21:X01HT

BluetoothによるActiveSyncではCOM設定を忘れずに(タイトル修正いたしました)。

X02HT初期化(2008-03-01版)の記事でActiveSyncによる同期に困り果てていたところ、Fumuさんに以下のコメントをいただきましたので、こちらに引用させていただきます。

 
   

PC側のWindowsMobileディバイスセンタの接続の設定で、    
モバイルディバイスの設定→"接続の設定→"以下のいづれかの設定を有効にする"でBlueToothではなく、"com7"に設定してみてましたか?

   

私はこれでActiveSnycが使えるようになりました。

 

今回のX02HT初期化後になぜかActiveSyncができなくなったのは、おそらくFirewallによるブロックだったと思います。しかし、Fumuさんに頂いたコメントにお返事を書いたあと、以前、X01HTで(現在利用中のToshibaスタックではない別の)Bluetooth USBドングルをさしたPCとのActiveSyncの際に、COM7に設定することで解決したことを思い出しました。

 

このような試行錯誤情報をコメントしていただけると、大変参考になりますし、困り果て、疲弊しているときにコメントを頂けると元気がわいてきます。Fumuさん、ありがとうございましたm(__)m

さらに、tk109さんから、次のコメントをいただきました。

デバイスの環境によってはCOM7固定とは限りませんので、繋がらない時にCOMいくつにすれば良いのかは、以下をご参考にしたら良いかと思いますー

http://inuchanbt.blog54.fc2.com/blog-entry-132.html

なるほど、COM7はたまたまだったのですね。ご指摘ありがとうございました。誤解を招くタイトルをつけてしまいましたので、タイトルを修正いたしました。

それにしても、上記サイト、めちゃくちゃわかりやすいですね。確か、以前Bluetooth関係の設定ではまっていた時に、お世話になった気がします(が、すっかり失念しておりました)。

Fumuさん、tk109さん、コメントありがとうございました。

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テキスト形式のメモ雑感。

これまでPDA側でスタイラスを使っての手書きメモをほとんど作成してこなかったわたくしにとっては、X02HTで作成されるメモがテキストファイルというのはありがたかったです。さらにはOffisnail Note、EBtWM6 for X02HTの登場でますますテキスト形式のメモが作成しやすくなりました。

PCやPDAで作成してきたメモはほとんどテキストファイル。Palm OSを使っていたときのメモは、すべてテキストファイルに変換してPCのフォルダに保存してあります。SL-C750やSL-C1000ではEmacsのhowm、org-modeやEBt-liteで大量のメモをつくりましたが、これらはすべてテキストファイル。X01HTではPocket WZ Editor 3.0やEBtWM5などでテキストファイルを作成。X02HTでもメモは基本的にテキストファイルで作成すると思います。

最近では、これまで作成したメモたちをPDA側と完全に同期するのはあきらめ、すべてのテキストファイルを、Let's note CF-W2Bのフォルダに保管し、xyzzyのhowmをつかってgrep検索し、メモをソート、結合、書き出しなどを行うようにしました。Emacsクローンとして有名なMeadowを使っていたこともありますが、起動が遅いので、最近は使わなくなりました(一度起動してしまうと動作はきびきびしています。PC上の作業のほとんどすべてをEmacs上で行おうという方にとって、Meadowsは欠かせないとのこと。わたくしは、秀丸を使うことがほとんどでhowmだけささっと使いたいのでxyzzyを使わせていただいてます。またxyzzyではアウトラインツリーというチェックボックス付きのアウトライン表示機能を利用できるので、howmメモをアウトライン表示しながら編集作業しています)。

作成したメモのうち、PC上での閲覧頻度の高い内容のテキスト(Tips類)は、ローカルで動かしているPukiWikiにまとめるようにしています。それ以外のメモの再利用の際は、ある一定量のメモ数を超えると、すべてをPCの画面上で分類したりブレストするのはつらいので、次のようにデジタルメモをアナログ化しています。

  • メモをhowmによって時系列にソートし結合、1つのテキストファイルを作成
  • 結合時につくられるメモ区切り用の文字列をLaTeXの改ページ命令「\newpage」に置換
  • LaTeXでタイプセットし1メモ1ページのPDFを作成
  • PDFを印刷することで1枚に1つのメモの書かれた情報カードができあがる
  • このカードを机の上でざーっと広げてブレストする(PoICにおけるタスクフォースに相当する作業)。

カードにすることで、ペンを使ってぐりぐりと印をつけたりできます。手を動かすことでPC上での作業時とは異なる視点でモノを考えられるような気がします。

この作業が頻繁に必要になってきたら、スクリプトやエディタのマクロで自動化するのが良さそう。そのために、最近はスマートフォン以外に、SL-C1000を持ち歩くことが増えています。SL-C1000は小さなLinuxパソコンなので、PerlやRubyといった言語が使えます。入門書の例文をピコピコ入力し出力を確認という用途にはSL-C1000がとても便利だと思っています。PC中心に作業するときはもちろん、CF-W2Bを使いますが、入門段階では入門書とにらめっこが続くので、ちっちゃなSL-C1000がわたくしは好きです。

これまでRubyの入門書を広げて、そこに書いてあるスクリプトをSL-C1000でちょこちょこを試してみたことはあるのですが、そのときは明確な目的もなく、したがってRubyは身につかぬまま(悲)。ちょっとしたテキストデータの整形は、公開されている秀丸マクロを利用させてもらうという他力本願なわたくしですが、デジタルメモのアナログカード化という作業の効率化という明確な目標に向けて、自前のスクリプトがかけるようになったらいいなあと思っていたりします。

といいつつ、最新バージョンの秀丸ではgrepして置換という強力なコマンドが追加されている!ますます秀丸頼みになりそう、、、

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X01HT初期化し、設定し直しました。

ここのところX01HTが不安定になり、1日1,2回のソフトリセットが必要でしたが、ついに1日5,6回のソフトリセットが必要になったため、このままの運用は無理と判断。完全初期化し、設定を始めからやり直しました。

とりあえず、わたくしなりの最小構成でのリスタートを切ろうと思いました。

X01HTでは、

  • 通話
  • メールの送受信
  • 予定の確認
  • テキストメモの作成
  • Epwing辞書検索

を主に使ってきましたので、ここ数ヶ月の運用経験からインストールするソフトを絞りました。

  • メールの送受信はMMSlite
  • 予定はGooSyncでGoogle Calendarのデータを無線LAN経由で同期し、Spb Diary2によるToday拡張で予定リストの閲覧
  • テキストメモは、EBtWM5
  • Epwing辞書検索はEBPOCKET

を使います。上記ソフトたちを快適に使うために、

  • PocketHand2(カスタマイズ)、TRE(レジストリエディタ)
  • GSFinder(ファイラー)、GSMagic(タスク管理)
  • ATOK for ppc(日本語入力)
  • PQzII(カスタマイズ)
  • MenuKeyHelper(ソフトキーによるクラシックメニュー操作)
  • MyMobiler(リモート操作)
  • Spb GPRS Monitor2(通信データ量の記録)
  • Spb Backup(バックアップ)

を使います。
テキストエディタやBlog投稿ツール、画像編集ソフト、動画再生ソフトなどは、後日追加すると思いますが、極力最小構成を心がけたいと思っています(すでに最小構成だけでもかなりのソフト数ですが)。

以下、設定手順の覚え書きです。(参考にさせていただいたサイトへのリンクを明記しておらず申し訳ありません。順次、情報元を追記したいと思っています。)

便利なソフトやサービスを創り出してくださった方々、快適な運用方法を公開してくださった方々に感謝いたしますm(_ _)m

初期化の前にSpb Backupで2007-09-21時点での完全バックアップファイルを作成。
▲アドレス帳のバックアップ作成を忘れていたけど最近アドレス帳の更新は無かったので以前のバックアップデータで復旧できた(冷汗)。次回は、忘れないこと。

* 事前にPCにはActiveSync4.5, dotnetframewark2.0がインストールされている。
* BluetoothによるActiveSyncができるように設定してある。

* 初期化
左右ソフトキーを押しながらリセットホールを押す。

* 本体にインストールしたもの

** MMS Lite

** ATOK for PPC
atokp.pp2_arm.cabを本体にインストール直後にはリセットは行わず
Default_SIP_Hermes.cabを本体にインストールした後で、リセット。

** REUDO Wireless Keyboard.cab はPCから本体インストール

** GSFinder 
便利なファイラー。ショートカットの作成やフォルダ・ファイルの移動が快適にできるようになる。

** PQzII
PQzII_20070725_HTC_Hermes.cabを実行。ショートカットを「\Windows\スタートアップ」に作成。

IME> IME 0x5C, Shite+CURSOR YES
これにより、文字キーで文字種の切り替え、Atokの推測変換候補のShift+左右による選択が可能になる。

Icon> BMPファイルの選択
ここでは、「\Program Files\PQzII\Res\PQz_Default_QVGA」を選択した。

** GSMagic++ 本体
これによってすべてのプログラムを終了できるようになる。ショートカットを「\Windows\スタートアップ」に作成。

** PocketHand2
PocketHand2.0.2.cabとPocketHand2.0.2.Lang-Ja.cabをインストール。
英語版のソフトを使う際に「メモリ カード >MemoryCard」に変更する。

** TRE.arm.cab

** MenuKeyHelper
** MyMobiler PCから本体にインストール
** Spb gprs monitor2 PCから本体にインストール
** Spb GPRS Monitor2
** Spb Backup
** DevState.WM5.cab
** Spb Diary2
Todayの設定で、Spb Diaryのみチェックする。その後、Spb Diary2にタブを追加し、そのタブにDevState、Spb Backup、Spb GPRS Monitor2を表示させる。

** EBPocket
「Option>多重起動を許可,IME制御」のチェックをはずす

** EBtWM5
NETCFSetupv2.mspをPCからActiveSync経由で本体にインストール。その後再起動必要。

* メモリーカードにインストールしたもの

** GooSync
GooSyncのサイトで登録したIDとPasswordをextras>settings>genaralタブに入力するだけでOK。はじめ、Googleのアカウント名とパスワードを入力してしまったので同期できずはまった。次回注意すること。

* その他の作業

** vtkey.exe
EBtWM5をリネイムしてvtkeyで利用できるようにした

** 設定
自動的に使用されるネットワークを選択>既定の社内ネットワーク

これで、3G回線によるインターネット接続がされなくなる。

* 後日インストール予定

** OffisnalDate
** nPOPs
** QDz_JP
** phatnotes
** phatpad
** eReader
** Pocket WZ Editor 3
** MackyBlogPocket.cab

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inCoreを注文+お買い物のメモ

難聴防止型イヤホンマイク【インコア】をTwoTop秋葉原本店で試聴し、早速注文しました。
http://www.incore.jp/
http://www.twotop.co.jp/special/sp_incore.asp

普段iPod nano 8GB に使っているイヤホン、Bang&OlufsenのA8が断線寸前。
http://www.bang-olufsen.com/japan/

そろそろ買い換えようと思っていたところ、このインコアの存在を知り、店頭で試聴させていただきました。
試したのは、次の2点。

  • X01HTのイヤホンマイクとして使えるか
  • iPod nano用のイヤホンとして使えるか

このインコア、イヤホンの中にマイクが入っており、携帯電話用の平型端子に加え、平型→3.5mm径端子の変換プラグもついているので、Pocketgamesさんで購入した、オーディオUSBアダプタ X01HT/htc zでイヤホンマイクとして使えそう。USBアダプタにインコアをさして、身内と通話を試しました。結果は今ひとつ。TwoTopの店内だったので猛烈な騒音の中だったためか、X01HTとの相性が今ひとつだったためか、インコアのマイクでは、こちらの声が途切れ途切れ。早口でしゃべると何を言っているのか判別できないとのこと。わたくしは、普段からかなりの早口なので、これはちょっと残念。

一方、持参したiPod nano 8GBで、愛用のA8とインコアを聞き比べ。こちらは、うわさどおり、とても耳に優しい音。とくにクラシック音楽でその差は歴然。A8では店内の騒音にかき消されてほとんど聞こえない部分も、インコアでははっきりと聞こえます。もちろん、インコアは密閉式なので当たり前といえば当たり前なのですが。ただ、原音に忠実な音質で、変に高音部や低音部を強調されていないので、いわゆるドンシャリが苦手なわたくしはすぐに気に入りました。
また、このインコアは話し言葉が聞き取りやすい設計になっているとのこと。(iPod nanoに入れているオーディオブックで試聴すればよかったのに、試すのを忘れてしまいました。)将来(気の早い話ですが)iPod nanoの新型をはじめ、iPod touchやiPhoneなどに買い換えて動画を観るときにきっと重宝しそう、、、なんて妄想も抱いてみたりしました。

そういうわけで、インコアは、主にiPod nanoで音楽鑑賞用に使います。あまりうるさくない場所でX01HTにつないで通話するかもしれませんが、イヤホンマイクとしての機能はサブと考えたいと思いました。

こちらのインコア、かなり売れているらしく、在庫がドコモ用のホワイトしかないということで、ブラックを注文しました。入荷の連絡が楽しみです。

別のお店で新型iPod nanoもさわってきたのですが、小さくでかわいいですねえ。クラクラっときましたが、8月から9月は、PCのバックアップ環境整備期間+周辺機器充実期間(謎)だったので、すでにわたくしは財政難(悲)22日に発売予定のX02HTのモックをさわって、さらにクラクラ。久しぶりに立ち寄ったモバイルプラザでSIMフリーのE61をみてクラクラ、Treo750でクラクラ、iPhoneをみて、もう立ち直れないほどクラクラ。でもヒップバックに入れていた愛機X01HTと、リュックに入っているSL-C1000のことを思い出し、ちょっとだけ冷静になって、X01HTで使うための「Pocket Stand」と、SL-C1000で使うための「ポケットUSBホストアダプタ スリム」を買って、モバイルプラザを後にしました。

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Princeton Bluetooth USB Adapter PTM-UBT3S到着!

Princeton Bluetooth USB Adapter PTM-UBT3Sを購入しました!


プリンストンテクノロジー Bluetooth USB アダプター PTM-UBT3S CE プリンストンテクノロジー Bluetooth USB アダプター PTM-UBT3S

販売元:プリンストンテクノロジー
発売日:2007/09/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Let's note CF-W2Bに接続!出っ張りはとても少ないです.

Princetonbluetoothusb




一度接続すると,出っ張りが小さいので,引き抜くのにちょっと手間取ります.
接続したままで持ち歩くのは良くないのでやめるように説明書にも注意書きがありましたので,なるべくこまめに取り外したいと思います.
ずっと差しっぱなしにしておけるといいなあと思っていたのですが,それは断念します.
とっても小さいデバイスなので,なくさないように気をつけたいです.

早速,X01HTとCF-W2BをBluetooth経由でActiveSyncできるように設定.
設定は,下記サイトを参考にさせていただきましたm(_ _)m
Princetonのアダプタは,Toshibaのスタックなので,「3. Toshiba な人♪ 」の手順がそのまま利用できました.

http://inuchanbt.blog54.fc2.com/blog-entry-132.html

今のところActiveSyncはうまく動作しています.

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MyLifeOrganized(MLO)

ToDo管理にMyLifeOrganized(http://www.mylifeorganized.net/)のWindows版とWindows Mobile版をしばらく使ってきました.

その結果,X01HT上ではMLOのWindows Mobile版は動作が重すぎなので,使わないことにしました.一方で,Windows版はとても動作が軽快なので,使い続けることにしました.とくにWindows版は,ツリーを選択してコピーしたものを,テキストエディタなどに貼り付けると,ツリー構造を保ったまま,貼り付けられるので,かなり便利に活用しています.

Let's note CF-W2BのHDD換装以来,大がかりな設定作業が続いていたのですが,インストールするソフトのシリアルや,ソフトごとの設定項目などのリストをMLOのWindows版で作成し,設定完了した項目をチェックしていくことで,設定作業がスムーズに進みました.
また,今回の作業記録として,MLOの該当する項目のツリーをコピーし,ローカルで動かしているPukiWikiに貼り付けておきました.

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多重起動のワナ

X01HTのTVコール用のキーには、0号エディタを割り当てて使っていたのですが、うっかり多重起動してしまい、バックグラウンドですでに開いているテキストファイルを、別に起動した0号エディタの空白の新規ウィンドウで、上書きしてしまったため、見事にファイルの内容が消えてしまいました(涙)
うっかりしていたわたくしが悪かったのですが、今後、同じ操作でデータを消してしまわないように、多重起動しないソフトをVTKey.exeに割り当てたいと思い、現在は、EBtWMを割り当てて使っています。

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X01HTとCF-W2Bの気まぐれな同期その3

気まぐれなActiveSync4.5の挙動。
なるべく同期しないように運用しようとは思ったものの、なんだか不便ですよねえ。
PCとX01HTの間でちょっとしたファイルをコピーするだけでもActiveSyncを使わずに、microSDを抜き差ししたり、メールに添付して送信するというのも今ひとつの使い勝手。

やはり、yamadaattmさんにコメントを頂いた(http://d.hatena.ne.jp/yamadaatmn/20070802/1186059454)ように、素直にX01HTをフォーマットし直すのが良さそうですね。
今取りかかり中の仕事が一段落したら(なかなかしなさそうですが)、設定をはじめからやり直したいと思います。

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X01HTとCF-W2Bの気まぐれな同期その2

CF-W2BとX01HTの連携を強化するぞ!と意気込んでいたものの、どうも気まぐれなActiveSyncの挙動につきあうのに疲れてきました。

そこで、しばらくは、

  • X01HTで作成するテキストファイルは、同期せず、無線LANを使える場所で、nPOPで添付ファイルとして自分のアカウントに送信する
  • そのほかのファイルたちは、microSDカード経由でCF-W2Bにファイルをコピーする
  • スケジュールデータは、今まで通り、GooSyncを使ってGoogle Calendarと無線LAN経由で同期する

という運用を続けることにしました。
結局、ActiveSyncを極力使わないという方針になりそうです。
SigmarionIIやSL-C750, SL-C1000を使っていたときも、同期の際のトラブルに疲れたので、同期をせず、CFやSDなどのカードや無線LANを使ってファイルをコピーするようになっていましたが、今回X01HTでも、同様の道をたどったということでしょうか。
CLIE(N750)やTungstenCなどPalmを使っていたときは、結構気軽にHotSyncをしていたのですが、どうもPalm以外のデバイスでは同期が不安定になりがちだったことを、今一度思い出しました。

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X01HTとCF-W2Bの気まぐれな同期

あいかわらず、X01HTとCF-W2BのActiveSync 4.5による同期が、今ひとつ安定しません。
USBによる同期は、PC側で「モバイルデバイスの削除」をし、X01HT側でも同期の設定をいったん削除したあとで、新しいパートナーシップの設定を行うことで、やっと同期できるようになるのですが、またしばらくするとUSBケーブルで接続しても、X01HTを認識しなくなります。謎だらけ。と、この記事を書きながら気になったので、もう一度USBケーブルでつないだところ、USBデバイスが認識されませんと警告がでていて、同期不可能。ああぁ、謎だらけ。

そこで、USBケーブルではなく、Bluetoothで同期しようと、設定をしたところ、こちらは特に問題なく同期できました。しかし、CF-W2BはBluetooth内蔵ではないので、いちいちUSBにBluetooth接続用のアダプタを抜き差ししなければならず、なんだか面倒。
また、Bluetoothのアダプタを抜いた状態でCF-W2Bを起動すると、OSの起動時に警告がでて、うっとうしいのです。ずっとアダプタをつけておくわけにもいかないし、、、

一度、X01HTを初期化して再設定すべきなのかなあ。

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X01HTのネットワーク設定のおぼえがき。

予期せぬ3G回線接続発生のおぼえがき http://vedran-f.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/3g_aeb6.html

で困っていたことが解決したので、メモしておきます。

設定>接続>詳細設定>ネットワークの選択>「既定の社内ネットワーク設定」
を選択することで、無線LANでつなぎたいのに不意に3G回線でつなごうとすることはなくなりました。
ちゃんと説明書を読んでいないので(しかも上記設定方法は、どなたかのブログ記事で知りました。元記事を失念してしまいました(^_^;)、これまで気付きませんでした(←遅っ!)。
これで、ひと安心。

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Active Sync4.5再インストールしました。

X01HTをいじりすぎたのでしょうか。ActiveSyncがうまく動作しなくなりました。

以前、エラーが出たのはデスクトップPCでしたが、今回はCF-W2Bの方。

 

「エラーコード85010014と同期雑感。」

で発生した症状とは異なり、エラーコードは現れず。ただ、X01HTをUSBケーブルでCF-W2Bにつないでも、反応なし。

上記記事に対して、yamadaatmnさんが、コメント(http://d.hatena.ne.jp/yamadaatmn/20070605/1181051169)してくださったように、落ち着いて、

  • まずはActiveSyncをアンインストール
  • ActiveSyncインストール前に、Outlookがインストールしてあることを確認
  • 再度ActiveSyncをインストール
  • 再起動して、接続

の手順を行ったところ、無事、同期できるようになりました。

yamadaaatmnさん、ありがとうございました。いつも、この手の問題が発生したときは、不安な気持ちで手探りするしかないのですが、今回は、落ち着いて作業できました。

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X01HTとCF-W2Bの連携強化模索中。

先日リフレッシュサービスに出したCF-W2Bの使用頻度が急上昇中。
そこで、X01HTとの連携を強化したくなってきました。

ActiveSync4.5をCF-W2Bにインストールし、X01HTで書いたメモや仕事をCF-W2Bと同期させることにしました。
わたくしの持っているOutlookはOutlook2002なので、X01HTの録音メモや手書きメモが同期されません。そのうち気が向けば最新のOutlookを購入するつもりではいるのですが、いまのところ、別の手段で連携を模索中。

現在試しているのは、

です。
CF-W2BのHDDがいつクラッシュしてもいいように、以前SL-C750などで利用していて余っているSDカードをカードスロットに差し込み、主要な作業中のファイルはこまめにSDカードにバックアップをとっています。
これに加え、CF-W2Bでの作業中に作成したちょっとしたメモやToDoなどを、X01HTと同期させ、X01HTを自宅のデスクトップPCと同期させれば、データを紛失の危険性が少なくなると思うので、久しぶりに、同期について模索してみました。

これも、CF-W2BとX01HTを外出先でハードに使いたいと思えるほど気に入っているからですね。

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LogMeInとFolderShare超強力!!

今更ながらですが、、、
LogMeIn(https://www.logmein.com/home.asp)とFolderShare(https://www.foldershare.com/)を利用し始めました。

LogMeInをFirefoxで便利に使えるようにするためのアドオンもインストールしました。

主に、実家のPCのメンテナンス用です。
遠く離れた実家のPCの操作のほとんどは、電話越しに指示すれば、実家の母が解決してくれるのですが、マニアックに設定ファイルを書き換える必要があるときは、直接わたくしが操作した方が手っ取り早いので、これまでもpcAnywhereなどリモート操作用のソフトを試しては居たのですが、とにかく設定が面倒。ルーター越えをうまく設定できるまでに気力体力を使い果たしてしまいます。

ところが、LogMeInもFolderShareも、びっくりするほど簡単設定。
いやあ、ほんと夢のようです。
セキュリティが気になったりしますが、まあ、リモート操作は、実家のPCの前に母が居る時にしか行わないので、良しとします。

どうやらX01HTを初め、Windows Mobile端末でもLogMeInを利用できるみたいですね。
今のところ、X01HTではパケット定額などのプランに加入していないので、恐ろしくて使えませんが、そのうち、自宅のPCとのリモート操作などの利用を検討するかもしれません。

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SoftBankメール削除し、MMS Liteインストール。

X01HTを購入して当日に、一度ハードリセットしたのち、SoftBankメールをインストールして以来、メーラーはSoftBankメールを使っていました。

しかし、よく知られているように、とても重く、メモリは圧迫されるし、辞書を閲覧中や、ToDoやメモの入力作業中に、MMSを受信しようとするたびに、SoftBankメールの起動で、それまでの作業は中断されるし、酷いときには、フリーズしてしまいます。

また、ActiveSyncの最中のメール受信に関する挙動がおかしく、受信できないばかりかサーバーからもメールがなくなっていることもあり、ちょっと使い続けたくなくなってきました。

さらには、X01HTがあまりにも気に入っているので、JustSystemのオンラインショップのユーザー登録をし、ATOK for PPCを購入し、インストールしたのですが、どうもわたくしの環境では、SoftBankメールでATOKによる日本語入力ができませんでした。あれこれいじっているうちに、ATOK導入につきまとう、あの真っ白画面でフリーズしてしまいました。

これで、SoftBankメールの利用をやめる決心がついたので、Spb Backup試用中に作成していたBackupファイルでATOK導入以前の環境に戻し(初期設定を全てやりなおす時間がなかったので安直にBackupファイルを利用しました)、SoftBankメールを削除。
たまたま、X01HTの購入以前に、いろんなサイトで絶賛されていたMMS Liteをダウンロードしていたことを思い出し、そのファイルをインストール。
なるほど、皆さんが絶賛なさる訳が、とてもとてもとても分かりました。

う~ん。なんで初めからこれを使わなかったのだろう、、、

SoftBankメールでMMSを送受信すると、3G回線がつながったままになってしまい、手動で切断する必要があったのも、MMS Liteでは当然、自動切断されますね。
またわたくしの環境では、SoftBankメールで、メールの受信通知が表示された後、表示しないようにしたくても、常に左ソフトキーを「通知」で占領してしまい、リセットするまで、左ソフトキーが使えないという悲しい状況だったのも、MMS Liteでは勿論、そのような不具合もなく、「通知」をタップすると、簡単に本文が表示されるオマケまであり、表示後、「隠す」をタップすれば、当然、左ソフトキーは、元通り、自らが割り振った機能を使えるようになります。

唯一SoftBankメールが良かったのは絵文字の送受信が行えることだったかな。

 

MMS Liteでは、もちろんATOKによる日本語入力も可能でした。

ActiveSync中の挙動不審も今のところありません。
ああ、すばらしい!

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X01HTはActiveSync接続中にメール受信されない?

先日のLet's noteリフレッシュサービスでCF-W2Bの調子が断然良くなり、CF-W2Bの使用頻度が一気に上昇中。
そこで、出先でX01HTとの新たな連携を試みていたのですが、X01HTをUSBケーブルでCF-W2Bに接続し、充電を兼ねて1時間程度そのままにしていたところ、この間に、わたくし宛に送信されていたはずのメールが受信されていませんでした。
しかも受信されていないばかりか、なぜかサーバーメールのリストからも無くなっていました。
まあ、この間に届いたメールは、おそらくうちの奥様からのメールだけだったので、特に問題ないのですが、今後、この調子でメールが行方不明になってしまうとちょっと困るなあ、、、

基本的に重要なメールは、プロバイダのメールアドレスでやりとりさせてもらっているので、X01HTに届くメールは、家族からのメールか、gmailのフィルタを通した重要メールの通知のみですから、まあ良いといえば良いのかな?ううむ、、、


X01htrirakkuma ←奥様の影響でリラックマ携帯となったわたくしのX01HT。

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予期せぬ3G接続発生のおぼえがき

X01HTで無線LANやBluetooth接続をしたいのに、なぜか不本意にも3G回線で接続しようとすることがあり、あせってしまうことがよくあります。

どうやら、わたくしの使い方では、

  • 無線LANで接続していても、いったん省電力モードで画面の電源がOFFとなった直後にGooSyncなどでネットワークに接続しようとするとき
  • 無線LAN接続中に、SoftBankメールが起動しS!メールを受信(つまりは3G回線を利用)した直後に再びGooSyncなどでネットワーク接続しようとするとき

に、無線LANではなく不本意にも3G回線でつなごうとするみたいです。ちょっと時間をおいてから試せば、ちゃんと無線LAN接続ができるようになるのですが。
これは、すでによく知られているのかもしれません。

巨大なファイルをやりとりしようとするときには、無線LANを使いますが、3Gでつなごうとするので、大慌てで、「切断」をタップします。ちょっとまったぁぁぁぁ、といいながら、激しいタップになっていたりします。小心者なので、、、、

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GooSync使い始めました。

GooSync 使い始めました。(POsyncも併用中です。)

なぜかOUTLOOKとX01HTの同期で、うまくPCへ反映されない予定があり、原因が分からなかったので、X01HTとPCのOUTLOOKとの同期は「仕事」のみに限定することにしました。

代わりに、GooSyncでGoogle CalendarとX01HTの予定を同期することにしました。
日をまたいだ時間帯の予定(以前PalmDesktopやOUTLOOKとの同期を前提にPDAを使っているときには、日をまたぐ予定はなるべく作成しないようにしていましたが)や、数日にわたる終日予定も問題なく同期されています。
また、X01HT上の予定項目に追加したメモも、Google Calendarの「説明」という欄に記入されました。「説明」欄のキーワードはGoogle Calendarの検索機能でアクセス可能なので、便利ですね。今まで予定にメモを記入することはほとんどなかったので、これからは利用頻度が増えそうです。

以前は、PalmDesktopやOUTLOOKを通して複数のPDAやPCの予定データを同期していましたが、ここ数年、特にSL-C750を使い始めてからはPCとの同期はほとんどしなくなりました。
Linux Zaurusがとても安定していて、SL-C750, SL-C1000を利用していて、データが飛ぶようなことが一度もなかったこともあり、重要事項は手帳にも記入しておくことで、パソコン上で予定を管理することがほとんどなくなりました。

Google Calendarが登場してからは、おもに、家族との予定を確認しあうために、Google Calendarを利用していましたが、PDAとの同期をどうしてよいのか分からなかったことと、同期の必要性をあまり感じなかったことから、しばらくは、手帳(手帳は使ったり使わなかったりと気まぐれな利用です)とSL-C1000、Google Calendarにそれぞれ個別に記入、入力をしていました。

Google Calendarは自分以外の予定も表示できるので、家族との予定確認にとても都合が良いです。また、特別なソフトをインストールしなくても、オンラインでありさえすれば(ここがネックではあるのですが)、Firefoxが対応しているプラットフォームであれば、どこからでも予定にアクセスできるのも、わたくしには適していました。

ただ、できれば、オフライン環境でもGoogle Calendarのデータを閲覧、編集したいよなあ、といつもの欲がわいてきてたところ、X01HTの購入も重なり、またGooSyncの正式リリースもあって、ついにGooSyncの利用を始めたという次第です。

どんどん便利なサービスが利用できるようになって、しあわせです。
しばらくは、GooSyncとX01HTでの予定管理を続けてみたいと思っています。

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結局レジストしたソフトはSpbGPRSMonitor2とeReader Proのみです

迷いに迷った結果、SpbGPRSMonitor2とeReader Proのみレジストしただけで、他のシェアウェアのレジストはしばらく見送ることにしました。

Backupソフトは、わたくしの使い方では不要と判断しました。
予定と仕事データはActiveSyncでOUTLOOKでPCにバックアップできますし、
EBtWMのメモデータはMicroSDカード経由でPCにデータをコピーしています。

WZモバイルはかなり迷ったのですが、X01HTでのメモはすべてEBtWMで作成していることと、PWZ3をパッチをあてて使っているので、WZモバイルのタブ機能は捨てがたいとも思ったのですが、しばらくはレジストするのは見送ることにしました。
やはりEBtWMのリンクメモは強力ですね。1つのメモが複数のメモに相互リンクされ、必要に応じて、テキストに出力もできますので、タブエディタよりも、わたくしのメモの作り方では、EBtWMの方が都合が良いのです。とりあえず、EBtWMでmicroSD上のEBtフォルダにメモを作り、複数メモを結合して出力したテキストファイルもEBtフォルダに作成。必要に応じて、WZGrepで検索という使い方で安定しています。

また、高機能なTODAY拡張ソフトのSpbDiary2の代わりに、dySchedule, dyToDo, DevStateを使って、それぞれTODAYに予定のリスト表示、仕事の表示、バッテリーの残量表示+QuichLanch+デバイスのリセット+タスク管理を行っています。

きっと気が変わってしまうと思いますが、とりあえず、現時点では、こんな感じで使っています。

フリーウェアで秀逸なソフトに恵まれていることにほんとうに感謝しております>作者のみなさま。

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EBtWMのメモをWZGrepで救出

EBtWMのメモを移動しようと、「クリップボードに移動」をしている最中に、なんとSoftBankメールが起動。クリップボードに移動しているはずのメモが行方不明になりました。
EBtWMの検索機能では、うまく見つけることができなかったので(わたくしがうまいやりかたを知らないだけだと思いますが)、WZGrepでEBtフォルダ内の文字列を検索。無事、メモを救出することができました。よかった、よかった(^-^)v

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WZGrepとEBt

EBt(あるいはEBtWM, EBtWDE)のメモ(に限らず、ほとんどのテキストデータ)内に、未処理事項をキーワードの先頭に「○(白丸)」を入力していたので、「○」記号を含む1行分だけを抽出し、一覧表示できるとうれしいなあと思っていましたが、これは、PWZ3.0に付いている、WZ Grepを使えば良いということに今更ながら気づき、便利に使っています。
WZ Grepで抽出、一覧表示されたものは、クリックすれば、該当のテキストファイルが開かれます。

SL-C1000でEBtを使っていたときは、Emacsのhowmの検索対象フォルダにEBtフォルダを追加して検索したり、あるいはGUIGrepを使ってキーワードを含むファイルを一覧表示していました。

PC上では、秀丸のGrep機能や、WZ EDITOR 5についていたWZ Grepで、EBtフォルダを検索していました。

同じことが、X01HT上でできるとは実にすばらしいです。
デジタルメモ用の環境としてますますX01HTを気に入ってしまいました。

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快適リンクメモ~X01HTでEBtWM

X01HTでEBtWMを使い始め、10日ほど経ちました。

以前、W-ZERO3でEBtWMをちょっとだけ使っていましたが、SL-C1000でのEBtの利用の方が主で、しばらく使っていませんでした。

今回、ちょっとしたデジタルメモはX01HTに集約させたいと思い、久しぶりにEBtWMを利用させていただきました。
動作がきびきびしていてすばらしいです。
短めのメモは、すき間時間にX01HTの本体キーボードで入力。
長文になりそうなときは、BluetoothキーボードRBK-2000BTを使って入力しています。
特にRBK-2000BTはCtrlや数字キーが独立しているので、入力がやりやすいですね。EBtWMでのメモ入力に適していると思いました。

もちろん、電車での移動中などでは外付けキーボードの利用は難しく、机のうえでの作業になります。それならPCを使えばいいではないかという気もします。しかし、折りたたみ式のキーボードを開き、そのうえにちょこんとX01HTを載せての作業は、場所をとらないので、狭い部屋に住んでいる上に、机のうえには資料がたくさんあるわたくしの環境には、もってこいなのです。
また、PCやMacでちょっとしたメモをとると、PCなら秀丸やWZでのGrepやGoogle Desktopによる検索、MacならSpotlightでメモを探すことはできますが、いつでもどこでもそのメモを参照できるのではないので、やはり常時携行しているX01HTにメモが作成してあるのは便利です。

適材適所、ということで、PCやMacでは仕事などの大規模な作業を任せ、メモはX01HTに集約。X01HTのメモのバックアップは、PCとMacに保存しておき、必要があれば、PCやMac上でも参照できる、という形で運用していこうと思っています。

以前は、SL-C1000を常時持ち歩き、Emacsのhowm, org-modeやEBtでなんでもメモをとっていて、ZtenvによるEPWING辞書検索とともに、大活躍でしたが、携帯とSL-C1000の最低限2つを持ち歩くというのが、、、できれば1つにまとめられたらいいのになあ、とちょっとぜいたくな悩みを抱えていました。

今のところX01HTによって、携帯、メモとり、EPWING辞書検索が一つにまとめられているので、ほんと、すばらしいです。


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MackyBlogPocketによる投稿テスト

てすとその2。

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エラーコード85010014と同期雑感。

X01HTの仕事(ToDo)データのバックアップのためにOUTLOOKとの同期を試みるも、85010014なるエラーコードが表示され、同期失敗。以下解決に至るまでのおぼえがきと雑感。

どうやらわたくしの環境では、Active Syncをインストールし、一度モバイルデバイスの設定をした後にOUTLOOKをインストールすると、OUTLOOKのデータを同期できないみたいでした。OUTLOOKインストール後、モバイルデバイスを一度削除し、新たにパートナーシップを設定しなおすことで、無事、予定や仕事データの同期ができるようになりました。

  • PC(Windows XP SP2)にはActive Sync 4.5.0をインストールし、Bluetooth接続の設定は完了しており、X01HT内のデータをPC側から参照できていた。
  • この段階ではOUTLOOKをインストールしていなかった。
  • X01HTの「仕事」をバックアップするためにPCにOUTLOOK 2002をインストールした。
  • はじめ、OUTLOOKを既定のメーラーに設定しなかった。
  • Active Syncで同期を試みるもエラーコード85010014が出て、失敗。
  • OUTLOOKを既定のメーラーに設定し、OUTLOOKを再起動後、同期を試みるも失敗。
  • PCを再起動して、再度同期を試みるも失敗。
  • Active Syncを開き、ファイル>モバイルデバイスの削除
  • X01HT側でBluetooth接続の設定>モード>このデバイスをほかのデバイスからも検索できるようにする をチェック
  • X01HT側Active Sync メニュー>Bluetoothから接続。PCのActive SyncがX01HTを認識。
  • 同期成功。
  • なお、OUTLOOKの「既定のメーラーに設定」を解除しても、データの同期は無事行われている模様。

X01HT購入時、母艦であるPC(Windows XP)にはOUTLOOKをインストールしておらず、スケジュールデータは、X01HTの無線LANでインターネット接続し、POsyncでGoogle Calendarのデータと同期させていました。
これまでPDAの予定データの同期のために膨大な時間を費やしてきたことを思うと、こんなにあっさりと同期できてしまっていいのだろうかと本当に感激しました。
ただ、Google CalendarにはToDoがない(一応、スクリプトを使ってToDoを追加するとか、カレンダーの読み込み機能をつかってRemember The Milkを表示できますが)ので、X01HTの「仕事」のデータをバックアップするために、OUTLOOKをインストールすることにしました。そこで、起きたちょっとした問題が、上記のエラーコード発生でした。

~*~*~*~
これまでPDAを買い替えるたびに、PCとの同期の設定時に膨大な時間をとられ、消耗した挙句、うまく運用ができてきたかなあというころには、PDA側の不具合でデータが飛び、バックアップデータからの復旧に時間をとられ(涙)、、、
とPDAたちの設定・復旧大会を繰り返すたびに、Web上での先人方の知恵を参考にさせていただきながら、自分なりに設定・復旧作業時間の短縮化と、運用の工夫ができるようになりました。
PDA使い始めに比べると、格段に便利になりましたね。
ただ、欲を言えば、このような問題に一切時間を割かれることなく、気楽に使うことができるといいのですが、、、
問題が発生しても、根気よく調べ、いろいろ試し、なにがなんでも、この情報機器を使いこなすというちょっとした気合みたいなものがないと、なかなか使い続けるのはつらいかも。
わたくしの家族も、PDAや最近では携帯電話とPCとの同期を利用してはみるものの、同期失敗がそれなりの頻度で起きてしまって、そのたびごとにわたくしが復旧し、、、とやっていくうちに、「やっぱり同期はあきらめて、自分宛にメールを送るか、手帳に手書きするよ」ということになっちゃいますねえ。

一番最近では、804SHという携帯に付属していたPCとのシンクロ用ソフトを利用していて、PCをUSB接続で同期中にソフトがフリーズ。この関係で携帯のデータテーブルが壊れ、電源の管理がうまく行かず、バッテリー満タンにしていても1時間程度で電池切れとなったことがありました。まあ、修理に出して、無事直していただきましたが。
このようなこともあり、家族はPCとの接続に関してかなりの恐怖心を抱いています。

きっと同期というのはわたくしなどには分からない、技術的な難しさがあるのでしょうね。

わたくしは、そんなことがあっても、きっと同期機能を使い続けていきますので、どうかメーカーの方や、ソフト開発者のかた、また運用の達人の方々、どうかがんばってくださいm(_ _)m

わたくしの試行錯誤のおぼえがきも、どこか同じことでお困りの方に、ちょっとでもお役に立てたら幸いです(^-^)

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暗号化して保存

極力デジタルでは個人情報を保存しないのが望ましいのですが、デジタル化していないと不便なことは確か。セキュリティと利便性の問題ってとても悩みますね。

個人情報に関するデジタルデータは、暗号化して保存するということで、現在は、X01HTではTombo、SL-C1000ではEBtを利用させて頂いています。

SL-C1000のメモデータは全て削除し、今後SL-C1000は、電子辞書と動画プレーヤーとしての利用に限定しよう。
X01HTがとっても便利なので、外出時のデジタルでのメモ取りは、X01HTにまかせることにします。


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X01HTでeBooks

X01HTにeReader Pro for PPC/WM をインストールする際の注意点のおぼえがき。

X01HT(に限らず、日本語版のWindows Mobile機たち)は、microSDカードのドライブが、「メモリー カード(しかも半角カナだったかな?たぶん)」などという、ちょっと困った名前になってしまってます。このままで、eReader Proを「メモリー カード」にインストールすると、ソフトを起動してもヘルプファイルくらいしか開くことができなくなります。

そこで、Pocket の手 for Windows Mobile 5.0の「デバイス設定」>「デバイス名」で、「メモリー カード」を「memory card」など半角英数字に変更し、再起動します。
この変更によって、以前「メモリー カード」上にインストールしたソフトは、パス名を変更しておかないと、ショートカットから起動できなくなるので要注意。
今度、環境を再構築する際には、この作業を最優先すること。

さて、現在、

の2冊のeBookを購入し、microSDカード上に保存し、閲覧できるようにしています。

最初にeBookを閲覧する際に、購入時のクレジットカード番号の入力を求められます。2冊のうちどちらか一方だけ、最初に開くときだけ、クレジットカード番号を入力すれば、2冊目以降は、同じ番号を入力する必要はなさそうでした。

この手の時間管理術系のビジネス書は、比較的読みやすい英語のような気がしています。小説を英語で読もうとすると、情景や心理描写に関する英語表現に全くついてゆけず、とてもわたくしの英語力では手に負えないのですが、上記2冊は、かなりすっきりとしていると思いました。

特に、Stephen Coveyの目次は、英語の原著では構造がはっきりとわかる形でレイアウトまで工夫されているのに、日本語ではそのレイアウトが崩れてしまい、ちょっと残念です。
やはり、細部まで読解できなくても、気になった本は、原著にあたってみるのが良いのかなと感じています。

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RBK-2000BT購入しました

PDA大好きのわたくし。特にキーボード付きのPDAが大好きで、さらに、キーボード付きのPDAに外付けキーボードを接続して使うのも大好き。

workpadに接続したぱたぱたキーボード、CLIE-N750用のThumbキーボード、CLIE TH-55用の純正折りたたみ式キーボード、SL-C750の赤外線接続でつかったPalmOneキーボード、SL-C1000ではUSBホスト機能を用いてHappy Hacking Keyboard LiteやFILCOのコンパクトなキーボード、、、などなど。(今度、ちゃんとキーボード名を調べておこっと。)

というわけで、またまた外付けキーボードを購入。今回はX01HTに対応したBluetooth接続のRBK-2000BT。
先日秋葉原ではこのキーボードが品切れだったので、あきらめていたのですが、ふらりと別の用件で立ち寄った渋谷ハンズで偶然発見。最後の1台ということで、即購入しちゃいました。

なぜかメーカーのページにあるX01HT用のドライバをインストールしても、認証途中でフリーズ。うまく認識されません。一晩あれこれと時間をかけてみましたが、結局、もとの標準ドライバで使うことにします(悲)

今度ハードリセット後にまたメーカーのドライバを使ってみたいと思います。
ハードリセット後の設定手順リストに、このドライバの設定を追加しておこう。

標準ドライバでは、このキーボードのFnキーは使えないみたい。また、外付けキーボードから文字種を切り替える方法がわからないので、本体の文字キーで切り替えています。
基本的に、どのソフトを使うにしても、画面タップなどを使ったりすることはあるので、まあ、理想をいえば、すべて外付けキーボードからの操作をしたいですが、ここは妥協することにします。

キーボードの打ち心地はとても気に入っています。
反応もきびきびしています。
数字キー、tab,shift,ctrl,del,bsキーたちが独立しているというのはやはり便利ですね。
エディタを使って文章作成するさいには、shift+矢印キーで範囲選択、ctrl+c/x, ctrl+vでコピー/カット、ペーストが普通にできるのがなんといっても便利ですね。

このおかげで、ちょっとしたメモは本体キーボードで、キーワードを書き留めておき、机で作業できるときに、続きを加筆することができますね。

いままで赤外線接続やUSB接続などいろんな方式のキーボードを使いましたが、Bluetooth接続はいいですね。余分なケーブルが必要ないのもいいです。

万年筆にせよ、キーボードにせよ、新しい道具の使い始めって特に意味もなく長文を書いてしまう。楽しくてとまらなくなります。道具作りに関わった方々の情熱がたっぷりと注入されたすばらしい道具から、エネルギーを頂いているような気がいつもしています。本当に感謝しています<(_ _)>

単4電池2本で動作するこのキーボード。充電できる電池を使いたいと思うので、放電しにくいとのうわさのエネループを使ってみようと思います。現在は自宅にあったアルカリ電池を入れて使っています。どの程度電池が保つのか楽しみ。

※なお、この記事はRBK-2000BTを使って、X01HTのmicroSD上に作成したテキストファイルに加筆して投稿しました。

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X01HTで購入検討中のソフトたち

X01HTで利用中のソフトのうち、購入済+購入検討中のものをリストアップしておきます。

David Allen, " Getting Things Done"
  Stephen Covey, " The 7 Habits of Highly Effective People "
上記2冊の電子ブックとともに、eReader Pro for PPC/WMを購入しました。

やはり、パケット通信のデータ転送量は常に監視し、ログを残しておきたいですから、このソフトは購入しました。
なにぶん、このX01HTでの通信料請求に関するトラブルが多発していることをよく耳にするので、自衛策として最低限必要なソフトかな。

高機能なToday拡張。どうしようか迷う。
タブ化されていたり、とても便利そう。だけど、ちょっと購入は保留かな。
このソフトなしでしばらく使ったあと、やはり不便を感じたときに購入を再検討しよう。

バックアップソフトはやはりほしいかな。
基本的にX01HTでは、microSD上にテキストファイルとExcelファイルを作成するので、ハードリセットしてもデータ自体は消えにくいけど、使いやすい環境を再構築するのは面倒だし。どうしよう。潔く、ハードリセット時には、そのときの気分で一から設定しなおすほうが良いような気もする。

試用期間ぎりぎりまで迷う。
Pocket WZ 3.0をパッチをあてて利用できているので、しばらく両方を使ってみよう。
ただ、WZモバイルはタブ化されているのが魅力。たぶん購入すると思う。

WZモバイルやPocket WZを使っているとついつい当初考えていたX01HTの利用範囲を逸脱して、なんでもかんでもこの端末でメモしてしまおうとエスカレートしそう。Bluetoothの外付けキーボードがほしくなってしまうし、、、



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WZモバイル試用中

WZモバイルをX01HTで試用中です。

上記サイトにはW-ZERO3用とありますが、おそるおそるX01HTにインストール。
無事使えています。
試用でも、インストール時にネットワーク経由にてアクティべーションが必要でした。
X01HTの無線LANで、ネットワークに接続。アクティべーションも無事完了。

PC用の高機能エディタWZ EDITOR 5もお気に入りのエディタの一つですし、以前Sigmarion IIというPDAではPocket WZ 2.0を常用していました。

なんといっても階層付きテキストファイルによるアウトライン表示が大好きです。
欲を言うと、複数ファイルのタブ化ができないかなあと思っていました。
フリーソフトを用いて、タブ化して使ってみたりもしていますが、最近では、秀丸エディタがタブモードに加え、正規表現を用いた強力なアウトライン表示ができるようになったので、秀丸を使うことの方が多くなっていました。

で、WZモバイルですが、アウトライン表示はもちろん、タブ化されているではないですか!
これはかなりうれしいです。

Sigmarion IIでは、メモ類をすべてPocket WZ 2.0で作成したファイルをCFカード上に保存していました。Linux Zaurusなどとはちがって、Windows CEやWindows Mobileは本体メモリ上のデータがよく飛んじゃうので。

X01HTでもmicroSD上に、WZモバイルで作ったファイルを置くことにしました。

しばらく、楽しみながら試用させて頂こうと思っています。


そういえば、Pocket WZ 3.0をWindows Mobile上で動かす方法も存在するみたいですね。ちょっと気になります。

Pocket WZ Ver.3.0 Software Pocket WZ Ver.3.0

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X01HT初期設定の記録

ハードリセット(2つのソフトキーを押しながらリセットボタン)のあとに、復元するための初期設定の手順を忘れないうちに書いておこっと。

■Windows XP側

  • ActiveSync 4.5
  • .NET Compact Framework 2.0 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ

■Bluetooth接続でPCからX01THの本体メモリへコピー

  • SoftBankMail.cab (ダウンロードは無料。3G回線でもOK。しかしトラブル対策のため無線LAN接続すること。)
  • XRoof_100.cab(ダウンロードは有料。通信費発生するので無線LAN接続すること。)

      上記2つは、X01HTのIEのお気に入りから


  • DevState.WM5.cab Today拡張。バッテリー残量など表示できる。ランチャー付き。

  • GSFinder-UniJ.cab 高機能ファイラー
  • GSMagic.arm.J.cab タスク切り替え、終了など (実行ファイルをVTKey.exeにリネイムしWindowsフォルダへ上書きコピー)


  • PQzII_WM2005.cab 高機能ユーティリティ。
  • PQzII_20070421_0007-4_Hermes.zip内のPQzII.exe (IMEタブ>「0x5C」で文字キーによるIME切り換え)

  • SpbGPRSMonitor2_jp.arm.cab (シェアウェア)パケット通信量を監視。
  • SpbDiary2.arm.cab (シェアウェア) Today拡張。高機能。タブ化。
  • SpbBackup.arm.cab (シェアウェア)

  • OffisnailDate104.cab 予定表置き換えソフト
  • mabTasks for Pocket PC ver.1.60J (シェアウェア) ToDo置き換えソフトhttp://homepage1.nifty.com/mab/#mabTasks

  • PocketHand2-2.0.2.cab, PocketHand2-2.0.2.Lang-Ja.cab レジストリ変更支援
  • TRE.arm.cab レジストリエディタ
  • X01HTweak.exe レジストリ変更支援


  • posync2003-002b.zip (POsync2003.exe, PocketOutlook.dll 要.NetCompactFramework2.0) Google Calendarとの同期。現バージョンでは繰り返し予定の同期に未対応。

  • Tombo_jp.arm.cab メモ管理ソフト。暗号化可能。
  • LHEdit(WM50ARM).exe テキストエディタ

  • EBPocket.PPC2003_ARM.cab Epwing辞書検索ソフト, ebppc123_free.zip (GAIJIフォルダを実行ファイルと同じフォルダにコピー), microSD(2GB, トランセンド社製)に\dictフォルダを作成し、電子辞書ファイルをコピー。


OverLay Brilliant for hTc Z/X01HT OBHTCZ CE OverLay Brilliant for hTc Z/X01HT OBHTCZ

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PQzII~X01HTの文字キーでIME切り替え

PQzII (PQzII Ver0.0.7.4 for Hermes)
X01HTの文字キーを用いてIMEのOn/Offを切り替えるために利用させて頂いています。

Setup画面>IMEタブ>IME欄に「0x5C」を入力

これで、文字キーの押下で半角英数とローマ字入力のみの切り替えができるようになります。とても快適!!
初期状態のままでは、半角カナや全角英数など使用頻度の少ない文字種に切り替わるため不便でした。

作者の方には本当に感謝しています!!

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