iPhone/iPad

iOS版Kindleで新聞。

iOS版のKindleでも定期購読中の新聞や雑誌が読める様になりました。
Kindle 3GでThe Mainichi Daily Newsを定期購読しているのですが、Kindleを持ち歩かないときに、iOSの方でも、電子書籍と同様に読めるものだと思っていたら、そうではなくて驚いていました。
今回のアップデートで、以前の定期購読分は、Archived Itemsからダウンロードできるようになって、益々便利になりました。

これでiOS版のKindleでも英和辞典や読み上げ機能が使えるようになると言うことなしなのですが、、、
今のところ、これらの用途にはKindle本体が欠かせないです。

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Speak it! Text to Speech。

Mac上のウェブブラウザで気になった記事をinstapaerに送り、移動中にiPhone上のInstapaperで閲覧した英文記事をSpeak it!のiPhone版 で読み上げるということを最近始めました。読み上げ機能のあるKindleを買おうかと迷ったのですが、まずiPhoneとiPad上だけで完結できそうな方法を探したところ、Speak it!のiPhone版 にたどり着きました。すっかり気に入ったので、現在50%Off中のSpeak it!のMac版も使い始めました。

ウェブの英文記事を読む必要があるときには、Firefox4のMouseoverdictionaryを使って、たくさんの知らない単語を快適に調べているのですが、これからは、気になる記事については音からのinputも併用したいと思っています。

それにしても技術の進歩ってすばらしい。感謝!

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OmniOutliner for iPad!!

待望のOmniOutliner for iPadが登場しましたので、早速導入。感激。
Mac版のOmniOutlinerは、文章作成はもちろん、出張時の持ち物リストを作ったりと便利なのですが、特に持ち物リストなどは、わざわざ印刷してペンでチェックという結構アナログな方法をとっていましたが、これからはiPad版でチェックや項目追記ができますね。
CarbonFin Outliner for iPadやその iPhone版でもいいのですが、やはり、Macを使っているときにだーっと気になる項目を一気に書き込むことのできるのは断然便利です。
これまでは同期させたいちょっとしたリストや文章の章立て一覧などはMac版のOmniFocusをOutliner代わりに使って、iPhone版iPad版で参照、追記するということもやっていましたが、本格的な文章の追記や、列を追加できるリストを使えなくて、不満でした。

これで一段とiPadの活用の幅が広がります!

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アルクの英語アプリ一気に導入。

アルクの英語教材アプリがセールのようですので、一気に購入しておきました。
こつこつと継続して語学学習するような勤勉さのかけらもないので(←開き直り)、気になったときにざーっと眺めて、またしばらくの間全然参照しないという気がしていますが、べつに荷物が重くなるわけでもないので、たまぁ〜に眺める用途にはiPhoneアプリがいいなあと思っています。飛行機の中で、付け焼き刃で会話表現をあわてながら暗記するためにも、iPhoneに導入しておきました。


ケネディの英語〜究極の英語リスニング+カラオケモードというテキスト表示すばらしい!

究極のイギリス英語リスニング Deluxe

PowerWords 12000レベル

PowerWords 10000レベル

PowerWords 8000レベル

参考までに、こちらもセール中でした。
アルクの旅行英会話ミニフレーズ飛行機内での付け焼き刃用途。

スティーブの英会話ペラペラビジネス100


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Awesome Note for iPad導入。

iPhone 3Gのときから安定動作してくれていたAwesomeNoteiPad版が登場していたので、早速導入しました。
美しいUIをiPadの広々とした画面で使うというのもやはりいいですね。

日々のテキスト中心の行動記録は、Macのブラウザ、iPhone/iPadから
MomoNoteに記入していますが、AwesomeNoteには、「行動記録記入モード」とは別の気分になりたい時に、もっと感性を刺激してくれるような(?)メモを綴ります。

iPhoneだけでなくiPadでもメモソフトがどんどん充実してきて、メモ魔にはうれしい限りです。

(注:さきほど知人がAwesomeNoteをダウンロードしようとしたら、「アップデート中」といわれてダウンロードできず、気長に待つことにしたとのことです。)

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「超」整理手帳iPad版導入。

「超」整理手帳 for the iPadが登場したので、早速導入しました。
2週間、8週間表示、ウィークリメモ、カメラロール画像とのリンクなど、便利そうな機能が盛り込まれているので、超整理手帳登場以来のファンとしては、迷わず導入しました。ただ、アプリが不安定なので、Google calendarとの同期機能は一切試していません(というか、初期起動画面でGoogleのIDを入力する画面でいきなりエラーが出ました)。

Dairy, Weekly, Monthlyをスムーズに切り替えて予定を俯瞰し、安定にGoogle Calendarと同期できるという点では、CalenGooがあるので、超整理手帳が完全に安定化するまでは、いくつかの中期プロジェクトに対して、iPadローカルに限って、使い勝手を試すことにします。

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収納再考の時期にMy Measures & Dimensionsが大活躍中。

収納の秋。3月末に引っ越しをしてから、この住居で初の衣替えの時期にきたので、このところ、収納関係に注力しています。せっかくなので、気の利いた収納グッズたちを、我が家に最適化したいので、引き出しや棚の内寸などの計測値を写真とともに記録できるツールが、きっとiPhoneにあるだろうと探してみたところ、My Measures & Dimensionsというアプリを発見。写真を撮り、二本指タップで両端が矢印の線分が現れ、寸法を入力できるようになっていました。
これには、夫婦そろって感激。無印良品にちょっとしたケースを買いに行った際に、便利でした。手書きより判別しやすかったです。

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OmniFocus for iPad導入。

登場を待ちわびていたOmniFocus for iPadが遂にapp storeに現れましたので、迷わず導入。MacとiPhone間で中長期ToDo管理用につかっているOmniFocusですが、iPhoneよりもiPadの大きな画面でこそ、使いたいと思っていました。これでiPadでの予定管理環境はひとまず落ち着きそうです。
同期はしばらくMobileMeで行おうとおもっていますが、Beta版ながら新たにOmni Sync Serverによる同期ができるようです。

早速MobileMeで同期したところ、とくに問題なく、主にMac上で作成した中長期ToDo項目たちが同期されたので、一安心。
iPad上で作成した日本語の項目にNoteを記入、Attachmentsに写真を追加したものも、Mac上のOmniFocusで同期されています。

Outlinerから派生してできた(と記憶していますが間違っていたら済みません)OmniFocusは、やはりiPhoneの小さい画面ではなかなか使用頻度が増えず、最近では、iPhone4上ですら、たまに確認する程度にとどまっていました。iPadの大きな画面と処理性能なら、OmniFocusをもっと便利に活用できそうです。

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日々のiPad活用の根幹、GoodReader for iPad。

iPadを5月末に入手して以来、平日は毎日持ち歩き、日々楽しく活用しています。
iPadに一番望んでいたのは「Dropbox内にあるPDFをいつでもどこでも閲覧できること」でしたので、本当に購入して良かったと思っています。たくさんのお気に入りiPadアプリから一つだけ選べと言われたなら、迷わずGoodReader for iPadと回答できます。

以前から、出かけるときには、あれもこれもと気になるものを全部持ち歩きたがる性格でしたし、できる限り、気になった項目は、その場で調べたいと思っていました。Sonyの電子ブックリーダーが登場して広辞苑、リーダーズ英和辞典を毎日持ち運べるというのは、とてもとても感激しました。

3.5kgもするでっかいノートパソコン(Window95)のハードディスクに初代CD革命Virtualを使って平凡社世界大百科事典のCD-ROMを圧縮して持ち運んでいたときは、即時閲覧できず、快適とはほど遠かったですが、数年後にLinux Zaurus上で百科事典を含め、これまで電子ブックリーダー用に購入していたEPWINGのデータをすべて持ち運べたときの感動は、忘れられません。

いつも妄想が行き過ぎてしまって、大量のPDFをLinux Zaurusで閲覧したいなどと思っていたのは、今となってははずかしい限りですが、辞典類を含め、テキストベースのデータであれば、閲覧、編集が快適にできるというのは、とてもありがたかったです。

iPod touchの登場で、これまで敬遠し続けていた画像、動画データの積極活用が現実的になり、iPhone3Gの導入とGoodReaderでついにPDFの活用が見えてきました。

iPadの登場。iPadとGoodReader for iPad とDropboxというサービスのおかげで、念願の文献類の常時携行閲覧が実現しました。スキャンしてPDF化しておいた大量の専門書類や、ダウンロードしたPDFをいつもiPadで閲覧できます。それに加え、PowerPointやKeynoteで作成したスライド、Pagesで作成したノートなどは、これまでは印刷して持ち歩いていたのですが、最近は、Macの標準機能でPDFにしてDropboxフォルダに保存し、ほとんど紙には印刷しません。外出時に気になったときは、iPadでスライドやノートのPDFを取り出して、閲覧しています。

iPad導入以前、出張の際には、紙の資料だけでも結構な荷物になっていましたが、最近は紙の資料はほとんど持ち歩く必要がなくなりました。私の場合は、MathType数式オブジェクトとLaTeXコンパイラが使えない限り、iPadだけを持ち運ぶということはできませんので、iPadとMacBook Airを一緒に持つというスタイルはしばらく続きそうです。しかし、紙の資料の重さよりもiPadのほうが軽いので全体としての荷物軽減になっています。また、MacBook Airだけを持ち運ぶということはいまのところ考えていません。長距離の移動時には、書類作成をするというだけでなく、資料の閲覧をしたいことが頻繁にあります。編集にはMacBook Airを、閲覧にはiPadを、と使い分けることができるのが私にとってはとても便利です。

今後も、iPadでさまざまな情報活用法を模索し、誇大妄想で破綻するようなこともやってしまいそうですが、何よりもGoodReaderによる資料閲覧が無理なく行えるということだけでも、私にとっては十分すぎるほどです。本当にiPadを導入して良かったです。

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FileMaker Goの第一印象とGoodReader。

FileMaker Go for iPadFileMaker Go for iPhoneの第一印象について。動作速度はさほど期待できませんが、私にとってはちょうど非力なiPhone3Gであっても巨大なPDFを破綻無く閲覧できるGoodReaderの第一印象と同様の衝撃です!

現在、iPadのGoodReaderには1500ページの専門書のスキャンデータも入っていますが、快適に閲覧できています。これはiPhone3Gではさすがに快適とは言えませんでした。同様に、FileMaker Goを快適と実感できるには、iPadの性能向上が必須だとは思います。ですが、非力なiPhone3G上のGoodReaderに出会ったときと同じくらい、大きな可能性を感じました。

iPad/iPhone上の項目入力時には、キーボードにPrevious/Nextというボタンが追加されるので、これによりTABキーと同様の移動ができました。データベースの住所データがちゃんとiPad上でもGoogleMapに連動して地図表示され、データベース内のキーワードがWikipedia検索結果表示されるところなど、高速動作はしませんが、しっかり破綻無く動くというだけで、今後が大変期待できるなと思いました。これで安心して、Mac上でFileMakerをいじりたおせます。

個人的なデータベースの持ち運びをiTunesを経由せずに行いたいのですが、今のところ、Mac -> iPad/iPhone はDropboxかMail経由で移動できますが、iPad/iPhone上で編集したファイルをMacにiTunesなしで戻す方法がよく分かりませんでした。FileMaker Go for iPad Helpの「Transferring Files」という項目には無さそう、かな。

私の場合、すでに作り込まれたデータベースを持っているわけではないので、これからMac上でちょこちょこデータベースをつくってみて、主にオフライン閲覧専用にiPadへファイルをコピーしておく、という使い方になりそうです。iPad上で項目の追記、編集等を頻繁に行うというのは、次世代iPadの登場を待つことにしますが、私にとっては十分すぎるほどに衝撃です。

iPhone3G上のGoodReaderが念願の「携帯機器での破綻無きPDF閲覧」の突破口を開いてくれたとき、「快適なPDF閲覧」は、私にとって単なる時間の問題でしかなくなりました。その時間の問題はGoodReader for iPad によって思いの外、早期解決しました。同じように、FileMaker Goは「携帯機器での破綻無きデータベース活用」の突破口を開いてくれたと(現時点では)感じています。これは、同時に「快適なデータベース活用」が私にとっては時間の問題でしかなくなったことを意味しています。ますます今後が楽しみです。

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