Mac

ShoveBox Mobileが11/9まで特価+MacHeist nanoBundle。

Wifi経由でMacとメモ同期のできるShoveBox Mobileが11/9まで特価のようです。

ちょうど、http://www.macheist.com/
にいくと、MacHeist nanoBundleキャンペーンがあり、無料でMac版のShoveBoxのライセンスがもらえるので、Mac版、iPhone版を入手し、インストールしてみました。

基本的に、Wifiでの同期よりも、3G回線で同期できるEvernoteの方が何かと便利かもしれませんが、どうも私の環境ではEvernoteの調子が悪ことが多いので、ShoveBoxでWifiによるメモ同期をしばらく試してみます。

なお、http://www.macheist.com/ のMacHeist nanoBundleキャンペーンでは、
ShoveBoxに加え、WriteRoom, Twitterrificなども無料でダウンロードできました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

かわせみ試用中。

かわせみを使い始めました。
ATOK2008を使っていましたが、かわせみの試用期間中は、ATOK2008をOFFにしておきます。
ATOK2008でほぼ唯一残念だったのは「かな・英数キーの2度押し」ができないことでした。どうやらATOK2009では可能になったらしいのですが、買い替えていませんでした。これを機にMac用にはすべてかわせみを導入することになるかもしれません。

一つだけ気になるのがバックスラッシュの入力。
もちろん、Macでは「Option+円マーク」でバックスラッシュの入力ができますが、バックスラッシュを多用する際にはいちいちOptionキーを入力するのが面倒なので、英数入力だけはことえりを使い、ことえりの設定で円マークをバックスラッシュに変更していました。
かわせみでも同様に、日本語はかわせみ、英数はことえりで利用したいと思ったのですが、この組み合わせでは英数キー2度押しが使えませんでした。
もしかするとよい方法があるのかもしれませんが、いまのところ、ちょっと設定項目をみただけではよくわかりませんでした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

新幹線の振動も気にせずMacBookAirのMacJournalでメモとり.

MacBookAir(Mid2009)はSSDを搭載しているおかげで,新幹線で移動中,振動を気にせず作業が行えます.もちろん,振動の影響がないはずはないので,程々にすべきだとは思いますが,やはりHDDと比べると安心感があります.

初代MacBookに比べてキーボードも柔らかくて打ちやすいと感じますし,なにより,トラックパッドで二,三,四本指による操作で各種動作ができるのがすばらしいです.

新幹線での移動時は,普段とはことなり,出先で思いついたことをどんどんメモに残したいと思うことが多いです.どうせものぐさなので,あとからメモを思い起こしながら入力するなんてことは考えにくいので,できれば,その場で処理しておきたいのです.こういった場面でのメモとりには,主にMacJournalを使っています.

MacJournalの使いやすさも良いのですが,気軽に車内でメモ入力をしようと思える大きな理由として,MacOSXのスタンバイからの復帰の早さがあると思います.
MacBookAirでも初代MacBookでも,ちょうどLinux Zaurusをぱかっとひらいてターミナル上のEmacsのhowmにメモ入力するのと同じような感覚で使えています.
もちろん,Zaurusのほうは立っていても使える点がすばらしかったのですが,新幹線で座っている状況下では,広い画面で作業でき,瞬時起動してくれるMacBookAirはすばらしいです.

バッテリーを満タンにしておき,無線LANを切っておけば,4時間程度は作業できますので,新幹線の移動中にかなりの処理を行えます.
欲を言えば,Let’s NoteやVAIOの用に軽量かつ長時間駆動をしてほしいのですが,現状でも十分にすきま時間を有効利用できるMacBookAirに感謝しています.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OmniFocus v1.5.3

OmniFocusがアップデートされていました.
こまかいバグ修正が行われているようでしたが,これまでの使ってきて特に不具合にでくわさなかったので,修正点についてはよくわかりません.

ちょうど新規プロジェクトがスタートするので,このアップデートをよい機会だと思い,iPhone側のデータベースをリセットしました.データベースのリセットのおかげで起動時間が短縮されました.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Snow LeopardのXcodeインストール

Snow Leopardにアップグレード後,フリーのFortran95コンパイラの一つ,g95で
「g95: installation problem, cannot exec 'as': No such file or directory」なるエラー発生.とりあえず,Snow Leopardのインストール用DVDからXcodeをインストールしてみると,今のところ,うまくコンパイルできている模様.ふう,やれやれ.

MacPorts関係ではSnow Leopardアップグレードに伴ういろんなトラブルがあるようですが,自分の手には負えないので,他力本願.雪豹完全対応を待ちますっ.

--
以下g95のインストールのおぼえがき.
http://www.g95.org/downloads.shtml
からg95-x86-osx.tgzをホームディレクトリにダウンロード.
ターミナルから
tar xvzf g95-x86-osx.tgz
cd g95-install/bin
sudo cp *g95* /usr/bin/g95
cd ../lib
sudo mv * /usr/lib

念のため,ターミナル.cppの「シェル>新規ウィンドウ」から新たにターミナルを起動し,
which g95
として「/usr/bin/g95」 と表示されたらおーけー

(追記)寝不足+過労で妙なハイテンションのまま記事を書くと↑のようになるようです.ちょっと反省.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Snow LeopardでのLaTeX文字化け対策

Snow Leopardにアップデートしてまず確認したのがTeXShopで正しくタイプセットできるかどうか.で,やはり文字化けしました(大泣)

ということでgoogle先生に 「snowleopard latex 文字化け」で訪ねたところ,こちらのサイトの手順で解決できました.ありがとうございました!!

http://ssfactory.sblo.jp/article/31729204.html

以前こちら(http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~taku/osx/install_xtexgsgv.html)を参考にインストールしたTeX環境のバックアップの後,上記サイトに従いました.
具体的には,ターミナルで以下の操作.

cd /usr/local/share
ls
として表示されるフォルダたちを,oldへ移動.
sudo mkdir old
sudo mv texmf old
sudo mv texinfo old
sudo mv ghostscript old
などなど

| | コメント (0) | トラックバック (0)

domo todo+がgoogle calendarと同期可能に!!

iPhoneで利用中のアプリの中でも最高にお気に入りなのが,domo todo+
そのdomo todo+の最新版が,google calendarと同期可能になりました!

アップデート後に,iPhoneの設定からdomo todo+を選ぶとgoogleのメールアドレスとパスワード,編集権限のあるカレンダー名などの入力を済ませたら,domo todo+の日付の部分をタップするだけで同期開始します.
これで,パソコンがネットワークにつながっているときはiPhoneを取り出さなくても,ブラウザからgoogle calendarを開けばいつでもtodo項目を確認できますね!!

domo todo+のタグは,google calendarのイベントの「場所」に同期されるようです.複数タグは,「場所」にセミコロンで区切られて保存されます,
google calendar側で作成・編集したイベントの「場所」に入力したタグがiPhoneのdomo todo+に存在しない場合は,同期直後に新たなタグとして追加されるようです.いやぁ,すばらしい!!

これまでも,無線LAN経由でPC/MacからiPhone上のdomo todo+の項目編集ができていましたが,今回のアップデートによってgoogle calenderを通じて手軽にどんどんtodo項目が追加できます.ほんと,すばらしいとしか言いようがないです.作者さま,本当にありがとうございます!!

現時点ではTasksのAPIが非公開のため,Tasksとの同期は未対応とのことですが,私自身は,現段階ですでに大満足です.今度のアップデートもとても楽しみです.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

WindowsとMacの共存共栄。

Snow Leopardのアップグレードの報告が多々あがっているなか、私はMacBookAir(Mid2009)購入時に申し込んだアップグレードキットの到着待ち。まだかな、待ち遠しなあ。

ところで、本田雅一氏のコラム Appleの考えるSnow Leopard対Windows 7をうんうんうなずきながら拝読。
やはり、ビジネスの現場で活動している当事者にとっては対決姿勢むき出しとなるのはしかたないのでしょうね。
本田氏のご指摘通り、WindowsとMacの対象は、ある程度重なりはあるものの、やはり違いすぎるような、、、

Windowsは過去バージョンや膨大な周辺機器への対応を含めた、機能を盛り込むOS。
Macは限られたバージョンやデバイスのみに対応、機能を削って先進性を高めたOS。
「積分型のWindows、微分型のMac」といった感じがします。

現在、我が家では、Vista(←XPに替えたかったのですが、食わず嫌いはいかんと、Vistaのまま利用中)のThinkPad x61t、XPのVAIO typeP61S、LeopardのMacBookAir(Mid2009)の共存によって、とても円滑に作業が進んでいます。
やはりWindowsとMacの両者は排他的ではなく、相補的に利用させていただくというのが、楽しいと常々感じています。

開発や営業の現場では、私のようなのんきなことはいってられないと思いますが、両者の恩恵を日々受け続けている1ユーザーとして、今後ともそれぞれの進化を楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

momo v3.0.0

現在、ちょっとしたテキストメモは、PC/Mac起動中かつインターネット接続中ならFirefox/SafariでWEB版momo、
そうでなければiPhone版momoに入力しています。
WEB版のmomoはgoogleのアカウントでログインできるというのも、手軽に利用できて便利だと感じています。

以前、PC起動中ならMeadow/xyzzy/秀丸のhowm, そうでなければLinux Zaurus SL-C750/1000のemacsのhowmでテキストメモをとりためていましたが、現在はほぼmomoに置き換わっています。
howmを使っていて、時系列を基本に、タグによる緩い分類と、全文検索によるテキストメモ管理の快適さを知りました。

もちろん、emacsのマクロであるhowmほどの自由度の高さは望めないものの、momoはiPhoneとWEBで快適にメモが同期されますし、使っているiPhoneアプリのなかでもかなり軽快に動作する部類です。

momoの開発者さんの怒濤のバージョンアップで、タグ、検索、スマートリスト管理の自由度がアップしているので、ますますはまりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TextExpander touch for iPhone登場+特価中ですね。

Macで愛用中のTextExpanderの開発元から、TextExpander touch for iPhoneがリリースされたというメールが届きました。9月9日まで特価とのことです。

Mac版ではたとえばすらっとたああんのURLを「@@v」gmailのアドレスを「@@g」で登録してあります。
ATOKなどの辞書登録だと、英数からかなの切り替え作業が必要で、さらに変換確定までの手数がいりますが、TextExpanderなら、英数でもかなでも@@vと入力するだけでその場でURLに変換してくれるので、とてもテキスト入力が快適になります。
HTMLやLaTeXなどのタグ入力でも使えそうだと思ってはいるのですが、HTMLもLaTeXもWindowsの秀丸で編集することが多いので、この用途ではTextExpanderをあまり活用できていません。

iPhone版ではTextExpander touchのアプリ内でのエディタでのみ短縮形の入力が有効で、そこで作成した文章をコピーしてほかのアプリに貼り付ける、という使い方になっています。こちらにquick video tourがあります。
これまでiPhoneであまり長文を入力することはなかったのですが、特に、メーカー名、アプリ名、作者名、書籍タイトルなどの固有名詞の入力がおっくうでした。

Mac版とiPhone版は同期されるので、もっともっとTextExpanderのスニペットをたくさん作って活用する予定です。
iPhone OSがマルチタスクになって、すべてのアプリからTextExpander touchのスニペットが使えるといいのに、なんて思いました。

追記1: mobileme経由でも同期されないのかな?Mac同士ならmobileme経由で同期されるのですが、、、
追記2: 9月9日までのiPhone版特価期間中、Mac版も半額になるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

WriteRoom for iPhoneが週末限定で無料みたいです。

Mac版ではおなじみの、書くことに集中させるためのすてきなデザインの、シンプルなエディタ、WriteRoomのiPhone版が週末限定で無料のようですね。早速、導入しました。

WEB経由でメモをPC/Macと共有できるiPhoneアプリとしてはすでにmomoを常用中なので、WriteRoom for iPhoneの導入は後回しにしていました。
ベータ版ですが、WEB上のWriteRoom.wsというサービスと軽快に同期してくれます。
WifiでもMac版とiPhone版の同期が可能のようですが、まだ試していません。

Mac版のWriteRoomTaskPaperの$5割引クーポンもついていました(iPhone版の登場以前に、すでに2つとも購入済みだったのでクーポンは使えないのですが)。

最近のMac用アプリには、PagesやScrivenerにもWriteRoomのお株を奪うかのようなシンプルな全画面表示が実装されているのですが、やはりWriteRoom自体のデザインセンスの良さには惹かれるもがあります。
WriteRoom.wsの動作も軽快です。

私自身は、常に浮き足立った性格のため、一つのツールを使い倒すというよりも、場面場面に応じて、デザインの異なるツールを使い分けることで、特に集中力が散漫になりがちな時間帯に、気分転換をするように意識しています。
今回のiPhone版導入を機に、文字情報中心の文章を書く場面で、Mac版のWriteRoomの活用場面を増やしたいなあと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SlimBlade trackballとExpertMouse。

わが家の構成員は、基本的にトラックボール派です。
以前は、ロジクールのトラックボールを3種類試し、ある機種に落ちついていたのですが、数年前に、ケンジントンのexpert mouseに出会ってからは、すべてこちらに買い換えました。
わたし自身は、前機種のexpert mouseを自宅で2個使っており、仕事場用には新機種であるSlimBlade trackballを使っています。

使い心地は、どちらも気に入っています。
職場でSlimBlade trackballで、ボール自体をはじいてスクロールさせているので、自宅でexpert mouseに持ち替えた直後は、間違ってボールをひねってしまって、スクロールできず空回りすることもあります。
まさに、甲乙つけがたい使い心地で、どちらもお気に入りです。

なお、トラックボールは、キーボードの左側に常駐させています。
右利きの私は、右手を筆記で酷使するため、以前からトラックボールを左手で操作してきました。

全キーが軽加重になっているRealforce106キーボードは、購入当時テンキーレスモデルが(たしか)無かったので、めったに使わないテンキーは、ただスペースを消費しているだけの存在なのですが、キーボードの左側にトラックボールをおく習慣があったので、テンキーがあってもなくても、つねにキーボードから最短距離でトラックボールに移動できるというのはなかなかよい位置。腱鞘炎を患っていない方にとっても案外よい置き場所かもしれません。

以下リンクの機種はすべて常用中という、かなりのトラックボールマニアな私です(汗)

ケンジントン SlimBlade Trackball 72327 CE ケンジントン SlimBlade Trackball 72327

販売元:ケンジントン
発売日:2009/04/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する



ケンジントン ExpertMouse (OpticalBlack) (USB/PS2) CE ケンジントン ExpertMouse (OpticalBlack) (USB/PS2)

販売元:ケンジントン
Amazon.co.jpで詳細を確認する



ケンジントン ExpertMouseWhite(USB/PS2) 64374 CE ケンジントン ExpertMouseWhite(USB/PS2) 64374

販売元:ケンジントン
発売日:2005/02/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛用のトラックボール

image1129311057_3.jpg mac miniとKesington SlimBlade Trackball​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​とB&O A8とmaruman MnemosyneとPilot Custom823C

| | コメント (0)

Papers(for mac)復活。

なぜか職場のmac miniからregistrationがうまくゆかず、この2ヶ月ほどMac版のPapersを使えない不便な状況が続いていたのですが、やっとうまく登録完了。ふう。
データベースファイルは、Dropbox内に保存してあったので、故障してしまった初代MacBookのデータベースはそのまま簡単に移行できました。

GoodReaderを使い始めて以来iPhone版のPapersはほとんど出番がなくなってしまいましたが、Mac版のPapersはやはり便利です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhoneの母艦変更作業のメモ。

先日故障したMacBookから、新たにMacBook Air(Mid 2009)をiPhoneの母艦にしました。基本的にはiPhoneをMacBook AirなどにUSBで接続せずに利用していきたいので、インストールするアプリもなるべく3G回線経由でデータ同期できるものを選んでいます。Wifiでの同期でもまあいいのですが、自宅という限られた環境でしか同期できないというのは、どうも窮屈な感じなので、なるべくならMobileMeやGoogleと同期できるものを使いたいと思っています。

とはいえ、iPhone本体でアプリをダウンロードすると、どんどん不安定になるという話も聞きますし、また辞書などの大きいサイズのアプリ導入は母艦が必須です。そこで、MacBook Airを母艦にしました。

MacBook AirのiTunesで「Store>このコンピュータを認証」で認証を行い、iPhoneを接続し、「ファイル>購入したものを“○のiPhone”から転送」を実行しました。
故障したMacBookの認証が解除されていないままなのが気になりますが、認証機器数の上限値5に達した時点で、1年間に1回に限り、すべての認証を解除できる、といった記述がAppleのサイトにあったので、その時期までは放置しておくつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MacBook Air (Mid 2009)の設定大会。

昨夜HDDがクラッシュした、満身創痍の初代MacBookの復旧は断念。
昨年末から購入を検討してのばしのばしにしていたMacBook Air (MC234J/A)をついに買いました。

初代MacBookを購入して3年がすぎ、HDDを60GBから250GBへと換装してもらう際に、TigerからLeopardへアップグレードし、快適に使っていました。AppleCareの保証期間には、ヒートシンクの不具合による基盤の交換、キーボードの不具合による修理、バッテリーの不具合による交換でアップルストアのジーニアスバーにお世話になりました。その迅速かつ丁寧な対応はすばらしいものでしたので、今回のMacBook Air購入時にも、迷わずAppleCareに加入しました。

MacBookの保証期間も5月末で終了。HDDの故障だけなら換装すればよいのですが、そうやって救済したとしても、自宅待機のサブ機としての利用にとどめるつもりです。

まず、この週末で新MacBook Airを一通り設定し、週明けからはメインで利用できるようにします。これが軌道に乗ってから、時間のあるときに初代MacBookのHDD交換を試みたいと思っています。

MacBook AirのSSDは128GBなので初代MacBookで使っていた250GBよりも小さいため、まっさらな状態から設定をしています。MacBookのHDDが壊れる数時間前に作成したTime Machineのバックアップデータには不具合がなく、すべて利用可能でしたの。移行ツールで一気にうつすのではなく必要なファイルだけを移動しています。

利用開始時には最低最悪の状態だったMobileMeのおかげで、アドレス帳をはじめ各種データが即同期されましたし、OmniFocusをインストールし起動直後に最新データに同期されたのには感動しました。やはりOTAはすばらしいですね。iPhone3Gも利用中の今では、MobileMeに加入してよかったと思っています。

まだ、設定大会の真っ最中なので、MacBook Airになじんでいるわけではないのですが、4本指によるExposeがお気に入りです。OSの起動のとても早いですねえ。

現時点でインストール済みソフト:
Firefox(Xmarks, AutoPager, Delicious), Xmarks for Safari
Dropbox, Evernote, MacJournal
CotEditor,
Papers, Yep
OmniFocus, OmniGraffle, OmniGraphSketcher,
iWork '09, Scrivener, XMind
textexpander, butler
TeX関連(TeX本体, ghostscript, gsview, TeXShop, Excalibur, BibDesk, JaxoDraw)
Bento2
Parallels Desktop 4.0


| | コメント (0) | トラックバック (0)

初代MacBookのHDDが故障。

初代MacBookのHDDは一度換装したのですが、つい数時間前にLeopardが起動しなくなりました。はてなマークがでたまま、異音が聞こえてくるばかり。
考え得るいくつかの操作で、起動を試みるも、どうやらHDDの故障みたいです。

ちょうど6月の初めには、職場のMac miniに、MacBookのデータはすべて移行ツールでうつしてありますし、職場から自宅へと持って帰ったMacBookは、1日前に新規外付けHDDをtime machine用にフォーマットして完全バックアップはしてあります。
time machineによるデータの不整合さえなければ、データはすべて復旧できるはずですし、そうでなくても、職場のMac miniからも復帰可能ではあります。

数日前からMacBookでのアプリケーションの挙動不審が続いたので、なにやらいやぁな予感がしていたのですが、まさかHDDの故障に遭遇するとはびっくりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

23型フルHDワイドディスプレイ導入。

PrincetonのPTFBGF-23RWという23型ディスプレイを購入し、職場のMac miniにつないで利用しています。元々職場においてあった古い1280x1024のディスプレイを先日購入したApple DisplayPort-DVIアダプタでアナログ接続し、Mac miniに付属のケーブルで、1920x1080のPTFBGFをつなぎ、マルチディスプレイとして使っています。

今回のMac miniからはマルチディスプレイ2つのディスプレイを一続きの画面として利用可能になったらしく、とても快適です。


"フルHD対応23インチワイド液晶 グレアパネル ブラック" (プリンストンテクノロジー)


| | コメント (0)

Macmini到着!

職場でMac miniを導入してもらいました。

で、早速MacBookから移行作業を!と思いきや、Mac miniのfireiwreは、800。私のMacBookは400。つながるケーブルがありません(涙)

また、職場でのネットワークへの接続は、管理センターへの登録が必要。週明けに登録届けを出して、実際に使えるようになるには、週末かな。

設定は先送りとなっちゃいました。

| | コメント (0)

Yep!!

出張先からも校正原稿の朱入れなどをできるように購入したScanSnapS300を、普段は仕事場のWindows XPのデスクトップにつなぎっぱなしにしています。このおかげで、これまで散乱しがちだったノート類がどんどんPDF化されていきます。

ScanSnap Organizerの保存先はDropbox内のフォルダに設定しているので、デスクトップに並べておいてある初代MacBookにも常に同期されています。

この爆発的に増加中のPDFたちを快適に閲覧したいなあとぐぐってみるとどうやらYepというのがメジャーらしい。ふむふむ。

さっそく試用してみたところ、これはすごい!!もっと早く知っていたら!!

ちょうど、iPhotoのPDF版みたいな感じでしょうか。一気にサムネイルが表示され、ダグ付けも予想以上に手軽そうです。いやぁ、ほんと、すばらしい。

| | コメント (0)

WinK for OSXでMacBook+Realforce106。

今年度は、外出時の秀丸+LaTeXによる執筆環境は主にVAIO type Pを使い、職場のメイン機はMacBookを使うことにしています。長時間、大量の入力を伴う作業で、少しでも手の負担を減らすべく、すべてのキーが軽荷重のRealforce106(PS/2接続+PS/2-USBアダプタ)とKensington Expert Mouseというお気に入りのトラックボールをMacBookに接続しています。特に、Realforce106を使うにあたって、WinK for OSXというシェアウェアを利用させていただいています。

http://www.trinityworks.co.jp/software/WinKOSX/

このドライバを導入し再起動後、
OSXのシステム環境設定>キーボードとマウス>修飾キー
で、CapsLockとCtrlを入れ替えました。

これにより、WindowsキーのないRealforce106で、快適にMacBookの操作ができるようになりました。

  • CapsLock -> Ctrl
  • Ctrl -> CapsLock
  • 左Alt -> Command
  • 無変換 -> 英数
  • 変換 -> かな
  • カタカナ/ひらがな -> Command
  • 右Alt -> Opt

という対応関係になっています。すばらしいです。CapsLockとCtrlを入れ替えてしまったために、右CtrlキーもCapsLockとして動作するのがちょっともったいない気がしますが、まああまり気にしていません。

また、
ユニバーサルアクセス>キーボード>複合キー「入」
の設定をしています。

Mac OSXは、Shirt, Command, Ctrl, Optキーがトグルされている状態が、ディスプレイ上に大きく半透明で表示されるので、とても分かりやすく、手の弱い私にとって、すばらしい親切設計だと感じます。同じことをWindows XP, Vistaで設定しても、タスクバーのものすごく小さいアイコンに、無理矢理Ctrl, Alt, Shiftキーが小さく表示されるだけで、パッと見ただけではどのキーがトグルになっているのかとても分かり辛いです。きっとなにかソフトをインストールすれば、この辺は改善されるのだと思うのですが、できれば、OS標準で対応してほしいなあと思いました(←もしかして、うまい設定方法があるのかなあ、、、)。

| | コメント (0)

Macのプリンタ設定がとても簡単で感動しました。

先日、妻がこの4年間使い続けてきたLet's note R3Eの無線LANが使えなくなり、自宅のネットワークプリンタ(Brother HL-5040DN)で印刷できなくなってしまいました。
所属研究室で、仕事用にこの1年はMacBookAirをお借りして使っているので、「そのMacBookAirで簡単に 設定できるはずだよ、システム環境設定をみてみたら」と電話先で伝えたところ、「プリンタとファックスとかいうのがあるね」と、すぐにネットワークプリンタを探しだし、設定完了。無事印刷できるようになったとのこと。

毎回、WindowsでLAN内の、このプリンタを設定するのに、結構手間取るのため(なぜか認識しなかったりするので、プリンタを再起動したり、ルーターを再起動したり、PCを再起動したり、Firewallの設定をいじってみたり、ドライバを最新のものに更新しなおしたり)、いつも私が設定するのですが、今回は、出先から「マックなら簡単に見つけ出してくれるはずだから」と言って、その数分後にはすべての必要な設定が完了していました。この手軽さはすばらしいなあと感動しました。

| | コメント (0)

MacBookのectoでゆるい記事。

これまで、ブログ更新は、基本的にWindows Live Writerで行ってきました。これはこれで便利だったことには違いないのですが、過去記事をローカルで手軽に閲覧できないため、常にオンラインで、FirefoxかGoogle Chromeで自分の過去記事にアクセスしながら、記事を書いていました(その割には、大して過去記事へのリンクをしていないのですが)。そのためか、記事を書く機会をコンスタントにとれず、一つ一つの記事が長大になりがちでした。

この年末年始に集中的にMac用の便利なシェアウェアに出会ったため、ectoやMacJournalを使って、ゆるーい記事(すでにこれまでも十分ゆるいけど)を手軽に書いていこうかなと思っています。

| | コメント (0)

MacBookAir見送り。

昨年末からMacへの完全移行を目論み、いろいろ試した結果、最後に行く手を阻んだのが、秀丸とLaTeX関連ソフトでした。MacBookAirを入手し、全部これで運用したい、なんて考えていたのですが、Parallelsを入れてしまうと、容量不足になりそうな予感。しばらくは、初代MacBookとVAIO typeGとの併用が最善ではないかと判断。MacBookAirの購入は、当分の間見送ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秀丸をMac OSXのParallelsで使う際のメモ。

いろいろとMac用のテキストエディタを探し回っているのですが、正規表現で抽出可能なアウトライン表示をもつエディタというのが見つかりません(miでアップルスクリプトを使って非リアルタイムにアウトライン表示するというのはあるようですが)。というわけで、悩んだ末、素直にParallelsのXPを使うことにしました。
何かとLaTeX関連でトラブってしまうことも多いので、ParallelsのXPには、
・Lhaz
・秀丸(田楽dll, Prism, 祝鳥, その他自作マクロとキー設定ファイル, hilightファイルはDropboxにSettingsフォルダを作り、そこに保存してあるものをコピー)
・TeX installer 3(によってインストールされるLaTeX関連パッケージ群)
・WinTpic(WinTpicに限ってはCrossOverで動かすこともできますが)
をインストール。
Dockには秀丸、WinTpicを登録。
ParallelsのXPをシャットダウンさせず、「中断」という形でParallelsを終了させておけば、Dockに登録した秀丸のアイコンをクリックして、5秒程度で秀丸が起動してくれます。これは実にすばらしい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TeXShopにはアウトライン表示がないのかあ。

最近、バージョンアップしたWinShellを知人が使っているのをみて、日本語が普通に使えて、¥chapter, ¥section ¥subsectionなどを自動的にアウトライン表示されているのを知り、勝手にTeXShopでも同じようなことができるものだと信じて疑いませんでした。が、いざTeXShopを使ってみると、アウトライン表示のための項目がない。どこにもない。どうやらTeXShopではアウトライン表示されないらしい(大泣)。そういえば、この初代MacBook購入時、TigerにTeXShopをインストールして、今回と全く同じようにがっかりしたことを思い出しました。う~ん。なぜ?

というわけで、やっぱりParallelsに入れたXPと秀丸+祝鳥は、欠かせないなあと痛感しました。秀丸のように、正規表現でアウトライン表示できるようなMac用のテキストエディタは、存在しないのでしょうか。もしなければ、Carbon Emacsでdocumap.el を使わせて頂くことになるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OmniFocusレジスト。

使用開始直後からすっかり気に入ってしまったOmniFocusの試用期間が終わりましたので、先ほどレジストしました。OmniFocus 1.5はMobileMe経由で複数のMacとの同期もできるみたいですので、今月末あたりに購入予定のMacBookAirとの連携もたのしみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MacJournalの記事はSpotlightで探せる。

ecto3, MacJournal5のどちらがブログ投稿用によいか未だに悩み中。
記事作成中にカテゴリも設定できるのが、ecto3。
過去のエントリーをカレンダーから探せたり、Spotlightの検索に対応しているのが、MacJounral5。
どちらもそれぞれいい。
もう少し、なやみそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Pages '09による文書作成は快適でした。

やっとこさ、配布書類の作成を終えました。今回は、Pages '09を使いました。

これまで、Word 2002で書類作成をして、上書き保存のたびにクラッシュし、再起動とクラッシュの無限ループに疲弊。しかたなく一太郎 2004で作るも、相手側が一太郎文書を読めないためにPDFへの変換が必要。このPDFへの変換がくせもので、Acrobatを使うと画像が引き延ばされたり、レイアウトが崩れたり。ほかのPDF変換ソフトを複数試しましたが、どれもなんらかの不具合あり。なくなく、レイアウトを変更したり、透過画像を取りやめたりといったことで対処していました。徹夜明けで、よし書類完成!と喜ぶのもつかの間、PDFへの変換で悩み、焦り、困り果て、疲労困憊の連続でした。

今回は、新年第1弾の配布書類作成。心機一転、初代MacBookのPages '09による文書作成。なんて快適なんでしょう!まだPages '09のキーボードショートカットをマスターしていないので、マウス操作が主になってしまいましたが、実に快適。安定動作。図版の貼り付けも、フローティングできれいにレイアウトされるし、貼り付け時のレイアウト用の補助線(?)が表示されるのもとても親切(もしかしたらWordや一太郎でもあるのかな)。なによりも、Word 2002や一太郎 2004のような、妙な挙動がなく(もちろん、wordよりも一太郎の方がはるかに素直に動いてはくれますが)、とても自然に、ここで、こう動いてほしいと思った通りの素直な動作をしてくれました。

最後にPDFとして保存。念のため、Dropbox経由でWindows機にコピーして、XPとVista上で正しく表示されるかを確認。問題なしでした。

ここ半年で、もっとも快適な作業でした。うれしい。うれしすぎる(感涙)。

| | コメント (0)

ATOK2008 for mac 試用中。

ATOK 2008 for macの評価版をダウンロードし、試用中です。

すでにWindowsではATOKが欠かせないツールとなっていましたので、やはりMacでもATOKを使いたいところですね。ただ、せっかくMacを使っているので、「ことえり風」のキーバインドを試したのですが、英数キーを2回押しで英数字に再変換するということえりの機能は、使えないみたいですね。がっかり。

でも、変換効率はさすがにいい。Windowsから個人辞書を 引き継がず、まっさらな状態で使っていますが、実に快適。日本語入力で思考を妨げられないのがいいです。もう少し試用を続けますが、おそらく購入すると思います。

| | コメント (0)

Butler試用中。

Macで多機能ランチャといえば、QuickSilverかButlerかで悩むところらしいです。どちらも便利そう。まずは、Butlerから試したいと思います。

| | コメント (0)

1PasswordとTextExpander。

Macを使うなら必須のシェアウェアとの評判の1PasswordとTextExpander。同じ会社のソフトとは知らずに試用していました。たしかに、これは必須ですね。

ということで、まず1Passwordをレジストしようとしたら、TextExpanderと一緒に買うと20%オフですよとのメッセージ。おお、これはありがたいと、セットでレジスト。

メイン環境をMacに移行するにあたって、しばらくはレジストが続きそうです(大汗)。

使用感については、後日アップしたいです。

| | コメント (0)

Delicious Library 2購入。

古いバージョンのDelicious Libraryを使っていましたが、今更ながらメジャーバージョンアップがあったことに気付きましたので、迷わず速攻レジスト。Delicious Library 2から直接購入できるんですね(前のバージョンもそうだったのか、もう忘れてしまいました)。

なにやらLeopardに最適化されているとのこと。ダウンロードして起動するとiTunesのライブラリーにアクセスしてすぐに本棚に登録されたのにはびっくり。CDだけでなく、Movieもサムネイル化されて登録できているとは!

今日アマゾンから届いた本5冊のバーコードをさっそくMacBookのiSightでよみとり、登録。なんて鮮やかなんでしょうか!

ゆくゆくはバーコードスキャナーを購入予定ですが、数冊ずつであれば、MacBookさえあれば簡単に登録でいるので、しばらくはこのままでいいかもしれないです。

| | コメント (0)

Bento2試用中。

前から気になっていたBento 2を試用中です。

以前、Windows用のFileMaker Pro 6を使って個人用のデータベースを作ろうとして、大失敗した経験から、しばらくはデータベースソフトには触らずにいました。

ですが、Bento 2は当時漠然と、こんなことがやりたいなあと思っていたことができそうな予感。個人用のデータベースということで、リレーショナルなど複雑なことはできないようですが、Leopardに特化したというだけあって、アドレスブック、iCal、Mail.app、クイックルックなどの連携が自然に行えるとのこと。これは良さそう。

プロジェクトごと、人ごと、イベントごとにトラッキング用のデータベースを作っておくことで、個人的なメモが有機的にリンクされるのはうれしい。以前やりたかったことが、実現できそうな予感。まずは、楽しみながら試用したいと思っています。

| | コメント (0)

Mail.appとGmail。

MacBookのMail.appをおそるおそる使い始めてみました。メール本文の日付情報(「今日」、「昨日」など)を自動認識して、すぐにToDo項目を作成でき、その項目はiCalと共有されるというのはすばらしい。OmniFocusやBento2もMail.appとの連携に配慮された設計になってるようなので、これはどんどん活用したくなりました。

先日、Windows用のソフトでGmailのバックアップを試みたものの、なぜかまったくうまく動作せずがっかり。そこで、Mail.appGmailの送受信をしてみようと思い、アカウント設定。はじめからIMAPで設定すればよかったのに、デフォルトの自動設定でアカウント作成したため、POPで設定されていました。GmailのPOPはすでによく知られている通り、かなり癖が強く、どこかで一度POPによる受信をしてしまったら、ほかのパソコンからは(recent:などの工夫ぬきでは)受信できないようです。しばらく、POPの設定に気付かず、なぜかある一定期間がいくら受信しようとしても受信できずはまってしまいました。

で、気を取り直してIMAPで設定。現在サーバーと同期中。かなり時間がかかりそう。

| | コメント (0)

X02HTとSyncMateとOmniFocus。

試用中のOmniFocusがすっかり気に入っています。ここで一通り整理したプロジェクトやアクションをiCalに同期すると、SyncMateを通じて、X02HT上のToDoに同期されます。Mac上で整理されたOmniFocusのアクションたちを、常時携行しているX02HTで閲覧編集できるといいなあと思っていたのですが、あっさりと実現しました。これまでほとんど使ってこなかったX02HTのToDoは、OmniFocusとの連携専用に使いたいと思います。

| | コメント (0)

X02HTとSyncMateとMacBook。

やっぱり、X02HTの予定データを直接MacBookのiCalにコピーしておきたくなりました。また、できれば、PapeCaleでつけている行動記録をPapeTransをもちいて出力したtxtデータもMacBookにバックアップし、Spotlightの検索対象にしたくなりました。

そこで、Windows Mobile端末とMac OS Xとの同期ソフトを探したところ、SyncMateにたどりつきました。

早速、SyncMateをダウンロードし、インストール。アプリケーションフォルダのSyncMateのパッケージ内容を表示させたところ、Contents>Resourses>SyncMate.arm.cab というファイルがあったので、どうやらこれがX02HTでも使えるドライバだろうと思い、このファイルをX02HTにコピーし、実行。たしかにX02HTでも使えるドライバでした。

USBケーブルで接続後、SyncMateでiCalの項目で双方向の同期を設定した上で、「Sync」ボタンをクリックすると、予定表のデータがiCalと同期されました。ただし、なぜか私の環境では、OffisnailDate++で入力した終日データがすべて2重に登録されてしまいました。なぜだろう、、、

基本的には、X02HTの予定表データをiCalにバックアップするのが目的なので、双方向の同期をさせる必要がないので、設定をX02HT->Macという一方向に変更しておこうと思います。

ただ、思いのほか便利で、あっさりとMacとの同期が実現してしまったので、まだいろいろといじってしまうでしょう。OmniFocusを試用中なのですが、OmniFocusとiCalのToDo同期をまだ試していませんでした。 OmniFocusとiCalのToDoを同期し、さらにSyncMateでX02HTのToDoと同期するというのは、便利かもしれません。OmniFocusについては、素直に、iPhone/iPod Touch版と同期させるのがよいのかもしれなませんが。

X02HTの標準機能としてのToDoはほとんど使っておらず、ToDo項目はtTakanaかOffisnailDate++に入力していたのですが、このSyncMateの利用を機に、OmniFocusとの連携も視野に入れて、試行錯誤してみたいと思います。

| | コメント (0)

OS X 10.5.6へのアップデート後、iWork '09トライアル。

iWork '09のトライアル版をやっとのことでダウンロードし、インストール、、、と思ったら、なんとOS X 10.5.6へアップデートが必要とのこと。この細い回線下でさらに断続的なダウンロード作業の後、ようやくアップデート完了。そしてトライアル版のインストールも完了。ふう。やっと使えるぞ。

| | コメント (0)

iWork '09のPagesのアウトラインモードに期待しています。

昨年から多くの画像を含むプリント作成をする機会が増えました。

まずはWordを使ってみたのですが、なぜかVAIO TypeGでのWordがとても不安定。1ページあたりにキャプチャ画像を数枚ずつ含む、合計20ページ程度のプリントを作るのに、上書き保存のたびにフリーズしたり、クラッシュしたりします。プリントの内容自体は、とっくに決まっているのに、その内容をデジタル化するために、世を徹する作業となることがしばしば。耐えられないので、一太郎に移行。

ところが、一太郎は、提出先の環境にはインストールされておらず、PDFとして変換する必要があります。このPDF化で、またまた不具合多発。Acrobatでは元画像の半透明な部分が塗りつぶされてしまったり、画像が妙に引き延ばされたりとめちゃくちゃに。いくつかのPDF変換ツールもためしましたが、どれも一長一短。いっそのことJustSuiteの最新版を導入するべきかもと迷っていました。

そんな中、年末からMacをメインで使う気になったので、現在Pages '08をお試し中。アウトラインモードさえあれば、もういうことなし、、、と思っていたところ、最新版のPagesにはなんと、待望のアウトラインモードが搭載されている!

で、早速トライアル版をダウンロード、、、しようと試みるも、なんども失敗。ううう、、、早く試したいです。ものすごくたのしみ。明日、時間を置いて、ダウンロードを再度試したいと思っています。

| | コメント (0)

X02HTとPOSyncとPlaxoとMacBookとiCal。

X02HTでPOSyncを利用させていただくことにしました。

基本的に新規予定の入力は、X02HT上のOffisnalDate ++で行っています。これまでは、WindowsXPをインストールしてあるパソコンでActiveSyncによりOutlookと同期。これをOutlookにプラグインとして組み込んであるPlaxoによってGoogle Calendarと同期。Google Calendarの共有機能によって家族と予定を共有表示させています。

さらに、今年は、Macをメインに使いこなしたいと考えているため、MacBookにインストールしてあったPlaxoを積極利用することに。いずれはMissingSyncを導入するかもしれませんが、とりあえず、手持ちの環境だけでの同期を試みることに。

X02HTのCommManagerで電話回線を切断後、WifiをON。POSyncでGoogle Calendarに予定を送信。MacBook上のPlaxoでiCalと無事同期完了。すばらしい!


いまのところ、Google CalendarもOutlookもiCalもバックアップ用なので、このままで十分に便利です。予定を頻繁に入力したり、変更したりという作業は、肌身離さず持ち歩いているX02HTのOffisnalDate++が私にとっては一番便利です。ただ、バックアップができるというのはとてもありがたいです。

iCalにデータを同期できることによって、AppleScriptなどを通じてより便利な予定管理ができるかもしれないと思っています。

| | コメント (0)

MacJournalからの投稿テスト(画像つき)。

画像つきではどうなるか。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​DSC00759_3.JPG


iPhotoから画像を選び、MacJournalにドラッグアンドドロップ。その後、MacJounarlの記事内でリサイズし、投稿。
無事投稿できているみたいですね。

数分前にectoでもおなじ画像をはりつけ、投稿したつもりだけど、なぜかectoはフリーズ中。なんでだろう、、、
フリーズしていると思っていたのは、まちがい。
どうも私の環境では、MacJournalにくらべてectoは処理速度が遅いみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ectoからの投稿テスト(画像付き)

投稿テスト。

画像はどうかな。


DSC00759.JPG

無事に投稿できたみたい。なぜか処理に時間がかかるけど、ちゃんとサムネイルもできている。

ectoの編集画面には、つねにカテゴリやタグの一覧が表示されているので、いいなあ。

でもメモ帳としての操作感はMacJournalの方が好み。

そもそも目的が違うソフトなんだから、比べるのは変ですね。

ブログ投稿には、やはりectoを使うのが無難なのかもしれない。

| | コメント (0)

MacJournal5による記事タイトル文字化け解消!

MacJournal5で投稿した記事の日本語タイトルが文字化けしていたのですが、こちらに解決策が!!

http://naomemo.cocolog-nifty.com/macdecocolog/2008/04/macjournal_7dc7.html?cid=34656090#comment-34656090

Escape non-ASCII characters
Escape '<' and '>'

のチェックをはずすというので、解決しました!!
本当に感謝してます!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

試行錯誤中のMac用ソフトの覚え書き。

ただいま以下のソフトを試用中あるいはこれから試用予定。

  • Scrivener (レジスト済み)
  • Papers (レジスト済み)
  • BibDesk
  • TaskPaper
  • OmiOutliner
  • OmniGraffle
  • OmniFocus
  • TextExpander
  • Delicious Library (数年前にレジスト済み)
  • MacJournal 
  • Yojimbo
  • ecto
  • JeditX
  • TextExpander
  • Witch
  • Screenshot Plus
  • iClip lite
まだまだ試し足りませんが、とりあえずこんな感じです。 来週からの新年の仕事も、なんとかMacBookをメインで稼働できそうです。 ところで、MacってEmacsなどのショートカットが、だいたいどの場面でも使えて便利ですね。そんなにEmacsのショートカットキーにはなれていませんが、Ctrl+k, Ctrl+yは多用していました(秀丸にもCtrl+kは設定していました)。

入力作業の効率化のために、まだなれていない「ことえり」のショートカットを身につけ、辞書を鍛えておきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MacJournalからの投稿テスト成功!

ついにMacJournalからの投稿テスト成功!
「ブログサーバを編集」でcocologのAPIがMetaWeblogになっていたのが間違いでした。
正しくは、MovableTypeでした。なんという基本的なミス。
これで、MacBookからのブログ投稿は、しばらくMacJournalにおまかせしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MobileMeついに正常稼働。

やっとやっと、やっとのことで、ようやくMobileMeが正常動作するようになりました。つい先日、新たにMobileMeのシステムが見直されたとのこと。これまでLeopardを入れた初代MacBook、XP、Vista、Safafi、Firefox3とどのOS、ブラウザからアクセスしても、またサポートの方の指示書きに沿って作業しても、うまくいきませんでした。あきらめかけていたのですが、だめもとで再度MacBookからアクセスするとすんなりと正常動作。ううう、感涙。年内に無事正常稼働するようになってよかったです(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

macjournalから再び投稿テスト

さらに投稿テスト。今度は?
やった!うまくいった!

今度こそカテゴリが反映して欲しい。
けど、やはりだめみたい。なぜだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

test from ecto

ectoからの送信テスト。

なぜかローカルの背景色をかえようとするとソフトが強制終了してしまう。不安定なのかなあ。

ちゃんとカテゴリが反映されているみたいだ。

動作はとても軽い。とりあえず20日の試用期間いっぱいは使ってみよう。

一度ローカルに取得した過去記事を編集して再投稿してみたけど、そこでソフトがフリーズしてしまう、、、

なにかとコンフリクトしているのかなあ。

追記:フリーズしていると思ったのは気のせいでした。ちゃんと修正は反映されています。サーバーとのやりとりに時間がかかるのでしょう、きっと(←素人の勝手な推測)。

| | コメント (0)

MacOSX 基本的な使い方の覚え書き

拡張子に関連付けられたソフトの変更
 Finderでファイルを右クリック>情報を見る>このアプリケーションで開く

追記:ectoで過去記事を取得後、カテゴリを修正して再投稿してみます。果たして結果は?

追記2:かなり時間がかかるけど、ちゃんと修正が反映しているようです。ココログのサーバーとの間のやりとりに時間がかかるのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

test from macjournal

MacJournalからのテスト投稿。
無事投稿できている模様。
過去のエントリもすべて取得。
「すべて」では200記事しか取り込めず。
記事数「391」を入力したら、すべて取り込めました。

xfy Blog Editorはフリーズ多発だったので使用断念。
MacJournal5を試用中。
これまで、Windowsでいくつかのブログ投稿ソフトを試しましたが、なぜか過去の記事を取り込もうとしても失敗することが多かったので、過去記事をローカルで参照するということが難しかったです。
MacJournal5ではスムーズに過去記事が取り込めるし、なによりも評判通り、動作が軽い!
とても気に入りました。

追記:MacJournalからブログへ投稿するさいにカテゴリを一つ以上選択するようにダイアログがでるので、指示通り選択するのですが、どうもアップされた記事にはカテゴリが反映されていないですねえ。ちょっと不便だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あらためてLeopardによるファイルの探しやすさに脱帽。

初代MacBookは、HDDを250GBに換装し、Leopardが入れてあります。Dropboxを通じて、PCたちとのファイル同期がとても簡単にできるようになったため、ますます、PCとMacとの共存環境での作業がはかどっています。

WindowsでもGoogle desktopがありますが、やはりMacのSpotlightの使い勝手の良さは別格ですね。さらにLeopardではFinder上でファイルを開く前に中身が見える(見えないファイルもありますが)し、スマートフォルダもあるので、とてもファイルが探しやすいです。

そこで、Dropbox用の同期ファイル内にあるPDFなどの文献などから必要となる該当箇所を探し出すさいには、Macを多用しています。最近ではWindowsでもそこそこの速さでPDFを閲覧できるようになりましたが、やはりMacのプレビューは高速ですね。PDFなどは主にMacBookで開き、必要に応じて修正作業は、VAIO typeGで行っていますが、DropboxですぐにMac側にも変更が反映されるので、とても便利です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)