Mac

MacBookAirを修理に。

テキストエディタでテキスト編集中にもカーネルパニックを頻発するようになってしまった、私のMacBookAir。これでは全く仕事にならないため、最寄りのApple store Genius barで診ていただきました。で、2~3日かけて詳細な診断が必要とのことでしたが、その場で50分ほどやりとりをした限りでは、どうやらハードに問題があるらしく、ロジックボードの取り替えかもしれないということでした。
一応、直前までの状態はTimeMachineでバックアップしてあり、MobileMe, DropBox, Evernote, Xmark for Safafiなどのリンクは切っておいたので、データを完全消去していただいて構わない旨をお伝えし、診断結果の連絡を待つということになりました。

以前使っていた初代MacBookでは3年保証の期間内に3度ほどGenius Barのお世話になりました。理想を言うならこういった故障は無いのがうれしいですが、まあそこは仕方がない。Genius Barではいつもすばらしい対応をしてもらえるので、今回も安心して預けています。

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Offce2002で編集できないMathTypeオブジェクト。

互換性問題にはもう、こりごり。

Office2008 for MacとMathType6.0で作成した数式オブジェクトを、Office 2002 for WinとMathType6.0をインストールしてあるVista環境で編集できませんでした(Office 2008 for macでは2002以前と互換性のあるファイル形式で保存してありますので、数式オブジェクトを含め、一通り正しく表示されています)。

Vista上のMathTypeを再インストールせよというメッセージに従って、再インストールしましたが、やはりMacで作成した数式オブジェクトが編集できません。
困り果てて、同僚のOffice2003(OSはXP)でファイルを開いてもらったところ、無事数式オブジェクトは編集できました。

つまり、問題は、Office 2002を2003以降にアップグレードするか、VistaをXPにダウングレードするかのどちらかで解決できるのではなかろうか、ということが分かったような気がするような、、、(どうせ謎だらけのブラックボックスなので、確証は全くありません)
おそらく、2003移行のOfficeを使うべし、ということではないかと推察します。
確か、2003のPowerPointのライセンスを持っていたような気がするので、今度アップグレードしてみます。

もう、くたびれました(大泣)

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Office2008 for mac とDropBox同期不具合。

SnowLeopardを入れたMacBookAirで、嫌々ながら使っていたOffice 2008 for mac。なぜかWindows機上のDropBoxフォルダに同期されないPowerPointファイルが存在しているので、DropBoxのWebSite上でファイル名を確認してみると、ファイル名に含まれた空白文字が、文字化けを起こしていてびっくり。WebSite上でファイルをクリックして現れるメニューからRenameをすると、即時同期されました。
なるべく全角空白文字が入らないように気をつけてきたつもりだったのですが、知らないうちに混入していたようでした。

それにしても、文字コードの問題を使う側が気をつけなければならないというのは、いったいどういうことなんでしょうか、、、
おそらく、開発者さんたちは、単なるユーザである私以上に、この手の問題に頭を抱えていらっしゃるのではないか、なんて勝手に想像しています。
ソフトによっては、全くといって良いほど文字コードを気にする必要のないものもありますが、そういったソフトは、開発者の方の多大な配慮があってのことなのだと思います。

Office 2008 for macには、もっとシロウトにやさしく設計してほしいなと思っていたりするのでした。

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Office2008 for macとSnowLeopardと強制終了。

仕事でPowerPointを使う必要があり、仕方なく、MacBookAir(OS 10.6.2)にもOffice 2008 for macを入れて使っています。ところが、MathType6.0とPowerPointを併用していると、一日で3~4回は強制終了してしまいます。最新のOSアップデートを適用しても、適用前と変わらず、頻繁に強制終了。もともと、Mac版のOfficeは評判も良くなく、使いたくは無かったのですが、本当にいやになってきます。

という訳で、PowerPoint+MathTypeはThinkPad X61tで使うことにしました。
が、今度は、Macの美しく滑らかな文字になれていると、おなじPowerPointファイルであっても、X61tで見ると、編集画面上の数式部分がとてもがたがたしてびっくり。ううむ。もちろん、スライドショーを始めると滑らかに表示されているのですが。

なかなか、悩みが尽きません。

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ShoveBox Mobileが11/9まで特価+MacHeist nanoBundle。

Wifi経由でMacとメモ同期のできるShoveBox Mobileが11/9まで特価のようです。

ちょうど、http://www.macheist.com/
にいくと、MacHeist nanoBundleキャンペーンがあり、無料でMac版のShoveBoxのライセンスがもらえるので、Mac版、iPhone版を入手し、インストールしてみました。

基本的に、Wifiでの同期よりも、3G回線で同期できるEvernoteの方が何かと便利かもしれませんが、どうも私の環境ではEvernoteの調子が悪ことが多いので、ShoveBoxでWifiによるメモ同期をしばらく試してみます。

なお、http://www.macheist.com/ のMacHeist nanoBundleキャンペーンでは、
ShoveBoxに加え、WriteRoom, Twitterrificなども無料でダウンロードできました。

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かわせみ試用中。

かわせみを使い始めました。
ATOK2008を使っていましたが、かわせみの試用期間中は、ATOK2008をOFFにしておきます。
ATOK2008でほぼ唯一残念だったのは「かな・英数キーの2度押し」ができないことでした。どうやらATOK2009では可能になったらしいのですが、買い替えていませんでした。これを機にMac用にはすべてかわせみを導入することになるかもしれません。

一つだけ気になるのがバックスラッシュの入力。
もちろん、Macでは「Option+円マーク」でバックスラッシュの入力ができますが、バックスラッシュを多用する際にはいちいちOptionキーを入力するのが面倒なので、英数入力だけはことえりを使い、ことえりの設定で円マークをバックスラッシュに変更していました。
かわせみでも同様に、日本語はかわせみ、英数はことえりで利用したいと思ったのですが、この組み合わせでは英数キー2度押しが使えませんでした。
もしかするとよい方法があるのかもしれませんが、いまのところ、ちょっと設定項目をみただけではよくわかりませんでした。


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新幹線の振動も気にせずMacBookAirのMacJournalでメモとり.

MacBookAir(Mid2009)はSSDを搭載しているおかげで,新幹線で移動中,振動を気にせず作業が行えます.もちろん,振動の影響がないはずはないので,程々にすべきだとは思いますが,やはりHDDと比べると安心感があります.

初代MacBookに比べてキーボードも柔らかくて打ちやすいと感じますし,なにより,トラックパッドで二,三,四本指による操作で各種動作ができるのがすばらしいです.

新幹線での移動時は,普段とはことなり,出先で思いついたことをどんどんメモに残したいと思うことが多いです.どうせものぐさなので,あとからメモを思い起こしながら入力するなんてことは考えにくいので,できれば,その場で処理しておきたいのです.こういった場面でのメモとりには,主にMacJournalを使っています.

MacJournalの使いやすさも良いのですが,気軽に車内でメモ入力をしようと思える大きな理由として,MacOSXのスタンバイからの復帰の早さがあると思います.
MacBookAirでも初代MacBookでも,ちょうどLinux Zaurusをぱかっとひらいてターミナル上のEmacsのhowmにメモ入力するのと同じような感覚で使えています.
もちろん,Zaurusのほうは立っていても使える点がすばらしかったのですが,新幹線で座っている状況下では,広い画面で作業でき,瞬時起動してくれるMacBookAirはすばらしいです.

バッテリーを満タンにしておき,無線LANを切っておけば,4時間程度は作業できますので,新幹線の移動中にかなりの処理を行えます.
欲を言えば,Let’s NoteやVAIOの用に軽量かつ長時間駆動をしてほしいのですが,現状でも十分にすきま時間を有効利用できるMacBookAirに感謝しています.

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OmniFocus v1.5.3

OmniFocusがアップデートされていました.
こまかいバグ修正が行われているようでしたが,これまでの使ってきて特に不具合にでくわさなかったので,修正点についてはよくわかりません.

ちょうど新規プロジェクトがスタートするので,このアップデートをよい機会だと思い,iPhone側のデータベースをリセットしました.データベースのリセットのおかげで起動時間が短縮されました.

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Snow LeopardのXcodeインストール

Snow Leopardにアップグレード後,フリーのFortran95コンパイラの一つ,g95で
「g95: installation problem, cannot exec 'as': No such file or directory」なるエラー発生.とりあえず,Snow Leopardのインストール用DVDからXcodeをインストールしてみると,今のところ,うまくコンパイルできている模様.ふう,やれやれ.

MacPorts関係ではSnow Leopardアップグレードに伴ういろんなトラブルがあるようですが,自分の手には負えないので,他力本願.雪豹完全対応を待ちますっ.

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以下g95のインストールのおぼえがき.
http://www.g95.org/downloads.shtml
からg95-x86-osx.tgzをホームディレクトリにダウンロード.
ターミナルから
tar xvzf g95-x86-osx.tgz
cd g95-install/bin
sudo cp *g95* /usr/bin/g95
cd ../lib
sudo mv * /usr/lib

念のため,ターミナル.cppの「シェル>新規ウィンドウ」から新たにターミナルを起動し,
which g95
として「/usr/bin/g95」 と表示されたらおーけー

(追記)寝不足+過労で妙なハイテンションのまま記事を書くと↑のようになるようです.ちょっと反省.

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Snow LeopardでのLaTeX文字化け対策

Snow Leopardにアップデートしてまず確認したのがTeXShopで正しくタイプセットできるかどうか.で,やはり文字化けしました(大泣)

ということでgoogle先生に 「snowleopard latex 文字化け」で訪ねたところ,こちらのサイトの手順で解決できました.ありがとうございました!!

http://ssfactory.sblo.jp/article/31729204.html

以前こちら(http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~taku/osx/install_xtexgsgv.html)を参考にインストールしたTeX環境のバックアップの後,上記サイトに従いました.
具体的には,ターミナルで以下の操作.

cd /usr/local/share
ls
として表示されるフォルダたちを,oldへ移動.
sudo mkdir old
sudo mv texmf old
sudo mv texinfo old
sudo mv ghostscript old
などなど

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より以前の記事一覧