21:X02HT

CalenGoo!!

メインのスケジュール管理をX02HTからiPhone 3Gへとじわじわと移行中の私への強烈な後押しソフト、CalenGooを見つけました。

もっとも感動したのが、Daily画面です。時間軸のある上下方向へのスクロールだけでなく、前日、翌日への横スクロールも同時になめらかに行える点です。例えば右上方向へスクロールさせることで、次の日のより早い時間帯を参照できます。

Bild13.png(←CalenGooの公式サイトより拝借)

また、monthly, weeklyともに非常に好みのデザイン。google calendarとの同期もスムーズ。

X02HTを使い始めて、はじめのうちはパソコン上でOutlook, google calendar, icalをPlaxoをつかって同期し、さらにActiveSyncでX02HTを同期させていました。しかし、しばらくすると、Outlookを使いたくなくなり、同期の不具合にも対処したくなくなってきたので、同期を止め、OffisnailDateのみで予定管理していました。幸い、X02HTがきわめて安定していたため予定データがなくなるといったトラブルは皆無でした。

ところが、この4月に入ってからは、Google Calendarによる共有が不可欠になってきたので、携帯とGoogle Calendarとの連携を再考していました。
せっかくiPhone 3Gを購入し、パケット定額に入ったので、できればiPhoneとGoogleを同期させたいと思い、いくつかアプリをためしたところ、CalenGooにたどり着きました。

このアプリのUIは、とてもとても気に入りました。このまま安定動作してくれることを祈りつつ、楽しんで使っていこうと思っています。

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iPhoneとX02HT。

16GBのiPhone3Gを使い始めましたが、いまのところ、引き続きX02HTは活用するつもりでいます。

というのも、X02HTでは、家族との電話、SMS、MMSという基本的な携帯としての利用でバッテリーをどんどん使いますし、X02HTに導入以来、確実に起こしてくれるpTravelAlermへの信頼性OffisnailDate+(とFacadeによるToday表示), PapeCale, tTakana, EBtWM, PhatNotesを中心とする使い慣れた情報管理用ソフトとX02HTのキーボードの入力のしやすさなどをすべてiPhone一つに集約するのはちょっと無理そうです。

iPhoneには、そもそもイヤホンマイクをさしていません(そのうち、英語によるプレゼンの練習用に、ボイスメモを使う予定なので、そのとき使い始めます)。私にとってのiPhoneはMacBookの補助端末という位置づけで(もちろん、今後利用方法は変化すると思いますが)主に、

  • Gmailに転送してある仕事用メールの読み書き(長距離移動中に即答の必要なメールへの対応用)
  • MobileMe経由で仕事の中長期プロジェクトを管理しているOmniFocusの同期
  • Papersによる文献管理
  • PodCastやボイスメモやYouTubeなどの動画を使っての語学習得

といったことに活用中/予定です。

X02HTはこれまで通り、機動性抜群のストレート端末という特長を生かして、

  • 家族との通話、SMS、MMS
  • pTravelAlermによる目覚まし
  • OffisnailDate+による予定、ToDo管理
  • PapeCaleによる日誌
  • tTakanaによる付箋メモ(即削除してしまうようなメモ)
  • EBtWM、PhatNotesによる 個人データメモ管理/閲覧
  • EBWinによるEpwing辞書検索

という使い方をしています。iPhone導入後も、X02HTの使い方はほとんどかわっていません。帰宅後にMacBookを開くことが少なくなったという点が大きな変化です。

今後、いろいろと使い方もかわってくると思いますが、今のところiPhoneとX02HTはとてもうまく棲み分けができています。

あらためて、便利なソフトを公開してくださっている作者さまをはじめ、ノウハウを提供してくださっている皆様、端末機器の関係者さまに感謝いたしますm(_ _)m本当にありがとうございます!!

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メールマガジン購読停止手続きで思ったこと。

パケット定額フルに加入し、X02HTでメールを全文受信することにしたため、よけいなメールマガジンやお知らせメールを購読停止する手続きをやっていて思ったこと。

海外のHandangoなどシェアウェアを購入したサイトなどはメールに記述されたURLをクリックするだけで、簡単に停止手続き完了できました。ところが、日本のサービスのほとんどは、クリック一発で停止なんて、簡単なものはほとんどありませんでした。

なかでも、最悪だったのが、yodobashi.comです。自分のIDでログインしても、どこが購読停止なのか明記されていません。しかたなく、ひとつひとつ開いてみて、探すしかありませんでした。同じ量販店でも、ビックカメラの方は、ログイン直後に丁寧に「購読停止もこちらです」と赤で表示され、すぐに見つかりました(しかも手続き完了時に「お疲れさまでした」とまで表示されます←別にそこまで丁寧である必要はないですが)。

購読停止手続きが簡単なサイトって、サイトのUIが洗練されているものが多いような気がしました。今回も、yodobashi.comの使い勝手の悪さが強く印象に残ってしまいました。実店舗のヨドバシはサービスが良くて、好きなので、なんだかyodobashi.comのUIの使い勝手の悪さは、残念で仕方ありません。なんで、あんな改悪してしまったんでしょう。

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TRANS-MAILを使ってX02HTへ添付ファイルを削除してメール転送。

今月からパケット定額フルに加入したのですが、やはり出先で読む必要のないHTMLメールや開く必要のない巨大な添付ファイルまで、自動受信するのは、パケット代がもったいない気がしてきました。

そこで、メール転送時に細かい設定のできるサービス、TRANS-MAILを試しています。

数年前には、niftyの有料転送サービスを使っていたのですが、こちらのTRANS-MAILの方がはるかに細かく設定できそうです。2ヶ月間は無料で試すことができるみたいなので、試行錯誤中です。

パソコンで使っているメールは、すべてgmailに転送してあるので、gmailからTRANS-MAILのアカウントへ転送すれば、TRANS-MAILの機能で添付ファイル削除、本文圧縮(改行削除、繰り返し記号の削除、広告行削除、HTML削除)を行った上で、X02HTへ転送されます。

gmailによるスパムフィルタと、TRANS-MAILによる添付ファイル削除と本文圧縮機能の組み合わせで、パケット代節約するという目論みなのですが、はたしてうまく機能するでしょうか。

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今月からパケット定額フルを使うことにしました。

X02HTも含め、これまで携帯でのパケット通信は極力避けてきましたが、携帯に転送しているメールの手動受信では、サーバーメールの削除が面倒でした。仕事関係のメールの本文くらいは、X02HTで全文受信したほうが何かと便利だと思ったので、今月からパケット定額フルに加入しました。

ここ数ヶ月の概算だと、さほどパケット代もかからなそうなので、まずは様子見です。

とはいえ、定額プランに入ってしまったので、どんどんオンラインサービスを使ってしまいそうな予感も、、、

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X02HTとSyncMateとOmniFocus。

試用中のOmniFocusがすっかり気に入っています。ここで一通り整理したプロジェクトやアクションをiCalに同期すると、SyncMateを通じて、X02HT上のToDoに同期されます。Mac上で整理されたOmniFocusのアクションたちを、常時携行しているX02HTで閲覧編集できるといいなあと思っていたのですが、あっさりと実現しました。これまでほとんど使ってこなかったX02HTのToDoは、OmniFocusとの連携専用に使いたいと思います。

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X02HTとSyncMateとMacBook。

やっぱり、X02HTの予定データを直接MacBookのiCalにコピーしておきたくなりました。また、できれば、PapeCaleでつけている行動記録をPapeTransをもちいて出力したtxtデータもMacBookにバックアップし、Spotlightの検索対象にしたくなりました。

そこで、Windows Mobile端末とMac OS Xとの同期ソフトを探したところ、SyncMateにたどりつきました。

早速、SyncMateをダウンロードし、インストール。アプリケーションフォルダのSyncMateのパッケージ内容を表示させたところ、Contents>Resourses>SyncMate.arm.cab というファイルがあったので、どうやらこれがX02HTでも使えるドライバだろうと思い、このファイルをX02HTにコピーし、実行。たしかにX02HTでも使えるドライバでした。

USBケーブルで接続後、SyncMateでiCalの項目で双方向の同期を設定した上で、「Sync」ボタンをクリックすると、予定表のデータがiCalと同期されました。ただし、なぜか私の環境では、OffisnailDate++で入力した終日データがすべて2重に登録されてしまいました。なぜだろう、、、

基本的には、X02HTの予定表データをiCalにバックアップするのが目的なので、双方向の同期をさせる必要がないので、設定をX02HT->Macという一方向に変更しておこうと思います。

ただ、思いのほか便利で、あっさりとMacとの同期が実現してしまったので、まだいろいろといじってしまうでしょう。OmniFocusを試用中なのですが、OmniFocusとiCalのToDo同期をまだ試していませんでした。 OmniFocusとiCalのToDoを同期し、さらにSyncMateでX02HTのToDoと同期するというのは、便利かもしれません。OmniFocusについては、素直に、iPhone/iPod Touch版と同期させるのがよいのかもしれなませんが。

X02HTの標準機能としてのToDoはほとんど使っておらず、ToDo項目はtTakanaかOffisnailDate++に入力していたのですが、このSyncMateの利用を機に、OmniFocusとの連携も視野に入れて、試行錯誤してみたいと思います。

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X02HTとPOSyncとPlaxoとMacBookとiCal。

X02HTでPOSyncを利用させていただくことにしました。

基本的に新規予定の入力は、X02HT上のOffisnalDate ++で行っています。これまでは、WindowsXPをインストールしてあるパソコンでActiveSyncによりOutlookと同期。これをOutlookにプラグインとして組み込んであるPlaxoによってGoogle Calendarと同期。Google Calendarの共有機能によって家族と予定を共有表示させています。

さらに、今年は、Macをメインに使いこなしたいと考えているため、MacBookにインストールしてあったPlaxoを積極利用することに。いずれはMissingSyncを導入するかもしれませんが、とりあえず、手持ちの環境だけでの同期を試みることに。

X02HTのCommManagerで電話回線を切断後、WifiをON。POSyncでGoogle Calendarに予定を送信。MacBook上のPlaxoでiCalと無事同期完了。すばらしい!


いまのところ、Google CalendarもOutlookもiCalもバックアップ用なので、このままで十分に便利です。予定を頻繁に入力したり、変更したりという作業は、肌身離さず持ち歩いているX02HTのOffisnalDate++が私にとっては一番便利です。ただ、バックアップができるというのはとてもありがたいです。

iCalにデータを同期できることによって、AppleScriptなどを通じてより便利な予定管理ができるかもしれないと思っています。

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2008年にお世話になった道具たち:ハードウェア編。

★ハードウェア編

  • VAIO typeG
    4月にLet's noteに買い換えをするも初期不良との戦いで消耗。OSはXP、おもいきってSSD64GB搭載モデルをSonyStyleで購入。とても軽量、安定動作で、大活躍。もっとも使用頻度が高く、お世話になりました。新幹線での移動中にPowerPointによるスライド作成をするさいにもSSDのおかげで振動を気にせず安心して利用できました。11時間以上もつバッテリー、900グラムだいの軽量筐体で、ほとんど毎日持ち歩くのも苦にならず。すばらしいノートパソコンです。
  • D01NE、S11HT、EM・ONEα
    WMWifiRouterとの組み合わせで大変お世話になりました。どこでも高速通信できるEMOBILEのサービスも本当にすばらしいです。
  • ポメラ(Pomera)
    乾電池起動の単機能ワープロ機。こんな機器を待っていました!!すばらし過ぎます!!購入直後から、ポメラ以外での作業が増えたので、年末には使用頻度が減りましたが、年明けからの原稿書きが待っています。
  • X02HT
    なんども他のSmartPhoneに浮気しそうになりましたが、バッテリーを新品に交換して、今年も大活躍。pTravelAlarmの目覚ましで一日が始まります。tTakanaによるメモ、PapeCaleによる行動記録、OffisnailDate+による予定管理、Phatnotesによるメモ、EBPocketによる辞書検索、Jotによるテキスト編集、JNTrainWMによる時刻表確認などなど。実に安定動作。すばらしいハードです。
  • iPod Shuffle+InCore/A8
    X02HTとともに毎日身につけていました。重さを気にせず持ち運べて本当に便利。
  • 初代MacBook
    HDDを250GBに換装、Leopardへのアップグレードで、年末の大仕事の際に大活躍。肉体的に一番しんどかったときに、その洗練された操作体系に何度も助けられました。Finder+QuickLookのおかげで50個のPDF原稿をダブルクリックを一切することなく高速快適閲覧。腕への負担が大変少なく、本当に感謝。この体験から、現在、主力機をPCからMacへ移行しようと画策中。

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X02HTにmicroSDHC8GB、ポメラにmicroSD2GB。

Transcendの8GBのmicroSDHCを購入し、X02HTに導入することにしました。これに伴い、X02HTで使っていた2GBのmicroSDはポメラ専用に使うことに。

まず、Sprite BackUpでX02HTの本体データをバックアップ。次に、SDHC777.cabをインストールし再起動。無事認識中です。新たに8GBのmicroSDHCには、Wikipedia日本語版をコピーしました。これで、X02HTのEBpocketで、ジーニアス英和和英中辞典、ジーニアス英和大辞典、英辞郎、広辞苑(第4版なので、古すぎですが)、平凡社世界大百科事典、理化学事典、WordNetに加えて、ウィキペディア日本語版を引くことができるようになりました。間違いなく、私にとっては最強の電子辞書となりました。これまで、ちまちまと辞書のCD-ROMを買ってきたものが、すべて再利用できそうなのでとてもうれしいです。容量不足で持ち運べなかった、ランダムハウスやコウビルドなども順次変換圧縮をして、X02HTに入れて持ち運びたいと思っています\(^o^)/

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メモ取り環境の変化とポメラの役割。

ためしに、2003年9月から2007年10月までの主にSL-C750/SL-C1000上のEBtとhowmで作成したメモをMeadowのhowmで連結してみたところ、サイズが2.4MB(文字数カウントしてみたところ約170万字)。10.5ptでA4サイズのPDFに変換したところ約2000ページありました。うーむ。よくもまあこんなに断片メモをとりためたなあ。常時携帯でき、瞬時起動するZaurusがあったからこそ、思いついたその場で、こまめに断片メモをとることができたのだと思います。あとからパソコンを起動してメモをとろう、というのでは、こうはいかなかったと思います。

これらのメモ自体は、日々の行動記録だったり、アイデアメモだったり、文献リストだったりとごちゃ混ぜです。どうでもよいメモ(=ノイズ)が多いですが、久しぶりに、連結したPDFをぱらぱらめくってみると、おもしろいですね。

メモの中には、

  • ▲・・・反省したこと
  • ★・・・よかったこと、なるほどと思ったこと

という記号を振ったものもありますので、エディタ上で、上記の記号を検索して眺めることで、すでに忘れかけていたことにたくさん出会いました。

ちなみに、ここ1年は、X02Hの導入に伴い、SL-C1000の利用は激減しました。また、ココログもはじめたので、設定関係の試行錯誤や、物欲メモは、PDA/Smartphoneではなく、PCのWindows Live Writerに(キャプチャー画像やURLなどとともに)書きためることが多くなりました。

PIM関連のメモもEBtやhowmでとっていましたが、今ではX02HTで、

  • 付箋に書くようなメモ(ToDo含む)はtTakana
  • 日々の行動記録(体重、体脂肪、摂取カロリー概算、出会った人、できごとなど)はPapeCale
  • 予定はOffisnailDate+
  • 月々の支払いなど繰り返しToDoは、OxiosToDo
  • 個人データ、アドレスデータ、時刻表データ、文献リストなどテキストDBは、PhatNotes

と、使い分けています。上記項目に入らないようなメモをポメラで入力しています。

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ポメラでの辞書登録。

ポメラにも、これまでPDA/Smartphoneと同様の辞書登録をして、少ないキーで、いろんなタグを入力できるようにしました。

  • よみ「m」に対して、「○」
  • よみ「h」に対して、「★」
  • よみ「g」に対して、「[原稿]」
  • よみ「b」に対して、「[blog]」
  • よみ「k」に対して、「[健康]」
  • よみ「p」に対して、「ポメラ」

などなど。X02HTの辞書には、「p」という読みで単語登録できないので、「ぽ」にしていましたが、ポメラでは、「p」という読みで登録可能です。おかげで、打鍵数が減り、しかも秀逸なキーボードと、ATOKによる変換で、とてもスムーズにメモ入力ができています。

かつて経験したことのないスピードでメモが増殖しています。断片的なメモのアウトプットには最高です。ほんと、すごい完成度に脱帽!!

電源を長押しではなく、短押しにしてもらえると、もっとうれしいのですが、、、開発者の方は、利用者に長押し自体にバッテリーの有限性を自覚させたいといった、もっともな理由がおありのようでしたが、、、

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Zaurusと、X02HTとポメラと秀丸とDropbox。

SL-C1000やSL-C750をメインで使っていた時期には、EmacsのhowmやEBtで大量のメモを作成していました。この頃は、出先でも、断片メモの検索、抽出、ソート、連結といった、メモの加工をZaurusで行いたいという欲求もあり、Zaurusが大活躍していました。また、ToDoといったPIMの一部を、EBtやhowmで運用していたのでGrepができるZaurusはとても重宝していました。ただ、Zaurusを使い続けて、しばらくすると、メモの分量も多くなり、加工に時間がかかるため、ほとんどは、新規メモの作成と保存という操作のみになっていました。メモの加工は、パソコン上で行うことが多くなりました。

最近ではX02HTのtTakana, PapeCale, OffisnailDate+, OxiosToDo, PhatNotesのおかげで、スケジュール管理や、付箋メモが携帯電話上で行えるようになりました。以前のZaurusの代替として、入力しやすいキーボードと、ATOKの使えるテキスト入力装置、できれば充電の心配のいらない乾電池駆動の情報端末があればなあと思っていたところに、ポメラが出てくれたのでした。

ポメラでは、ひたすら断片メモをとることに集中。パソコンの前に戻ったときに、秀丸でファイルを開き、Dropboxフォルダへ保存。加工、再利用はあくまでもパソコン上で行う。Dropboxのおかげでパソコン間の同期に悩むことも激減。

ポメラの完成度の高さはもちろんですが、出先でポメラのメモ取りに専念できるのも、X02HTとX02HT上のソフトたち、秀丸などのテキストエディタ、Dropboxがあってこそだと感じています。

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Touch HDが出るのを待つかなぁ。

X02HTの画面の解像度がもうちょっとあればいいのに、、、と思いながらも、Touch Pro(X05HT)に買い換えるなら、Touch HDくらい画面が広い方がいいかなあと悩みます。X05HTの実機を見てしまうとすぐに買い換えたくなるのかも。早く見てみたいですね。

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手帳に悩む。

仕事が一区切りつくたびに、新たな環境に最適化した、予定管理ツールに悩みます。年内までに仕上げなければならない新たな作業と年明けからの新規作業の進捗管理をなんとか見通しよくできないものかと、アナログの手帳類をいろいろ試していますが、いまひとつピンときません。とくに、しょっちゅう予定変更、軌道修正があるので、手書きで予定を書き換えるのが面倒になってきました。

最近では、

  • Dropboxにより、複数PC、Mac間でのデータ同期が快適になった。これにより、howm、TOMBO、EBtをはじめどんなテキストメモも、ネットワークにつながっていれば、どのパソコンからでも参照、追記できる。
  • Synergyにより、自宅のネットワーク内でMacBookとVAIO typeGとの連携がスムーズになった。
  • X02HTのOffisnailDate+、tTakana、Papecale、Phatnotes、Oxios ToDoと、ActiveSyncによるtypeGとの同期、Plaxoを通してのGoogle Calendarとの同期が安定稼働している

という状況から、デジタル中心の予定管理がとても快適になっています。一方で、今日これからやるべきことの一覧を、一日一回は、Moleskine(のLargeサイズ)にお気に入りの万年筆で書き出すと、単に液晶画面に映し出された作業たちを眺めるよりも、スムーズに仕事が進むような気がします。というわけで、現時点では、予定管理は、

  • 基本的に紙の手帳では(月間、週間などの)予定管理せず、デジタル中心に行う。
  • 当日のToDo一覧や、進捗管理は、Moleskine Largeに手書きする。

ということにしたいと思っています。

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X02HTで理化学辞典復活。

EBWin PocketをX02HTで利用できることを知った直後に試した際には、なぜか理化学辞典だけがうまく認識できませんでした。ひさしぶりに利用中のSL-C1000のZtenvを開いてみると、こっちでは、ちゃんと理化学辞典が認識されています。そこで、SL-C1000のSDカード内のdictフォルダにある理化学辞典のファイルを、X02HTのmicroSDカードに移したところ、無事認識\(^o^)/単純にファイルが壊れていたようでした。

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X05HTにくらっときてます。

毎度ながら、新製品発表ごとに、くらくらっときてしまう私です。今回のSoftbankの冬モデルでは、やはりフルキーボードマニアとしてはX05HTが気になります。画面の解像度も480x640もあって、キーボードも5段、Ctrlキー、数字キーが独立している!!あとはX02HTのキーボードなみにやわらかーいふにゃふにゃしたキーボードだと最高なのですが。S11HTやEMONEαのキーボードは、腱鞘炎という爆弾をかかえている私にはちょっと堅いです(なるべく入力は、東プレの最軽量版のキーボードを使うようにしており、PDA・Smartphoneでの入力量は極力抑えるよう気をつけています)。SL-C1000のキーボードがぎりぎり許容範囲。いまのところX02HTのキーボードがとても柔らかくて、個人的にはPDA・Smartphoneのキーでは一番の好みです。

あと、GPS内蔵というのも魅力的。オフラインで使える地図ソフトを導入して(S11HTでGoogle MapとGPSの連動の便利さは実感しましたが、オンラインでは地図読み込みがもたつくことがあるので)、ちょっと遠距離までサイクリング、というのもいいなあ、、、Half VGA化して、OffisnailDate+、tTakana, PapeCale, TOMBO, EBtWM6, Phatnotesを使えるというのも便利そうだなあ、、、と今から妄想がわきまくっています。

それにしても、Softbankすばらしいです。こんなにSmartphoneをいろいろと選べる(といってもTreoシリーズが日本から出てくれるともっとうれしいのですが)とは、実にすばらしい。もっとパケット定額がやすくなれば、もっとすばらしいのに。パケット定額も価格破壊してください。応援しています。

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Dropbox導入に伴って、デジタルメモ環境再考。ポメラ対策も万全?!

ずっと待ち望んでいたWEBサービス、Dropboxの正式リリースで、私もさっそく利用させていただいております。

VAIO typeG, Thinkpa X61t, MacBook、仕事場のDellのデスクトップと、常に用途ごとにとっかえひっかえパソコンを使っている私にとって(PDAもあわせるももっとありますが)、メモの同期というのは常に悩みの種。そんな私にとって、Dropboxの正式リリースはうれしすぎ!!

最近では、Google Documentを使ってみたり、X02HTに入れてあるmicroSGカードにメモファイルをまとめて放り込んでみたり、MobileMeに集約させてみようとしてみたりしたのですが、どれも満足できませんでした(とはいえ、Google Document利用もmicroSDへのバックアップは今後もつづけるつもりですが)。

Dropbox導入後、真っ先に、memo専用フォルダを作成し、

  • howmメモ用フォルダ(過去に作成した大量の断片メモ+これからの雑多な断片メモ)
  • EBtフォルダ(主に仕事の文献で、リンクを張り巡らせたいメモ、暗号化したいメモ)
  • TOMBOフォルダ(構造化階層化が明確な仕事のメモ、暗号化したいメモ)

を作成。memo専用フォルダ直下には、EBtWINの実行ファイルを置いたので、Windows PCであればどこからでもEBtメモの編集ができるようになりました。

ものすごく優柔不断な私は、メモ取り環境を一つのソフトに集約することはとうてい無理そうなので、上記のように使い分けています(時期によりコロコロ変えています)。

いざとなれば、howm(Windows上では秀丸のマクロ、Mac上ではCarbonEmacs上のマクロ)を通じて、Grepをかければどのメモにもたどり着けるという安心感がありますし、あるキーワードを含むメモをすべて連結してしたファイルを生成できるのもうれしいです。まったく整理整頓をするつもりのない、断片的なメモは、まよわずhomwフォルダに放り込みます。

EBtでは、リンクを張り巡らせたい文献リストメモを作成しています。文献リスト管理でもっとも悩むのが、カテゴリ分けの問題。EBtでは階層化に伴うカテゴリ分けの問題が発生しないので、文献リスト管理に特化して利用しています。

TOMBOでは、たとえばある連載第1回~第10回などのように階層化がはっきりとしているプロジェクトのテキストファイルを作成しています。また、TOMBOには、iTunesのスマートプレイリストやMacOSのスマートフォルダのような便利な検索機能があるので、テキストファイル内に埋め込まれた、ToDo専用記号「○」を検索対象として表示させています。これにより、作業中のファイルの「○」を削除するたびに、検索結果一覧から消えていくのが心地よいです。TOMBO自体は、PCよりも主にEM・ONEαで利用しています。

このMy Dropbox内に作ったmemo専用フォルダをフォルダごとX02HTのmicroSDにコピーすればバックアップは完了します。毎日必ず持ち歩いているX02HTの中にメモがバックアップされているというのはとても安心感があります(X02HT内でメモを探し出す強力なGREPがあれば言うことなしですが)。

同期未完了の状態でオフラインになってしまうと、メモの不整合がおきてしまうことがありますが、多くの場合、DropboxのRevisionsによりそれなりに復元できるのもうれしいです。

これで、ポメラでメモをつくっても、目の前でネット接続してあるパソコンのMy Dropbox内につくったmemo専用フォルダにコピーしさえすれば、最終的にメモを集約して完成品としてまとめあげるのにも困らないはず。ポメラ導入への準備万端か?!

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[ポメラ]の登場でDOS版MobileGearとSigmarionIIを懐かしむ。

ポメラの登場でかつてDOS版のMobileGear MK-12を愛用していた頃を懐かしく思いました。

学部1,2年生の頃、すでに型落ちで店頭にはほとんど並んでいなかったMK-12の展示処分品を見つけて購入(中古販売していたオアシスポケットと迷いました)。当時は、人文系科目を受講する機会もあり、文字情報がほとんどの板書の講義は、MK-12のワープロを使ってノート取りをしていました。また、数式を多くは含まないレポート類の下書きをMK-12で作っていました。

MK-12導入以前は、巨大な弁当箱みたいなSHARPのメビウス(MN5000だったかな?)を無理して持ちあるいていましたが、バッテリーが長持ちしないのでACアダプターも必携。ハードカバーの専門書を2~3冊と一緒に、結構でかいリュックにぱんぱんになりながらの通学は、なかなかの苦行でした。

その後、MK-12をDOS化できるという情報を知り、その手のカスタマイズに詳しい知人にお願いして、VZ EDITORを使えるようにしてもらったり、自分の知識もそこそこに増えてきた頃にはPocket BSDをインストールして、gnu-plotやemacsを使ったりしました。

結局、Pocket BSDを使い倒す前に、SigmarionIIの新古品に出会い、Pocket WZ EDITOR 2.0を使った快適テキスト入力環境に移行し、同時に電子辞書代わりに、Buckingham EB Playerで広辞苑、ジーニアス英和辞典、英辞郎、理化学事典を使っていました。PWZ2.0を使っていた頃は、PIM関連のメモは、すべてPWZで階層付きテキストで管理していました。

最近のノートPCの小型化やPDA、Smartphoneの高機能化はすばらしいですが、高機能のPDA/Smartphoneを導入すると必ずといってよいほど、外付けキーボードとの連携によるテキスト入力環境を模索してしまう自分がいます。

やはり、乾電池駆動、モノクロ画面、テキスト入力専用のMobileGearを軽くしたような文房具って魅力的だなあと思いました。

欲を言えば、階層付きテキストファイルに対応したアウトライン表示ができれば、いいのですが、、、GREPもほしい(もしかしてすでにあるのかな?)、、、ってきりがないですね(^_^;
きっと、高機能にしてしまうとサポートが大変になってしまうのでしょうね。

何はともあれ、ポメラという思い切った商品に出会えること自体を素直に喜びたいです。果たして、実機の操作性はどうなのでしょうか。今からわくわくしております。

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移動中のX02HT活用を振り返りつつ、デジタルメモ[ポメラ]にわくわくどきどきの私。

すでに話題沸騰なのかな?
キングジムのポメラにとても惹かれています。
http://www.kingjim.co.jp/pomera/

最近、片道2~3時間の移動が増えてきており、移動中でのデジタルメモ入力のツールとして、テキスト入力に特化(ATOK!)した乾電池駆動のポメラはうれしいです。

2~3時間の移動のほとんどがボックス席でじっくりとPCを開いて作業ができるのでしたら、迷わず、振動にも強く、そこそこ起動も速いVAIO typeGを選びます。しかし、その移動は30分程度を乗り継ぎ、乗り換えもさほど接続がよくないため、中途半端な待ち時間がしばしば発生します。
そこで、現在、主にX02HTで、

・ToDoや付箋紙代わりのメモ書きにtTakana
・行動記録(食べたもの、買ったもの、お会いした人、提出したもの)にPapeCale
・あとでPC上のPowerPointや一太郎、LaTeXで加工の必要なテキスト原稿の断片をjot
・PCとの同期が必要なメモ、データ類はPhatNotes
・電子辞書代わりにEBWinPocket

と使い分けて細切れ時間を活用しています。
ところが、20~30分程度の電車内で、さほど混雑していない場合に、かつてのMobileGear(DOS版)のような快適キーボードでテキスト入力のできる端末が使いたいと思う場面が増えていたところなのでした。

できたてほやほやの初号機ということで、使っているうちにいろいろと不満もでてくるとは思うのですが、まずは、実機にふれてみて、大きな違和感を感じなければ、早速デジタルメモツールとして導入したいなあと思っています。

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移動中にX02HTのjotでメモをとり、到着先でPowerPointへ受け渡してプレゼンしました。

先日、あわただしく、あるレクチャーの代役が回ってきたため、急遽PowerPointでオリエンテーション用のスライド作りが必要になりました。

90分間でお話する項目は、徹夜でMyLife Organizedなどを利用して書き出し、有る程度の階層化はしておきましたが、肝心のスライドが未完なまま朝を迎えてしまい冷や汗たらたらで電車へ。

移動は3回の乗り継ぎが必要だったあめ、2時間近くの移動時間を座席にじっくり座ってPCでの作業をする、というわけにはいきませんでした。そこで、X02HTのmicroSDにテキストファイルで、オリエンテーション用に必要な最低限のスライド用のキーワード候補を保存して、出発。

移動中は、つり革につかまりながら(車内ではフライトモードに切り替えて)jotを起動。TabコードをX02HTのキーボードから入力する方法がわからなかったので(なぜか、FN+SPACEでは4つの半角空白が入力されてしまったのです)、事前に、jotのreadme.txtの中にあったTabコードをコピーして、「た」という読み仮名で辞書登録しておきました。この「た」を使って、

レクチャータイトル
「た(Tabの意味)」担当:たああんF
スライド1のタイトル
「た」項目1
「た」「た」子項目1
「た」「た」子項目2
スライド2のタイトル
・・・

といったTabコードによる階層テキストを作成しました(「た」を使わなくても、適当にはてな記法のような階層用の記号を使った階層テキストを作成し、PC上でTabコードに置換すればいいという話もあります)。なんとかぎりぎり到着時までに、上記Tabコード階層テキストファイル(各スライドは7項目程度に抑えておくとすっきり収まるようです)が完成したので、いそいで控え室で、VAIO TypeGを起動し、Bluetooth経由で、ファイルをコピー。
PowerPointを起動して、「挿入>アウトラインからスライド」により、一気に(キーワードのみですが)スライドが完成。「デザイン」から適当なものを選び、保存。画像の挿入や凝ったアニメーションは必要のないプレゼンだったので、なんとかこれで、最低限の体裁を整えることができました。

というわけで、移動中はPDA/SmartPhone、机のあるところでは軽量ノートPCという連携がものすごく便利に活用できて、大満足でした、というメモでした\(^o^)/

Jiroさん、「挿入>アウトラインからスライド」を実装して下さったMicrosoftの技術者の方、その他ノウハウを公開してくださった方々、関係者の方々、ありがとうございましたm(_ _)m

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JNTrainWM v1.14をX02HTに導入しました。

これまで各種PDAを長いこと使ってきながら、一度もNextTrain互換ソフトを利用したことがありませんでした。ですが、最近、何かと乗り換えることが多く、X02HTで使えたらいいな、と探したところ、ぬるもでらさんのJNTrainWMにたどり着きました。なるほど、これがかのNextTrain互換ソフトなのですね!すばらしい!

早速、WEBで入手できるTBLファイルをいくつか導入。手に入らなかったバスの時刻表などは、TBLファイルを秀丸で開いて、見よう見まねで手動入力して使っています。

じゅんたろーさんをはじめとする作者の皆様、データ公開して下さっている皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

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X02HT標準バッテリー購入しました。

X02HTを使い始めて1年がたちました。標準バッテリー1本だけで使ってきましたので、完全にへたってきました。

そろそろ交換しなきゃと思った数ヶ月前、ソフトバンクショップにいっても在庫がなく、交換を先送りにしていたのですが、とうとう通話を5分しただけで完全に電源が落ちるまでになりました。エネループにつないでも、エネループからの供給速度が、通話によるバッテリーの消費速度に追いついていないらしく、すぐにダウンします(コンセントにつないでいれば大丈夫なのですが)。ちょっとこれでは不便だからと、再度ソフトバンクショップへ。運良く、在庫があり、購入したその場で、交換。
しばらくは安心です(バッテリー交換はしたものの、Treo Proにぐらついていたりします(大汗))。

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中長期ToDo管理用にPC上でMyLife Organized 2.0.1を使っています。

つい先ほど、等ブログにキーワードランキングなる項目があることに気づきました(大汗)。そこで、以外にもMyLife Organized(MLO)がランクインしていることを知ったので、数ヶ月前にVersion 2.0がリリースされた時点でレジストして使っているMLOのことにちょっとふれたいと思います。

基本的にMLOはPC上でのみ使っています。XPがインストールされているVAIO typeGのスタートアップにMLOを登録しているので、typeGの起動時にはMLOが立ち上がり、やるべき項目が一覧できます。PCでの作業中に気になった項目はMLOに入力しておきます。主に中長期のToDoをMLOで扱っています。

MLOは、中長期のToDo管理用と、アウトラインプロセッサ用として使っています。

短期のToDoや買い物メモはX02HTのtTakana、予定はOffisnailDate+、日々の行動記録(食事、運動記録、お会いした人の名前など)はPapeCaleを使っています。

MLOのエクスポート機能で、MindManager用XMLやテキストファイルに書き出せるようなのですが、ほとんど利用していません。一時期、テキストに書き出してX02HTのjotで閲覧する、あるいは書き出したテキストの項目の先頭にピリオドをつけて、EBtWMに読み込むなど試みたこともあるのですが、最近は連携せず、X02HT、PCそれぞれ独立で管理しています。MLOにあるリストのうち、どうしても手元で参照したいものは、X02HTのキーボードで直接tTakanaかOffisnailDate+に入力しています。

最近のバージョンではPocketMod用に印刷する機能がついたようですが、どうも日本語の文字化けで当方の環境ではうまく印刷できておりません。これは設定をいじれば解決可能なのかどうか調べておりません。また、テキストデータへの出力時に、リスト項目に書いたTask Notesの内容も、とくに改行コードを含んだものは文字化けが起きてしまいます。一部ダイアログも文字化けするのですが、あまり気にせず使っています。

PC上では非常にきびきび動いてくれるのと、リスト項目でCtrl+Cとすると、子項目までクリップボードにコピーされるので、秀丸やメーラーなどにそのままリストの階層構造のままペーストすることができるのが気に入っています。

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ダンスイベント参加時のX02HTとS11HT。

新宿Club M’sというクラブで開催されたダンスイベントに行ってきたのですが、直前まで会場にたどり着けるか心配でした。というのも、M’sのWebSiteって地図もなければ、住所も記載されていない。そこで、Googleさんにたずねたところ、過去のイベントのフライヤーを発見。その画像から住所を読み取り、Google Mapで検索。いつも通り、FirefoxのアドオンScrapbookでとりこみ、エクスポート。X02HTへBluetooth経由で転送。しかし、地図がでかすぎたためか、X02HTのInternetExplorerでうまく表示ができずがっくり。Mapを印刷したのですが、Google Mapの印刷出力ってとてもよみにくいことが多いですよね?(こんどはマピオンあたりにしようと思っています)いちおう、読みにくい印刷もポッケに入れてはみたものの、目的地にたどり着ける気がしなかったので、あわててS11HTにUSIMを入れて、電車にとびのりました。新宿アルタ前で妻と待ち合わせ、S11HTのGPSをON。Google Mapで検索。便利なナビとして活躍してくれました。目的地の直前でネットがオフラインになってしまいましたが、無事、迷うことなくたどり着くことができました。妻と二人で、この印刷だけだともっと時間がかかっていたね、とS11HTに感謝いたしました。

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MobileMeにアクセスできないので、PlaxoとGoogleCalendar。

せっかくOffice 2007 Personalをインストールして、Outlookも2002から2007へアップグレードし、iTunesも最新版にして、MobileMe設定も常駐しているのですが、肝心のMobileMeと未だ同期できず。同期どころか、Web上でカレンダーに新規スケジュールを1件入力するのに数分待たされ、サーバーエラーで登録されず(涙)。同期も新規入力もなにもできません(悲)

この4月にLet's noteの初期不良品の2回交換、延々と初期設定と不具合特定作業が続き、疲弊していた悪夢のような日々を思い出してきました。Type Gが我が家にやってきてからは、情報機器関係には悩まされていなかったのですが、、、

しばらくはこれまで通り、X02HTのPIMデータはOutlook2007と同期し、Plaxo経由でOutlook2007とGoogleCalendarを同期することになりそうです。

iPod touchのアップデートも少し様子を見たほうがいいのかなあ、、、

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NewsGator Go!試用中。

久しぶりにX02HTにソフトのインストール。
iPhone3Gへの物欲抑制のため、まずは身近の環境見直しから。
ということで、RSS readerのNewsGator Go!のおためし中。
wifi接続時のみ利用予定です。

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iPhone 3Gの定額料金発表から 。

残念ですが、iPhone 3G今回は購入を見送ります(涙)

iPhoneではパケット通信によるWeb閲覧するつもりはほとんどなく、通信に関しては、通話、E-mail、MobileMeを通じた最低限のPIM情報のPushによる同期さえできれば十分と考えていました。
かつてのメールし放題のようなプラン(幻の”プラチナプラン”のようなプラン)で、iPhone本体とメール定額のみで月々合計+3000円前後ならiPhoneに飛びつくつもりでいました。しかし、そんなに甘くないですね、、、

現在、私と妻と実家の父母の4台をホワイトプランで加入していますが、だいたい1ヶ月の通信料は4人の合計で6千円以内。多いときでも7千円程度のけちけち運用中。
ここに、iPhone 3Gを追加してしまうと一気に現在の倍以上の通信費用がかかります。

これからしばらくは、iPhone 3Gを使いこなしていかれる方々のブログをものほしそーな目で拝読させていただくつもりでいます(再び涙)

超安定運用中のX02HTを大切に使っていきたいと思いますっ!

また、MobileMeとVAIO typeG+D01NEやS11HTとの連携をしっかりと模索していきたいですっ!

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MobileMe!

先日のAppleの発表でもっとも心がときめいた(?)のが、MobileMeです。iPhone 3G/iPod touch, PC, Mac間でPIMデータがPushされるというのは、すばらしい。これまでいろいろと試行錯誤して、各種情報機器間のデータ同期をやってきましたが、ようやくスマートに解決できそうな予感。

不安なのは、iPod touch(あるいはiPhone 3G)の入力手段。私には、とてもじゃないけどX02HTのようには快適に入力することができないという現実。MobileMeはOutlook2003と同期できるみたいですが、それだと、ActiveSyncがないとX02HTとは同期できないですよねえ、、、MobileMeがWindows Mobileに対応してくれるわけないし、、、 (素直に、Exchangeを使えばいいのかもしれませんが、、、いくつか無料のものや試用版を使ってみたのですが、私にはあまり合いませんでした。Google Calendar+PlaxoでOutlookもiCalもX02HTもすべて同期できるようにしていますが、Outlookはあのデザインがあまりしっくりこないのです。Google Calendarのデザインや操作性には満足していますが、印刷機能がよくありません。できればX02HTでのOffisnail Date+とiCalのみを使いたいのです。MobileMeではiCalのようなデザインがWebアプリとしてWindowsからも利用できるので、とてもたのしみです。)

ですが、MobileMeは利用したいと思っています。これまでも自宅サーバーを模索してみたりしたのですが、WebDAVやファイルサーバーなどを自前で用意すると結局月々の電気代も馬鹿になりませんし、運用管理の手間もかかるし、なんでも自分でやるのは、ちょっと限界があると感じていました。自宅サーバーでなくても、レンタルサーバーや、無料の各種サービスを組み合わせて使うというのも、試行錯誤のコストって馬鹿にならないです。できれば、有料でいいから、悩まずスマートに運用したいとずっと思い続けてきました。それが、年間1万円足らずで、20GBのスペースに加え、PIMや画像データの同期ができるとは、大変魅力的だと感じています。

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X02HTとCF-R7CのBluetooth接続によるActiveSyncの覚え書き

CF-R7CとX02HTをBluetooth接続でActiveSyncできるようになった覚え書きです。

はじめ、Toshibaスタックのドライバをインストールしてあり、次にActiveSync4.5をインストール。この状態ではどうしても、COM10以降の二桁のポート番号にserial portが作成されてしまい、X02HTからペアリングを行ってもActiveSyncというサービス名が現れません。

そこで、一度、Bluetoothのドライバを削除し、XP(SP2)を再起動後、再びBluetoothのドライバをインストール。すると、今度は、COM7にserial portが作成されました。ActiveSyncの接続の設定でCOM7を有効にした後、X02HTからペアリングをすると、無事ActiveSyncサービスが出現。今度こそ、うまくBluetooth接続によるActiveSyncができるようになりました。
それにしても、毎回毎回、大変です。もうどれだけ、ActiveSyncに悩まされてきたんだろう、、、

今回の教訓:
Bluetoothのドライバは、ActiveSyncインストールの後に行うとよいかもしれない(かなり弱気)。

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X02HTのPhatNotesで「自分辞書」作成中。

STUDY HACKS!を読み終えた直後には、「自分辞書」をlivedoor wikiで作ろうかと思ったのですが、さっそく変更。

 

グループで作業する場合は、オンラインでBlogやWiki、あるいはGoogle Documentsなどが確かに便利です。しかし、ふと「自分辞書」を更新したいと思った時に、わざわざPCを起動したり、ネットにつなぐ必要があるのはちょっと不便。

 

そこで、まずは、常時携帯しているX02HTのPhatNotesに「MyCards」というデータベースを新規作成。これを「自分辞書」にすることに決定。これなら、電車で吊革につかまりながらでも追記したり、検索したりできますし、PCを起動しているときはPC版のPhatNotesで追記します。

 

PCでの作業中に、EPWINGの辞書や、ネットで調べたテキスト情報もPC版のPhatNotesにぺたぺたと貼り付けられ、X02HTのPhatNotesと同期されます。

 

こうやって書きためたメモ(というかカード)のうち、仲間と共有すべき内容は、Wikiに貼り付けます。

 

これなら、「自分辞書」の作成もたのしく続けられそうだなと感じています。

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iPod touchとMoleskineとLet's noteとX02HT

先日読んだSTUDY HACKS!を参考に、iPod touch(8GB)の活用方法を見直しました。

 

これまでは、おもにトレーニングジムでのSF鑑賞用。自宅のMacBookに外付けHDDをつけたものとiPod touchを同期していました。

 

数日前からは、いつも持ち歩いているLet's note CF-W2BとiPod touchを同期することに変更。頻繁にデータの更新を行うことにしました。iPod touchで持ち出す情報は、次の通り。

 
       
  1. iTunes Uのポッドキャストの番組
  2.    
  3. Audio Book、英語表現の本についていたCDのデータ
  4.    
  5. マイピクチャ内に保存してある、手書きのノート(計算用紙やMOLESKINE)をCyberShot T70でJPEG化したファイル
  6.    
  7. 音楽ファイルを少々
 

はじめの2項目は、語学学習用。   
MOLESKINEに書き込んだ内容は、一冊を使いきったときにデジカメでJPEG化し、ノートPCと、バックアップ用のHDDに保存しています。CF-W2Bを持ち歩きさえすれば、過去の手書きのメモを参照することができるようにしていました。iPod touchの写真閲覧はかなり快適だと思うので、HDDにあるJPEGファイルのうち、比較的最近のものだけをiPod touchに入れて持ち運ぶことにしました。これにより、手ぶらで出かけたいときも、iPod touchを持っていれば、ちょっと参照したいと思ったメモを振り返ることができて安心。実際には、そんなに過去のメモを振り返ることなんてないのですが、低頻度だからこそ、そのために重い荷物を持ち運ぶのはできれば避けたい。iPod touchに、MOLESKINEのラージサイズ数冊分の内容を入れて持ち運べるというのはほんと助かります。

 

また、

 
       
  • iPod touchではJPEG化したノートの閲覧
  •    
  • X02HTでは、文字入力
 

と使い分け、iPod touchで過去のメモをパラパラめくって気になったことをX02HTのtTakana, PapeCale, PhatNotesに入力することにしています。

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OffisnailDateのキー設定変更についてメモ。

X02HTを初期化し環境再構築した後、OffisnalDateのキー設定が変更できなくなりました。別のソフトと干渉しているのかもしれません。そこで、初期化直前にSpriteBackupで作成しておいたバックアップファイルのなかから、

  • \Program Files\OffisnailDate\key.ini

という設定ファイルだけをリストアしました。これで、以前片手入力に便利なように設定していたキー操作が復活できました。

あとで上記ファイルをjotで開いたところ、分かりやすいテキストデータだったので、今度からはこのiniファイルをjotで直接編集することにします。

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STUDY HACKS!を読みました。

小山龍介著「STUDY HACKS!」(東洋経済)を購入。一気に読みました。
小山さんの著作はどれもテンポが良く、即効性のあるアイデアが満載で、いつも参考にさせていただいています。今回も、これでもかといわんばかりの使い勝手の良いアイデア満載。
早速、私なりに都合良くアレンジ(曲解)した次の項目から着手したいと思っています。

  • 音楽用と語学学習用のiPodを分ける(←つまりiPodをもう一台買うためのうまい口実です(^_^;)
  • 習得したいテキストをIC Recorderに吹き込み、自作の音声教材を作る
  • 音声教材を毎秒2歩のペースで散歩しながら聴く
  • 学習進捗状況をブログにつける、Google Calendarにつける(公開する度胸はありませんので非公開で(^_^;【追記:せめて知人だけには見られるようにしようとは思っています。】
  • 「自分辞書」をLivedoor Wikiでつくる、Moleskineでつくる、PhatNotesでつくる
  • 「超メモ術」で文献管理専用ノートをつくる(ミドリのMDノートを使う予定)

方法論はもとより、魅力あるハードやソフトの使いこなしが紹介されている本なので、なんでも形から入るタイプの私にはとても参考になりました。



STUDY HACKS! Book STUDY HACKS!

著者:小山 龍介
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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X02HTで予定入力するときのちょっとした工夫。

現時点では、X02HTでの予定管理は主にOffisnail Dateで行い、作業日誌はPapeCaleに記録しています(この辺の使い分けはしょっちゅう変化すると思うので、その都度おぼえがきを当ブログにUPします)。

http://www.offisnail.info/factory/date/index.html

http://gen-soft.sakura.ne.jp/papecale_about.html

Offisnail Dateをはじめとするデジタルのカレンダーに予定入力する際にちょっとした工夫をしています。

たとえば、「14:00-15:30にAさんとB店で打ち合わせ」という予定が入るとします。B店までに移動する時間や支度時間を60分と見積もるとします。この予定を、13:00-16:30の時間帯に「14-15:30 Aさんと打ち合わせ@B店」という件名で入力することにしています。移動手段はOffisnail Dateのメモに入力したり、必要があればScrapBookのエクスポートでX02HTの同期フォルダにファイルをコピーします。

  X02HTのToday画面にはFacadeを使っているので、予定項目一件に対して比較的長い件名を表示させることができます。

これまでは、移動時刻も別途予定項目として入力していたこともあるのですが、月や週表示させたときに予定項目数が少なくなるほうが一覧性がよいため、このような方法をとることにしています。

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X02HTのPapeCaleで使っているタグ。

日々の作業記録にはアナログではおもにMoleskineのLargeサイズ、アナログではX02HTのPapeCaleを使っています。PapeCaleに記録する内容は主に、

  • 月ごとに集計が必要な、仕事の作業記録
  •    
  • 各種支払の記録

です。月単位で振り返ることが必要な項目を主に記録しています。そのさいに、仕事A、仕事Bの作業記録にはそれぞれ行頭に「●」あるいは「■」をつけています。これにより、PapeCaleを起動するたびに、今月の「●、■」が一覧できますし、各種料金支払い済み項目も一覧できます。

また、PapeCaleに限らず、PhatNotesやテキストファイルには楽しかったこと、うれしかったことに「★」、反省点に「▲」をつけます。

以前は、ToDo項目もテキストエディタでhowmやorg-modeを使ってなんとか管理しようとしていたので未完了事項に「○」をつけていました。現在では、この項目はほぼすべてtTakanaで管理しているため、書きかけの原稿のテキストファイル内にのみ「○」が存在しています。

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BluetoothによるActiveSyncではCOM設定を忘れずに(タイトル修正いたしました)。

X02HT初期化(2008-03-01版)の記事でActiveSyncによる同期に困り果てていたところ、Fumuさんに以下のコメントをいただきましたので、こちらに引用させていただきます。

 
   

PC側のWindowsMobileディバイスセンタの接続の設定で、    
モバイルディバイスの設定→"接続の設定→"以下のいづれかの設定を有効にする"でBlueToothではなく、"com7"に設定してみてましたか?

   

私はこれでActiveSnycが使えるようになりました。

 

今回のX02HT初期化後になぜかActiveSyncができなくなったのは、おそらくFirewallによるブロックだったと思います。しかし、Fumuさんに頂いたコメントにお返事を書いたあと、以前、X01HTで(現在利用中のToshibaスタックではない別の)Bluetooth USBドングルをさしたPCとのActiveSyncの際に、COM7に設定することで解決したことを思い出しました。

 

このような試行錯誤情報をコメントしていただけると、大変参考になりますし、困り果て、疲弊しているときにコメントを頂けると元気がわいてきます。Fumuさん、ありがとうございましたm(__)m

さらに、tk109さんから、次のコメントをいただきました。

デバイスの環境によってはCOM7固定とは限りませんので、繋がらない時にCOMいくつにすれば良いのかは、以下をご参考にしたら良いかと思いますー

http://inuchanbt.blog54.fc2.com/blog-entry-132.html

なるほど、COM7はたまたまだったのですね。ご指摘ありがとうございました。誤解を招くタイトルをつけてしまいましたので、タイトルを修正いたしました。

それにしても、上記サイト、めちゃくちゃわかりやすいですね。確か、以前Bluetooth関係の設定ではまっていた時に、お世話になった気がします(が、すっかり失念しておりました)。

Fumuさん、tk109さん、コメントありがとうございました。

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X02HTのpTravelAlarmが起こしてくれます。

初期化し再設定したところで、気を取り直し、再びX02HT絶賛記事を綴ります。

私のX02HTのKTPocketLaunch2で常に先頭に表示されるソフトは、pTravelAlarmです。

http://www.burroak.on.ca/pta.html

すばらしいことに、pTravelAlarmを導入してから設定時刻にアラームがならなかったことが一度もありません。

自宅では、念のため、就寝時にpTravelAlarmでアラームを設定したのち、普通の目覚まし時計の設定も欠かしていません。しかし、これまで安定して動作してくれている安心感から、京都滞在中は宿泊先の部屋に設置されていた時計のアラームは使わず、X02HTのpTravelAlarmのみを使いました。

長くPDAを使ってきた者としては、この安心感ってとてもうれしいのです。

pTravelAlarmは、X02HTがマナーモードにしてあっても、関係なく大音量でアラームを鳴らすことができるので、便利な反面、静かな会議中に突如大音量のアラームが鳴り響くという危険性もあります。ですから、毎日目が覚めてまず行うのが、このソフトのアラームを確実にOFFにする作業だったりします(^_^;)

※しかもmp3をアラームに設定できるので、日によってはArchEnemyなどの激しいHeavyMetalが鳴ります。これが静寂の中、私のポケットから大音量でなるなんて想像しただけで恐ろしい、、、

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X02HT初期化,環境再構築メモ(2008-03-01版)。

突然MMSの送信ができなくなったのを機に、X02HTを完全初期化し、環境を一から構築し直す過程を記録しておきます(http://vedran-f.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/x02ht_c465.htmlと多くの内容が重複します)。

■完全初期化前のデータのバックアップ

  • tTakana, PapeCale, PhatNotes, Onffisnail Date、デジカメのデータ

■PCの準備

  • Outlook2002+Plaxo, ActiveSync4.5インストール済み
  • X02HTと同期していたフォルダのバックアップ(うっかり上書きされないように念のため)
  • Bluetoothの設定 (Princeton Bluetooth USB Adapter PTM-UBT3S)

 

■X02HT初期化(工場出荷時に戻す)

  • 左右ソフトキー+電源ボタンの3つを同時押し(の状態で長押しするのがコツ)

■ActiveSyncによる同期

  • なぜかBluetoothによる同期もUSBによる同期もできない。
  • ActiveSync4.5の削除
  • Toshibaスタックの削除
  • PCの再起動
  • X02HTのハードリセット
  • ActiveSync4.5インストール
  • Toshibaスタックのインストール

などを繰り返すこと5回。うまくゆかず途方に暮れる。
PC(Let's note CF-W2B、XP Professional SP2)で利用しているFirewallソフト、Sunbelt Personal Firewallを無効にしてからUSB接続したところ、やっとActiveSyncができた。確証はありませんが、次回からはFirewallを無効にしてからActiveSyncを試みます。

■インストールする際の工夫

  • PC側に「2008-03-01X02環境再構築」というフォルダを作成
  • USBでActiveSyncによる接続を維持
  • X02HT側に「InstallSoft」というフォルダを作成
  • ActiveSyncの「エクスプローラ」をクリックし、X02HTのInstallSoftフォルダをPC上に表示させておく
  • PC側で自分の過去のブログ記事をFireFoxで開いておく
  • X02HTにインストールしたソフト一覧のリンク先から最新版のcabファイルを2008-03-01X02環境再構築」フォルダにダウンロード
  • PC上でInstallSoftフォルダにcabをコピー
  • X02HTでは上でcabファイルを選択しインストール

■X02HTにインストールしたソフト(すべて本体にインストール)

■アプリケーションロックの解除 (http://vedran-f.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/x02htrealqvga_54e9.html)

以前のPocketGamesさんのサイトのNARiさんの記事は見つかりませんでしたので、以下手順を抜粋させていただきました。

  •  regeditSTG2.exeというレジストリエディタをX02HTで起動
  • [HKEY_LOCAL_MACHINESecurityPoliciesPolicies]
    「00001001」2→1
    「00001005」16→40
    「00001017」128→144
  • ActiveSyncでX02HTとPCを接続し、SDA_ApplicationUnlockをPCで実行し「Remove Lock」
  • X02HTを再起動

■ロック解除後にインストールするファイル

  • realQVGA.cab RealQVGA化
  • x02keyhook cut&paste, pageup/downを可能にするソフト
  • インストール後に再起動

■StdLinkによって割り当てたキーとショートカット作成

  • カメラボタン短押し EasyClip
  • マナーボタン短押し KTPocketLaunch2
  • 右ソフトキー PhatNotes
  • 通話ボタン長押し My Audio Notes
  • BackLightToggle.exeのショートカットをStartMenuに作成

■Facadeの設定

■ネットワーク設定(無線LANのみInternetに接続するための設定。3G接続はMMSのみ利用するケチケチ仕様。)

  • Internet Explorer >メニュー>ツール>オプション>接続>ネットワークの選択>社内ネットワーク

■Word/Excel Mobileで新規作成するために空のファイルをMy Documentsにコピーしておく。

■Sprite Backupでフルバックアップ

  • せっかくの再構築なので、この時点でのフルバックアップを作成。BAK0803011830というファイルを作成
    【未来の自分への業務連絡】 次に不安定になったとき、環境設定に時間がとれない場合はまず、このファイルから復旧を試みること)。

ふう。くたびれたよー。でも、一からの環境再構築は懸案事項だったので、すっきり。さあ、おしごとがんばろー。おー。

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X02HTでS!メール送信できなくなり、初期化。

特に何も設定をいじっていないのに、なぜかS!メール送信しようとすると、opensoftbankのパスワードとドメインが空白になった画面が出現。S!メールの送信ができなくなりました。SMSの送受信、S!メールの受信はできています。

X02HTの大絶賛週間中だったのに、、、

データが消失した訳ではありませんので、設定を一からやり直したいと思います。まずは、tTakana, PapeCale, PhatNotesのデータをmicroSDへバックアップ。PC上でPhatNotesのデータをテキストファイルに出力し、howmフォルダへコピー。予定データはoutlookと同期したのち、plaxo経由でGoogle Calendarへ同期。消えてはならない予定はすでに紙の手帳に転記済み。

これでなんとか初期化を開始できそうです。

なかなか平穏な日々は続かないなあ。

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PhatSpell~X02HTでスペルチェック。

X02HT絶賛週間中(?)の当ブログ。今回は、スペルチェッカーが便利でしたというご報告。

京都滞在中にちょっとした英作文をする必要があり、PhatsNotesに標準で附属されるスペルチェッカーPhatSpellが役立ってくれました。

http://www.phatware.com/

また、海外から来た人との食事中に英語の堪能な方々が使う表現で、なるほどこんな言い回しをするんだと気になったものを、帰りのバスの中などでメモするさいにもPhatNotes+PhatSpellが活躍しました。X02HTの右ソフトキーをPhatNotesに割り当てているので、即起動。新規作成したメモにとりあえず、うろ覚えの表現をちょこちょこ入力。PhatSpellによるスペルチェックをかけると、入力ミスや記憶違いの単語を指摘してくれます。

もちろん、高度なことはできませんが、ちょっとした合間に英語表現を入力し、その場でちょっとしたスペルチェックがかけられるというのは、とっても便利でした。この「ちょっとした便利」が毎日持ち歩いている携帯電話の中でできてしまうというのが、実にすばらしいと思いました。

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帰りの車内のX02HTの活躍ぶり。

帰りの新幹線の車内でもX02HTが活躍してくれました。
席に座れなかったので、キャリーバッグを椅子代わりに連結部?に腰掛け、X02HTのPhatNotesを起動。今回の持ち物で使った物、使わなかった物、持ってくるべきたった物などをメモにまとめておきました。途中名古屋からは席に座れたのですが、3人用シートの通路側の席だったため、ノートPCを出すことは控えました。事前に圧縮しておいたStarGate SG-1を鑑賞しました。途中、思いついたToDoはtTakanaにメモ。
そのメモ片手に買い物を済ませて帰宅しました。
ほんと、X02HTは便利でした!

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X02HTのEBPocketとpDiceがちょっとした通訳になってくれました。

先日の初京都観光は、私を含め、日本人二人とフランス人一人で行きました。三人の共用言語は英語でした。

もう一人の日本人の方は、英語が堪能なので、安心して(?)てきとーな英単語を気楽に並べていられました。途中、その方も知らない英単語を調べたり、ちょっとした史実について調べたりするのにX02HTのEBPocketpDiceが大活躍!

ダウンジャケットの右ポケットには、デジカメ(Cyber-Shot T70)、左ポケットにはX02HTを入れてありました。

大政奉還?菊?一期一会?などといった英語は主にジーニアス英和和英辞典で、兼好法師?東寺?などの基本知識は平凡社の世界大百科事典で調べました。もちろん、辞書なしでなんとか知っている単語を組み合わせて説明を試みることは大切ですが、その試みのあとに、さっと片手で検索し、ぱっと適切な単語を示すことができるのはとても便利であり、勉強にもなりました。

 

なお、勉強のために、調べた単語のいくつかをメモしておきます。

  • 大政奉還 the restoration of the imperial rule
  • 菊 chrysanthemum←発音むずっ。 
  • 一期一会 a once-time-in-a-lifetime chance 四字熟語は英語力よりもむしろ日本語力が問われますね。不勉強を痛感しました。
  • 密教 esoteric Buddhism 私はsecret Buddhismなどと説明しましたよ(^_^;

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ScrapBookのエクスポート機能を使って、乗り換え情報をX02HTで持ち運んでいます。

Webでしらべた情報を外出先で参照するために、Firefoxのアドオン、ScrapBookのエクスポート機能を使っています。

初めていく場所へのアクセス方法、時刻表、地図など事前にWebで調べたものは、FirefoxのScrapBookで保存しています。ScrapBookのエクスポート先には、My Documents内のX02HTとの同期フォルダを指定してあります。これにより、持ち運びたいWeb Pageをエクスポートすることで、次回のActiveSyncでX02HTに同期されます。これまではプリントアウトすることが多かったのですが、最近では、X02HTにコピーしIEで参照することがほとんどです。

TSUTAYAのオンラインクーポン(旧作レンタルが50%OFFとなるクーポン)も、上記方法でX02HTにコピー。余計な印刷が減って重宝しています。

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x02keyhookで再認識できたショートカットキーのすばらしさ。

x02keyhookの導入で思ったこと。コピー&ペーストをショートカットキーでできることはもちろんすばらしいのですが、それに加えて、Fn+矢印で文頭、文末、ページUP/DOWNができるようになり、これまでPCやPDAで当然のように使っていたテキストファイル内でのカーソル移動手段が、これほどまでに便利なものだったのかと再認識しました。本当にありがたいです!

また、これを機に、PCやPDAで当然のように実現されていたキーボードショートカットを実装してくださったエンジニアの方々に深く深く感謝したしますm(_ _)m

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X02HTでのメモ取り環境のおぼえがき(2008-02-22版)。

x02keyhookの導入に伴い、X02HTでのメモ入力環境を見直したいと思います。

このすばらしいソフトのお陰で、これまで使ってきたPDAたちと同様にキーボードから範囲選択、コピー&ペーストが自在に出来るようになりました。

いままで抑え気味だったX02HT本体でのテキスト入力量が一気に増えます。これまで、X02HTでは、起動が比較的早くFilteringも強力なPhatNotesでメモを入力することもありましたが、主にPCでとりためたメモのうち参照頻度の高いものをPC版のPhatNotesにコピーし、ActiveSyncで同期したものを、X02HTで閲覧することが多かったです。これからは、以前SL-C750やSL-C1000を使ってきた頃と同じくらいのペースでテキストデータが増殖しそうです。

最近の私のテキストメモ閲覧は、メモ同士のリンクをたどるよりも、タグ(キーワード)で全文検索し、ある特定のタグを含むメモの一覧を眺めることが多いので、X02HTでは右ソフトキーに割り当ててあるPhatNotesによるメモ取りが主になりそうです(きっとしばらくすれば、気が変わってEBtWM6によるリンクメモの作成に没頭したくなる時期がくと思いますが(^_^;)。

PhatNotesは独自形式で保存されるのがちょっと気がかりではありますが、これについては、PC版で手軽にテキスト形式にエキスポートできるのでよしということにします。このテキスト出力ファイルをPCのhowmメモフォルダ内に保存しています。

行動記録は、月間で一覧できる方が好みなのでPapeCaleに書きためています。

tTakanaには、これまで通り、紙の付箋に書くような短めのメモを書きためています。以前も書きましたがtTakanaを使い始めて以来、紙の付箋の使用量がめっきり減りました。またToDoソフト(Oxisos ToDo List)の利用も、ほとんどしなくなりました。

それにしても、すばらしいソフトのおかげでX02HTでのメモ取りはどんどん快適になりますねえ。作者のみなさまに大感謝ですm(_ _)m

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x02keyhook v1.00でX02HTでコピー&ペースト可能に!!

なんと、X02HTでキーボードからコピー&ペーストができるソフトが公開されていました!!すばらしい!!

http://d.hatena.ne.jp/wasa_bi/20080214/1202990840

PapeCaleのバージョンアップ以来、行動記録をPapeCaleに入力しており、X02HT本体での文字入力量が増えてきた矢先のすごいソフト!!

インストールにはApplication Unlockが必要とのことです。これは、RealQVGA化のためにすでに設定済みでしたので、x02keyhook.cabをインストール後、再起動することで、CAP+カーソルで選択、Fn+C/X/Vでコピー/カット/ペーストできるようになりました。これで、PapeCaleやPhatNoteへのテキスト入力を快適に行えますっ!

wasa_biさん、ありがとうございました!!

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一週間滞在に持ってきた情報機器たちのおぼえがき。

現在、京都へ移動中。

今回携行している情報機器は、こんな感じです。

  • X02HT(miscroSD2GBにSTARGATE SG-1の動画45分×3本を入れてあります) + イヤホン用プラグ(正式名失念)
  • Let's note CF-W2B + EMOBILE D01NE + Slim60USB(外部バッテリ)
  • iPod shuffle 1GB
  • CyberShot T70

ACアダプタ、ケーブル類は、

  • CF-W2BとSlim60USBを充電するための汎用ACアダプタとプラグ。
  • X02HTの充電用に、USBリトラクタブルケーブル+USBの差し込み口のあるACアダプタ(商品名失念)
  • iPod shuffleのUSBケーブル。充電用ACアダプタはX02HTと兼用
  • T70のバッテリー充電器

です。今、気付きましたが、USB差し込み口のあるACアダプタは、不要でした。Slim60USBで充電すればよかった。ううっ。まあいいか。次回は、この記事を参考に荷造りすれば、持ち物の最適化が進むはず。

なお、3年ほどまえに滞在したところと同じ場所に行くので、google desktopで宿泊施設名で検索したところ、ずばり1件のhowmメモがHit。当時、SL-C1000のEmacsで作成したメモでした。そのメモを参照しながら、荷造りをしましたので、前回よりも手際よく用意できたと思っています。

とても寒がりなので、1週間の京都滞在のためにセーターを始め厚手の服をキャリーバッグにパンパンにつめています。向こうで洗濯するとはいえ、何かと冬物はかさばりますね。

あっ、今気付きましたが、のぞみって窓側の座席に電源があるのですね。知らなかった。便利ですね!

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SF視聴記録は、ListProよりもPhatNotesかなあ。

SFの視聴記録をつけようと思い立ったのですが、PC用のListProの操作方法に馴染めません。ここは、PhatNotesでタグ付けしたメモを作る方がよいかもと思いました。
PhatNotesなら簡単に他のエピソードへのリンクも張れますし、タグによる抽出も快適です。

と、いちいちツールをどうするか迷う今日この頃です。

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強力防水ポーチLで風呂モバ始めました。

先日、渋谷の東急ハンズB2Fの旅行グッズコーナーで偶然「強力防水ポーチL(32x17cm)」(924円)に出会い、即購入しました。

今月は快適長風呂生活推進月間ということで(?)、この強力防水ポーチLはかなりよさげ。かなりしっかりとしたポーチが2個入り。さっそく、いろいろ入れてみました。LとS(だったはず)の2種類があり、インプットスタイルのSL-C1000が入ればいいかなと思ってLを購入しました。残念ながら、インプットスタイルでは、CF型の無線LANカードをつけたまま入れることはできませんでした。

パッケージはこちら。

DSC00092

 

防水ウォーターポーチ2こ、止め棒・受け軸1セット、チューブ2個入り。

DSC00093

X02HT入り。

DSC00095

SL-C1000入り。残念ながら、CF型の無線LANカード(あるいはBitWarpPDAのカード)+インプットスタイルの状態では入りませんでした。

DSC00096

ビュースタイルなら無線LANカードつけたままで入ります(SL-C1000のバッテリーは切れたままですみません)。

DSC00097

仲良くiPod touchとX02HTを同時にいれてもOK(←こんな状態で使うことはまずありませんが(^_^;)

DSC00098 

防水ポーチにいれたままでも、iPod touchの操作は可能でした。

風呂モバといえば、

  • アクアパックを使う
  • ジップロックを使う
  • サランラップを使う

といった方法が主流(?)だと思いますが、

  • 防水ポーチを使う

という選択肢も手軽で良いかなと思いました(すでに有名な方法だったらすみません)。

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twitterにつぶやいてみます。

EMOBILEに加入して以来、今まで敬遠しがちだったオンラインサービスの利用をいろいろと検討中です。そんな中、以前から気になっていたtwitter。遅ればせながら私も始めてみました。主に、PC作業中(かつオンライン中)にはまったこと、なんとかなったことをつぶやくつもりです。
情報機器での作業中は、

  • Windows上では秀丸のhowmかLocalで動かしているPukiWiki
  • MacBook上ではCarbon Emacsのhowm
  • Linux Zaurus上ではEmacsのhowm
  • X02HT上では、主にtTakana、PapeCale、PhatNotes、jot、EBtWM6

などにつぶやいています。これらのメモは、HDDに随時コピーし、Grep検索で引っかかるようにしています。このつぶやきの中でも、PCがネットにつながっているときに発生した設定関係の試行錯誤記録は、twitterにつぶやくのが良いかもしれないと思い立ったのです(といいつつすでに物欲関係をつぶやいていますが)。

私(tarnvedraf)のtwitterが表示されるブログパーツも追加してみました。
FireFoxにもTweetbarをインストールしてあるので、簡単につぶやきをUPできます。Tweetbarについてはこちらの記事を参考にさせていただきましたm(_ _)m

http://kengo.preston-net.com/archives/003156.shtml

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【追記あり】HTC製オーディオプレーヤーでMPEG-4 Audio File再生

【追記:2008-02-09】本記事にアクセスされる方へ、ご注意をお願いします。*.m4aのファイル再生は、HTC製オーディオプレーヤーではなく、Windows Mediaプレーヤーをお使いになってください。どのファイルが再生でき、どのファイルが再生できないのか原因不明です。なにか私が大きな勘違いしている可能性もあります。今のところ、内蔵のWindows Mediaプレーヤーならば、一通り再生できています。

===以下、元記事を残しておきます=========

X02HTにプリインストールされているHTC製のオーディオプレーヤーを使い始めました。iPod touchを持ち歩いていないときに、先日げっとしたBluetoothヘッドセットPTM-BHP4SにInCoreをつけて、音楽を聴いています。

このオーディオプレーヤー、説明書も読まずに使っているので、どんなファイルが対応しているのかよく知らないのですが、iTunesでAACで取り込んである拡張子が*.m4aのファイル(プロパティをみるとMPEG-4 Audio Fileと書いてあった)をmicroSDにコピーしてみたところ、問題なく再生されています。

曲名、アーティスト名、アルバム名、ジャンルがちゃんと反映されています。とっても便利!今まで存在すらしらなかったこのソフト。ますますX02HTが気に入ってしまいました。

Screen002

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PapeCaleバージョンアップ!!X02HTでのPIM運用見直しますっ!!

なんと、げんごろうさんのサイトにてPapeCaleがバージョンアップされていました\(^o^)/

http://gen-soft.sakura.ne.jp/papecale_about.html

とにかくすばらしい!!げんごろうさんの細やかな配慮が随所に表れていて、もうとにかくすばらしい!!(←自分の表現力不足が歯がゆい)

今回のバージョンアップは、特にX02HTユーザーの私にとってうれしいものばかりでした(一時は、PapeCaleをメインで使いたくて真剣にアドエスの購入を検討したほど(^_^;)。X02HTでの利用頻度最多ソフトtTakanaとともに、PapeCaleはすでに私にとって欠かせないソフトなのですが、今日からは、さらに利用頻度がUPしそうです。

げんごろうさんに大感謝です!!

先程インストールしたばかりなので、こまかい機能の説明はできないのですが、このような感じで表示されます。私の余計なコメントよりも、スクリーンショットをご覧になった方が良いと思いますので、以下、RealQVGA化してあるX02HTで、すてきなPapeCaleの七変化!!

プレビューなし。モード:標準。

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プレビューあり。モード:標準。

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モード:横用あり。

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モード:シンプル。

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メモの表示は改行単位1行がお気に入りです。

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一日のメモ記入可能文字数は800字にUP!

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移動方法多彩。

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範囲選択。先頭まで、末尾まで、という細かな配慮!

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カットアンドペース関係も充実!

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検索機能も!

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X02HTリストア、3度目の正直

下手にレジストリをいじったためか、X02HTでMMSの送受信が全くできなくなってしまいました。
レジストリの変更直前に、いつものようにSpriteBackupでバックアップファイルを作成しておいたので、すぐに元にもどると楽観視していたのですが、、、

ソフトリセットのあとSpriteBackupをつかってリストアを行うと、エラーがでて、バックアップファイルの一覧が表示させません。
しかたなく、microSDに保存してあるバックアップファイルを直接実行。
しかし、やはりリストア後、X02HTの様子が変。Facadeで設定していたはずのホーム画面が現れず、デフォルトのホーム画面になっている。メールも送受信できないまま。

次に左右ソフトキー+電源ボタンでハードリセット。
その後、バックアップファイルを実行。
やはり、先程と同様挙動不審。
ここら辺で、脂汗たらたら、、、

だめもとで、もう一度ハードリセット。バックアップファイルを実行。
なぜか今度はうまく行きました。
なんでだろう?
もしもこれでうまくいかなかったら、保存してあるバックアップファイルを片っ端から試す覚悟を決めていたところだったので、ほっとしています。

原因不明です。
時間が出来たら一から再構築すべきなのでしょうね。

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X02HTの存在により「合体ロボ」を選ばず。

EMOBILEに加入する際に最後の最後まで迷ったのが、PDA端末のEM ONEαにするかPCカードタイプの端末にするか、あるいはCFカードタイプにするかでした。

おそらく、X02HTによる快適環境がなければ、EM ONEαを購入したはず。ガジェット大好きなので、EM ONEαをモデムとしてノートPCにUSB接続(あるいは低速でよければBluetooth接続)できるし、単体でも便利そうです。しかし、X02HTで満足している現状では、なるべくノートPCとEM ONEαとの「合体ロボ」状態にすることは思いとどまりました。

同様に、CFカードタイプでは、PDAに接続できることが魅力なので、半年前の私ならCFカードタイプの端末を購入し、中古でWindows Mobile機を購入していたかも。さらに、SL-C1000でもムリして使いたいと試みていたかもしれません。

ここは素直に、ほとんど毎日持ち歩いているノートパソコンでEMOBILEが快適に使えることを最優先。どうしても、通勤電車中にデータ通信したい場合には、白ロムのEM ONEを購入して、USIMカードを入れ替えてつかい、あくまでも「合体」はしないことにしました。

デジタルメモ、スケジュール管理の中核にX02HT(tTakana, PapeCale, PhatNotes, Offisnail Date, EBPocket)があることで、単機能のPCカード端末(D01NE)の選択は、我ながら意外な判断だなあと感じています。

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X02HTで単語帳ソフト!!HiMem!!

窓の杜のこちらの記事で知りました。 なんと、X02HTで利用できる単語帳ソフトが開発されていたとは!!

HiMem for PocketPC

さっそくインストール。
画面サイズを320x240、質問行数、解答行数をそれぞれ3行に設定。サンプルファイルの百人一首で使ってみました。

以前、メモリボを店頭で見つけたときに、これがSmartphoneで動くとべんりだよなあと漠然と思っていたのですが、そのものずばりの素敵なソフトです。
質問に対して、解答が2つ表示される(サンプルの百人一首の場合、質問:上の句、解答1:下の句、解答2:作者名)というのが絶妙だと感じました。

活用方法は、これからじっくりと模索したいと思っています。

作者のHiro_Ishiさんに大感謝ですm(_ _)m


※ところで、作者さまの掲示板でコメントを書き込もうとしたら、「不適切な表現」があるとして書き込み不可になりました。表現をいくつか変えてためしたところどうやら、「インストールさせていただきました」の「させて」がNGワードにかかっているみたいでした(←はずしていたらごめんなさい)。結構安直に「利用させていただきます」といった用法を多用しがちなので、これを機に、日本語の表現を勉強し直した方がいいなと思いました。

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X02HT久々にハードリセットしSprite Backupで応急措置。

調子に乗って、いろいろ試していたせいでしょうか、なぜかX02HTのSoftbank mailでメールサーバーリストの取得ができず、メールサーバーにたまったデータを削除したくてもできない状態になってしまいました。

そこで、今日はSprite Backupの大活躍でした。
本来、時間がたっぷりある時期なら、完全初期化後、環境を一から再構築すべきなのですが、ちょっと、そんな余裕がなかったので、Sprite Backupで作成したバックアップデータからリストアする、その場しのぎの方法を採りました。

まず、現時点のX02HTの状態をFull Backup。
その後、RealQVGA化直前にしておいたBackupデータを基にリストア。この状態ならメールサーバーにアクセスできました。
次に、メールデータのみを、最新のBackupデータからリストアすると、アクセス不能。どうやら、ここが怪しいみたいです。
ハードリセットを行った後、RealQVGA化直前のBackupデータを実行し(Sprite Backupによるバックアップデータは、実行ファイルになっているので、何もインストールしていない状態のX02HTでも、microSDに保存してあったバックアップデータを実行すれば、リストアできます)、最新のバックアップデータのうち、My documentsとPersonal Databasesのみを選択して、リストア。

今のところ、特に問題なく動作中です。
その場しのぎであれ、短時間で手軽に通常運用可能な状態に復旧できるSprite Backupは、忙しいときに本当にたすかります。あらためて、こまめにSprite Backupでバックアップをしようと思いました。

最後に、再びRealQVGA化を行いました。
RealQVGA化した画面に慣れてしまっていたので、久しぶりにみるデフォルトの画面の情報量の少なさにちょっとびっくり。一度慣れてしまうと、もう元には戻れません。このノウハウを開発、公開してくたさった皆様、ありがとうございますm(_ _)m

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X02HTでRSSリーダーNewsBreakおためし中。

仕事が一区切りつくと、X02HTでついついいろんなソフトを試したくなります(大汗)。

先日のSalling ClickerによるX02HTのPowerPointリモコン化に引き続き、今回は、RSSリーダーを試しています。いくつか試してみたのですが、一番気に入っているのが、NewsBreakです。

http://www.iliumsoft.com/site/nw/newsbreak.php

基本的に、X02HTではホワイトプランで家族間の通話と、メール。gmailからの転送は極力SMSによる通知のみというケチケチ運用の私。机に張り付いての作業が中心の日々ですので、インターネットへのアクセスは、ほとんどPCからです。ただ、やはりお気に入りのX02HTでちょっとした移動中にサイトの更新情報を確認したいところ。
通信料を発生させないために、念には念を入れ、NewsBreak起動まえに、Comm Managerで通話OFF、Wifi接続ONとします。その後、NewsBreak起動、RefreshによりRSSを読み込みます。

今のところ、仕事関係の新着情報を見るだけに使っているので、登録しているサイト数は、たったの5件。そのうち、ありとあらゆるサイトを登録してしまいそうです(^_^;
カテゴリー分けもできますし、サイトの新規登録も簡単です。まだ英語のサイトしか登録していませんので、日本語のサイトがどうなるかはこれから試してみたいと思っています。

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問題解決しました。X02HTからPowerPointのリモート操作(その2)

先日インストールしたSalling Clicker。高機能なのに、どうも不安な挙動。
このままでは諦めきれず、CPUを占領しているプロセス名「winclicker.exe」でGoogleさんにたずねてみたところ、ありました!

http://salling.com/forums/viewtopic.php?t=5557

これをみると、どうやら(まちがっていたら、ごめんなさい(^_^;)、まず、現在のSalling Clickerをアンインストール、PCを再起動した後、以下の2つの方法で解決できそう。

  1. 3.0.1にダウングレード
  2. あるいは、最新版をインストールし直し、Setting>General>Automatically check for updatesのチェックをはずす

まず、1を試しましたが、ダウングレードすると、HTC S620が対応機種に入っておらず、X02HTから操作不能でした。

次に、2を試したところ、うまく動作するようになりました。
winclicker.exeのプロセスも、へんな挙動をしていません。また、PowerPointの操作で、スライドをめくるさいに、一息待たされるということも一切無く、きびきびと切り替えられます!実に快適です。
自動アップデートソフト(?)のバグだったのかな?

じつは、CPUがほとんど100%占領されてしまった状態でのアンインストール作業は、かなり時間がかかりました。あまりやりたくはなかったのですが、アンインストール作業の途中で固まり、(Ctrl+Alt+Deleteも受け付けず)再起動できなくなったので、電源ボタン長押しで強制終了させました(脂汗)。
もしもこれから利用される方は、真っ先に、上記2.の「チェック外し」をされると良いと思います。

なお、先日できなかった画面のキャプチャーもしてみました。

SallingClicker_001

このような感じで、右上にスライドのサムネイル(ちょっとX02HTの画面では細かいところまでは判別できません)。それ以外の領域には、PC上のPowerPointのスライドのタイトル部分(“Salling Clicker Ver.3.5.0.869おためし中”)とノート部分(“これは、...”)が表示され、左下には経過時間も表示されています。また、右下に「-:--」と表示されているのは、予定終了時間です。スライド開始時に、設定するかどうかを訪ねてきます。今回は、Noを選択したので、予定終了時間は表示されていません。

上のキャプチャーでは、たった1枚のサンプルスライドで試していますが、実際に26ページ、2MB程度のファイルサイズのPowerPointファイルでSalling Clickerを利用したところ、とくに待たされることもなく、アニメーションの設定をしている箇所も問題なく動作し、きびきびとスライドをめくることができました。

とても満足できましたので、レジストし、今後のプレゼンでX02HTをBluetoothリモコンとして使ってみようかなと思っています\(^o^)/

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X02HTからPowerPointのリモート操作

本日、大きなプレゼンを終えて、ふと思ったこと。
Let's note CF-W2B上のPowerPointファイルの操作をこのX02HTからできないものだろうか。たしか、Nokiaの携帯ならBluetooth接続でPowerPoint用のリモコンソフトがあったはず、、、
などと思って、ソフトを探してみました。
すると、ちゃんとありました!
Salling Clicker(http://www.salling.com/Clicker/windows/devices.php)
このページをみるとどうやらHTCのS620が対応機種に含まれています。早速試用版をインストールしてみました。
Windows側にインストールしたSalling Clickerを起動し、Deviceの設定から、S620を選ぶと、デスクトップに、Windows Mobile 6用のインストールファイルがコピーされますので、このファイルをダブルクリック。次回のActiveSyncで、X02HTにインストールされました。
実際、動かしてみたところ、スライドの切り替えには、X02HTでボタンを押してから若干待たされます。でも、わざわざ、PCの近くまで寄って、スペースキーを押している、現在のやりかたを考えると、リモート操作なので、このタイムラグはあまり問題にならない程度かなと思いました。
かなりの高機能ソフトのようで、X02HTの画面には、右上にスライドのサムネイルが表示され、それ以外の画面には、PowerPointのノート部分が表示されていました。
つまり、PowerPointファイルのノートにちょっとした覚え書きをしている場合は、手元のX02HTの画面で、そのメモを参照できるという訳です。
また、スライド開始からの経過時間も表示されています。
私の場合、プレゼン中に、ノート部分のメモを参照することはありませんが、経過時間が表示されるというのはとてもありがたいと思いました。
まだ、試用中ですし、先程インストールしたばかりですが、しばらく、試してみて、次のプレゼンには、本番で使ってみようかなと思っています。

※ちょっと不安なところが判明。いま、Salling Clickerでリモート操作中の画面のキャプチャを撮ろうと思ったのですが、どうもLet's note CF-W2B側で、一旦終了させたはずのSalling ClickerのプロセスがCPUを占領したまま、プロセスを落とすことができません(涙)。タスクマネージャでプロセスの終了をさせようにも、ずっと占領したまま。いま、激重状態のCF-W2Bで入力中です。
こんな状態が、プレゼン本番で発生すると思うとぞっとしますねえ。少し様子をみたいと思います。

※↑そんな訳でキャプチャーもなしです。すみません(+_+)

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移動中、X02HTでプレゼン内容の確認をしました。

今日、PowerPointをつかって1時間程度のプレゼンをする機会があり、片道2時間ほどの車内(乗り換え3回必要でした)で、プレゼン内容の確認をX02HTを使って行いました。

自宅を出る前に、Let's note CF-W2Bで作成したPowerPointのファイルをActiveSync経由で、X02HTのmicroSDカードにコピー。プレゼンで使うLet's note CF-W2Bはリュックへ、X02HTは胸元のポケットにいれ、いざ出発。

microSDへのコピーはバックアップも兼ねています。万が一、CF-W2Bがクラッシュしても、microSDのカードリーダ・ライタを持ち歩いているので、先方のPCをお借りしてプレゼン続行可能です。(なお、CF-W2Bは、かなり長く使ってきたので、SDカードスロットには常にSDカードを入れ、作業ファイルは、極力、SDカードへ適宜バックアップすることで、HDDがクラッシュしてもSDカードを抜き、作業を他のPCで続行できるようにはしています。)

これまでは、出かける直前に、PowerPointファイルをA4用紙1枚に2ページ分収まるように縮小印刷したものを持ち歩き、移動中の車内でプレゼン内容をチェックしていました。
今日は、このプレゼン内容確認を、安定運用中のX02HTにおまかせしてみた、という訳です。
PowerPointファイルのサイズは1.2MBで、スライドは20枚ほど(本編20枚、予備の補足説明用スライド5枚)。スライドによっては表示するまでに数秒待たなければならないことがありますが、私にとっては十分実用的だと感じました。

なによりも、X02HTは安定動作しているので、使っていて安心感があります。胸ポケットに出し入れすればよいので、PowerPointファイルから印刷したA4用紙10枚の紙束を持ち歩くよりコンパクト。うっかりものの私は、プレゼン内容確認に没頭してしまって、乗り換えの駅に着いたことにぎりぎりまで気付かないことがよくあるのですが、そんなとき、あわてて下車すると、手元の紙束がいつのまにかぐしゃぐしゃということもしばしば。まあ、ぐしゃぐしゃで問題はないのですが、今日はX02HTだったので、ポッケにすぽっと入れるだけ。これは実に手軽でした。

もちろん、X02HTの小さな画面では、小さいフォントや、ボールド体のフォントはつぶれて読みにくくなっていることもありますが、スライド全体の絵柄さえ大まかに確認できればよい、という用途には十分だと思いました。

ということで、ますますX02HTが気に入ってしまいました、というご報告でした\(^o^)/

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X02HTのHTC製オーディオプレーヤーで認識されないファイルがあるようです。

HTC製オーディオプレーヤーでMPEG-4 Audio File再生
という記事で、iTunesにて取り込んだm4aファイルがX02HT上のオーディオプレーヤーで再生できたという内容を書いたのですが、kugaさんから、ファイルが認識されないというコメントをいただきました。
そこで、私の認識されているファイルたちをみたところ、フォルダ名、ファイル名ともにすべて英数字だったので、試しに日本語名を含むファイルやフォルダを作ってみたところ、日本語名を含むフォルダは認識されず、さらに、英数字のみのファイル名、フォルダ名であっても認識されていないファイルがありました。

この認識可能不可能の判別は私の能力では判断できそうにありませんので、どなたか、このあたりの規則性を特定できた方がおられましたら、ご教示くださいますようお願い致しますm(_ _)m

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私のX02HTもrealQVGA化してみました。

噂を耳に(目に?)しながら、X02HTのカスタマイズする時間が捻出できなかったここ数週間。ようやく大仕事が一段落したので、私も噂のrealQVGA化してみました。

まず、念のため、SpriteBackupでmicroSDへFullBackup。その後、realQVGA化。
手順は、こちらに従ってロック解除しこちらのcabファイルをインストールし再起動するのみでした。すごく簡単です。NARiさんありがとうございましたm(_ _)m

表示される情報量がUPするので、とてもすばらしいです。
ああ、本当にすばらしい!

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PhatNotes5.1レジストし、自家製例題増殖中。

安定運用中のX02HT。ここ4週間ほどの試用期間を経て、PhatNotes5.1をレジストしました。
http://www.phatware.com/phatnotes/index.html
X01HTでも古いバージョンをインストールして使っていたのですが、あまり活用できず。たまあに英文のスペルチェッカーとして使うことがありましたが、宝の持ち腐れ状態でした。X02HTではすでにtTakana,, PapeCale, jot,  ,Offisnail Date and Note, Koeda, EBtWM6 for X02HT といった秀逸なツールがあり、テキストを中心としたメモの管理には特に困っていませんでしたので、PhatNotesはあとまわしになっていました。

PhatNotesが気になり始めたのは、当ブログに頂いたakiさんのコメントがきっかけ。工夫人生さんの記事がだめ押しとなりました。こうした洗練された活用法にとても刺激を受けました。

現在、主にX02HTでの英語学習用に使っています。
もともとかなりのメモ魔の私。この膨大なメモを例文に、英作文していけば、日常的な英語表現は身につくかもしれないと思い立ち、デジタルではPhatNotes、アナログではMOLESKINEを準備。机のある場所で、ゆったりとした気分のときには、お気に入りの万年筆でMOLESKIN Ruled Notebook Large Classicに、それ以外のすき間時間には常時携帯しているX02HTのPhatNotesに、メモを日本語混じり(というか英語に直せないものがほとんどなので、日本語に英語混じりといった方が正しい)でメモしています。あとで時間のあるときに辞書を引いたりして、つたない英作文をするために、MOLESKINEにはたっぷり空白をあけ、PhatNotesのメモには「○(白丸)」をつけておきます。

工夫人生さんの記事にあるように、phatnotesの「Menu>Filter>By Text」で○を指定すれば、英作文のオリジナル例題集が一覧されます。つたないながらもとりあえず英語に直せたら○印を削除。気になった表現は★印をつけてあとでFilterにかかるようにしています。

ぜんぜん○印が減りませんが、気にせず、気長にのんびりと続けられたらと思っています。アナログのノートだけだと、英語の勉強ということに対して身構えてしまいがちですが、X02HTならいつでも持ち歩いているので続けやすいかなと思います(ってちゃんと続いてから言いなさい>私)。
EBPocketにジーニアス英和和英辞典, pDiceに英辞郎が入っていますので、X02HTを持ち歩いてさえいれば、気になった表現を、すき間時間でちょこちょこっと調べることができます。あと、デジタルのメモなら、人に見られたくないようなつたない表現でもこっそり書き込めるというのもなかなかよいです。
すぐに英語で書かなくとも、例題が増えるだけでいいやと思っているので、例題の数だけはどんどん増えていきますが、デジタルのメモはかさばらないのでいいですね。これが紙のノートだと、その例題増殖スピードのために、いつ埋めるか定かでない大量の余白をとったおびただしい紙の束たちを目の前にやる気が失せてしまうと思います。いつでもどこでも持ち歩くという気にもなりにくいです。
PhatNotesのメモはPCとActiveSync経由で同期されますので、PCを開いているときに、自家製例題の消化をするということもできます(ざんねんながら時間がなくて、あまり実行に移していませんが、とても良いアイデアではないかと自画自賛中(^_^;)。

あとで参照したい、気になった言葉やTipsなどにも★、反省内容には▲をつけることにしてきたので、PhatNotesの軽快なFilterを利用するために、英語表現に限らず、ちょこちょこメモをとっています。

何事も方法論や道具から入っていく私にぴったりのPhatNotesでした。
akiさん、umazurabouzuさん、どうもありがとうございますm(_ _)m

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X02HTのカメラにカード型フレネルレンズで手書きメモ撮り!

X02HTのカメラをなんとかしたいと思ってシリーズ第3弾(大汗)。それなりになんとかなりましたというご報告です。X02HTの後継機にはカメラの高機能化を期待して、静かに待つしかないかと思いつつも、もう一発だめ押し、これでだめだったら本当にもう諦めます、そんな気持ちでハンズにてカード型のフレネルレンズ(3.5倍)を280円にてげっつ。で試しました(←バカまる出し)。

Fresnel_mini5_01

ミニ5穴システム手帳用の5mm方眼リフィル(Knox Brain)にプロフェッショナルギアスリムミニ(細字)で書いたメモ。まずは、フレネルレンズなし。X02HTのカメラの設定はサイズ大640x480,画質スーパーファイン。

Fresnel_01

 

フレネルレンズをX02HTのカメラに密着させて撮影したものがこちら。

Fresnel_02

これならちゃんと文字判別できるではないですかっ!上のサンプルのように、メモ全体をくっきりとはいきませんが、この結果には満足。X02HTのカメラはほとんど使っていませんでしたので、手書きメモ、手書きイラスト類のちょっとしたJPEG化専用に使います。RHODIAの11番あたりのメモも手軽にX02HTのカメラで保存できちゃいますね(それなりの画質ではありますが)。さっそく、シリコンケースとX02HTのカメラとのすき間に、カード型のフレネルレンズを入れました。これで、手帳メモJPEG化専用機にへんしーん♪(←やけにハイテンション)

Fresnel_X02HT_SiliconCase_01

そのままフレネルレンズをシリコンケースに入れると、カメラにかぶさるのはレンズの端の方になるので、あとで、フレネルレンズのど真ん中がカメラを覆うように、レンズをはさみでジョキジョキ切ってしまうつもりです。

こうしておバカ企画はそれなりに満足な結末を迎えたのでした(おしまい)。

(追記) X02HTでなんとかメモ撮りしたいっっと、一度思い始めると、もう何が何でもとアレコレ考えてしまうこの性格なんとかならんかなあ(ならんだろうなあ)。一時は、CLIE TH55あたりを入手し、X02HTと連携か、などとあらぬ方向へ行ってしまいそうでした(汗)

(追記2) なお、この記事直前のX02HTのカメラをなんとかしたいと思ってマクロレンズを試したけれど(1)(2)をアップした時点では、フレネルレンズのことは思いつきませんでした。カフェで、ふと隣をみると、初老のご婦人が文庫本サイズのカード型フレネルレンズを使って文庫本を読んでいらしたのです。その姿を目にした私、だめもとでいいから試してみるかという気になったのでした。

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X02HTのカメラをなんとかしたいと思ってマクロレンズを試したけれど(2)

次に試したのが、ぴた@レンズ。X02HTのカメラレンズにぴたっと貼るのです。3個入り。

macro_X02HT_pita02

 

レンズなしでは、こんなにぼやける。

macro_X02HT_pita01

前回の25mmマクロとちがって、4cmと若干引き気味で撮れます。

macro_X02HT_pita03

しかし、やはりメモ帳1枚の手書きメモ全体を撮る用途には全く適さず。しかもこのぴた@レンズ、いつの間にかはがれて、無くなってしまいます、、、

うまくいかないことはうすうす感じながらも、試してしまいましたが悲しい結果に。

素直に、手書きメモの取り込みは、手書きノートとともに、Cyber-Shot T10を使いたいと思います。ああ、Cyber-Shotケータイ、いいなあぁぁ、、、

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X02HTのカメラをなんとかしたいと思ってマクロレンズを試したけれど(1)

X02HTのカメラがもうちょっとよければなあと思う今日この頃。Cyber-Shot T10で現在行っている、手書きノートのJPEG化作業。そのすべてとは行かないまでも、せめて、メモ帳の走り書き程度は、X02HTのカメラで文字が判別できるといいのにと思って、迷走中の覚え書きです。

まず試したのは、このあやしきマクロレンズ。25mmの接写が可能とあります。

macro_X02HT_01

 

これをX02HTにくっつけると、、、

macro_X02HT_02

 

タッチパネルではないX02HTだからこそ可能なこの装着。

macro_X02_03

で、その実力たるや?

macro_X02HT_05

macro_X02HT_06

たしかに、くっきりと判別できるようにはなりました。すごい性能。ただ、マクロが強力すぎて、メモ帳1ページに書いたメモ全体を1枚の写真に収められません(悲)

macro_X02HT__014

これしか撮れないんだったら、マクロレンズ装着する時間で、テキスト入力できますよねえ。

過ぎたるは及ばざるがごとし。

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X02HTとPTabで掌の中の簡易作業記録ツール試行錯誤の覚え書き。

安定運用中のX02HTでこの10日間ほど試しているのが、Spreadsheetによる作業記録です。

これまで、PCでの作業中には、Task Coachによる作業記録をつけていました。PC以外での作業記録は、その日の気分でMOLESKINEや各種システム手帳、ほぼ日手帳、ルーズリーフなどに記録し、あとで、PCに入力するか、入力が面倒なときはデジカメでJPEG化して保存することにしていました。

ですが、この体制に満足していたのではありません。できることなら、いつでもどこでも作業記録をデジタルで付けてしまいたい!そこで、PTabというSpreadsheetを使って、X02HTで作業記録をつけてしまおうと試行錯誤中なのでした。

http://www.z4soft.com/ptab-spreadsheet/

X02HTにプリインストールされているExcelは、閲覧と編集のモード切替が面倒なので、ちょっと使い続けるにはストレスがたまってしまうのです。そこでなにか代替となるSpreadsheetを求め、例によってHandangoのHTC620カテゴリを物色してみたところ、PTabにたどり着きました。

Excelとの互換性が高いということみたいなのですが、X02HTでは正しく表示されているのに、Excel97用に書き出したファイルをPCで表示すると、レイアウトが崩れたり、PCで行ったセルの書式設定がPTab側で無視されたりと問題がないわけではありません。私は、この辺の環境ごとでの微修正くらいまあ一手間二手間かければいいやと気楽に考えていますし、何よりも、常にX02HTで記録をとり続けられることが最優先事項と考えて、PTabを使っています。

Excel超初心者の私が、解説するのもどうかと思うのですが、使っているのは、

  • 開始時刻を入力するセルは、1行上の終了時刻を参照する
  • 分類、場所は、1行上のセルを参照する
  • 所要時間は、終了時刻が入力されなければ空白、入力されたら、計算する
  • 分類項目ごとの集計にはSUMIFを使う(後述)

というだけのシンプルなものです。問題点は、

  • 24時を超える時間計算は、エラーが出る

です。これに対しては、Excelを使うのであれば、セルの書式で[hh]:mm;ssのように括弧をつけることで対応できますが、PTabでは反映されませんでした。とりあえず、なにもかも全自動でやらなくてもいいやと思っています。基本的に、これまで、手帳に手計算で集計していましたので。

実際にPTabで使っている、作業記録用のExcel97形式のBookファイルは、こんな感じです(あくまでもX02HT上のPTabでうまく表示されているものをご紹介しています。ここで使っている数式をそのままExcelで利用される場合は、セルの書式設定やシリアル値の変換式が必要になると思います)。

  A B C D E F G H I J
1 日付                  
2 体重 体脂肪率             =SUM(I4:I30)&"kcal"  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal  
4     =IF(B4="","",B4-A4)              
5 =B4   =IF(B5="","",B5-A5) =D4   =F4        
6 =B5   =IF(B6="","",B6-A6) =D5   =F5        
7 =B6   =IF(B7="","",B7-A7) =D6   =F6        
8 =B7   =IF(B8="","",B8-A8) =D7   =F7        
... ...   ... ...   ...        
30 =B29   =IF(B30="","",B30-A30) =D29   =F29        

 

このようなテンプレートを用意して使っています。また、3行目と4行目の間で、区切りを入れてあるので、下にスクロールさせても、常に1,2,3行目が固定表示されるようにしています。この表で、たとえば、「0:20就寝、6:50起床、場所は自宅」という項目を記録するには、A4,B5,D4,F4にそれぞれ「0:20,6:50,zzz,home」と入力します。こうすれば、A5に「6:50」がコピーされ、C4に所要時間「6:30」が表示され、D5以降、F5以降に「zzz,home」がコピーされ、次の表示になると思います。

  A B C D E F G H I J
1 071106 tue                
2 ○kg ○%             =SUM(I4:I30)&"kcal"  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal  
4 0:20 6:50 6:30 zzz   home        
5 6:50     zzz   home        
6       zzz   home        
7       zzz   home        

 

以下、次の作業内容に応じて、5行目に記入します。D列、F列には、「zzz,home」がずらーっとならんでいますが、項目が変わるごとにセルを上書きします。

  A B C D E F G H I J
1 071106 tue                
2 ○kg ○%             600kcal  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal  
4 0:20 6:50 6:30 zzz   home 寝起き▲。要ストレッチ。 味噌汁、ご飯、鮭 450  
5 6:50 7:20 0:30 life ストレッチ、朝食、メール home   ヨーグルト 150  
6 7:20     life   home        
7       life   home        

 

食事や間食などの時間はアバウトでいいかなと思い、正確な時刻まではつけていません。また、「分類、内容、メモ」にはあまり明確な区別はありません。ただ、あとで集計したい項目は「分類」で区別しています。たとえば、

  A B C D E F G H I J
1 071106 tue                
2 ○kg ○%             600kcal  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal  
11 10:20 11:50 1:30 仕事1 a1 ここ 順調♪      
12 11:50 12:30 0:40 仕事1 a2 ここ おぅ。      
13 12:30 13:10 0:40 仕事2 b1 そこ ぬぬ。      
14 13:10 15:50 2:40 仕事1 a3 ここ 疲。      

 

このような記録から、仕事1、仕事2の所要時間合計を計算したければ、たとえば、1から3行までの空いているセルC1,D1に「仕事1,仕事2」と入力し、C2,D2に、

=SUMIF(D4:D30,"="&C1,C4:C30)
=SUMIF(D4:D30,"="&D1,C4:C30)

とそれぞれ入力すれば、D列中の「仕事1」あるいは「仕事2」に一致する所要時間だけを合計してくれます。なお、このままの数式でPTabでは「hh:mm」のように集計されますが、これをExcelで開くと、シリアル値(?)が返ってくるようですので、PCで使う場合には、適宜修正が必要です。ここではあくまでも、PTabでうまく表示されている数式を使っていますので、ご注意下さい。

  A B C D E F G H I J
1 071106 tue 仕事1 仕事2            
2 ○kg ○% 5:00 0:40         1800kcal  
3 開始時刻 終了時刻 所要時間 分類 内容 場所 メモ 食事 kcal

 

だいたい、このような感じで、作業記録をつけています。まだ10日ほどの試行錯誤なので、実に洗練されてないのですが、途中経過の覚え書きをこちらに残しておきました。

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ライブのお供はX02HTでした。

先日のライブ、All Standingではげしく飛び跳ねるつもりだったので、荷物は極力少なめに。とはいっても、特別に荷物を厳選する必要は全くなく、安定運用のX02HT、小銭入れ、mini5穴システム手帳(カード、お札、チケット入れを兼ねる)のいつもの三点セットのみの手ぶらで参加できました。

実は、X01HTを使っていたときには、不安定なX01HTはもっていかず、かわりにNOKIAの804NKにUSIMカードを入れて、出かけました。ライブ直後に、感想をすぐにメールでお伝えしたいのに、たまに不着の発生するX01HTでは心許なかったからです。

どこかに不安のある体制だと、ちょっとしたお出かけ前に何を携行すべきかの判断に迷って、まごまごしてしまいがち。情報管理の中核をなすPDA/SmartPhoneが安定運用できると、持ち物も最適化されて、気分もスッキリしますね。

帰りの電車で、ちゃんと(いちいちメール送信で「ちゃんと」と断らなければならないところがなんとも、、、)X02HTで感想メールを送信できました。

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X02HT大活躍に伴いアナログ環境を再検討したメモ

X02HTを購入してから1ヶ月が過ぎました。
X02HTに強く依存した情報管理を行っている今、アナログ環境を再検討してみようと思いました。

X01HTをメインで使っていた頃は、試作品の「超」整理手帳カバーに蛇腹スケジュールシートとGiuris用紙をはさんだものを、鞄やヒップバッグに入れて持ち歩いていました。この頃は、スケジュール管理やメモを主にアナログ側で行い、X01HTではスケジュール管理情報のバックアップ(Google Calendarとの同期など)、メール、通話、EPWING辞書検索、EBtWMによるテキストメモの作成と参照をしていました。

現在は、メール、通話、PDIC, EPWING辞書検索、テキストファイル作成に加え、スケジュール管理も主にX02HTで行い、紙の手帳はバックアップ用に使っています。
中長期計画や、やるべきことのリストアップには、B5かA4のGiurisルーズリーフ用紙に書き出したり、仕事専用の試行錯誤記録をMoleskine Large Squared notebookに時系列で書き込んだりと、アナログも大活躍しています。これらは、鞄やリュックで持ち歩きます。一方、アポイントメントや締め切り期限など、これまで「超」整理手帳やSystem Diaryなど紙の手帳に記入していた項目は、X02HTのtTakana, OffisnailDate, 仕事(アウトルック)にこまめに書き込むようにしています。こうした項目のバックアップ目的としての紙の手帳は、極力X02HTとともに肌身離さず持ち歩きたいですので、極力小さいサイズが良いと思いました。また、これまでアナログの手帳につけていた食事記録はPapeCaleに、付箋紙に書いていたメモはtTakanaに入力、手帳のメモスペースに記入していた雑多なメモや作業記録は、軽快で小さい固定フォントの使えるjotで1日1テキストファイル作成するようになったので、紙の手帳には最低限の予定書き込みだけができる小さいもので十分になりました。X02HT自身が安定動作しているのに加え、Bluetooth経由のActiveSyncで安定してPCにバックアップできるのも、X02HT中心の情報管理をしようと思えるポイントです。

そういったわけで、いまのところ、mini5穴システム手帳に1ヶ月2ページのカレンダー型リフィルと、これまで財布に入れていたクレジットカードやポイントカード類とお札を入れ、小銭入れとともにズボンのポッケに詰め込むことにしました。mini5穴システム手帳のペンホルダには、セーラーのプロフェッショナルギアスリムミニ(細字)を引っかけています。

 

左から小銭入れ(鍵入れ+microSDリーダ)、mini5穴システム手帳(月間カレンダーリフィル、クレジットカード、ポイントカード、お札入れ、sailor Professional Gear Slim mini)、X02HT。

mini5_x02HT_01

 

プロギアスリムミニは、とってもコンパクトです。

mini5_PGsm_01

 

キャップを本体のおしりに取り付けると書きやすい長さに。カートリッジはセーラーのブラック。

mini5_PGsm_02

 

まだ、いろいろとアナログ環境は試行錯誤中ですが、ズボンのベルトに取り付けてある携帯ケースにX02HTを入れ、ズボンのポッケに小銭入れ(鍵とmicroSDカードリーダーも一緒にいれてある)と小型のメモ帳を入れるという「手ぶらスタイル」、気に入りそうです。

カバー無しでほぼ日手帳を尻ポケットにいれるというのもいいのですが、これはズボンを選びますね。ほぼ日手帳のウィークリーならかなり薄いので、年末からはこれをポッケに入れて予定情報バックアップ用に使うかもしれません。

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ついにEBPocket for Smartphone(X02HT対応版)オープンテスト開始!!

yamadaatmnさんのブログで知りました! http://d.hatena.ne.jp/yamadaatmn/20071029/1193636966

昨日のお昼過ぎからぶっ通しの仕事を先程終え、RSSリーダーをのぞいてみて、飛び込んだ大ニュース!作者のhishidaさん、yamadaatmnさんいつもありがとうございますm(_ _)m

さっきまで意識朦朧としていたのに、急に元気がわいてきて、早速インストールさせていただきました。平凡社の世界大百科事典、広辞苑第四版、ジーニアス大英和辞典はちゃんと使えています。すばらしい!!
なぜかX01HTでは利用できていた理化学事典が認識されていませんでした。なにか必要な設定をし忘れているのかも(半分寝ながらの作業だし)、、、Let's note CF-W2Bが不安定な状態で辞書データをコピーしたからかも。私もくたくただけど、一緒に仕事につきあわされていたCF-W2Bはもっとくたくたですよね。かなり重い計算をしていただきましたので。

今度やりなおしてみます。これからのバージョンアップが楽しみです。

と、この記事書きながら、意識が飛んでたので、ここまでにしておきます。

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悲劇再び。CorePlayer使用中にmicroSDカードを抜き、X02HTフリーズ。

またやってしもうた(泣)

以前、SL-C1000のKino2で動画再生し、サスペンドさせているときに、Kino2を終了させずにSDカードを抜いてしまってフリーズさせたことがあります。

http://vedran-f.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/sdt_t_3920.html

悲劇再び。X02HTでCorePlayerがバックグラウンドで待機していることを忘れたまま、ちょっと大きめのファイルをmicroSDカードにコピーしようと、カードを抜いてしまったのでした(悲)

ごめんなさい>X02HT様

当然フリーズ。久しぶりにシリコンカバーを取り外し、美しいブラックボディと再会を果たした後、裏蓋をあけて、電池をぬき、再起動させました。

はあ、それにしてもこの不注意ってなんとかならんものでしょうかねえ。「カードの抜き差しには気をつけよう」というメモをX02HTに書いておいても、抜いたときには気付くわけないし。microSDカードのカバー部分に「抜き差し注意」などとシールでも貼りたいところだけど、ちょっとスペース小さすぎ。とりあえず、このブログに不注意の覚え書きを蓄積しておけば、少しはカイゼンするかな。

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PTM-BHP4SとX02HT

さて、iPod touchでは撃沈したPTM-BHP4Sですが、X02HTのヘッドセットとして普通に使えています。ただ、いくつか困った点も。

まずは、良かった点。

  • 好きなイヤホン、ヘッドホンを取り付けられる。
  • CorePlayerやプリインストールされているオーディオプレーヤーをリモート操作(再生、停止、巻き戻し、早送り、音量調整)できる。

これはなかなか便利。一方困った点。

  • 一度接続を切ると、次回に使う際に、いちいちBluetoothの設定をやり直さなければならない(私の環境だけかなあ?)。
  • CorePlayerの動画とヘッドセットに届く音声がずれる。

これらはちょっと、面倒。音声の遅延は、音楽ファイルの再生には何も問題ありませんが、動画を観たいときには問題ありです。とくに、TOZAWA先生や7down8upperといった「音ハメ」のすばらしいダンスを再生していても、すべて規則的に「音ずれ」が起きてしまいます(悲)
というわけで、動画再生時には使わないのが無難だなと思いました。

ところで、X02HTにインストールしてあるCorePlayerなのですが、初期化後に再設定してからとても快適動作しています。再設定以前の環境では、なぜか巻き戻しができなかったり、TCPMPで再生できるのにCorePlayerで再生できないファイルがあったりと、挙動不審でした。これが、今の環境では全く問題なしです。一から設定し直してよかったです。

 

PTM-BHP4S_X02HT_01

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PTM-BHP4はiPod touchで使えませんでした。

もしかして、iPod touchで使えるかも、と淡い期待を抱き、PrincetonのPTM-BHP4を装着するも、あえなく撃沈。残念でした。Bluetoothでワイヤレス化したかったのに、、、

初めてドックコネクタにアダプタを付けた瞬間、青ランプが点灯したので、いけるかなと思ったのですが、その後、うんともすんとも言わずでした。

Princeton ドックコネクタタイプiPod用BTヘッドフォンアダプタ シルバー PTM-BHP4SV CE Princeton ドックコネクタタイプiPod用BTヘッドフォンアダプタ シルバー PTM-BHP4SV

販売元:プリンストンテクノロジー
発売日:2006/12/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そもそもメーカーのページの対応機種一覧ではiPod touchは「検証中」となっていたので、まあ、つかえなくてもしかたがないかなと思っていました。iPod touchでだめでも、nanoでは使えますし、また、ヘッドセット部は、好きなイヤホンを取り付けて使えるので、X02HTや自宅のPCで使ってもいいだろうと思っていました。

そんなわけで、iPod touch撃沈を確認後、MacBookとペアリング!とやってみたのですが、エラー。なんと、MacOSではA2DP使えないみたい。知らなかった(涙)

なお、X02HTとPCでは普通に使えました(以下続く)。

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X02HTとOutlookとPlaxo 3.0とGoogle Calendar

X02HTでの情報管理をより快適に行うため、PIM情報同期のためのハブとしてPlaxo 3.0の利用を始めました。

基本的に新たな予定、ToDo、ちょっとしたメモはX02HTに入力するようにしています。片手での操作可能なストレート端末ということで、Tungsten Cを利用していた頃のようにこまめにPDAにデータを入力しています。
PCを起動していてもX02HTは常に手元に置いてあるので、PIM関連はほとんどすべてX02HTに入力しています。PC上で重い処理を行っている最中に、OUTLOOK2002をわざわざ起動するのは大変ですので。
新たな予定や期限のはっきりしているToDoはOffisnailDateと仕事に入力しています。ちょっとした付箋紙に書くようなメモ書きや期限が不明確だが、やるべき場所ははっきりしているようなToDo(たとえば、今度本屋に立ち寄ったら○○を探すなど)はtTakanaに入力しています。

このX02HTのP予定データを、うちの奥様と共有中のGoogle Calendarと同期するため、これまではGooSyncなどを利用していたのですが、X02HT上のデータは、PrincetonのBluetoothアダプタを付けたLet's note CF-W2Bと随時、Bluetooth経由のActiveSyncで同期しています。PCでのOutlook2002をX02HTの予定データと同期し、デジタルのバックアップを兼ねています(予定は手書きで手帳にバックアップしてあります)。オフラインの環境ではやはりローカルに保存されたOutlookの予定を参照できる方が何かと便利でした。これまでOutlookを避けてきた大きな理由は、ActiveSyncによるPDAとの同期が不安定で、頻繁にPDAを初期化する必要があったからでした。しかし、X02HTとLet's note CF-W2Bとの同期はいまのところ実に安定していますので、安心してOutlookを使おうという気になっています。

そういった経緯から、X02HTとPC上のOutlook2002とGoogle Calendarをすべて、できれば簡単な方法で同期したいと考え、Plaxo 3.0を利用することにしました。

実際の運用は、こんな感じです。

  • Plaxo 3.0に同期ポイントとして、Outlook2002とGoogle Calendarを登録。Outlook 2002にはPlaxoと同期するためのプラグインがインストールされる。
  • X02HTとPC上のOutlook2002はBluetooth経由でActiveSyncによって同期する。
  • Outlook 2002に追加された「Plaxo」ボタンから「詳細>同期する」を選ぶと、Outlookの予定データ(設定により、連絡先、メモも同期できる)がPlaxoのカレンダーと同期される。
  • しばらく待っていると、Google CalendarとPlaxoのカレンダーデータが同期される。

つまり、

  • X02HTとPC上のOutlook2002はActiveSyncで同期できる
  • Plaxoは、Outlook2002とGoogle Calendarと同期できる

ので、結果的に、X02HTとOutlook2002とGoogle Calendarの3者が同期されるという訳です。X02HTとPCの同期はBluetoothのおかげで、手軽に、こまめに行っています。今回新たに、

  • PCでの作業が一段落し、インターネットにアクセスできる環境にあるときに、Outlook2002上を起動し、「Plaxoとの同期」を実行する

という一手間さえかければ、うちの奥様とGoogle Calendarでお互いの予定を参照しあえるようになりました。

さらにやろうと思えば、同期ポイントにMacBookのiCalを追加できます。iCalのカレンダーの印刷は美しいので、予定表のバックアップ用に印刷したいときは、iCalをつかいますが、いまのところ、iCalでは新規予定などを入力しませんので、同期は不要と考えています。印刷したいときは、Google CalendarのデータをiCalで直接読み込んでいます。現在、ジム内動画鑑賞専用機として活躍中のiPod touchのカスタマイズをし始めてしまうと、iCalもPlaxoの同期ポイントに追加することになるんだろうなあ、、、

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X02HT中心の生活(2007年10月22日版)

素敵なソフトたちのおかげで、X02HT中心のメモとり生活を送っています。現在のX02HTの活躍ぶりは、こんな感じです。

まずは、一日の中でもかなり重要な位置を占める予定管理と記録の運用方法です。

■起床時 pTravelAlarmのアラームでお目覚め。
一応アナログの目覚まし時計も併用中ですが、これまでアラームが鳴らなかったことはありません。Nokiaの804NKではなにも心配することなく、安心して804NKのアラームを使っていましたが(しかもかなりの大音量でした)、X01HTを使ってからは、WMの目覚ましは信用ならないと感じていました。X02HTの目覚ましは、マナーモードであっても、ちゃんと鳴ってくれます。

■こまめに、tTakanaでメモのチェック。
tTakanaのカテゴリには、「In, 習慣, home, 仕事場1, 仕事場2,Blog, 本・CD・DVD (購入予定)
, Someday/Maybe」などを設定しています(実際には省スペースのために、「仕1」など略記しています)。特に、「習慣」カテゴリには、習慣づけたい項目のメモがありますので、寝起きには、まずこのメモを眺めることにしています。現在の「習慣」には、

  • 深い呼吸を心がける。
  • 食前にバナナ酢を飲む。
  • 水分補給を多めに。
  • 頭が混乱したら、とりあえずノートに丸写ししてみる。

といったことが書いてあります。人の話をお聞きして、これはぜひ習慣化したいと思ったら、さっとtTakanaでメモというのがとても気に入っています。あ、もちろん、みなさんのブログを拝見して、ふつふつと、とめどなくわきでる物欲のメモは、「Somday/Maybe」にしっかりとメモしてあります。これを起床時にチェックするのは危険なので、このカテゴリは現実逃避モードのときに参照します(^_^;
外出先で発生した、帰宅時にやるべきこと、たとえば、

  • コレトのリフィル補充
  • 万年筆のインク吸入

といったことは、電車内で「home」にメモしておき、帰宅時にそのメモを見返すことにしています。tTakanaの軽快さがお気に入りです。

■食事記録にはPapeCale
とにかく放っておいたら、甘いモノを際限なく食べてしまうほどの甘党の私。間食にある程度の歯止めをかけるべく、PapeCaleには食べたものと摂取カロリーの概算(有効数字2桁)、体重と体脂肪の記録をつけています。PapeCaleには1日あたりのメモに文字制限があります。この文字制限のおかげで、ついついだらだらとなりがちな余計なメモを書かず、数値と食品名と摂取時刻を淡々と書き込むくせがついています。2004年と2005年はシステム手帳に、2006年と2007年の上半期はほぼ日手帳に記録していました。それ以前は、つけたりつけなかったり。

■予定管理と行動記録にはOffisnailDate
Offisnailの実に練られたUIのおかげで、左手のみで手軽に新規予定を記入できますし、やり終えた予定のメモに作業内容の補足メモも手軽に入力できます。Let's note CF-W2BのOutlook 2002と同期し、Outlookの予定データは定期的にtxtデータに出力しています。また、Outlookの「予定表の詳細スタイル」で1日1ページでPDFに出力しているので、1日の行動記録がPDFとして残ります。これまでは、ほぼ日手帳に書いてみたり、A5ルーズリースに書いてみたり、MOLESKINEに書いてみたり、、、とまあいろんな手帳やノートを試しました。きっとそのうち気が変わって手帳やノートに手書きすることになると思いますが、今回はSigmarion 2のPWZを使って何でもかんでもテキストに記録していた頃、Tungsten CののえるとPalm Desktopに記録していた頃に続き、久しぶりにX02HTでデジタルな行動記録をとりたい気分になっています。
なお、新規予定は、バックアップのために、尻ポケットに忍ばせてあるSystem Diaryの自作リフィル(見開き4週間)に手書きで同期させています。
SL-C750/1000を中心にメモとりをしていた最近は、極力Outlookを使わず、予定管理は手書きにしていましたが、X02HTによって状況が一転しています。

■期日がはっきりとしているタスクは仕事かOffisnailDateに。
FacadeによってToday画面には予定と仕事が表示されています。期日がはっきりしないタスクやメモはtTakanaに走り書きし、こまめにチェック。期日がはっきりしていたり、常にToday画面に目立たせたいタスクは、仕事かOffisnailDateに入力しています。
工数の多い作業が発生した場合は、全貌がつかめるようにルーズリーフに書いて、クリアフォルダにいれて持ち歩いていますが、主要なタスクは仕事やOffisnalに入力しています。

 

その他にも、とても便利なソフトたちに助けられています。

■辞書検索にはpDice。pDiceでは引けない語句は、SL-C1000で引きますが、手元にSL-C1000がないときには、tTakanaの「In」に後で調べるべき語句をメモしておきます。

■過去のメモ参照には、KoedaEBtWM6 for X02HT
CF-W2B上の秀丸やxyzzyで、ある程度参照頻度の高いメモを抽出し、整理したものをたまに参照しています。

ここには書ききれませんでしたが、X02HT初期化。インストールしたソフトと設定の覚え書きに挙げたソフトに巡り会えたおかげで、上記の運用を快適に行うことができております。開発者の方々、運用方法を公開してくださっている方々、本当にありがとうございます!!!!!

LifeWithX02HT

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2GBのmicroSDをX02HTへ

X01HTで利用していた2GBのmicroSDカードをX02HTで使うことにしました。

X02HTではEPWING辞書検索ソフトが現時点では未対応のため、900MBほどあるEPWING辞書データを利用しないことから、1GBのmicroSDをX02HTで利用し、2GBのmicroSDはX01HTからX01HTで利用していました。
ところが、最近は、X02HTとSL-C1000を持ち歩き、EPWING辞書を利用したいときは、SL-C1000のZtenvを使います。そこで、X02HTで2GBのmicroSDを使い、空き容量を有効利用することにしました。

新たにX02HTに差した2GBのmicroSDにはPDIC形式に変換した英辞郎のデータ、EBtフォルダ、ダンスの動画ファイル(各90秒程度)が4つ、各種バックアップデータのみが入っているだけで、EPWINGのデータが入っていないことから現時点で1.5GBも空きがあります。長めの動画ファイルはiPod touchで観ることにしたことも、この空き容量が確保できた大きな理由です。

そこで、常時財布に入れて持ち歩いていたUSBメモリを持ち運ぶことはやめ、代わりに、microSD専用のUSBカードリーダーを財布に入れて持ち運びます。

これまでUSBメモリ(2GB)を持ち運んでいた主な理由は、

  • MacOSXで構築された仕事場のネットワークに、Let's note CF-W2Bを持ち込んで作業するさいに、たまにWindows XPからMacの共有フォルダにアクセスできなくなることがあり、仕事場のスキャナーで取り込んだデータを移動する際に、USBメモリに一旦コピーする
  • 現在作業中のPCがクラッシュしても別のPCで作業を続行できるように、データを定期的にバックアップする

でした。これを、今回、

  • microSD+USBカードリーダーでUSBメモリ代わりに使う
  • 作業中のPC上のデータ(txt,pdf,pptなど)をBluetooth経由でX02HTのStorage Cardフォルダ(つまりmicroSDカード)にバックアップする

としました。X01HTと違ってX02HTはmicroSDカードを差すところにカバーが付いているのも気に入っています。X01HTのようにカードが丸見えの状態では、そこをデータのバックアップ先にする気になりませんでした(そもそもバックアップするには十分な空き容量がありませんでしたが)。実際、何度かカードが飛び出してしまうことがありました。

財布にUSBメモリを入れていたときは、万が一USBメモリを破壊しないように、財布を尻ポケットにいれないように心がけていましたが、今度は、カードリーダーなので、あまり神経質にならずに、尻ポケットに入れてしまうかも。ちょっとばかり気楽な運用ができそうです。

代わりに、microSDの抜き差しの際に、Storage Card内のファイルをX02HT本体で利用していないかを慎重にチェックしないといけませんね。以前、SL-C1000で痛い目に遭っていますので。

X02HTは大容量のカードにも対応しているみたいですので、今回の運用が快適に継続できたら、そのうち大容量のカードに買い換えようと思っています。

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X02HT初期化。インストールしたソフトと設定の覚え書き

左ソフトキーが利かなくなった上、フリーズ。やはりX02HTを初期化することに決定しました。以下はインストールしたソフトと設定の覚え書きです。

■X02HT初期化(工場出荷時に戻す)

  • 左右ソフトキー+電源ボタン

■PCの準備

  • Outlook2002, ActiveSync4.5インストール済み
  • X02HTと同期していたフォルダのバックアップ(うっかり上書きされないように念のため)
  • Bluetoothの設定 (Princeton Bluetooth USB Adapter PTM-UBT3S)

■X02HTにインストールしたソフト一覧(すべて本体にインストール)作者の皆様に大感謝ですm(_ _)m

■StdLinkによって割り当てたキー

  • カメラボタン短押し EasyClip
  • マナーボタン短押し KTPocketLaunch2

■ネットワーク設定(無線LANのみInternetに接続。3G接続はMMSのみ)
Internet Explorer >メニュー>ツール>オプション>接続>ネットワークの選択>社内ネットワーク

■Word/Excel Mobileで新規作成するために空のファイルをMy Documentsにコピーしておく。

■Sprite Backupでフルバックアップ

■後の祭り=反省点

X02HTのApplicationDataフォルダ内の設定ファイルをバックアップし忘れていた(涙)
まあ、設定し直せばいいだけなのですがね、、、次回は気をつけよっと。

■今後

  • EasyClipの定型文、クリップボード履歴などのカスタマイズ
  • FacadeのSetting
  • StdLinkによるキー割り当ての検討

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tTakanaで「モバイラーの重い鞄」をちょっとでも軽く!?

すき間時間の有効活用のためにPDAをはじめとする小さな情報機器を持ちあるいていると、知らないうちに、あれもこれもと鞄に詰め込んで、重たくなってしまう「モバイラーの重い鞄」。

これを少しでもカイゼンすべく、鞄に入れた持ち物リストを書き出し、実際に使ったもの、使わなかったものをチェックしています。毎日チェックしているのではなく、やるべきプロジェクト内容が変わるなど、自分にとって、持ち物の最適化が必要かなと思う期間に集中して記録します。そのログを眺め、場面ごとにそれなりに納得のいく持ち物構成パターンが固まってきたら、ログとりはやめちゃいます。

これまではHandy Pickやロルバーンなどのちいさなメモに書き込んでいたのですが、やはり、この手のログって、デジタル化していると、あのときどうだったかなあ、、、とふと見返したいときに、見返せますよね。ちいさなメモ帳たちも、自宅に帰れば、一カ所に(雑然と)おいてあるのですぐに見つかるのですが、X02HTは常時携帯していますし、さらにはLet's note CF-W2BかSL-C1000のどちかかはたいていもっているので、そこにログが入っていると便利。で、この用途になにか良い「チェックリスト+テキストメモソフト」がないか探していたのです。そこで、ユーザー数の多いW-ZERO3用にきっとすてきなソフトがあるに違いないとあたりをつけて、たどり着いたのがげんごろうさんのサイトでした(前置き長っ!)。

tTakanaで「使ったものチェック」というカテゴリを作り、持ち歩いた物を項目に追加し、使った物、使わなかった物をチェックありなりで記録。日付入りのファイル名で保存し、ActiveSyncでCF-W2Bに保存することにしました。
持ち物チェックしながら、ふと浮かぶアイデアのメモもおなじtTakanaで手軽に記録できます。なんだかこのtTakanaのおかげで、小さなメモ帳の走り書きの頻度が激減し、X02HTの魅力がかなりUPしました。げんごろうさん、すてきなソフトをありがとうございますm(_ _)m

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tTakanaを付箋紙として、PapeCaleを日記帳として活用中。

この1週間、X02HTで利用頻度急上昇中のソフトは、tTakanaとPapeCaleでした。 

W-ZERO3一本化計画 にてげんごろうさんが公開されているテキストベースのとても便利なソフトです。げんごろうさん、ありがとうございますm(_ _)m 

tTakana(ったかな)では、これまで付箋紙やHandy Pickなど小さなメモ帳などに走り書きをしていた、せいぜい数十字程度のメモをちょこちょこ入力しています。タブ形式でカテゴリ分類できるので、GTDっぽく、とりあえずは「In」というカテゴリに放り込んでおき、あとで、複数選択したメモを他のカテゴリに移動したり、その場で削除したりしています。

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tTakanaに入力したメモは、*.tknというファイルに保存されますが、これはunicodeで書かれたシンプルなテキストファイルなので、ActiveSyncでLet's note CF-W2Bにコピーされたファイルを秀丸などで簡単に加工できます。各項目はカンマ区切りなのでExcelで開くとすっきりしたレイアウトで全体を見渡すこともできます。 

また、とにかく操作がしやすいように気配りがなされています。
「編集、削除、コピー、他カテゴリへコピー」という操作が、選択項目、チェック項目、全項目に対してそれぞれ行えるという点が特に気に入っています。 

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各カテゴリごとに項目をソートできるので、メモの先頭にa, b, c などと書いておいて、項目を優先順に並べたり、グループ分けしています。
このtTakana用ファイル(*.tkn)はいくつでも作成できるので、日付ごとにファイルを保存し、ログを残すこともできます。 

PapeCaleでは、かつてTungstenCで利用していた日記帳ソフト「のえる」で行っていたように、ちょっとした日記をつけることにしています。W-ZERO3のように高解像度の画面でしかもReal VGA化などできるものだったら、予定管理もこのPapeCaleで行いたいと思ったほど。限られたX02HTの画面では月間表示だけではちょっと辛いので、日記帳として利用することにしました。シンプルなテキスト形式で記録できる、軽快動作の日記帳ソフトを探していたので、うれしいです。テキストファイルに日々のデータが記録されていくので、これまたCF-W2Bで検索したり参照したりするのが簡単です。すばらしい! 

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「howmで長文メモ取り」と「Ztenvで辞書引き」がSL-C1000の二大用途になっています。

X02HTを購入してからSL-C1000の利用方法が自分なりにシンプルで明確になりました。

現在SL-C1000では主に

  • Calendarボタンにterminalを割り当て、常にEmacsを起動。howmで長文メモとり(1日1ファイル。なお、howmのToDoや予定管理機能は一切使っていません)。
  • AddressボタンにZtenvを割り当て、EPWING辞書検索。

ほぼこの2点に絞って利用しています。もちろんこの2項目を快適に利用するために、すでに私自身カスタマイズ方法を忘れてしまった数々の便利ソフトを利用させていただいておりますm(_ _)m

章仁さんの記事 Zaurusは用途限定機として活躍中 にも通じるところがあるのですが、私も、Let's note CF-W2Bを持ち出すまでもないときに、機能限定PCとしてSL-C1000を持ち歩くようにしています。

思い切ってCalendarボタンをteminalに割り当て、AddressボタンをZtenvに割り当てたのも、予定管理、ToDo管理をX02HTに任せているからです。

ちょっとした英単語の意味調べならX02HTのpDiceで。複数の辞書を串刺し検索したいときには、VGA画面を利用できるSL-C1000のZtenv。ネット上のリソースやBritannicaのような巨大な事典(DVDを仮想化したもの)にアクセスする必要があるときはCF-W2Bの出番です。

断片的なメモは、X02HTでとっています。SL-C1000上では、howmによるgrep検索、自動キーワードリンク(はてなダイアリーのようなリンクが自動生成されます)、メモのソートと連結といった少し凝ったメモ管理と、VGA画面を生かしての長文メモ作成をしています。X02HTでは、せいぜい数十文字の走り書き、SL-C1000ではせいぜい数百字程度のメモ(長文とはいえないかも)、こういったメモたちをCF-W2Bに集約して、xyzzyや秀丸を使って文章に仕上げています。

以前はPowerPointで作成したスライドをJPEGで書き出して、SL-C1000で閲覧することもありましたが、現在は、元のファイルのまま、X02HTで閲覧しています。ちょっとしたPDFもX02HTで見ることにしました(もっとも、PDFは印刷して見るか、マルチディスプレイ上で見ますが)。jpeg,ppt,pdfなどの確認は、常にポケットに入れて持ち歩いているX02HTでおこないます。

やはりカフェや移動中の座席に座っているときに、VGA画面を生かしての長文のメモとりと加工、辞書・事典の検索というの現在の私にあったSL-C1000利用法かなと思っています。

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X02HT初期化へのカウントダウンかな?

たくさんの秀逸なツール、たくさんのすばらしい使いこなし情報を参考にさせていただいたおかげで、X02HTでやりたいことがはっきりしてきた今日この頃。
さすがにホーム画面で左ソフトキーがふと応答しなくなったりと挙動不審の兆候が現れ始めた私のX02HT。そろそろ初期化したほうがよいのかも。
それにしても、SL-C750/1000の安定性は別格として、これまでPDAを利用してきて、ここまでやりたい放題カスタマイズしながら安定動作しているX02HTはすばらしいと思っています。

そろそろ、シェアウェアはトライアルの期限がくるので、なにをレジストすべきかといった判断をしないといけません。ちょうど初期化にはよい時期かも。

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StdLinkで右ソフトキーの割り当て!と現在の設定の覚え書き。

StdLinkで右ソフトキーへのリンク作成が可能になったのですね!Offisnailさんありがとうございますm(_ _)m

http://www.offisnail.info/archives/2007/10/08/stdlink_ver006/

X01HTではレジストリをいじってソフトキーを変更していましたが、X02HTではレジストリを一切変更しないまま、ここまで運用してきました。X02HTについてはセキュリティのアンロックといったことに疎く、レジストリを編集する作業をこれまでやらないでいた私にも手軽に右ソフトキーへのリンク作成ができます!

早速、KTPocketLaunch2を右ソフトキーに割り当てました。KOTETUさんにも重ね重ね感謝m(_ _)m

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Today画面で右ソフトキーが「KTPocketLaunch2」になりました!

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この右ソフトキー割り当てに伴って、現在は、

  • 右ソフトキー KTPocketLaunch2
  • マナー短押し SysVolume
  • カメラボタン短押し EasyClip
  • 通話ボタン長押し My Audio Notes

という割り当てになっています。あと、最近知ったのですが(汗)、ホームボタン長押しでタスクマネージャが起動するのですね。

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Koeda/EBtWM6 for X02HTで文字サイズ小!

 

Koeda for X02HTとEBtWM6 for X02HTのバージョンアップでで文字サイズが小さくなりました!すばらしい!tnohoさん、ありがとうございますm(_ _)m

しかも、この記事をお昼休憩中にアップしようと思ったらKoedaに暗号機能が実装されている!すごい!今後のバージョンアップがますます楽しみです。

http://d.hatena.ne.jp/tnoho/

 

Koedaは文字サイズ小に固定されています(たぶん)。表示される情報量がUP!

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EBtWM6 for X02HTでは文字サイズを大小2種類から選択できます。まずは従来の文字サイズ大。

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 ツール>表示モード>文字サイズ>小とすると、

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文字サイズがちっちゃくなります。

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EasyClipで定型文!!と私のメモとり環境。

なんだか、もうすごすぎることが連発でおなかがいっぱいの状態の今日この頃。

[SOFTWARE]EasyClip にて公開されているEasyClipに定型文機能が追加され、早速利用させて頂いちゃいました。KOTETUさんありがとうございますm(_ _)m

この定型文のカスタマイズ方法については、EasyClip に定型文機能が追加! で、素人の私にでもすぐさま利用できるとっても詳しい解説を参考にさせていただきました。aviさんありがとうございますm(_ _)m

X02HTで作成したメモは、Let's note CF-W2Bにあるテキストメモ専用フォルダにコピーします。このテキストメモ専用フォルダの大量のテキストファイルたちは、xyzzyか秀丸のhowmマクロを使って特定のキーワードを含むメモの抽出、ソート、結合などし、参照価値の高いメモをX02HTで持ち運びます。この母艦(CF-W2B)でのhowmマクロによる作業の効率化のために、X02HT上でメモ作成時に、簡単なタグ付け(@Life., @Blog., ...など)をしています。これまでは、X02HTの推測変換辞書にタグたちを追加していたのですが、ちょっと使い勝手が今ひとつ。EasyClipの定型文階層メニューなら、設定ファイルをCF-W2Bの方でさささーっと一括で気軽に編集できますので、とても便利。付けたいタグを頻繁に変更したくなってしまう私には、テキストファイルを編集するだけでカスタマイズできるこのEasyClipの手軽さはとてもありがたいです!!

 

Koeda for X02HTで編集中のテキストに、EasyClipによってタグ付けしているところ。

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CF-W2B上のxyzzyでhowmマクロの検索風景。「Blog」を含むメモが一覧表示されています。memoX02HT.txtはX02HT上で作成したもの。xyzzyの作者様、howm、Outline-Treeマクロの作者様にも大感謝しておりますm(_ _)m

xyzzy_howm_03

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Koeda for X02HT!!

tnohoさんにより、EBtWM6 for X02HTにつづいて、Koeda for X02HTというすごいソフトが公開されました!!
http://d.hatena.ne.jp/tnoho/20071007/1191718256
テキスト形式でメモをとり続けている私には欠かせないソフトです!!
すごすぎる!!
tnohoさん、いつもありがとうございますm(_ _)m

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これからのバージョンアップがとても楽しみです。

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BackLightToggleとSysVolume!!

とってもまぶしいX02HTのバックライトを省電力時の輝度に切り替えるソフトBackLightToggleと、システム音量設定ソフトSysVolumeを使わせていただきました!!

http://www41.atwiki.jp/x02ht_matome/upload/15.html

remmayaさんの記事「X02HT バックライト輝度が可変に」で知りましたm(_ _)m

2つとも、あればいいのになあと技術力のない私は他力本願モードで待ち望んでいたのですが、こんなにも早く出会えるとは!remmayaさん、開発者の方、ありがとうございますm(_ _)m

BackLightToggleはResco Explorer 2007でショートカットをスタートアップに登録、FacadeのLauncherにも登録。StdLinkでSysVolumeをカメラボタン短押しに割り当てました。

普段は、不意にアラームが鳴ったりしないように(しーんと静まりかえった仕事場に、エイリアンとの戦闘シーンが鳴り響くことのないように)、X02HTのシステム音量を「消音」にしているのですが、これだと、CorePlayerで動画再生する際に、いちいちシステム音量を変更しなくてはいけません。JoggerをOFFにしていることが多いので、SysVolumeの登場は本当にありがたいです。

 

CorePlayerの全画面表示。

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CorePlayer全画面表示で再生中に、カメラボタン短押しするだけでは、再生が続行されるだけです。一時停止すると「システム音量の設定」画面が現れます。

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MilkSync検討中。

MilkSyncを使うとRemember The MilkとPPC/Smartphoneの同期ができるようになるみたいですね。ただし、同期するには年間25ドルのProアカウントが必要とのこと。

http://blog.rememberthemilk.jp/2007/09/17/51/

ためしにX02HTにMilkSync for Windows Mobile (Smartphone Edition)をインストールしました。問題なく動いているようなのですが、、、公式ブログにも書いてあるように同期のトライアルは現在不可能みたいです。実際にX02HTとの同期がどのように動作するのか確認したいので、Proアカウントの購入は保留します。

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かわりに、以前から使おうと思っていた、GoogleGearをインストールしました。これにより、Remember The MilkがオフラインでのPCによる操作ができるようになりました。オンラインでの操作に比べて高速ですね。やはりToDoリストの編集は、ネットワークにつながっていないときにもできないと不便。これでRemember The Milkの使用頻度が上がりそう。

Remember The Milkの印刷機能を使って、プリントアウトした用紙を超整理手帳にはさんでおき、手書きで書き込んだものをあとで入力し直すというのでもまあいいかも。でも、せっかくX02HTがあるんだから、同期したいようなあ。

X01HTではMyLife Organizedを使ってデスクトップと同期していたのですが、PPC版のMyLife Organizedの起動がもうとにかく遅くて(私は比較的PDAのソフトの起動の遅さには寛容なので、SL-C1000でもあまり文句を言わず使っているのですが)、使うのをやめてしまいました(この辺の重さ対策としてPPC版には、タスク追加のためだけの軽いソフトが別途インストールされるのですが)。デスクトップ版のMLOが非常に快適だったので、PCではちょくちょく使っています。

Remember The Milkのように自然文入力ができて、GoogleGearによってオフラインでもつかる高機能なソフトがX02HTでもそれなりにさくさく利用できるのだと便利ですよねえ。Google CalendarにRTMを読み込ませるようにしているので、GooSyncによる同期に加え、MilkSyncによるRTMの同期ができるようになると、すごく便利。同期のトライアルができるようになるのを楽しみに待っています。

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X02HTとCorePlayerとMacBookとHandBrake

SF大好きな私。お盆休みに実家に帰ると、実家の方で録画してもらっていたCS放送のビデオが大量にたまっていて、寝る間を惜しんで延々と視聴。強行日程で一気に観るということが数年続いていました。当時は、Star Trek The Next Generationはゆったりと(?)長期間にわたって、じっくり味わいながら鑑賞していたのですが、StarTerk Voyger, Deep Space 9, Babylon5は、お盆の強行日程であわただしく観ていました。ですから、

  • もうちょっとゆっくりと、
  • できれば英語字幕付きで(英語字幕がないときは日本語字幕で)、
  • すきま時間に(細切れでもいいので)、

大好きなSFドラマを観たい!!(ついでに英語力がちょっとでもUPしたらうれしい)

と思っていました。録画してデータのうち、DVDレコーダでDVDに焼いてあるものを、MacBook上でHandBrake 0.9.0をつかってQVGAサイズのデータに変換。X02HTのCorePlayerで観ることにしました。

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もちろん、CorePlayerではなくTCPMPで再生可能な形式に圧縮すればよいのですが、きっとそのうち、iPod Classicを入手したくなるだろうし、将来大容量のiPod touchなどが出たときにはこっちかなあと素人考えでH.264/AVCで変換してみました。H.264/AVCの再生には、ライセンスの関係でシェアウェアのCorePlayerが必要ということで、Handangoでレジスト。

音量のUP/DOWNは、上下キーで行えるのですが、もともとのX02HTの音量(Joggerで調整できる音量)を上限とする音量調整しかできません。Joggerで調整した音量が小さいときは、CorePlayerで動画再生時に上下キーで音量を大きくしようとしても、Joggerで調整した音量までしか大きくならないのです。CorePlayerの上下キー操作だけで、最大音量から最小音量まで調整できたらもっと便利なのになあと思っています(単に私が設定項目を見逃しているだけなのかも。もっと調べてみます)。

初代MacBookで手持ちのStarWars IIIのDVDをHandBrakeにPresetされている「iPod Low-Rez」なる設定で変換すると、900MB。2時間20分の本編を英語字幕付きで変換する作業が40分ほど。このファイルサイズはさすがにX02HTには大きすぎ。iPod Classicの160GBがほしい、、、

で、X02HTにお試し用で入れているのは、andromeda IVシーズン最終話。42分のDVDデータが「iPod Low-Rez」で260MBほどに。これくらいならまあmicroSDに入れられますね。でも、音楽CDがすべてiPodの中に入ってしまったときのその快適さを知ってしまうと、「StarTrek全シリーズ全話、Babylon 5全話、andromeda全話がこの”テラバイト”iPodにはいってるんですよお」なんていう近未来を妄想せざるを得ません!!しかもBaylon5全110話くらいだったら今すぐにでもかるーく実現するじゃないですか、、、圧縮率上げればなにもかも全部入っちゃいますねえ、、、

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オウルテック OWL-PCM01 PCカードマルチリーダ・ライタ

Owltech OWL-PCM01というカードリーダを購入しました。

cardrw_01

 

  • X02HTとSL-C1000で使っているmicroSD
  • 携帯用スキャナとして活用中のサイバーショットT10で使っているメモステPro Duo
  • 将来、X02HTとSDR-S200で使う予定のSDHC

にすべて対応していて、しかもLet's note CF-W2BのPCカードスロットに入るものだったので購入しました。最近はコンパクトフラッシュを使う頻度が減り、SL-C1000のCFスロットにも、SD-CF Adapterを使っているので、基本的には、SD/SDHCとメモステPro Duoが使えれば十分。

USB接続によるカードリーダは、Bluetooth USB Adapter PTM-UBT3Sと同時には差せませんし(延長ケーブルを使えばできるのですがちょっと面倒)、PCカードはCF-W2Bに入れっぱなしにしていても良いので、とても便利。

ノートパソコンのPCカードスロットって、以前はSCSIカードやダイアルアップ用のモデムカード、有線LANカードなどでいつも塞がっていたのですが、最近は結構空いていますよね。

日頃から情報機器でインプットをこまめにしていても、それをデジタル側で一元管理するための「入り口」の敷居が高すぎると、その情報整理法は破綻してしまいます。CF-W2Bに入れっぱなしですむので、まめにデータをCF-W2Bに取り込もうという気になります。もちろん、受け入れ側であるCF-W2BのHDDが160GBになったこと、さらには、自宅にPCデータバックアップ用の外付けHDDを用意していることも、その気にさせる要因です。

外出時の情報機器の使いこなしだけでなく、データの受け入れ環境の整備というのも大切だなあと思いました。

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X02HTでGooSyncを使って分かったこと、分からないこと。

X02HTでGooSyncを使い始めました。使ってみて分かったことと不明なことをご報告。

まずは、分かったこと。X02HTでもGooSyncでGoogle Calendarとの同期ができました!
わたくしはすでにX01HTでGooSyncの無料サービスを利用していました。無料サービスでは、X02HTを同期対象に追加することができそうになかったので(もしかするとできるのかもしれませんが、分かりませんでした)、まず、X01HTを同期対象デバイスから削除。その後、新たにデバイスを追加しました。具体的な手順は、こんな感じでした。

  • GooSyncにログインする。 
  • My Deviceを開く。 
  • Device Summaryに表示されている機器の画像の下の「Delete Device...」をクリックし削除。 
  • 削除後、Add Deviceという画面がでてくるので、「Select Phone Manufacturer:」から「HTC」を選ぶ。 
  • 「S620」を選ぶ。 
  • 「Yes - save this device as my default device」をクリック。
  • 「Configure device...」をクリックし、一番下の「Download (non touchscreen) Client」をクリックすると、X02HTで利用できるGooSyncPhoneClient.cabのダウンロードが開始されます。

GooSync_X02HT_01

X02HTにインストール後、GooSyncで登録したIDとパスワードを入力すれば、すぐに同期ができました。はじめgmailのアドレスを入力してしまってはまりました。以前X01HTでも同じ過ちをした覚えがあります(汗)。

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次に不明なことは、X01HTのように、X02HTでも「無線LANがONに限りGooSyncは無線LAN接続でネットワークにつながる」ための設定です。

デフォルトでは、X02HTでGooSyncを使い始めたのですが、無線LAN接続していながら、なぜか3G回線による接続が優先されてしまいます。

接続>PCへのUSB接続>高度なネットワーク機能を有効にする

のチェックを外すと、無事、3Gと無線LANの両方が使える状態で、無線LANが優先されるようになりました(本当に、この設定項目の変更でうまくいったのか不思議です。理解していないままの試行錯誤ですので、、、的外れでしたらすみません。同じことを試みた方はいらっしゃるのかなあ)。

X01HTでは「既定の社内ネットワーク設定」にすることで、3Gと無線LANの両方が使える状態で、GooSyncなどのインターネットへの接続に無線LANが優先して選択されましたし、この設定では3G回線でのGooSyncの同期がされなくなりました。
http://vedran-f.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/x01ht_f5f9.html

ところが、X02HTは、無線LANをOFFの状態で、GooSyncを使うと、3G回線を使っての同期が始まります。X01HTでは、無線LANをOFFの状態では、無理矢理3G回線で接続したりしません。状況をまとめると、

  • X01HTでは「既定の社内ネットワーク設定」にしている。
  • X01HTでのGooSyncは、無線LANをON、3G回線ONでは、無線LANによってネットワークに接続する。
  • X01HTでのGooSyncは、無線LANをOFF、3G回線をONでは、ネットワークにつながらない。(つまり必ずGooSyncは無線LANがONの時に限り、無線LANでネットワークにつながる)

となっており、一方、

  • X02HTでのGooSyncは、無線LANをON、3G回線ONでは、無線LANによってネットワークに接続する。
  • X02HTでのGooSyncは、無線LANをOFF、3G回線ONでは、3G回線によってネットワークに接続する。(よって、こちらが予期しないタイミングで3G接続をしてしまう)

となっています。X01HTのように、「無線LANがONに限りGooSyncはネットワークにつながる」となってほしいのですが謎です。

どうしても3G接続したくない場面では、素直に取扱説明書にあるように「無線LANを使いたいときはComm Managerで通話をOFFにする」で運用したいと思っています。

わたくしが試したのは、、、(たぶん、的外れなことをやってるのだと思います(^_^;)

  • X02HTの設定から、「接続>GPRS>SoftBank>接続先:インターネット」の部分を、たとえば「接続先:社内ネットワーク」にしてしまうとSoftBankメールでMMSが送受信できなくなってしまう(当たり前かも)。
  • 「接続>右メニュー>詳細設定>右メニュー>オプション>PCの接続先」を「社内ネットワーク」などその他の項目にに変えてもやはり無線LANをOFFで、GooSyncは3G接続を開始します。
  • GooSync側のConnection Settings...で「Preferred Connection when mobile:インターネット」を、Automatic, セキュリティで保護されたWAPネットワーク、WAPネットワーク、社内ネットワークのいずれに変更しても、無線LANをOFF、3G回線のみONでは、3G接続します。

といったことです。

もしもX02HTで「無線LANがONに限りGooSyncは無線LAN接続でネットワークにつながる」ため設定をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけると幸いですm(_ _)m

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テキスト形式のメモ雑感。

これまでPDA側でスタイラスを使っての手書きメモをほとんど作成してこなかったわたくしにとっては、X02HTで作成されるメモがテキストファイルというのはありがたかったです。さらにはOffisnail Note、EBtWM6 for X02HTの登場でますますテキスト形式のメモが作成しやすくなりました。

PCやPDAで作成してきたメモはほとんどテキストファイル。Palm OSを使っていたときのメモは、すべてテキストファイルに変換してPCのフォルダに保存してあります。SL-C750やSL-C1000ではEmacsのhowm、org-modeやEBt-liteで大量のメモをつくりましたが、これらはすべてテキストファイル。X01HTではPocket WZ Editor 3.0やEBtWM5などでテキストファイルを作成。X02HTでもメモは基本的にテキストファイルで作成すると思います。

最近では、これまで作成したメモたちをPDA側と完全に同期するのはあきらめ、すべてのテキストファイルを、Let's note CF-W2Bのフォルダに保管し、xyzzyのhowmをつかってgrep検索し、メモをソート、結合、書き出しなどを行うようにしました。Emacsクローンとして有名なMeadowを使っていたこともありますが、起動が遅いので、最近は使わなくなりました(一度起動してしまうと動作はきびきびしています。PC上の作業のほとんどすべてをEmacs上で行おうという方にとって、Meadowsは欠かせないとのこと。わたくしは、秀丸を使うことがほとんどでhowmだけささっと使いたいのでxyzzyを使わせていただいてます。またxyzzyではアウトラインツリーというチェックボックス付きのアウトライン表示機能を利用できるので、howmメモをアウトライン表示しながら編集作業しています)。

作成したメモのうち、PC上での閲覧頻度の高い内容のテキスト(Tips類)は、ローカルで動かしているPukiWikiにまとめるようにしています。それ以外のメモの再利用の際は、ある一定量のメモ数を超えると、すべてをPCの画面上で分類したりブレストするのはつらいので、次のようにデジタルメモをアナログ化しています。

  • メモをhowmによって時系列にソートし結合、1つのテキストファイルを作成
  • 結合時につくられるメモ区切り用の文字列をLaTeXの改ページ命令「\newpage」に置換
  • LaTeXでタイプセットし1メモ1ページのPDFを作成
  • PDFを印刷することで1枚に1つのメモの書かれた情報カードができあがる
  • このカードを机の上でざーっと広げてブレストする(PoICにおけるタスクフォースに相当する作業)。

カードにすることで、ペンを使ってぐりぐりと印をつけたりできます。手を動かすことでPC上での作業時とは異なる視点でモノを考えられるような気がします。

この作業が頻繁に必要になってきたら、スクリプトやエディタのマクロで自動化するのが良さそう。そのために、最近はスマートフォン以外に、SL-C1000を持ち歩くことが増えています。SL-C1000は小さなLinuxパソコンなので、PerlやRubyといった言語が使えます。入門書の例文をピコピコ入力し出力を確認という用途にはSL-C1000がとても便利だと思っています。PC中心に作業するときはもちろん、CF-W2Bを使いますが、入門段階では入門書とにらめっこが続くので、ちっちゃなSL-C1000がわたくしは好きです。

これまでRubyの入門書を広げて、そこに書いてあるスクリプトをSL-C1000でちょこちょこを試してみたことはあるのですが、そのときは明確な目的もなく、したがってRubyは身につかぬまま(悲)。ちょっとしたテキストデータの整形は、公開されている秀丸マクロを利用させてもらうという他力本願なわたくしですが、デジタルメモのアナログカード化という作業の効率化という明確な目標に向けて、自前のスクリプトがかけるようになったらいいなあと思っていたりします。

といいつつ、最新バージョンの秀丸ではgrepして置換という強力なコマンドが追加されている!ますます秀丸頼みになりそう、、、

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EBtWM6 for X02HT!!

なんとEBtWM6 for X02HTのアルファテストが開始されています!

http://d.hatena.ne.jp/tnoho/20070926

「EBtWM6 for TouchPanel公開! http://d.hatena.ne.jp/tnoho/20070921」という記事の見出しを拝見した瞬間に「このソフト名は次期X02HT対応版リリースを意味しているはず」と、勝手に、X02HT購入を即決してしまったわたくし。しばらくはSL-C1000でEBt-liteを使おうと思っていたのですが、その必要がなくなりました。

tnohoさん、本当にありがとうございますm(_ _)m

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X02HTにインストールしたソフトたち

現時点でX02HTにインストールしたソフトたちの覚え書きです。開発者の皆様、情報公開してくださった皆様に感謝したしますm(_ _)m

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  • My List チェックリスト作成。チェックリスト大好き!CSVのImport/Exportに対応しているのでPCでチェックリストを作成、片手で操作できるX02HTでチェック! http://www.sbsh.net/products/mylist_sp/

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  • TCPMP 動画再生。http://blogs.shintak.info/articles/2275.aspx 少年チャンプルやスーパーチャンプルの録画データのうち、TOZAWA先生や7down8upperさんのパフォーマンスを切り出し、QVGA用に変換したものを閲覧。PocketGamesさんにて購入したオーディオUSBアダプタIIに、イヤフォンマイク「インコア」をつないだところ、いままで聞こえなかった細部の音まで再現されびっくり。インコアのおかげで、TOZAWA先生のこだわりの音作りの細かいところまで聞き分けられるようになったのでとてもうれしい。7down8upperさんの音ハメのすごさも再認識。

TCPMP_InCore_TOZAWA_01

 

こんなにインストールしまくっているのに(インストールに失敗したソフトも結構あるにもかかわらず。Handangoで目星をつけて試したり、SBSHRESCOなど商用ソフトを販売しているサイトのtrial版でうまくインストールできたものがあったら、そのサイトにあるほかのソフトも試してみたりしているので、、、大汗)、X02HTはいまだ不安定化しないのでびっくりしています。設定作業中にMMS受信や着信があったのに行方不明なし。すばらしい。X01HTの設定中には、結構SMSやMMSで送られてきたメールが行方不明になったりしたのに。

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X02HTのクイックメモはtxt形式。

X02HTをActiveSync4.5で同期する項目に「メモ」がありません。X02HTの「クイックメモ」がOutlook(2002)のメモと同期されるものと勝手に思い込んでいたのでちょっと戸惑いました。
よくみると、クイックメモでは1つのメモが1つのテキストファイルとして保存されていました。ですから、Outlookとは同期できませんが、ActiveSyncでフォルダの同期(デフォルトではX02HT本体のマイドキュメント以下)をすれば他のファイルと一緒にクイックメモで作成されたテキストファイルもフォルダごと同期されます。逆に、PCで作成したテキストファイル(巨大なテキストファイルはまだ試しておりません)をX02HTで閲覧することも、このフォルダの同期によって簡単にできました。

これまでPDAで手書きメモを作成したことがほとんどなく、Palmのメモや「のえる」で作成した日記データもテキストファイルに書き出してあります(紙の手帳やノート類に走り書きしたものはデジカメやScanSnapでJPEGかPDFにしています)。テキストファイル中心にメモを作ってきたわたくしにとっては、X02HTで作成されるメモが独自形式ではなくシンプルなテキストだったのでありがたかったです。

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pDice~X02HTで英辞郎~

pDiceによって、X02HTでPDIC形式の辞書検索ができるようになりました!

pDice 0.1.0 http://blog.sakura.ne.jp/tb/5559260

さっそく、SigmarionIIで利用していたEIJIRO52.DIC, WAEIJI52.DICという、かなり年季の入ったファイルをmicroSDにコピー。pDiceは本体にインストール。

すばらしい\(^o^)/

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Jiroさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

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うっかりしたメモ。X02HTとMy Mobiler

PC上のMy Mobilerをauto connectに設定したままですと、PCとX02HTとのBluetooth接続時に自動的にMy Mobilerによるリモート操作が始まります。これに気付かず、うっかりとTCPMPで動画再生を始めてしまったため、フリーズしました。
わたくしの不注意のため、可哀想に、X02HTはTCPMPによる再生風景を一生懸命PCへとデータ転送してくれていたみたいです。

今度から気をつけますのでごめんね>X02HT

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X02HTでeReader使っています。

X02HTでeReader Pro for Windows Mobile Smartphoneを使っています。
eReader Pro for Windows Mobile Smartphone version 2.6.5
http://www.ereader.com/product/detail/22726?software=eReader_Pro_for_Windows_Mobile_Smartphone

X02HTではmicroSDカードが「Storage Card」というフォルダ名で認識されるため、インストールは簡単でした(X02HT本体のファイルエクスプローラでは「ストレージカード」となっていますが、Windows XP上のActiveSync4.5のエクスプローラでは「Storage Card」となっています)。

日本語版のWindowsCEやWindows Mobile端末では、外部メモリが「メモリー カード」といったカタカナのフォルダ名(しかも半角カタカナだったりする)であることが多いので、英語版のソフトを使うときには注意を要する場合があります。このeReaderも、外部メモリにインストールしたり、本体にインストールしたとしても外部メモリのeBookにアクセスするために、英数字のフォルダ名にリネイムする必要があります。実際、X01HTではPocket Hand2を用いてフォルダ名を変更しました。X02HTでは、この問題がなかったので、ちょっとうれしかったです。


X01HTにもインストールしていましたが、eBookのビューワとしてはX02HTの方が適しているような気がします。以前、Tungsten Cを使っていた頃を思い出しました。きびきびとした動作が心地よいです。室内ではX02HTの画面が明るすぎるので輝度調整できるといいのですが、やりかたが分かりません。

 

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Merriam-Webster's Pocket Dictionaryで辞書検索しているところ。

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X02HTをMy Mobilerでリモート操作できました。

X01HTを初期化し再設定したのも束の間(?)、X02HTを入手し、使い始めています。

店頭で実機を試用させていただき、すぐに気に入りました。店員さんが「そのキーボード、打ちにくいですよねえ」と切り出してこられたので、わたくしは、「いえいえ、私はとても気に入りましたよ」と返答しました。804NKの10キー並に硬くて、押下するのに指に負担がかかるようだったら購入は見送ろうと思っていましたので、Zaurus MI-E25DCのキーボードよりも軽くて安心しました(ちなみに、MI-E25DCのぷちぷちキーボードも好きでした)。

とりあえずやったことのメモです。使うつもりのなかったMy Mobiler(http://www.mtux.com/)が偶然使えましたので、そのご報告を中心に致します。

  • 生まれ変わったSoftbankメールで自分宛にSMS,MMS送信。一安心。
  • Bluetooth経由で、Let's note CF-W2B(Windows XP Pro SP2)とActiveSync(4.5)。予定、連絡先、仕事の同期無事完了。
  • 図らずも、X01HT用に使っていたMy Mobiler(Ver. 1.0 Build 70821.010)がバックグラウンドで動作しており、X02HTに自動的に接続要求。本体でOKすると、難なくリモート操作可能になりました。
  • My Mobilerの動作確認も兼ねて、OffisnailDate6Stdをリモート操作によりインストール。問題なしでした。ActiveSyncの「エクスプローラ」でX02HTのフォルダにアクセスし、OffisnailDate6Std_091.cabを本体にコピー。My MobilerでCF-W2Bからリモート操作によってインストール。

以下、My Mobilerによるリモート操作風景。

X02HT_MyMobiler_01

 

My Mobilerによって、Edit>Save Screen to ClipboardによってX02HTのキャプチャが作成できました。

X02HT_MyMobiler_02

↓このようなキャプチャがクリップボードに保存されているので、Windows Live Writerに貼り付け(Crtl+V)ました。

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test from X02HT(本文追加)

自宅の無線LAN経由でX02HTのInternet Explorer Mobileでココログにログインするも、タイトル入力、新規カテゴリー選択、投稿などはできるのに、肝腎の本文が入力できない。この本文の入力はLet's note CF-W2Bで行いました。

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