万年筆・文具・手帳

823WAとCとMoleskine。

今年度の上半期は、主にマック上での作業が多かったのですが、その作業も一段落し、ここ数週間は、万年筆でMoleskineに綴ることが多くなりました。

アサヒヤ紙文具店の823ウェーバリー+月夜と823C森山モデル+霧雨の2本をいつも持ち歩き、出先でも自宅でも、Moleskine Large Ruled Notebookに文字を綴っています。

いろいろとわき出てくる妄想たちを書き留める際に、力みがちになっても、柔らかすぎず硬すぎず、ほどよい剛性のニブが、速書きに対応してくれます。

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顔料ローズレッド。

以前から朱入れ専用に、顔料の赤インクがほしいと思っていましたが、なんとプラチナから顔料ローズレッドが発売されていたとは!
ということで、早速使い始めています。プラチナ3776の超極細ニブにカートリッジを取り付け、この1本を校正専用万年筆として使っていこうと思っています。 ☆NEW☆プラチナ 超微粒子 顔料インク  (#65)ブランセピア/(#20)ローズレッド (1500)

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iPadでできたらうれしい、文献解読作業。

iPadで、裁断機にかけてPDF化してある大量の文献を快適に活用したいと、強く強く思っています。

・1つの文献の10ページを左に、250ページを右にといった風に、同一文献の複数ページを同時に比較閲覧できたり、
・文献Aのある箇所を左に、文献Bのある箇所を右に、といった風に、複数文献を比較閲覧できたり、
・気になった箇所に付箋をべたべた貼り付けたり、指でなぞったところにマーカーが引けたり、
・本文に書き込みができたり、
・範囲選択してスナップショットを取った箇所が、どんどん一覧表示されたり、
・文献の本文と、スナップショット一覧との間を快適に行き来できたり、
・スナップショットされた部分が、自動的にevernoteに転送されたり、
・KeynoteやPagesに簡単に一括貼り付けできたり、、、

ということができる日が早くこないかなあ、と思っています。

マウスやトラックボールやペンタブレット、あるいはタブレットPCで、PDFからのスナップショットを行う場合には、切り取りたい部分の対角線をドラッグしなければならないのが、腕に負担で、私にはとても苦痛です(なので、主にmacのユニバーサルアクセルの細かい配慮にはいつも助けられています)。iPadなら取り込み箇所の対角の両端をマルチタップで、一気に認識し、コピーまで快適に行えそうです(もしかして、Windows7のマルチタップ対応などで、すでにそのようなソフトはあるのでしょうか?)

また、私の場合、文献を読んでいる際には、やたらとマーカーやペンでぐりぐりとぬりながら、解読作業を進めます。
後から見ると対して大切ではない箇所にもたくさん印がついていますが、大切な箇所かどうかを仕分けるということよりも、頭が解読作業を行える速度以上に文字の上をついつい上滑りしてしまう、「スピード出し過ぎ状態」を抑制することに、意義があると、感じています。つまり、ただ、ディスプレイを眺めているだけでは、理解できていない箇所をすっとばして、なにも頭に残らない、ということが、私には起こりやすいので、なるべく、マーカーやペンで、心地よい閲覧速度を保つようにしています。
また、重要でもない箇所に、後から見ると自分でも意味不明な書き込みやマーキングがされている、ぐしゃぐしゃの文献の方が、愛着がわき、内容も頭に残りやすいと思っています。

もちろん、文献によっては、マーカーなしで、スピード重視で閲覧することだってあります。その用途には、パソコンのディスプレイ上でも、まあ、実用的ではあります。ただ、スピード重視の場合であっても、本を買ったら、まず、付箋紙片手に、直観的に気になる箇所にぺたぺた付箋をはりつつ、とにかく、どのあたりにどんな情報が書かれているか、という俯瞰作業を、数分からせいぜい10分程度で行います。このような作業は、パソコン上では、マウスか、キーボードショートカットで、PDFに付箋をつけているということになるのですが、今のところ、紙の作業の方がはるかに快適に感じてしまいます。
また、本からはみだした付箋を見ると、これからチェックしなければならない分量が、イメージしやすいのですが、PDFのサムネイル表示だと、あまり直観的でないような、、、まあ、その辺は、一長一短なのですが。

iPodTouchやiPhoneの登場で、アナログの質感とデジタルの利便性がうまく共存するソフトが増え、こんなことが情報機器で行えればなあ、という夢のいくつかは、実現されました。
iPadの登場で、紙上での作業のうち、長年デジタル機器上で実現できたら快適だろうなあと夢想していたことのいくつかが、さらに現実のものとなりそうで、今から、とてもとても、とてもとても、楽しみです。

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2009年にお世話になった道具たち:アナログ編。

★アナログ編

・Liscio-1+万年筆
この用紙に出会って、筆記環境がますます快適になりました。基本的に日々の計算用紙にはすべてLiscio-1のA4サイズ無地を利用中。10月以降にはM805(B→EF)森山モデルの利用頻度が増えました。

・MDノートA5サイズ+革カバー、Liscio-1の方眼ノート
日々の作業中の立ち位置確認用のノートに使いました。主にPilot Silvern EFで書き込みました。

・インク
色雫シリーズでは、昨年に引き続き露草がメイン。今年の後半には、青墨、カーボンインクのブルーに出会いました。

・超整理手帳A7サイズ+ル・ボナーA7手帳(キャメル)+ゼブラSL-F1mini
Pen and Messageさんのところで、A7サイズ手帳を購入。SL-F1miniと超整理手帳A7リフィルを差して使っています。

・m+ウエストポーチ
ウエストポーチには、財布、X02HT、iPhone3G、ル・ボナーA7手帳、めがねふきを入れて持ち運んでいます。肌触りもよく、使い込んでからのつやもいいです。とてもお気に入り。

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今日からLiscio-1 notebook

普段の作業メモ、立ち位置確認用ノートとして使ってきたA5サイズのMDノートを使い切ったので、今日からは、Liscio-1 notebookを使います。 圧倒的に腕への負担が少ない、Liscio-1用紙(A4無地)のおかげで、この約2ヶ月間、とても快適に仕事ができています。A4無地の用紙と同様、とても手に優しいnotebookですっかりお気に入りです。 image1340746072_1.jpg

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セーラーナノインク青墨げっと。

セーラー青墨。青系の顔料インクを熱望していました。ついに入手しましたので、明日から本格利用します。

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楽天では、現在、こちらが最安値のようでした(が、品薄?)↓

超微粒子顔料インクセーラー万年筆 超微粒子顔料インク<青墨> ナノインク SA-13-2001-244

こちらなら、即入手可かもしれません↓

色あざやか!色あせない セーラー万年筆 ボトルインク 超微粒子顔料インク

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Liscio-1常用中です。

このところ筆記量の多い日々を送っています。メインに使用中の紙、Liscio-1(A4無地)のおかげで、大変快適に筆記できています。

まずはお試しに、と100枚入りのA4無地Liscio-1を1セットのみ購入したのですが、万年筆との相性が抜群ですっかり気に入りました。インクをたっぷり吸ってくれる用紙で、心地よいにじみ具合です。プラチナのカーボンインクはさすがに裏抜けしますが、149のMニブに入れた露草などの青系のインクがほとんど裏抜けしないので、とある文具店の万年筆担当の方が驚いていました。私自身は、基本的に片面しか使わないので裏抜け、裏うつりなどはそもそも気になりませが、Liscio-1では両面を使うことが多くなりました。

とても気に入ったので、早速4冊程追加注文しました。
数年前、Lifeの無地B5ルーズリーフ用紙を50冊一気に注文したときには、置き場所に困ったので、それ以来、気に入った用紙やノート類は、少しずつ購入することにしています。今回も、4冊目に突入しそうになったら、また買い足そうと思っています。

Liscio-1A4無地で、だーっと大量筆記し、ある程度まとまったり、途中疑問に思ったり、進捗が気になったりしたときには、A5罫線入りのMDノートにちょこちょことメモをしています。

お気に入りの万年筆と、相性抜群の用紙の組み合わせのおかげで、とても楽しく筆記できています。

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m+(エムピウ)ウエストバッグ!

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エムピウのウエストバッグが到着!外側にX02HTもちゃんとおさまりました。中にはA7超整理手帳、JetStream、財布、カードケース、iPhoneを入れています。

ジャケット類を着て出かけるときに、ジャケットと干渉しないような、ウェストからかなり下がった位置にぶらさげることができるウェストバッグを探して、これにたどり着きましたhappy01

↓こちらのsurou web shop で購入しました。金曜の深夜にWEBで注文したら、日曜日の朝に届きました。おかげで、さっそく今日のお出かけに持って行くことができます!!

m+/エムピウのウエストバッグ村上雄一郎ショルダーにもMARSUPIO  チョコ

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MDノート+ヌメ革カバーで現在位置確認。

多くの文献を漁りつつ、ノートやレポート用紙に試行錯誤しながら内容をまとめるという作業中に、せっかちな私は、断続的に発生する新たな疑問点解決のための新規メモや新規ToDoに翻弄され、しばしば自分の立ち位置が不明になって困ってしまいます。
気づくと、目の前には多くの紙くずが散乱し、もともとの問題箇所から遠ざかってしまい、途方に暮れてしまいます。

そんな自分をなんとかすべく、メインのノートとは別に、A5サイズのMDノートに、時系列でメモをちょこちょこと書きためています。集中できなくなってきたら、ちょっとメモ。新たな疑問点や気づいたことがでたら、ちょっとメモ、という感じです。

で、MDノート自体の書き味は、抜群なのですが、ビニル製のカバーがどうもしっくりきません。なにかシンプルで軽量のA5サイズカバーがほしいと常々思っていたところ、純正の革カバーが登場したので、迷わず購入しました。

想像以上に軽く、とてもシンプルなので気に入っています。2〜3週間で徐々に飴色になるらしいので、楽しみです。

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iroshizuku山栗を使い始めました。

この半年間は、レアロにiroshizukuシリーズの夕焼けを入れて、強調したい箇所にでっかい文字を書いていました。10月に入って、筆記量が一気に増えてきたので、太軸でつかれにくく、少々の筆記角度のねじれは全く気にする必要のない長刀研ぎのレアロを、通常筆記用にすべく、落ち着いた濃い目のインクを吸入しようと思っていました。

最近まで気づかなかったのですが、どうやら大好きなiroshizukuシリーズが発売されていました。深い茶系インクの山栗を買い、さっそくレアロへ。

大量筆記作業中に、自分の立ち位置が分からなくなるのを防ぐためにナビゲーション用メモとして、A5サイズのMDノートにメモをとりつつ、A4サイズの用紙(ジウリスやニーモシネ、ライフ、Liscio-1など)に、山栗インク入りのレアロで、快適にやや大きめの文字を書いていますhappy01

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