iPhone

ShoveBox Mobileが11/9まで特価+MacHeist nanoBundle。

Wifi経由でMacとメモ同期のできるShoveBox Mobileが11/9まで特価のようです。

ちょうど、http://www.macheist.com/
にいくと、MacHeist nanoBundleキャンペーンがあり、無料でMac版のShoveBoxのライセンスがもらえるので、Mac版、iPhone版を入手し、インストールしてみました。

基本的に、Wifiでの同期よりも、3G回線で同期できるEvernoteの方が何かと便利かもしれませんが、どうも私の環境ではEvernoteの調子が悪ことが多いので、ShoveBoxでWifiによるメモ同期をしばらく試してみます。

なお、http://www.macheist.com/ のMacHeist nanoBundleキャンペーンでは、
ShoveBoxに加え、WriteRoom, Twitterrificなども無料でダウンロードできました。

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ActiveMoneyに乗り換えました.

入出金管理用アプリをマネー手帳からActiveMoney Proに乗り換えました.
マネー手帳の一覧性のよさはなかなか捨てがたかったのですが,指はけっして太い方ではない私でも,入力ミスが多発していたことがちょっとした不満でした.
ActiveMoneyは,ここ最近,「ファイナンス」カテゴリーでいつもトップに立っていることからかなり気になっていました.全体的に小気味よく動作してくれています.
アクティビティリストからの入力も便利ですが,なんといっても入出金のToDoリストが登録できることがすばらしいと思いました.

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m+(エムピウ)ウエストバッグ!

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エムピウのウエストバッグが到着!外側にX02HTもちゃんとおさまりました。中にはA7超整理手帳、JetStream、財布、カードケース、iPhoneを入れています。

ジャケット類を着て出かけるときに、ジャケットと干渉しないような、ウェストからかなり下がった位置にぶらさげることができるウェストバッグを探して、これにたどり着きましたhappy01

↓こちらのsurou web shop で購入しました。金曜の深夜にWEBで注文したら、日曜日の朝に届きました。おかげで、さっそく今日のお出かけに持って行くことができます!!

m+/エムピウのウエストバッグ村上雄一郎ショルダーにもMARSUPIO  チョコ

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RainbowNoteアップデートで画像が扱えます!!

RainbowNoteが画像を扱えるようになっていました!!これはすごい.画像を含む文書をGoogleDocumentsと同期できます.画像を扱えるノートアプリがあることを知って,きっとRainbowNoteでも対応していただけるものと思っていましたが,こんなに早く実現されるとは!

もともとRainbowNoteは軽快で安定動作してくれ,私が試した範囲では,起動からメモ開始までのタイムラグがもっとも少ないアプリの一つでした.高速起動を売りにしているアプリと同程度なので,多機能なRainbowNoteをよく利用していました.さらに画像を取り込み,GoogleDocumentsへの新規保存,上書き保存,スペルチェッカーとの連携などがスムーズにできるので,画像にちょっとしたメモを添えて後でPCで閲覧するという用途に便利ですね.

数年前までは,メモはなるべくテキストのみで作成し,モバイル用の小型軽量ノートPC上であっても画像を含む文書作成は極力避けるという方針で,デジタルデータの運用を行っていました.それが,iPhoneでは手軽に写真を撮れ,閲覧できるので,たのしく,画像を扱うことができます.さらに今回RainbowNoteとGoogleDocumentsの連携で,画像を含むメモが気軽に作成できるのは,とてもうれしいです.

ということで,俄然使用頻度アップ中です(ランチャーに含めました.なお,現在のランチャーは,momo, domo Todo+, RainbowNote, CalenGooの4つです).

↓RainbowNoteでiPhone内の画像を貼り付けた文書をGoogleDocumentsに新規保存し,FireFoxで閲覧したものです.

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大辞林が特価中ですね.

iPhoneらしい斬新なインターフェースでお気に入りの辞書,大辞林が特価中のようです.たしか,iPhoneの購入以前に初代iPod touchにもインストールしてぱらぱらめくっていました.

もともと辞書はアナログでもデジタルでも好きなのですが,大辞林級のでかい辞書となると携行はまず不可能ですし,以前紙の広辞苑を据え置きとして使っていましたが,重くて引くのが苦痛です.やはり,この手の巨大辞書はデジタルがいいですね.

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マネー手帳はじめました

マネー手帳を使い始めました.

iXpenseit Liteを試用していたのですが,私のiPhone3G環境では起動がかなり遅いことをはじめ,しっくりこなかったので利用断念.
軽快さではMoneyLogが良かったのですが,オプション編集画面への切り替え時に動作がもたつくばかりか,かなりの頻度でアプリが強制終了してしまうことから,こちらも継続利用を止めました.

マネー手帳は使い始めたばかりなのですが,かなり気に入っています.
動作の緩慢なiPhone3Gで支出直後にその場で入力をするというのは面倒ですし,そもそもものぐさな性格なので,バスや電車での移動中や,ごろっと寝転がっているときにまとめて数日分を入力,という利用形態が主となります.ですから,MoneyLogのような起動の早さはありませんが,いったん起動してからのもたつきはないので快適にまとめて入力作業を行えています.

すばらしいアプリのおかげで,ますますiPhone3Gの活用範囲が広がっていると同時に,やっぱり,もっとハード自体が高速動作してくれたらなぁ・・・という思いがどんどんつもっていたりします(汗)

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iNoteですきま時間にGoogle Documentsの整理.

AwesomeNoteに続いてiNoteを使い始めました.

iNoteはGoogle Documentsとの同期が強力で,特にノートの削除が手軽に行える点が気に入りました.
AwesomeNoteで手軽にインポートしたノートのタイトルを変更し,再びGoogle Documentsへエクスポートしたところ,別のファイル名のノートが作成されてしまい,元のノートはそのまま残っていました.この元ノートを手軽に削除する方法がよく分からなかったので,この際,ちょうどいい機会だと判断し,Google Documentsの整理整頓を主目的にiNoteを導入してしまおうと考えました.
実際,iNoteを導入して良かったです.iNoteはとても軽快に動作してくれます.Gmailに添付されているWord書類をGoogle Documentsで開いて閲覧することがたまにあるのですが,この閲覧時にGoogle Documentsのフォルダにたまっているファイルの削除をiNoteで行いました.

不要なファイルの削除といった作業は,仕事に集中している時間帯にはあまりやりたくありません.できれば,すきま時間に行いたいものです.iNoteのおかげで,Google Documentsの管理のためにわざわざネットにつないだ状態のパソコンで作業する必要がなくなりました.移動中などのすきま時間に,いらないファイルたちの整頓ができるというのは,ものぐさな私にとっては,とてもありがたいです.

(追記1) 以前の記事に,RainbowNoteに対する誤解があったことを深くお詫び申し上げます.

(追記2)
誤解の箇所を削除した記事を残し,上記記事を新規にアップロードするつもりが,間違って上書きしてしまいました(涙).MacJournal上で新規エントリーを作成し,元記事の最小限の修正版をコピー&ペーストしたのですが,このコピペ作業をMacJournl上で行ったため,記事IDの情報までコピーされ,新規エントリーが元記事に上書きされてしまったのではないかと推測しています.重ね重ね,不注意をお詫びします.

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AwesomeNote導入しました

以前から気になっていたAwesomeNoteを導入しました.

導入を躊躇していた主な理由は,動作が重いという噂にひっかかっていたからなのですが,これまで使ってきたGoogle Documentsとの同期・バックアップ可能なメモ帳ソフト,RainbowNoteと遜色なく動作します(iPhone3Gです).RainbowNoteはスペルチェッカーとの連携ができるとのことなので,このまま使い続けると思いますが,しばらくはAwesomeNoteを主力メモ帳ソフトとして利用させていただこうと思っています.

AwesomeNoteはまだ使い始めたばかりですが,domo todo+に通じる,作業手順の効率化の工夫がなされていると感じました.

たとえば,ノートのタイトルをリスト表示した状態で,タイトル先頭のアイコンをタップすると,自動的にToDo用のチェックボックスが表示されます.また,ToDo項目としての属性が不要な場合も,簡単にその属性を削除できます.
多くのソフトでは,ここで,わざわざ別画面として,プロパティ設定画面に切り替わり,ノートとToDo項目の切り替えを行うのではないでしょうか.

また,ノートのサムネイル表示ができるのもうれしいです.ノートを開かなくでも内容がだいたい分かるというのは便利です.自分でつけたタイトルから内容がすぐに思い浮かばないことがよくあるので,基本的にサムネイル表示で一覧しています.
こういったメモのサムネイル表示のできるソフトに出会ってしまうと,ついつい,BTRONや超漢字の実身・仮身のようなiPhone用アプリが登場しないかなぁ・・・と思ってしまいます.

公式サイト(http://bridworks.com/updates.php)の「Future Update」の項目にも期待がふくらみますね.

デザインのすばらしさが目を引くアプリですが,操作性も大変気に入ってしまいました.

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Myst日本語版,買ってしまいました

Myst日本語版とうとう買っちゃいました(大汗)
現実逃避モードに入ってしまいついつい「アプリケーションを購入」をクリック.
さすがにiPhoneに入れておくと出先のすきま時間をMystに費やしそうなので,初代iPod touchに入れています.
出先のすきま時間は,メモ魔としてメモ取りに使い,自宅で寝転んだ状態でほどほどにゲームを・・・といいつつ今日は睡眠不足気味だったりします.いやぁ,独特の世界にどっぷりとつかっちゃいました.私のようなゲームに不慣れな人間でもじっくり楽しめそうです.

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Bylineが特価中。

オフラインで購読できるGoogle Reader client、Bylineが特価中のようです。
普段、Google Readerでブログを読んでいるので、iPhoneでも隙間時間に読めればとBylineを導入していました。特にBylineで不満はなかったのですが、最近ではMobileRSSを使うこともあり、どっちつかずの状態で併用中です。

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JotNot Scannerが特価のようですね

先程JotNot Scannerを購入した後で,普段(たしか600円だったような・・・)よりも安くなっていたことに気づきました.

ホワイトボードの板書や,トラベラーズノートやThinking Power Notebookなどへ
の走り書きをiPhone3Gのカメラで撮り,iPhotoで管理していたのですが,どうせならスキャナソフトを導入したほうがよいと思って,買おう買おうと思いつつ,後回しにしていました.

DocScannerJotNot Scannerで迷っていましたが,EverNoteへのファイル送信ができるという後者を選びました.iPhone3Gのカメラではマクロ撮影ができないので,あまり小さな文字の取り込みはあきらめていますが,板書やノートへの走り書き程度であれば標準のカメラで十分に解読可能な画像として保存できていたので,しばらくはJotNotで満足できると思っています.

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domo todo+ v2.1.6

domo todo+がアップデートされていました.
配色ががらりと変更されていてびっくり.相変わらずの操作性の良さがすばらしいです.

前回のアップデート以来,google calendarとの同期機能が使えるようになり,特に完了した項目名に(DONE)という接頭辞がつけられてgoogle calendarに保存されるため,進捗管理が楽になりました.

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Myst日本語版がでてるっ.

Myst日本語版が登場していますねっ!

以前からとても気になっていて,iPhoneを購入してからも英語版Mystを買うかどうか迷っていたのですが,やはりこの手のゲームを楽しめるほどの英語力もないしなあとあきらめていたところでした.

いまはやることが山積中なので,即購入は危険と判断していますが,一段落したら導入しようと思っています.

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OmniFocus v1.5.3

OmniFocusがアップデートされていました.
こまかいバグ修正が行われているようでしたが,これまでの使ってきて特に不具合にでくわさなかったので,修正点についてはよくわかりません.

ちょうど新規プロジェクトがスタートするので,このアップデートをよい機会だと思い,iPhone側のデータベースをリセットしました.データベースのリセットのおかげで起動時間が短縮されました.

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iMandalArt v1.0.1

iMandalArtがアップデートされていました.
ダブルタップの操作性が向上していたり,テキスト編集ができなくなる不具合が改善されているとのことです.

まだまだ,発展途上のようですので,これからのアップデートがたのしみですが,今のところ,バックアップができないこと,フォントサイズが変更できないことなどから利用頻度は非常に限られたままです.

あの一マスにキーワードを入力しても,フォントが大きいために複数行にわたってしまって,自分が入力したものにも関わらず,一瞬内容が分かりにくくなることがあります.とくに英単語は複数行にわたってしまうと,意味不明なことが多発します.

これからのアップデートをのんびりと待ちたいと思っています.

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スケジュールシートの品質

予定管理は,基本的にgoogle calendarとiPhoneのCalenGoo(app store)で行っているのですが,「超」整理手帳のスケジュールシートも併用しています.

これまでExcelなどをつかっていろんなサイズやレイアウトのスケジュールシートを自作してはみたのですが,市販のスケジュールシートの紙質が好きなので,結局自作はあきらめています.シートのデザインはあまり好みではないのですが.

以前(今も?)スケジュールシートとおなじ用紙を購入できたとは思うのですが,自宅のインクジェットプリンタやレーザープリンタで印刷してもいまひとつぱっとしないんですよねえ.使い続けていると印字がかすれてきたりして...

X02HTを予定管理のメインとして使い始めてからは,なるべく荷物を減らしたいのでA7サイズでスケジュールシートを自作して使ったことはあるのですが,すぐに品質に満足できなくなりました.そんなわけで,今回ノグラボストアにA7サイズが登場したのは素直にうれしかったです.

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iPhoneで辞書を「読む」

PDAやスマートフォンに入っているととても助かるのが辞書.
もともと,アナログ・デジタルを問わず,辞書や百科事典類は好きなので,iPhone用の辞書もいろいろインストールしています.

最近では,現在特価セール中の大辞泉を購入しました.
iPod touch/iPhoneの特長を見事に生かした,斬新なUIの大辞林と,その物書堂さんによるウィズダム英和・和英辞典とともに,ちょくちょく気になったときに手軽に引くことができ,さっそく活躍中です.

iPhone3Gでは,辞書アプリに限らず,どのアプリでも起動に時間がかかるので,辞書をがんがん使う場面ではiPhoneよりも専用の電子辞書の方が適していると思います.
一方,iPhone上の辞書アプリは,「辞書を読む」のにとても適しているのではないかと思っています.

以前,翻訳不可能と言われた「フィネガンズ・ウェイク」の訳者でもある柳瀬 尚紀さんのエッセイかなにかで,「辞書を読む」というキーワードを目にした時には,「引く」だけでなく「読む」というのもアリなんだなあ,と目から鱗が落ちた記憶があります.
たしか,竹内均先生の本にも,百科事典を常時携帯し,読破するのにデジタル機器の進歩がありがたい,といった内容が書かれていました.

SL-C1000を使っていた頃から,SDカードやCFカードが大容量化したおかげで,平凡社の世界大百科事典のCD-ROMをEPWING形式に変換し圧縮したものを持ち運べるようになった時には,とても感動しました(が,「引く」だけで,読破はできていません,,,).

iPod touchやiPhoneは,これまで使ってきたPDA/Smartphoneの中でも写真や書類を閲覧するのが圧倒的に快適です.というわけで,「辞書の読破」はとても簡単になったはず.あとは私自身のやる気だけですね,,,

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リリース記念価格のTiltShift Generatorを導入しました.

トイカメラTiltShift Generatorがリリースされていたので,反射的にげっと.あとで2週間限定のリリース記念価格であることに気づきました.

すでに,同じ作者さんによる,OldCamera, ToyCamera, QuadCameraは導入済みです.シロウトの私が,いつも持ち歩いているiPhoneでアーティスト気分を楽しめるカメラアプリがまた一つ増えました!!

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domo todo+がgoogle calendarと同期可能に!!

iPhoneで利用中のアプリの中でも最高にお気に入りなのが,domo todo+
そのdomo todo+の最新版が,google calendarと同期可能になりました!

アップデート後に,iPhoneの設定からdomo todo+を選ぶとgoogleのメールアドレスとパスワード,編集権限のあるカレンダー名などの入力を済ませたら,domo todo+の日付の部分をタップするだけで同期開始します.
これで,パソコンがネットワークにつながっているときはiPhoneを取り出さなくても,ブラウザからgoogle calendarを開けばいつでもtodo項目を確認できますね!!

domo todo+のタグは,google calendarのイベントの「場所」に同期されるようです.複数タグは,「場所」にセミコロンで区切られて保存されます,
google calendar側で作成・編集したイベントの「場所」に入力したタグがiPhoneのdomo todo+に存在しない場合は,同期直後に新たなタグとして追加されるようです.いやぁ,すばらしい!!

これまでも,無線LAN経由でPC/MacからiPhone上のdomo todo+の項目編集ができていましたが,今回のアップデートによってgoogle calenderを通じて手軽にどんどんtodo項目が追加できます.ほんと,すばらしいとしか言いようがないです.作者さま,本当にありがとうございます!!

現時点ではTasksのAPIが非公開のため,Tasksとの同期は未対応とのことですが,私自身は,現段階ですでに大満足です.今度のアップデートもとても楽しみです.

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iMandalArtでお手軽自分史。

iPhone版マンダラート、iMandalArtを導入して以来、トイレに入っているときなどすきま時間にちょこちょこと使っています。

さすがに初代バージョンですから、今後、どんどんと操作性がよくなるのだと思いますが、データのバックアップ手段の無い現時点では、軽めの利用に留めています。

その軽めの利用の一つに、お手軽簡易版自分史があります。
起動画面上部のかばんのアイコンをタップ、右下のLifeをタップして現れる10s〜80s(←アポストロフィを書くとなぜが文字化けするので省略中)の8つのアイコンが、その舞台。
とりあえず、小学校、中学校、高校などの入学卒業年などを記入。
そういえばこんなことあったなあと思い出しながら、各年代ごとに8項目を限度に内容をしぼってメモ。
たまに、こういう作業を通じ、8個のマス目に並んだメモを、縦横斜めの配置に類似、対照といった意味を持たせながら並べ替えるのは、頭の整理になりますね。
短時間で自分の人となりを伝えなければならない場面に備えるという点でも、このハートマークのアイコン「Life」って大切だなあと思いました。

私の場合、普段の仕事に関連するアイデア出しには、A4用紙(主にオキナのレポート用紙)を横長に使って、お気に入りの筆記具を手に、フリーレイアウトでどばーっと書き散らすというスタイルが定着しています。書き始めるとすぐに複数枚の用紙にまたがりますが、それらをテーブルにだあーと適当に広げ、全体を眺めながら、新たにメモを書き散らすというのが気に入っています。とにかく全体を眺められないと不安になってしまう小心者なので、この用途にはiMandalArtを使うことは少ないと思っています。

一方で、目の前の局所的な内容に限定し、8個を上限にメモ数を抑える、あるいは逆に、とにかく8個まで埋めるまでは止めないという、ゲーム性の必要な場面もあります。特に自分の苦手分野に対応するには、8個まで埋めようと思わせるiMandalArtのデザイン力は強いですね。

今後のバージョンアップに期待しつつ、すでにiThoughtsと相補的に便利に使えるiMandalArtで、ますますiPhoneが便利になっています。

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momo v3.0.0

現在、ちょっとしたテキストメモは、PC/Mac起動中かつインターネット接続中ならFirefox/SafariでWEB版momo、
そうでなければiPhone版momoに入力しています。
WEB版のmomoはgoogleのアカウントでログインできるというのも、手軽に利用できて便利だと感じています。

以前、PC起動中ならMeadow/xyzzy/秀丸のhowm, そうでなければLinux Zaurus SL-C750/1000のemacsのhowmでテキストメモをとりためていましたが、現在はほぼmomoに置き換わっています。
howmを使っていて、時系列を基本に、タグによる緩い分類と、全文検索によるテキストメモ管理の快適さを知りました。

もちろん、emacsのマクロであるhowmほどの自由度の高さは望めないものの、momoはiPhoneとWEBで快適にメモが同期されますし、使っているiPhoneアプリのなかでもかなり軽快に動作する部類です。

momoの開発者さんの怒濤のバージョンアップで、タグ、検索、スマートリスト管理の自由度がアップしているので、ますますはまりそうです。

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付箋かんばんジェネレーター。

付箋かんばん(TodoKanban) 。todo, doing, doneの間を付箋がにょぉーっと移動する楽しいコルクボードアプリ。
付箋かんばん用ジェネレーターの存在に今気づいたので、メモ。

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TextExpander touch for iPhone登場+特価中ですね。

Macで愛用中のTextExpanderの開発元から、TextExpander touch for iPhoneがリリースされたというメールが届きました。9月9日まで特価とのことです。

Mac版ではたとえばすらっとたああんのURLを「@@v」gmailのアドレスを「@@g」で登録してあります。
ATOKなどの辞書登録だと、英数からかなの切り替え作業が必要で、さらに変換確定までの手数がいりますが、TextExpanderなら、英数でもかなでも@@vと入力するだけでその場でURLに変換してくれるので、とてもテキスト入力が快適になります。
HTMLやLaTeXなどのタグ入力でも使えそうだと思ってはいるのですが、HTMLもLaTeXもWindowsの秀丸で編集することが多いので、この用途ではTextExpanderをあまり活用できていません。

iPhone版ではTextExpander touchのアプリ内でのエディタでのみ短縮形の入力が有効で、そこで作成した文章をコピーしてほかのアプリに貼り付ける、という使い方になっています。こちらにquick video tourがあります。
これまでiPhoneであまり長文を入力することはなかったのですが、特に、メーカー名、アプリ名、作者名、書籍タイトルなどの固有名詞の入力がおっくうでした。

Mac版とiPhone版は同期されるので、もっともっとTextExpanderのスニペットをたくさん作って活用する予定です。
iPhone OSがマルチタスクになって、すべてのアプリからTextExpander touchのスニペットが使えるといいのに、なんて思いました。

追記1: mobileme経由でも同期されないのかな?Mac同士ならmobileme経由で同期されるのですが、、、
追記2: 9月9日までのiPhone版特価期間中、Mac版も半額になるようです。

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GoodReaderが特価中ですね。

大きなサイズのPDFでも破綻せずに読めるiPhoneアプリ、GoodReaderが特価中ですね。
私のiPhone3Gでは20MB程度のPDFであっても、一ページごとの読み込みに時間はかかるものの、ちゃんと読むことができていますので、なかなか便利です。数百MBのファイルでも可読とのことですが、私自身がそこまで大きいサイズのファイルを持っていないので、まだ試したことはありません。

以前も書きましたが、これまで、10MB以上のファイルをPDAでちゃんと開けたためしがなかったので、驚いたアプリです。
MacのPages 09で作成したファイル、PowerPoint、書籍を裁断してスキャンしたPDFなどをiPhone3Gに入れているので、たまに移動中の電車やバス内で、ちょっとだけ閲覧したいという場面で重宝しています。

なお、MacからiPhoneへのファイル転送は、DiskAid(シェアウェア)を使ってUSB経由で行っています。

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WriteRoom for iPhoneが週末限定で無料みたいです。

Mac版ではおなじみの、書くことに集中させるためのすてきなデザインの、シンプルなエディタ、WriteRoomのiPhone版が週末限定で無料のようですね。早速、導入しました。

WEB経由でメモをPC/Macと共有できるiPhoneアプリとしてはすでにmomoを常用中なので、WriteRoom for iPhoneの導入は後回しにしていました。
ベータ版ですが、WEB上のWriteRoom.wsというサービスと軽快に同期してくれます。
WifiでもMac版とiPhone版の同期が可能のようですが、まだ試していません。

Mac版のWriteRoomTaskPaperの$5割引クーポンもついていました(iPhone版の登場以前に、すでに2つとも購入済みだったのでクーポンは使えないのですが)。

最近のMac用アプリには、PagesやScrivenerにもWriteRoomのお株を奪うかのようなシンプルな全画面表示が実装されているのですが、やはりWriteRoom自体のデザインセンスの良さには惹かれるもがあります。
WriteRoom.wsの動作も軽快です。

私自身は、常に浮き足立った性格のため、一つのツールを使い倒すというよりも、場面場面に応じて、デザインの異なるツールを使い分けることで、特に集中力が散漫になりがちな時間帯に、気分転換をするように意識しています。
今回のiPhone版導入を機に、文字情報中心の文章を書く場面で、Mac版のWriteRoomの活用場面を増やしたいなあと思っています。

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ついにiMandalArt登場ですね!

Biz.IDの記事で登場することを知って以来、ちょくちょくapp storeで「imandalart」のキーワードで検索していたのですが、ついに iMandalArt が登場しましたね!

名機TungstenCを使っていた頃に試用版のMandalArtを使い、Windows版のMandalArtも試してみたのですが、当時はレジストするまでに至らず。特に、考案者の方ののPDAについての未来についての小論があまりにも唖然とする内容だったので、使う気がすっかり失せて早数年が経っていました(←普段あまりマイナスなことは言わないことにしているのですが、PDAファンとして、あまりにも残念だったことは、言わずにはいられませんでしたので、、、)。

MandalArt自体のコンセプトはとても気に入っていたので、当時超漢字などのOSで使えるといいかもなどと夢想しつつ特に何もしないまま、主力PDAをT|CからSL-C750/1000に移行し、EBtやhowmなどで膨大なテキストメモを書きためることに満足していました。

当時、お試し期間中に使っていた印象は、MandalArtで階層がどんどん深くなったとき、EBt, howm, MindMap, アウトライナー(WZ editorや秀丸のアウトライン表示なども含めて)と比較して、全体像を把握しにくいということ(たしかWindows版ではアウトライナーのように一覧できたと思いますが)。

とはいえ、ちょっとしたメモを、いろんなデザインのソフトで管理することで、それぞれのソフトごとに違う脳の使い方ができ、思わぬ発見もあることは確かだと思います。

というわけで、長々と書きましたが、iPhoneで手軽に利用できるアイデアツールはとにかく試していきたいと思っていましたので、iToughtsOutlinerHeadspace(←この感想はまだ記事にしていませんでしたが)に加えて第4のツールとして iMandalArt を使っていきたいと思います。

まだGoogleDocsなどへのエクスポートやバックアップ機能が実装されていないようなので、ちょっとしたアイデア捻出用に限った軽めの運用に抑えていこうと思っています。今後のアップデートが楽しみですね。
Palm版、Windows版よりもiPhoneとの親和性がかなり高い気がしています。

なお軽快な動作風景はこちらの公式ページで。

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ToDoマニアでありメモマニアでありアウトライナーマニア。

WindowsでもMacでもPDAでもSmartPhoneでも、もちろん最近お気に入りのiPhone3Gでも、真っ先に試したくなるアプリのジャンルが、ToDoとメモとアウトライナーです(大汗)。

なかなか一つのソフトに絞りきれない優柔不断な性格に加え、比較的時期ごとに作業内容がころころ変わったりする日々なので、プロジェクトが一段落して、抜け殻状態?になっている時期には、たいてい、ToDo管理やアウトライナーをはじめとするアイデア走り書き用ソフトを物色しています(←しずかに体を休めておけばいいものの、ついつい寝転がっておなかの上にパソコンをのっけてwebを探しまわってしまうのです、、、)。

結局一つに絞ることは、とうの昔にあきらめ、その時期ごとの自分の気分、直観を第一に、しっくりとくるツールを使うおうと決めてからは、なんだかお気楽な心持ちでおります。

そんなわけで油断すると(?)、ついついapp storeでも、todo、outliner、mindmapといったワードで検索をしてしまいます。
iPhone用のToDoとしては、OmniFocus, Thingsを真っ先に使い、Macとの連携も試してみましたが、最近はdomo todo+でほとんどすべてのtodo管理を手軽に行っています。domo todo+を利用させて頂いていて、その「最短手順最適化」の見事さに大変惹かれます。普段の自分の仕事の成果物もかくありたいなあと感じながら常用中です。

行動記録類のメモとりには、momoを使っています。
日中のほとんどはMacとPCの前に座っているので、どちらからもブラウザからメモを手軽に追加できるmomoに、ちょこちょことメモをつけています。大学入学後に大学の端末で一通りタッチタイプを身につけてからは、自宅PC上の秀丸で1日1テキストファイルのメモをとることによってパソコンになじむということをしていた名残で、その後も基本はテキスト中心のメモとりを続けています。Macを使い始めてからは、なるべくテキスト以外の情報を盛り込むようにローカルではMacJournalにキャプチャ画像をはりつけたりしてはいますが、やはりテキストデータって手軽ですよねえ。
iPhone版momoは結構軽快に動作し、3G回線であっても同期にかかる時間が短いので、こまめにメモをとり続ける気にさせてくれます。デザインもすっきりしていて好みです。ただ、メモの閲覧画面の状態からメモ領域をタップしても編集画面に切り替わらず、メモ編集にはかならず「編集」ボタンを押さないといけないので、いつも操作を間違ってしまいます。web上のmomoからExportされるファイルはExcelやNumbersでそのまま開くと変なレイアウトになってしまうので、中身を確認したいときは、なるべく秀丸やCotEditorなどのテキストエディタで開いています。

Outlinerについては、CarbonFinのOutlinerを導入。常用中のアプリのなかでもなかなか軽快に動作してくれます。
こちらはWeb上でデータを同期でき(Web上ではデータ編集不可のようですが)、OPMLでのImport/Exportに対応しているので、階層構造によるメモとりが恋しくなってきたら使っています。また、Outlinerには地元のバス時刻表のテキストデータを閲覧用に貼り付けています。
X02HT上のPhatNotes/EBtWMで行っていたメモ取りとテキストデータ閲覧が、今のところiPhone上のmomo, Outlinerに置き換わっています。

screenshot_03_3.jpg​←CarbonFin Outlinerはチェックリストとしても使えます。子項目のチェックの割合が親項目の円グラフアイコンに反映されます。この進捗を表す円グラフのアイコン情報は、OPMLとして書き出してしまうと消失してしまうようです。

MindMapはiThoughtsがお気に入りです。MindMapソフトは、なるべく大きい画面で使いたいと思っていたので、ついつい、ちょっとしたメモの走り書き程度は、極力、PDA上の軽めのソフトに入力する癖がついていました。しかし、iPhone 3Gは、一つ一つのアプリの起動があまり速くないということもあり、iToughtsが起動する時間は、まあ許容範囲内ですし、なによりも、手軽にキーワードを追加できるので、MindMap系のメモ取り頻度が急増中です。現時点ではUndoができませんし、新規キーワード追加のたびに別画面に切り替わってしまうのが気になると言えば気になります。でも、常時携帯しているiPhoneで、気楽にマップを描けてしまえる手軽さはすばらしいです。今のところiThoughts上で作成したマップをPC/Mac上に移して編集するということはしていないので連携の使い勝手は試していません。連携よりも、気になったときに即時メモをとることで、頭の中のもやもやが解消されるのが、私にとっては精神衛生上よいです。


X02HTで常用させて頂いていたtTakana, PapeCal, OffisnailDate+,EBtWM, jot, JNTrainWM, PhatNotes, moneymemo, KTPocketLaunch2といったアプリたちにも、X02HTのきわめて限られた操作系の不便さを感じさせない、秀逸な工夫の数々を実感でき、便利さとともにその設計の見事さにたいへん刺激を受けてきました。

アプリ自体のツールとしての便利さもさることながら、その作品としての見事さや斬新なアイデアにも引き込まれてしまうため、ついついapp storeを俳諧してしまうのでした(大汗)作者さんたちの問題解決能力にあやかりたいなあといつも感じています。

と、大雨が止むまで、現時点でのiPhone利用状況をまとめておこうと思っていたら、ながーい文になってしまいました。

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Papers(for mac)復活。

なぜか職場のmac miniからregistrationがうまくゆかず、この2ヶ月ほどMac版のPapersを使えない不便な状況が続いていたのですが、やっとうまく登録完了。ふう。
データベースファイルは、Dropbox内に保存してあったので、故障してしまった初代MacBookのデータベースはそのまま簡単に移行できました。

GoodReaderを使い始めて以来iPhone版のPapersはほとんど出番がなくなってしまいましたが、Mac版のPapersはやはり便利です。

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FastFingaに助けてもらっています。

普段、数式を扱うことが多く、数式混じりの文章をメール送信する機会も結構あります。
こうしたメールを出先で送信する場合は、以前なら、メモ用紙に手書きしたものをiPhoneのカメラで撮り、gmailアカウントで送信していました。

FastFingaの導入で、これまでメモ用紙に手書きしていた内容を、iPhone上で軽快に作成し、メール送信できるようになりました。電車で移動中に、急に応答しなければならない場合、以前ならいったん途中下車し、駅ホームのベンチなど揺れないところに座って、メモ帳を取り出し、、、とやっていましたが、もう途中下車不要となりました!

ますますiPhone3Gが好きになりました。

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最近iPhoneに導入したアプリたち。特にiThoughtsとGoodReaderに感激!

多くの便利なアプリたちのおかげでますますiPhoneを活用できています。最近では、

といったアプリを導入しました。 特に、iThoughts, GoodReaderには感激しました。


MindManagerのファイルが扱えるiThoughtsをAppストアで見つけて試したところ、iPhoneのような限られた画面で、これほど便利にMindMapツールが利用できるとは、びっくりしました。
Undoができない、新規Map作成時の工数がちょっと多い、新規トピック作成時に別画面に切り替わってしまうなど、気になる箇所はありますが、そんなことは我慢できるほど、手軽にメモをとることができます。はじめは、iPhone上のMindMapツールってどうやって実現されてるのかなあ、、、といった好奇心優先で導入したiThoughtsですが、すでにdomo Todo+、CalenGoo、momoと並ぶ、最重要ツールとなっています。

GoodReaderの方は、とうとうPDA/smartphone上で満足のゆくビューワに出会えた、という気分です。
長年PDAを使ってきて、ザウルスのSL-Cシリーズが登場したときには、これでPDFが自由に持ち出せるぞ、などど興奮したのですが、実際には高解像度であるものの、画面が小さいために閲覧は困難、拡大縮小やスクロールもスムーズでない、またそもそもが大容量のPDFを読み込めないといった現実に直面。泣く泣くPDAでのpdf閲覧を断念したのでした。jpeg画像として書き出せば、かつて体験したことのない滑らかさで、快適閲覧できるiPod Touchの登場はとてもうれしかったです。
さらに、今回GoodReaderの導入で、このサイズの画面ではほぼ満足のゆくpdf閲覧が可能となりました。仕事で必要な資料はmac上のpapersで管理していたので、iPhone版のpapersで同期させていたのですが、papersの同期は、wifi経由のみであり、しかも同期の際にファイルサイズを小さくする変換が行われるために、あまり快適ではありませんでした。ところが、GoodReaderでは、DiskAidなどを用いてUSBでさくっと、でっかいファイルたちの入ったフォルダごとiPhoneに転送できるので、とても快適でした。
papersで管理していたpdfだけでなく、裁断機にかけてpdf化した数百ページの専門書たちも、破綻することなく読めるのには、ただただ感心するばかりです。
pdfだけでなく、OfficeやiWork ‘09などのファイルも閲覧できるのも便利。

iThoughtsもGoodReaderも、きっと3GSならかなり軽快に動作してくれるのでしょうが、3Gでもいまのところ十分満足です。


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iPhoneで利用中のアプリたちの覚え書き。

2009-07-16現在iPhone 3G(OS 3.0)で利用中のアプリを列挙しておきます。

Dock内
CalenGoo, domo Todo+. momo, メール

1枚目
電話, SMS/MMS, カレンダー, 写真
カメラ, Google, iGoogle, RainbowNote
ウィズダム, 大辞林, weathernews, OmniFocus
Things, 時計, 設定

2枚目
Byline, Safari, App Store, マップ
Wikiamo, Papers, ボイスメモ, 連絡先
GTasks, iBlogger, はてなtouch, 乗り換え案内
メモ, Convertbot, Bangumi, Evernote

3枚目
Now Playing, ぐるなび, YouTube, 1Password
iDiary, iTunes, iPod, NatsuLion
MotherTED, TED

4枚目
計算機, Google Earth, 株価, 天気
eReader, Stanza, Filez lite, ItemShelf

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ToDo管理にはdomo Todo+という決定版アプリに出会ったので、OmniFocus, Things iphone, GTasksの利用頻度は激減しています。ただ、OmniFocusはMobileMe経由での同期が手軽ですし、MacのOmniFocusでは、かつてWindows上のMyLifeOrganizedで管理していたような、中長期プロジェクトに含まれる原稿執筆のアウトライン項目を入力してあるため、それを移動中にiPhoneで確認しています。つまり、OmniFocusはMacと同期可能な、アウトラインプロセッサとして使っています。MLOを使っていたときには、MLOのWM版(X02HT用はありませんでしがX01HT用にはありました)が劇重で、PC上で作成したアウトライン項目をPDA上で確認するのはあきらめていましたが、OmniFocusは(ちょっと起動が重いですが)実用上ほぼ問題ないのでうれしいです。

RainbowNoteはGoogle Documentsとの連携用に利用させていただいています。

以前hownやEBtに書きためてきた普段のメモのほとんどは、momoに置き換わっています。PC/Mac上からはオンラインサービスのmomoにFirefoxやSafariから入力し、iPhone用のmomoと連携しています。PC, Mac, iPhoneのいずれからも手軽に入力でき、メモが一カ所にどんどんたまっていくため、管理がシンプルで気に入っています。

メモ連携についてはEvernoteも一応インストールしてはいますが、私の環境ではあまり安定して動作しないため、利用頻度は低いです。

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domo Todo+の衝撃。

iPhone 3G(←3GSではない)へPIM環境の本格移行中に伴い、todoソフトをいくつか試しているのですが、私にとってX02HTのベストアプリであるtTakana級の衝撃を受けたソフトが、表題のdomo Todo+です。

こちらの作者さんのブログにあるように、すべての操作を最小手順で行えるように工夫してあり、iPhone 3Gであっても軽快に動作するよう設計されています。
1つのToDo項目に、複数のタグを付与でき、すべてのタグが常に主画面にボタンとして一覧されているので、タグごとの表示切り替えも、とても簡単です。
また、ToDo以外に、checklistの作成も行えるため、さっそく今週末の外泊用荷物リストを作りました。

X02HTのtTakanaの利用時と同様に、通常のToDo管理に加え、付箋やメモ帳に書き留めるようなちょっとしたメモは、すべてdomo Todo+で管理できそうです。

すでにすばらしい完成度なのに、まだまだ機能追加が予定されておられるようなので、今後のさらなる進化も楽しみです。
X02HTは、そのOSに由来する限定された(というか、端的にいえば、とても使い辛い)操作体系を、ソフトの作者さんたちの頭脳から生み出される数々の鮮やかな解決策によって、びっくりするほど快適なツールに生まれ変わりました。そのおかげで、予定管理、短期ToDo、メモといったPIM環境は、基本的にX02HT単体のみで利用できていました。tTakana, PapeCal, Offisnail Date+, jot, PhatNote, EBtWM6, BackLightToggle, EasyClip, KTPocketLaunch2, ClockOnTop, EBPocket, pDiceといったソフトがなければ、X02HT単体でここまで活用できたとは到底思えません。

domo Todo+レベルの洗練された操作系を持つアプリのおかげで、私のPIM環境にiPhoneがじわじわと浸透してくれています。

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ウィズダム英和・和英辞典!!

今更ながらではありますが、iPhoneにウィズダム英和・和英辞典を入れました。
評判通り、インクリメンタルサーチもきびきび動作しますし、なぞったフレーズからの検索も快適です。
大辞林といい、ウィズダムといい、物書堂さんのアプリはすばらしいですねえ。検索用のコードはObjective-Cでは遅すぎるからC++で作ったということらしいですが、なるほど、なるほどです。Epwing辞書の検索ソフトがどうしてもうまく動作しなくなっていたので、iPhoneでの辞書検索の機会が減っていたのですが、ウィズダムの導入で楽しく辞書を引くことができています。

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iPhoneの母艦変更作業のメモ。

先日故障したMacBookから、新たにMacBook Air(Mid 2009)をiPhoneの母艦にしました。基本的にはiPhoneをMacBook AirなどにUSBで接続せずに利用していきたいので、インストールするアプリもなるべく3G回線経由でデータ同期できるものを選んでいます。Wifiでの同期でもまあいいのですが、自宅という限られた環境でしか同期できないというのは、どうも窮屈な感じなので、なるべくならMobileMeやGoogleと同期できるものを使いたいと思っています。

とはいえ、iPhone本体でアプリをダウンロードすると、どんどん不安定になるという話も聞きますし、また辞書などの大きいサイズのアプリ導入は母艦が必須です。そこで、MacBook Airを母艦にしました。

MacBook AirのiTunesで「Store>このコンピュータを認証」で認証を行い、iPhoneを接続し、「ファイル>購入したものを“○のiPhone”から転送」を実行しました。
故障したMacBookの認証が解除されていないままなのが気になりますが、認証機器数の上限値5に達した時点で、1年間に1回に限り、すべての認証を解除できる、といった記述がAppleのサイトにあったので、その時期までは放置しておくつもりです。

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CalenGoo!!

メインのスケジュール管理をX02HTからiPhone 3Gへとじわじわと移行中の私への強烈な後押しソフト、CalenGooを見つけました。

もっとも感動したのが、Daily画面です。時間軸のある上下方向へのスクロールだけでなく、前日、翌日への横スクロールも同時になめらかに行える点です。例えば右上方向へスクロールさせることで、次の日のより早い時間帯を参照できます。

Bild13.png(←CalenGooの公式サイトより拝借)

また、monthly, weeklyともに非常に好みのデザイン。google calendarとの同期もスムーズ。

X02HTを使い始めて、はじめのうちはパソコン上でOutlook, google calendar, icalをPlaxoをつかって同期し、さらにActiveSyncでX02HTを同期させていました。しかし、しばらくすると、Outlookを使いたくなくなり、同期の不具合にも対処したくなくなってきたので、同期を止め、OffisnailDateのみで予定管理していました。幸い、X02HTがきわめて安定していたため予定データがなくなるといったトラブルは皆無でした。

ところが、この4月に入ってからは、Google Calendarによる共有が不可欠になってきたので、携帯とGoogle Calendarとの連携を再考していました。
せっかくiPhone 3Gを購入し、パケット定額に入ったので、できればiPhoneとGoogleを同期させたいと思い、いくつかアプリをためしたところ、CalenGooにたどり着きました。

このアプリのUIは、とてもとても気に入りました。このまま安定動作してくれることを祈りつつ、楽しんで使っていこうと思っています。

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Things iPhoneでの日本語文字入力。

センスのよいUIに魅せられ、ちょくちょく使っているiPhone版のThingsですが、タスクを日本語で入力が、iPhone上で複数行にわたると、行末から次ぎの行頭にかけての日本語変換がうまくいきません。これは、既知の不具合なのでしょうか?
まあ、英数文字で適当にタスク名をつければよいだけなのですが、一応メモしておきます。

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メモアプリのmomo。

iPhone用のメモ帳としてwebサービスと同期できるmomoを使い始めました。
この数カ月間、ちょっとしたメモとりには、evernoteの代わりにfirefoxからオンラインのmomoを利用しています。
すっきりとしたデザインと、シンプルにタグ付けできるのが気にいっています。

どうも、私の環境ではevernoteのiphone版もデスクトップアプリも不安定のためevermoreによるメモ、webクリップ類の一元管理は難しいです。

メモに関しては、momoでゆるいタグ付けを行い、比較的軽い動作でiPhoneとweb上のデータが同期されるので満足しています。

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Things iPhone 始めました。

中期プロジェクト管理にはOmniFocusを使ってきたのですがiPhone での動作が重いのが気になり始めました。
そこで、Things iPhoneを購入しました。
OmniFocusよりも起動が早くシンプルなので好印象です。
Mac版を試す前にiPhone版を購入しましたが、mac版の導入は、しばらくiPhoneで使い続けてからにします。

cloud syncができるとうれしいのですが、そのうち実装されるのかな。

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iPhone OS 3.0から

投稿テスト

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iPhone os 3.0

iPhone os 3.0 アップデート完了。
日本語入力時に挙動不信。

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iPhoneにインストールしたソフト。

まだ購入から1週間も経っていませんので、これから微調整が続くと思いますが、ここまででiPhoneにインストールしたソフトをメモしておきます。

OmniFocus (GTD:MobileMe経由でMac版と同期)
Papers (文献管理:Wi-Fiで直接接続したMacと同期)
1Password (パスワード管理)
大辞林(国語辞典:美しく斬新なUI)
1Password iDic(Epwing辞書検索:Mac側DiskAidでUSB接続したiPhoneのPhotoフォルダへ辞書データ転送)

駅探エクスプレス(乗り換え案内)
Eureka(Wikipedia検索)
Evernote(メモ:オンラインで同期)
iDiary(日記:横画面でのキーボード入力化。英語日誌用に利用中)

eReader(電子ブックリーダー)
iBlogger(ブログ投稿)
Stanza(電子ブックリーダー)
ItemShelf(物欲管理?)
File lite(ファイルビューア:これで、iWork'09のヘルプマニュアルPDFを移動中に眺めました)

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PapersでiPhoneとMacBookの同期のおぼえがき。

PDFの文献管理用にPapers(http://mekentosj.com/papers/)を使おうと思い立って、今日から本格利用開始中です。
で、まだまだ手元のPDFたちを、Papersの強力な「Match」機能で整理しきれそうにないのですが、とりあえず、16個のPDFをMacBookとiPhone(http://mekentosj.com/papers/iphone/)を同期できるか試しました。
以下忘れそうな箇所のみを抜粋したメモ。

MacBook(初代、OSX10.5.5)とiPhoneとを直接Wifiで接続
MacBook側
システム環境設定>共有>インターネット共有(チェックボックスは選択しない)
>「共有する接続経路」:Ethernet
>「相手のコンピュータが使用するポート」:AirMacをチェックする前に、AirMacオプションをクリック
>適宜、ネットワーク名、WEPキーの設定>OK 
>「相手のコンピュータが使用するポート」:AirMacをチェック

iPhone側
設定>Wi-Fi>ワイヤレスネットワークを選択>WEPキーの入力
Papers(for iPhone)を起動>Help Center>Synchronize>enable Syncing:On>...(略)

MacBook側
Papers起動>Syncの設定...

同期完了後は、早々にMacBook側の共有をOFF。

初回に、Mac側のLibrary内に、800ページ程度の巨大なスキャン画像からなるPDFがあったため、Syncがいつまでたっても終わず、固まりました(←あたりまえですよね、、、)。
一度、MacもiPhoneもそれぞれWi-Fiを切断した上で、再度接続し、Libraryに巨大なファイルがないことを確認したのち、Syncをすることで、無事成功しました。
できれば、iTunesやMobileMe経由で自動同期されると手軽なのですが、、、
そのうち改善されるといいなあ。

でも、現状であっても十分便利です。
今後の発展がとってもたのしみです。

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iPhone3G 16GBげっと。

わほっ。

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