EF、Pilot Custom74 FM、Pelikan M625 EFに施していただいた調整もすばらしいです。
らすとるむさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

これはなかなかお目にかかれない珍しい万年筆や、オリジナルケース類をたっぷりと拝見させていただき、もうそれだけで満腹という感じになりそうでした。ちょっとした話の一つ一つが普段では聞くことのできない貴重なお話。時間が経つのを忘れて聞き入ってしまいました。

とてもすばらしい時間を素敵な方々と過ごさせていただき、明日への活力が漲っちゃいました!!皆様、これからもどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

調整をしていただいた数々の万年筆のうち、取り急ぎ、2本だけピックアップ。
MontBlanc149M+Waterman BB。なみなみとインクがなめらかに流れ出します!!

Montblac149M_01

 

Pilot Custom74 EF(フォルカン化)+PLATINUM CARBON INK+革巻き(あるいは、昆布巻き、バームクーヘン)
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あまりにも見た目がアレなので外していこうと思ったほどでしたが、意外にも好評??な革巻きくんです。うちの奥様が、受験生の頃、疲れた手をなんとかしようと、シャープペンにティッシュを巻いた上からビニルテープでぐるぐる巻きにして使っていたという話をヒントにしました。はじめ、テニスラケットのグリップに巻くもの(商品名が分かりません)を巻こうかと思ったのですが、革の方が手触りがいいかなと、ハンズの革製品コーナーに売ってあった端切れをカッターできり、バームクーヘンのようにぐるぐる巻き、強力両面テープ(これも同じ革製品フロアにおいてありました)で端をとめてあります。さりげなく、プラチナのカーボンインクを使っていますが、これ、pelikan_1931さんがどなたかとお話をされていたのを耳にし、帰り道に、伊東屋でちゃっかり買ったものです。

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極黒ボトルインク入荷は年末

今週中に入荷予定だったはずの極黒ボトルインクですが、なんとメーカーにも在庫が無く、入荷は年末になりそうですという連絡がありました。たのしみにしていたのにかなりショック、、、

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極黒ボトルインク売り切れ続出らしいです。

最近、仕事用の重要項目のまとめを書き留めるためにMoleskine Large Squared Notebook を使っているのですが、使用頻度が高くなったので、万年筆で書いても裏移りしないインクを使いたくなりました。そこで、セーラーの極黒のボトルインクを買いに、伊東屋に行ったのですが、なんと売り切れ。

顔なじみの店員さんによると、数日前に朝日新聞に紹介記事が掲載されてから、一気に売り切れたとのこと。今週中には、入荷予定らしいので、予約注文してその場を去ろうとしたところ、次のお客さんも極黒のボトルインクを買いに来られたみたいでした。

ちょうど年賀状を準備する時期とも重なり、今年は極黒インクを入れた万年筆で年賀状をと考えておられる方が多いらしいです。なるほど。

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X02HT大活躍に伴いアナログ環境を再検討したメモ

X02HTを購入してから1ヶ月が過ぎました。
X02HTに強く依存した情報管理を行っている今、アナログ環境を再検討してみようと思いました。

X01HTをメインで使っていた頃は、試作品の「超」整理手帳カバーに蛇腹スケジュールシートとGiuris用紙をはさんだものを、鞄やヒップバッグに入れて持ち歩いていました。この頃は、スケジュール管理やメモを主にアナログ側で行い、X01HTではスケジュール管理情報のバックアップ(Google Calendarとの同期など)、メール、通話、EPWING辞書検索、EBtWMによるテキストメモの作成と参照をしていました。

現在は、メール、通話、PDIC, EPWING辞書検索、テキストファイル作成に加え、スケジュール管理も主にX02HTで行い、紙の手帳はバックアップ用に使っています。
中長期計画や、やるべきことのリストアップには、B5かA4のGiurisルーズリーフ用紙に書き出したり、仕事専用の試行錯誤記録をMoleskine Large Squared notebookに時系列で書き込んだりと、アナログも大活躍しています。これらは、鞄やリュックで持ち歩きます。一方、アポイントメントや締め切り期限など、これまで「超」整理手帳やSystem Diaryなど紙の手帳に記入していた項目は、X02HTのtTakana, OffisnailDate, 仕事(アウトルック)にこまめに書き込むようにしています。こうした項目のバックアップ目的としての紙の手帳は、極力X02HTとともに肌身離さず持ち歩きたいですので、極力小さいサイズが良いと思いました。また、これまでアナログの手帳につけていた食事記録はPapeCaleに、付箋紙に書いていたメモはtTakanaに入力、手帳のメモスペースに記入していた雑多なメモや作業記録は、軽快で小さい固定フォントの使えるjotで1日1テキストファイル作成するようになったので、紙の手帳には最低限の予定書き込みだけができる小さいもので十分になりました。X02HT自身が安定動作しているのに加え、Bluetooth経由のActiveSyncで安定してPCにバックアップできるのも、X02HT中心の情報管理をしようと思えるポイントです。

そういったわけで、いまのところ、mini5穴システム手帳に1ヶ月2ページのカレンダー型リフィルと、これまで財布に入れていたクレジットカードやポイントカード類とお札を入れ、小銭入れとともにズボンのポッケに詰め込むことにしました。mini5穴システム手帳のペンホルダには、セーラーのプロフェッショナルギアスリムミニ(細字)を引っかけています。

 

左から小銭入れ(鍵入れ+microSDリーダ)、mini5穴システム手帳(月間カレンダーリフィル、クレジットカード、ポイントカード、お札入れ、sailor Professional Gear Slim mini)、X02HT。

mini5_x02HT_01

 

プロギアスリムミニは、とってもコンパクトです。

mini5_PGsm_01

 

キャップを本体のおしりに取り付けると書きやすい長さに。カートリッジはセーラーのブラック。

mini5_PGsm_02

 

まだ、いろいろとアナログ環境は試行錯誤中ですが、ズボンのベルトに取り付けてある携帯ケースにX02HTを入れ、ズボンのポッケに小銭入れ(鍵とmicroSDカードリーダーも一緒にいれてある)と小型のメモ帳を入れるという「手ぶらスタイル」、気に入りそうです。

カバー無しでほぼ日手帳を尻ポケットにいれるというのもいいのですが、これはズボンを選びますね。ほぼ日手帳のウィークリーならかなり薄いので、年末からはこれをポッケに入れて予定情報バックアップ用に使うかもしれません。

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B5サイズのGiuris用紙も購入。

最近お気に入りのGiuris用紙。すでにA5とA4を常用していますが、さらに本日B5サイズも購入しました。

A5サイズ(20穴)は順調に自作超整理手帳カバーに「綴じ具」ではさんで消費中。

A4サイズは主に、中期のToDoたちを書き出して一覧するために利用中。

B5サイズはこれまでLifeの無地を愛用していましたが、今日からはGiuris用紙と併用します。ついこの間までは一日中Let's note CF-W2B上で作業していましたが、しばらくは手書きが増えそうなので、Giuris用紙、重宝しそうです。

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外出時のインク吸入と気分転換を兼ねたバックアップ

しばらく続いていたPC上での作業が一段落。ここのところ手書きによる筆記量が増えてきました。特に最近は、A4かA5のGiuris用紙に、レアロで筆記することが多いです。多いときには1日に4回吸入することもあり、自宅と仕事場以外に、カフェでの作業中にインク吸入が必要なこともあります。大量筆記の必要なときには、レアロとM149(中字)にWatermanのブルーブラックを入れて使っています。この2本に外出先でインク吸入するために、「Mr.スペアボトル」なるプラモデル用塗料のスペアボトルを持ち歩くことにしています。

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いつも楽しく閲覧させていただいているZEAKさんのブログで、タミヤカラーの瓶を利用されていることを知り、わたくしもこっそりマネさせていただいていましたm(_ _)m

インク詰め替え用の瓶 タミヤカラー

無印良品のアロマオイルの詰め替え瓶を買って使おうとしたら、レアロやM149,M1000などの大きなペン先は入らず(悲)。そんなときにプラカラーのスペアボトル利用を知り、即実行。東急ハンズで63円でした。気密性の良いこの瓶を、街頭でもらったティッシュと一緒に小さなジップロックに入れて、大量筆記期間中に持ち歩くことにしています。

筆記に疲れた頃に、気分転換とバックアップを兼ねて、サイバーショットT10でマクロ撮影します。こうしてできたJPEGデータを帰宅してPCにコピーしておきます。低筆圧で腕に負担のかからなず筆記可能な万年筆で快適に作業しても、水で流れてしまったらとても悲しい。デジカメは常時携帯可能なスキャナーとして便利に使っています。

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コーネル大学のノート術

最近、コーネル大学で開発されたノート術がはやっているみたいですね。このノート術を実践するためのノートが店頭に並んでいたので、試しに購入。

罫線と方眼の全2種。

cornell_note_01

 

cornell_note_02

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超整理手帳とGiuris A5と綴じ具

超整理手帳のカスタマイズの続きです。A5サイズのソフトクリアカバーを無造作に2つ折りにし、端から1cmほどのところを縦に切り込み。そこにA5サイズのGiurisリフィルの20穴部分を差し込んでいました。片面だけのメモをとるのならこのままでいいのですが、メモの分量が増えると、差し込みたくなるリフィルの枚数が増えそう。でもリフィルの枚数は増やしたくありません。そこで、もう片方の面も参照し書き込みができるように、綴じ具(商品名が分かりませんでした)を追加しました。

 

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右端から1cmほど縦に切り込み。お約束のリラックマシールたち。綴じ具はもともとA4用紙長辺を挟み込める大きさ。これをはさみで強引に2つに切りました(実験段階とはいえ、ほんと、雑な仕事)。

 

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この綴じ具があるので以前のように1cm幅の切り込みに二つ折りしたA5用紙を挟み込む必要はありません。

 

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綴じ具できっちりとめました。

 

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A5用紙の裏面にもアクセス可能。綴じ具のおかげではずれません。メモをし終わったものは、A5サイズの20穴バインダに綴じます。

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綴じ具のすきまにシャープペンをひっかけてみました。

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画像ではわかりにくいのですが、手帳カバーの左半分の、真ん中にカッターで切り込みを入れている(赤線部)ので、普段はそこにペンを挟んでいます。

これで今までと違って超整理手帳を薄く保てそう。紛失しがちだったメモも、20穴バインダに整頓され、必要に応じて閲覧したり取り出せたりできる。超整理手帳とA5ルーズリーフとの連携がスムーズになりました。

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Giuris A5リフィル購入。

先日購入したマルマンの高級ルーズリーフ、Giuris用のA4サイズリフィルがとても気に入り、さらにA5サイズのリフィルも購入しました。

http://vedran-f.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/2008maruman_giu_2ddd.html

 

A4リフィルを買った次の日、A5リフィルが在庫切れだったので、伊東屋渋谷店で注文。銀座本店に1冊だけあるので、すぐに入りますという店員さんのお話どおり、すぐに手に入りました。あとで気付いたのですが、ロフト渋谷店にも東急ハンズ渋谷店にもA4,B5,A5サイズの用紙全3種が置いてありました。「超」整理手帳にメモ用にA5リフィルを二つ折で差し込んでおき、書き終わったら、A5サイズ20穴バインダに移して、時系列で保管しておこうと思います。これで超整理手帳は常に薄いままに保たれるはず(原理的にはですが、、、)

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伊東屋で購入した2mmシャープペンシル

先日、伊東屋できれいな水色のシャープペンシルを購入しました。芯はなんと2mm。

購入時に付属していた芯は、わたくしには硬すぎたので、芯ホルダー用の4Bの2mm芯に入れ替えました。そのまま芯ホルダー用の芯を入れてしまうと詰まって故障するので、芯のおしり(?)にある数ミリのひっかかりのための部分をぽきっと折って入れました。

シャープペンシルの軸は木製なので、鉛筆を使っているような感触です。利用頻度は低いですが、たまに鉛筆を使いたくなることがあるので、そんな気分のときに使っています。

そういえば、渋谷の伊東屋がいつのまにか新装開店されていてびっくりしました。万年筆コーナーも広くなっていました。新しい万年筆コーナーにはまだ近寄っていません。いつも豊富な知識で適切なアドバイスをして下さる店員さんがいらっしゃるので、よく利用させていただいています。今後の利用がとても楽しみです。

 

2mmSharpPen

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超整理手帳2008とMaruman Giuris A4リフィル

通年で利用することはほとんどないのですが、「超」整理手帳はほぼ毎年購入しています。今年も早速、2008年度版を購入しました。

購入したのは、「超」整理手帳2008(クリア)。渋谷のBook1stで購入しました。わたくしがBook1stに行った時点では店頭に並んでいなかったので、店員の方にお願いして、スペシャル版を含めた一通りのラインナップを出していただきました。


 

「超」整理手帳2008(クリア) Book 「超」整理手帳2008(クリア)

著者:野口 悠紀雄
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

毎年改良されてきた超整理手帳。今回もいろいろと改良されていましたが、とりあえず、このクリアカバーの利用はおあずけ。

東急ハンズで購入したハンズセレクトのカードケースソフトA5を二つ折りにして、超整理手帳の(超手抜き)クリアカバーを自作(といっては大げさ過ぎ。単にカッターで切れ込みを入れただけ)。2007年のスケジュールシート
と、Maruman Giuris用のA4リフィルをはさんで、使っています。

 

2007年度版スケジュールシートの3番と4番目のものを左に、右にはMaruman Giuris用のA4リフィルを1枚だけ。

ChoSeiritecho_MyCover_1

 

Maruman Giuris用のA4リフィルは、4つ折りの4分の1を右にはさむのではなく、右端から1cm程度の位置にカッターで切り込みを縦にいれ、そのスリットにはさむことにしました。

ChoSeiritecho_1cmCut

やっつけ仕事の試作品なので、カッターの切り込み口が汚なすぎ、、、

お約束のリラックマ仕様。

ChoSeiritecho_MyCover_2

超整理手帳を使うときには、なんでもかんでも超整理手帳につめこみすぎてしまい、国立商店のA5カバーをつかってみたり、いくつかのA4四つ折りサイズの自作カバーをつかってみたり、試行錯誤してきたのですが、今回は、今までの失敗をふまえて、薄型に保つように努めたいと思っています。

普段使っているGoogleCalendarの数週間分の計画を頭にイメージするために、一度超整理手帳のスケジュールシートに転記することと、その日にやるべきことたちの関連や優先順位を把握するためにGiuris用A4リフィルにお気に入りの万年筆などでぐりぐりと書いてみたりと「手を動かすことで頭をすっきりさせる」ために、この極薄最小構成の超整理手帳を利用したいと考えています。

 

 

MarumanGiurisA4

さて、GiurisのA4ルーズリーフ用紙ですが、この書き心地抜群でした!!

この製品の存在は、All About「ステーショナリー」ガイドの土橋さんの記事で知りました。

http://allabout.co.jp/mensstyle/stationery/closeup/CU20070831A/

ルーズリーフ用紙は、これまでLIFEの無地を使ってきましたが、このGiuris用紙、厚くて、重く、とても書きやすい。さすがに、中字以上の万年筆(レアロ、149、M1000)で、Waterman BBやMontblanc Black、Montblanc Racing Greenのインクを使って筆記すると、ちょっとだけ裏写りします。

でも、わたくしの場合、ルーズリーフ用紙は基本的に片面しか使わないので、全く問題なし。この用紙本当にすばらしく、すぐに気に入ってしまいました。

超整理手帳に四つ折りにしてはさむにも、厚手でしっかりとしていてとても良いです。普通のルーズリーフ用紙では、薄すぎて、今ひとつの使い勝手だったのですが、このGiuris用紙は違いました。この用紙のおかげで、しばらく低下していた超整理手帳の利用頻度がぐっと上がりそう。

また、Giuris用A4リフィルの入った袋には、チャックがついていて、普通のルーズリーフ用紙の袋のように取り出す際にバリバリっと音を立ててあけ、たまに、のりが用紙にくっついてしまって破れたりなどっといった「事故」が発生しないように、配慮されていました。とてもうれしい心遣いですね。

MarumanGiurisA4_bag

100枚で735円でこの品質というのは大満足です。

現時点では7mm罫線しかなさそうですので、四つ折りして超整理手帳にはさむと罫線が縦の状態になります。この罫線は無視してメモ書きしているので、問題ないといえば問題ないのですが、やはり方眼や無地があるともっといいなあと思います。

できれば、方眼やドット、無地といったラインナップもそろえていただければとうれしいのですが、メーカーの方いかがでしょうか。もし発売されたら、買いますので!

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情報カードと万年筆の相性と不安

最近、5x3の情報カードをよく使っていて、今更ながらに気づいたのが、厚口の情報カードと万年筆との相性が抜群に良いという事実。

いままで、薄手の情報カード(主に京大式)を使うことが多かったので気づかなかったのですが、コレクトやLIFEの厚口のカードに、セーラーのレアロやMontblancの149(M字)、Pelikan M1000(森山スペシャル)、Pelikan M625(EF)でといったお気に入りの万年筆で筆記するととても気持ちが良いです。


ただ、万年筆のインクは、水に弱いので、そこが難点。
特に、わたくしの使っているMontblancのBlackやWatermanのBlue-Blackは水滴がかかるとすぐに消えてしまいます。水気の無いところで作業すればよいのかもしれませんが、ペットボトルに水を入れて、冷凍庫でキンキンに冷やしたものを片手に、メモ書きすることが多いこの頃。ついつい水滴がついてしまうのでした。腱鞘炎の不安がなければ,油性ボールペンなど,耐水性インクのボールペンを使うのが良いのかもしれません.ボールペンはコレト化したClip-on Multiならかなり腕への負担が少ないので使っていますが,コレトのインクは水でよく流れるんです.万年筆のインクで耐水性のBBなどを使うことも考えた方がよいのかなあ.
アナログの道具でも悩みが尽きません.

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MOLESKINE cahiers購入。

MOLESKINE cahier(モレスキン カイエ)を購入しました。

最近、とくにお気に入りのMOLESKINEたち。
ほどよいざらつきのある紙質が万年筆に良いです。

Moleskinecahier さっそくPelikano Jr.青軸で書き込んでみました。





64ページしかない、薄いノートが3冊セットになっていました。
ちょっとしたメモ書きですぐに使い果たしてしまいそうです。
楽しみながら使いたいと思っています。

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Pelikano Jr緑軸にセーラーのイエローグリーンを吸入。

Pelikano Jrの緑軸に、今度はセーラーのイエローグリーンを吸入しました。
Pelikano Jrはインクの消費が早いので、どんどんインク補充が必要になってきますが、緑軸には、なるべく緑系のインクを入れようかなと思っています。

MOLESKINEに書くと、さらさらした感触。セーラーのジェントルインクに共通の感触があるような気がしています。ジェントルインクによる裏写りは特に激しいですが、気にせず使っています。

Pelikanojrgreen

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Pelikano Jr赤軸にセーラーのレッド吸入

Pelikano Jr赤軸にセーラーのジェントルインク、レッドを吸入しました。
鮮やかな発色で、インクフローも良く、サラサラした感じで、ペンに優しそう。
文字通り、ジェントルインク。

これで、Pelikano Jrは赤軸にレッド、緑軸にレーシンググリーンと軸の色とインクの色が対応して、わかりやすく(??)なりました。

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アピカ ツインリングノート

アピカ ツインリングノートB5サイズ。
最近ハードカバーのノートを多用しています。

このツインリングノートもハードカバーなので、狭い作業スペースでの筆記が快適です。
特に万年筆は、ノートの筆記面が平らでないと(特に中字~太字では)うまく書けませんので、ハードカバーのノートは必須です。


Apicab5 Apica149

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Pelikano Jr緑軸にMontblancのレーシンググリーンを吸入。

Pelikano Jr緑軸に使っているコンバータにMontblancのレーシンググリーンを入れて使うことにしました。
深い緑が、Pelikano Jrの太めの文字によく似合っていて、良い感じです。

以前はPelikanのBBのカートリッジを使っていたのですが、レーシンググリーンの方がインクフローが良い感じがしました。

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ノートの試し書きってないのかなあ

文房具店に行くと、筆記具の試し書きはできても、ノートの書き味を試させてもらうことはできないですよねえ。

自分のお気に入りの筆記具を持参して、これから使おうとするノートとの相性を試し書きし、納得してから購入できたらいいのにと思うのですが。

試し書きができないので、とりあえず、片っ端からノートや手帳のリフィル、ルーズリーフなどをいろいろ買ってみるしかないのがちょっと悲しいです。

今のところ、わたくしのお気に入りは、MOLESKINE、LIFEのルーズリーフ、KNOXBRAINの軽量紙(システム手帳用リフィル)、アピカのノートです。
これらは、お気に入りの万年筆たち(Pelikan M1000, M625, Montblanc #149, セーラー レアロ)との相性が良いと感じています。
満寿屋の原稿用紙は、数ヶ月前に購入しているのですが、まだ使っていませんので、今度使用感についてもこちらで報告したいと思っています。

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MOLESKINE Pocket Squared Notebook使い始めました。

MOLESKINE Pocket Squared Notebookを使い始めました。

すでに、Large Squared Notebookを仕事のアイデアまとめ用のノートに使っていますが、Large Squared Notebookにまとめるまでもないようなメモ書きや行動記録用にPocket Squared Notebookを使うことにしました。

自宅での作業スペースもとても狭く、広い机を使えるときも、資料を大量に広げてしまって、結局いつでも狭い作業スペースでの筆記作業をすることになるので、ハードカバーは欠かせなくなりました。
また、MOLESKINEは、手にとてもやさしい紙質で、腱鞘炎に悩まされてきたわたくしの手首への負担が、他のノートや手帳に比べて格段に少ないことを、Large Squared Notebookをつかってつくづく実感しました。
そこで、Pocket Squared Notebookもがんがんつかっていこうと思ったのでした。

適度のざらつきのある紙のため、MOLESKINEの紙の方から、万年筆のインクを吸い上げてくれるような感触が、疲れた手にとても優しいような気がしています。

他のノートを使っているときには、ちょっとひっかかる感じのするPelikano(青軸)やPelikano Jr(緑軸)もMOLESKINEを使っていると滑らかに筆記できるので不思議です。




Moleskine Pocket Squared Notebook (Moleskin) Book Moleskine Pocket Squared Notebook (Moleskin)

著者:Worldwide
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ノック式修正テープ

ぺんてる「ノック式修正テープ」。おきにいりの修正テープです。

最近の大量筆記時には、シャープペンなど消しゴムで消せる筆記具ではなく、万年筆や水性ボールペンを使うことが多く、文字の修正には修正テープが欠かせません。

この修正テープが、ノック式なら、便利なのになあ、と思っていたら、やはりありました。
このノック式修正テープに出会ってからは、修正作業がとても快適。大好きな修正テープです。





ペンテル ノック式修正テープ 6.0mm×4m・本体 XZT206W CE ペンテル ノック式修正テープ 6.0mm×4m・本体 XZT206W

販売元:ぺんてる
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Pelikano 青軸

すっかりPelikano Jrが気に入ってしまい、Pelikanoも買ってしまいました。
現在、お試しで購入時につけてもらったロイヤルブルーのカートリッジで利用中。

Pelikano Jr.のほうが、軸が太く、ゴムのすべりどめがついているので、より脱力して筆記できるような気がします。
個体差もあると思いますが、わたくしの購入したPelikanoはちょっとひっかかりがあって、書きはじめにちょっと力を入れる必要があります。
そのうち滑らかになるといいなあと願いつつ、こまめに、メモ書きに利用しています。
PelikanoもPelikano Jr.も気軽に使えるのが良いです。

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MOLESKINラージ 方眼

仕事のメモはMOLESKIN Large Squared Notebookを使っています。
日ごろの雑感をつらつらと。万年筆による書き心地がすばらしいので、書いていると心が落ち着きます。
いつも鞄に入れておき、ちょっと一息つくときに、メモの書き込み。
すぐにやるべきことなどは、あまりこちらには書かず、X01HTの仕事や、手帳に記入しています。
このMOLESKINはおもに、頭の中が、あれこれ悩みすぎて、「お祭り状態」になってしまいそうなときに、情報を整理するために、使っていて、常に参照するメモたちとはちょっとちがった取り扱いをしています。

ハードカバーのおかげで、机のうえに物が散らかっていても、筆記面が平面に保たれるので、いちいち机を片づけなくても、物の上にMOLESKINをおいた状態で、万年筆で記入しています。とくに太めのペン先の万年筆は、筆記面が平面でないとうまく筆記できないことがありますので、その点でもMOLESKINのハードカバーは、万年筆との相性がとてもよいですね。
この便利さになれてしまって、ますます机の上が片付かないという弊害?もあったりしますが。

万年筆のインクの裏抜けは(インクにもよりますが)結構激しいですが、あまり気にせず、どんどん書き込んでいます。
とてもお気に入りのMOLESKIN。今日もお世話になっています。


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Pelikano Jr黄軸+コンバーター

黄色の軸の、Pelikano Jr.(ペリカーノジュニア)。
購入1本目は、知り合いに(自分の使い古しですが)プレゼント。
即、自分用にもう1本購入。

太めの軸で手に負担がかからず滑らかに筆記できますね。
カートリッジは使わず、Pelikanのコンバータをつけて使っています。
ちょっとコンバータはゆるめですが、ペリカンの本社の人もPelikano Jr.にコンバータをつけて使っているというお話を聞いたことがあるので、気にせず使っています。

現在はセーラーのジェントルインク、ピンクを入れています。
ぐりぐりと重要個所にしるしをつけたり、線で結んだり、と結構荒っぽく使っています。
とっても書き心地がよいです。
最近はSystem Diaryに挟んで持ち歩いています。

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マニアックなSystem Diaryについておぼえがき。

マニアックな手帳。ナラコムのシステムダイアリー(System Diary).
自作リフィルで使っています。

ページ設定 
サイズは、幅87ミリ×14ミリ Bindexの8穴無地リフィルなどを利用。

バインダーからはみ出していても気にせず利用中。

バインダーの裏表紙にカッターで切り込みをいれ、ペンをさしています。
現在さしているペンは、コレト化したClip-on multi、Fliction、Pelikanoの3つです。

通年で、システムダイアリーを使うことはあまりないですが、夏場が近くなって、軽装ででかける季節になると、小さいシステム手帳を使いたくなるみたいです。

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セーラー万年筆 レアロ

この3月の大量筆記時期を無事乗り越え、Montblanc 149のような太軸で中字、吸入式の万年筆をもう1本探し求め、セーラー万年筆のレアロを購入しました。

ほどよい硬さをそなえた、すばらしい書き味。私の主力万年筆の1つです。

購入時に、お店でためし書きをさせてもらったときは、特に問題を感じず、そのまま数日、たくさんの文字を書いていたのですが、購入から数日後に長原さんのペンクリニックがあったので(念のために??)診ていただきました。
「これはかなり状態が悪くなっているね」ということでした。多くの人が店頭でためし書きすることによって、状態が悪くなることもあるらしいです。
とても丁寧に調整をしていただきました。さすが、こちらも名人芸!!
調整前も、十分柔らかく、また長刀研ぎ独特の、さらさらした感触が気に入っていたのですが、調整後には格段に滑らかに書けるようになりました。

「これで書いてみて」と渡されたのを手にして、実際に書いてみると思わず「おおっ」と声を出してしまいました!

本当に究極の職人芸というのは、まったくすごいとしかいいようがないですね。

よくTVなどでも、数ミクロン単位で、金属を研磨する職人技が紹介されていますが、何度見ても、すばらしい。
ロケットのエンジンの溶接も、最後の仕上げは熟練工の手にかかっているということも耳にしたことがあります。

友人の歯科医が学生のころに、大学の教官や、熟練した歯科医がものすごい精度で歯を削るので、その友人は自分もそのような技術が身につくのかとても心配で途方にくれているといった話をしているのを思い出しました。

レアロは、ペン芯の性能がすばらしいとのことでした。実際、レアロを購入した日に、インクを何にするか、いくつかためそうと思って、「つけペン」のように、ちょこんとペン先にインクをつけて書いてみると、A4用紙1枚分は軽く書けてしまいました。もっと早く別のインクを試せるだろうと、書いていてもなかなかインクが切れず、驚いた記憶があります。長原さんによると、ペン芯が非常に優れているので、インクのもちがよいということでした。
なるほど。

寝かせて書いても〆(._. )、立てて書いてもφ(._. )、もっと立てて書いても¢(._. )、裏返して書いても ( ._.)φ、それぞれ滑らかに、表情のある文字が書けるおきにいりの万年筆です。

このレアロには、はじめカランダッシュのストームを入れていたのですが、最近はWatermanのフロリダブルーを入れています。
フロリダブルーは深みのある、すこし紫がかった青で、気に入っています。
レアロの長刀には、薄めのインクよりも、しっかりとした濃い目のインクが似合うような気がしています。

Montblanc 149 Mニブとレアロを交互に使っていると、149は、横に細く縦に太く、ちょうど明朝体が書けるのに対し、レアロは横に太く縦に細く書ける、毛筆体のような字が書けて、手にほどよい気分転換(?)になって、ますます長時間の筆記が快適になりました。
長時間筆記をしていると、ペンを持ち替えることで、腕にかかる負担が分散するのかな。

最高の調整をしていただいた最高の道具を手に、今日も幸せな気持ちで、元気よく筆記させていただいていますp(^-^)q

Realo01

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Pelikan M625 EF

フルハルターで注文してから2ヶ月後にPelikan M1000 3Bを実際に手にしてから、数日後、金ペン堂でPelikan M625 EFを購入しました。
金ペン堂のご主人、古矢さんのすばらしい技術のおかげで、とても書き心地がすばらしい。
M1000に比べると小振りな万年筆ですが、重さはあまり変わらないので、ほとんど力を入れずになめらかに筆記することができます。

インクは、Montblancのブラックを使っています。

ライフのB5ルーズリーフに、毎日大量筆記しています。


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Pelikan M1000 3B 緑縞

はじめて購入した本格高級万年筆はPelikan M1000 3B (緑縞)。
フルハルターの森山さんにじっくりと楽しくお話をお聞きしながら、決定。
とてもやわらかいペン先で、すばらしく滑らかな書き味。
ライフのルーズリーフに大きな字でゆったりと雑記すると、穏やかな気持ちになれる。
また、Moleskinは、インクの裏写りが激しいですが、書いている感触がとてもいいです。

インクは、おもに、Montblancのレーシンググリーンを使っています。
フルハルターで試し書きをさせていただいたM800に入れてあった、森山さんのオリジナルインクが、深い緑色で素敵だったので、わたしの万年筆にも深い緑のインクがほしいなあと思って。

Pelikan スーベレーン 万年筆 緑縞 M1000 CE Pelikan スーベレーン 万年筆 緑縞 M1000

販売元:Pelikan
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